書き心地はどう?気になる“ペン対応タブレット”を徹底調査!【Surface Pro 4編】

デザインを踏襲しながら驚くほどの進化を遂げた

メインPCにできるほどの高い性能と軽さを両立した、ハイスペックタブレットとして人気が高い「Surface Pro」シリーズ。その最新モデルが『Surface Pro 4』だ。CPUに第6世代「Core i」を採用しているほか、液晶のサイズや解像度が向上。基本性能が上昇しながら、厚みは約8.4mmと従来より薄くなっているのが特長だ。重量も約786gと軽く、毎日の持ち歩きも苦にならない。

機能面の強化としてまず注目したいのが、付属の「Surfaceペン」の進化。筆圧感知が256段階から1024段階へと向上し、より繊細な線を描けるようになっている。そのほか、顔認証に使えるフロントカメラを備え、「Windows Hello」の顔認証機能に対応した点も見逃せない。

薄型、軽量に進化しているが、オプションのタイプカバーを使えば、ノートPCとしても活躍してくれる点は従来通り。シーンを選ばず使えるWindowsタブレットとして人気となるのは間違いないだろう。

 

魔法のような書き心地──

マイクロソフト
Surface Pro 4
マイクロソフトストア価格:13万4784円〜

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CPUに第6世代「Core i」を採用したタブレットPC。無段階のキックスタンドを装備し、好みの角度で使える。フロントカメラに赤外線カメラが追加され、顔認証によるサインインなどに対応。筆圧に対応した『Surfaceペン』が付属する。

SPEC
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マイクロソフト
Surface Pro 4 タイプ カバー
マイクロソフトストア価格:1万7712円

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使わない時は本体カバーとして利用できるキーボード。キーピッチは約19mmと広く、快適にタイプできる。重量は約310g。色はブラック、シアン、ブルー、レッド、ティールグリーンの5種類から選べる。

 

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