本格ロードバイクもあり! スポーツ電チャリのススメ

子供乗せタイプや買い物用タイプが主流の電動アシスト自転車だが、近年はスポーツタイプのモデルが増加中。本格的なロードタイプも登場し、注目度高まる乗りモノをチェック!

 

スポーツ自転車ならではの風を切って走る気持ち良さ
電動アシスト自転車というと子供乗せや買い物用といったイメージが強いかもしれないが、最近はスポーツタイプのモデルもラインナップが充実してきている。軽量なロードバイクタイプのモデルも登場し、電動アシスト自転車の“重い”というイメージとはかけ離れたモデルたちだ。

こうしたスポーツタイプのモデルは、回転などの効率が良いパーツを使用しており、普通の自転車とは違う速度域の風を切って走れる。アシストの効かない時速24km以上で走れるので、バッテリーも思った以上に長持ちすることもあるのだ。

 

ロードバイクだけど電動アシストな1台

ヤマハ
YPJ-R
価格:24万8000円
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ヤマハが初めてリリースする本格的なロードバイクタイプの電チャリ。前後の変速ギアやアルミ製のフレームなどはロードバイクと同等のもので、バッテリー容量を抑えて軽量化を実現。アシストはスタートと登り坂だけに割り切っている。

SPEC
バッテリー:2.4Ah タイヤ:700C ギア:外装22段変速 重量:15.2〜15.4kg アシスト可能距離:48km(ECOモード)、22km(STDモード)、14km(HIGHモード) 充電時間:1時間

【軽量なバッテリーで軽快な走り】
電チャリは時速24kmを超えるとアシストがゼロになるため、その速度域での走行を重視してバッテリーは容量を抑えて軽量に。そのためアシストがなくても軽快な走りを味わえる。

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バッテリー容量は小さいがスマホなどに給電可能なアダプターも付属。

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アルミ製のオリジナルフレームに小型・軽量なアシストユニットを搭載。

 

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