今年こそ手料理ランクアップ! 最新調理家電BEST3【2016新春】

2016.01.02

料理の腕が上がらなくても、テクノロジーは進歩するんだからねっ!

「外食ばかりでは出費がかさむ。健康の面でも心配だし、今年は食生活を改善したい」なんてお悩みなら、進化した最新の調理家電を導入してワンランク上のキッチンを目指しましょう。技術の進歩によって、時短や省力化はもちろん、今まではご家庭で調理するのが難しかった料理ができるようになったりと、自炊環境がググッと良くなります。

ここでは2015年後半に登場した最新調理家電3点をピックアップ。話題のあの製品のレポートもありますよ!

やっぱり欲しい。バルミューダの「あの」トースター

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【体験レポート記事】スゴいと評判の『BALMUDA The Toaster』で色々なパンを食べてみた!

2015年、最も大きな話題を呼んだ調理家電はこれかもしれません。『BALMUDA The Toaster』です。スチーム技術と緻密な温度管理によりパンをより美味しく焼き上げることができる機能性と、実勢価格で2万4732円ほどになる価格でも注目されましたね。記事中では食パンからバゲットやクロワッサンまでを実際に焼いてみた様子をレポートしています。

電気圧力鍋があれば、炊飯から煮込みまで失敗知らず

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【紹介記事】ボタンひとつでプロの味! 超簡単に煮込み料理が作れる電気圧力鍋

仕事から帰ってくると料理をする気力もないほどにヘトヘト。でも材料を入れるだけで自動調理してくれる電気圧力鍋『電気圧力鍋クックマイスター SPC-101』があれば、帰宅してワンボタンで温かい料理を食べられます。カレーやシチューから、カンどころの難しい豚の角煮といったレシピまでを失敗なく作れるようになるので、自炊のレパートリーが一気に広がりますよ。

煙たくない! 屋内で燻製までできちゃうロースター

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【レビュー記事】室内で燻製を超手軽に作れる!『NF-RT1000』

今までは自宅でできないと思っていた燻製だって、最新の調理アイテムを使えば屋内でもへっちゃら。『NF-RT1000』は、肉や魚を焼くだけでなく、なんと屋内で燻製まで作れてしまうというマルチ機能のロースターなのです。その秘密は14層の触媒フィルターによる強力な除煙脱臭性能にあり。おいしい晩酌のお供が自分で作れるというのは、なんともうれしい限りですよね。

 
このように、便利な道具さえ揃っていれば、料理はもっと身近なものになります。趣味と実益を兼ねて、2016年は「最新調理家電を上手に活用した自炊生活」に挑戦してみませんか?

 
文/ワタナベダイスケ(編集部)



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