最新モデルで2016年を大予想!ハイレゾプレイヤー&ヘッドホンはこうなる

ハイレゾが牽引した今年来年は改めての実力勝負?

今年のポータブル市場は、例がないほどに盛り上がった。中でも、最大の注目株は、やはりハイレゾプレイヤー。Astell&Kernが超高級機をリリースする一方で、ウォークマンも新モデルを矢継ぎ早に投入。中国&韓国系新規メーカーも続々参入する中、満を持してオンキヨー&パイオニアがデビューを飾るなど、まさに群雄割拠の様相だ。

また高級イヤホンのジャンルも好調。ガレージメーカーの新規参入もだが、最も印象的だったのはSHUREの静電型イヤホンだろう。今年中盤以降、一時期静まりを見せていたヘッドホンでは、パイオニア『SEーMASTER1』を皮切りに、魅力的な上級機が続々登場している。悩ましいほど、無数の魅力的な製品がデビューした1年だった。

続く2016年はどうなっていくか。変わらず、ハイレゾ対応製品が市場を引っ張るのは確かだ。世界的にも浸透し始め、結果として対応製品の価格ワイドレンジ化が進むはず。「ハイレゾ対応」だけでは付加価値とならない。あらためて実力の高さ、音質の良さが重視される1年になるだろう。

 

2016年に注目の最新ハイレゾプレイヤー

フラッグシップから半額を実現!

アイリバー
Astell&kern AK320
実勢価格:24万9980円

20151228_ハイレゾ+ヘッドホン_001

最上位機『AK380』の資産を数多く受け継ぎつつ、約半額というコスパの高さを実現したモデル。クレードルやアンプなど『AK380』用のオプションが利用できる。上位機に劣らぬ素直なサウンドを持ち、聴き心地の良い上質な音楽を楽しませてくれる。

SPEC
PCM:最大384kHz/32bit DSD:最大5.6MHz/1bit サイズ:W75.2×H112.4×D16.5mm 重量:約217g 連続再生時間:約6時間(WAV 192
kHz/32bit) メモリ:128GB/128GB(内蔵/microSD×1)

20151228_ハイレゾ+ヘッドホン_002
▲別売のクレードルを介して、XLR端子でハイエンドオーディオと接続が可能。『AK CD-RIPPER』と繋いでリッピングもできる。

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