これぞIoT時代の3種の神器だ!?サムスンの新デバイスで未来を先取り

IoT時代の本格到来を告げるサムスンの新デバイス

今冬、サムスンは「IoT」というキーワードを掲げた。“モノのインターネット”とも称されるこの言葉は、あらゆる物がネットでつながることを意味し、さまざまな分野で急速に拡大している。同社はその先駆者として、未知のユーザー体験ができるデバイスを投入した。

ゴーグル型ヘッドマウントディスプレイの「Gear VR」では、360度の仮想現実を体験できる。お気に入りのアーティストが目の前にいるかのようなライブ映像を楽しめるほか、迫力あるスポーツ観戦も行なえる。まるで映像やゲームの世界に入り込んでしまったかのような没入感が味わえる斬新なデバイスだ。また、同社のスマートウォッチ「Gear S」シリーズも刷新。画面周囲の「ベゼル」を回転させて操作する「サークルUX」を新たに搭載し、操作性に磨きをかけた。

今季は、インターネットの可能性をさらに押し広げるサムスンのデバイスを纏い、これまでにない驚きのユーザー体験をしてみてほしい。

スマホを装着するVRヘッドセットで未知のバーチャル空間に没入する

サムスン
Gear VR
実勢価格:1万4904円

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360°に広がるVRを視聴できるゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ。複数搭載されたセンサーにより、頭部の動きを正確に追尾する。本体は318gと軽く、眼鏡をした状態でも無理なく装着可能。『Galaxy S6』と『S6 Edge』に対応する。

サイズ:W201.9×L116.4×H92.6mm 重量:約318g 搭載センサー:ジャイロセンサー、加速度センサー、近接センサー 対応デバイス:Galaxy S6、Galaxy S6 Edge

カバーを開いてスマホを取り付ける
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▲フロントカバーを開いて、左側にあるコネクタにスマホを装着し、右側アタッチメントで固定する仕組みだ。

上部のダイヤルで画面に焦点を合わせる
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▲スマホをセットして『Gear VR』を装着したら、上部のダイヤルを左右に回して焦点を合わせる。本体が軽量なので、装着した状態での調整作業も快適。

右側面に操作キーとタッチパッドを搭載
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▲右側面には装着時に操作しやすい凹凸処理が施されたタッチパッドを搭載。音量調整とバックキーも備える。

 

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