大人の本気の改造を見せる時が来たようです。ミニ四駆ブームが最高潮!

2016.01.13

2大コミックの復活で大人の遊び心を刺激!

1980年代に大人気を博した「ミニ四駆」が、現在大人を巻き込んで人気急上昇中だ。その要因は、1977年から小学館が発刊している『コロコロコミック』の大人版として登場した『コロコロアニキ』にある。80〜90年代に爆発的な人気を出したミニ四駆漫画の『ダッシュ!四駆郎』と『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の続編となる連載が再開したのだ。それぞれ展開は異なるものの、往年のマシンたちの登場もあり、心熱くした大人も多いはずだ。

そんな懐かしのマシンが今、ミニ四駆で復活を果たしている。豊富な強化パーツで劇中同様にカスタムチューンしてのバトルは、年を重ねても楽しいもの。新旧を問わず好みのマシンで久々のバトルに熱くなれ。

ダッシュ!四駆郎派のあなたにはこちら

新たな“皇帝”の名を冠した新ダッシュマシン

タミヤ
ライズエンペラー
実勢価格:760円

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主人公・日ノ丸四駆郎が手にした名マシンが、各部をブラッシュアップして復活。フロント&サイドに配した極太フレームや、キャノピー上のエアインテーク(通風口)など、初代の面影を残しつつのボディワークが特徴だ。

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▲四駆郎の象徴であり、トレードマークの“496”のゼッケンも、しっかりと継承。往年のファンにはお馴染みのシルエットだ。

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▲空気を引き裂くような低いフロントノーズに、車高を抑えたスピード感あふれるフォルムが魅力。リヤに付くウイングが、繊細なレーシングカーを思わせる。

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▲リヤエンドには、劇中と同じ設定の小型ウイングを装着。走行中は空気の力でリヤ側を押しつける、ダウンフォースが得られそう。

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▲キャノピー上部と、サイドフレームに入っているスリットは、空気の流れを高めるだけでなく、モーターの熱だれを防ぐなどクーリングに効果的だ。

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▲空気の排出効果を高める、ディフューザー形状を採用したリヤエンド。モーターの発熱を抑える、専用のエアインテークを装備する。

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▲シャーシは、モーター両軸にギアを装着するMAタイプ。シャフトを使わず全輪にパワーを伝える駆動効率が自慢。

 

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