創刊号(?)は2411円。格安スマホとデアゴスティーニの“ロボ”コラボが実現

2回目以降のお値段がちょっと上がるのも、まぁお約束のパターンです。

MVNO(仮想移動体通信事業者)のソネットが、毎週コレクションするタイプの「分冊百科」「パートワーク」雑誌で知られるデアゴスティーニとコラボレーション。デアゴスティーニが展開する小さな二足歩行ロボット『ロビ』をフィーチャーした『ロビスマホ』を12月1日から販売するのだそうですよ(ベースはソニー製スマートフォン『Xperia J1 Compact』)。先行予約はすでに開始され、限定1000セットの販売となります。

『ロビ』は「歩く」「言葉を理解し話す」「歌って踊る」といった、人間らしい仕草や動きを再現した小型軽量(身長約34cm、体重約1kg)のコミュニケーションロボット。今回のロビスマホでは、専用のカメラアプリやアラーム、ウィジェットなどのオリジナルコンテンツが利用可能なスマホ端末とセットになったことで、ロビと一緒に暮らす世界観がさらに広がりそうです。

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▲専用のアプリ・コンテンツ、背面保護シートが用意される。

ロビおよびコンテンツや専用保護シート以外の仕様は、ソネットが提供している「LTE SIM+ Xperia セット」と同等となり、同社PLAY SIM(micro SIMカード)の契約が必須になります。ちなみにこのプランの通信量は1日あたり上限140MB、通信速度は下り150Mbps/上り50Mbps。

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▲スマホ部分はソニーのMVNO向けミドルレンジ端末「Xperia J1 Compact」。

なお『ロビスマホ』は24回の割賦契約となり月額3888円ですが、初回の支払額は2411円。ただし新規契約の場合は別途3000円の登録事務手数料が必要になりますよ。24カ月目以降は1610円/月です。

ちょうどこのタイミングで「ロビが気になっていて、スマホも買い換えたかった、しかも格安SIMにも乗り換えたかったんだよね!」という人がもしいらっしゃいましたら、そこまでの条件がピッタリ合致するのはおそらく運命の巡り合わせですので、真剣に購入を検討していいと思いますよ。たぶん。

 

文/ワタナベダイスケ

関連サイト
製品ページ
プレスリリース

初出時『ロビスマホ』に『ロビ』そのものが付属するかのような記述になっておりました。『ロビスマホ』にロボットは付属しません。お詫びして訂正申し上げます。

 

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