お値段にも納得の 『Surface Book』2月4日国内発売。本日より予約開始です

ハイスペック、そしてマイクロソフト謹製。他に何を求める?

マイクロソフト初の自社ブランド・ノートPCとなる『Surface Book』が、いよいよ日本でも発売されることになりました。国内発売日は2016年2月4日。そして予約の受付は、まさに本日から開始されていますよ。このPCのスペック、そしてコンセプトといった詳細については、下の解説記事をご一読くださいね。

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解説記事:
これぞWindows10時代のマイクロソフトの本気、ノートPC『Surface Book』発表

プロおよびハイエンドユーザーに向けたモデルということもあり、お値段はやや高めの設定。しかし、そのハイスペックを生かせば仕事の生産性が向上すると考えると、このPCを必要とする層にとっては意外とそこまで高価というわけでもないのかもしれませんね。

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ちなみに、一般向けモデルの場合は最小構成(Core i5、8GBメインメモリ、128GBストレージ)で22万1184円、最強構成(Core i7、16GBメインメモリ、512GBストレージ、GPU搭載)だと37万2384円(税込)。

とはいえ、米国では最小構成モデルが1499ドル(約17万6000円)で販売されているため、日本市場ではなぜか割高に価格が設定される、いわゆる「おま値」(お前の国にも売ってやる、ただし割高な値段で)感があるのは否めないところ。選ばれし者だけが手にすることができる「勇者の剣」的なモデルだという割り切りが求められそうです。

それはさておき、見ているうちに多少高価でも欲しくなってしまうかもしれない、Surface Book画像ギャラリーは以下からどうぞ。

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そういえば、2月3日までに予約すると、特製Surfaceペンスタンドがもらえるのだそう。欲しくなってしまった人はお早めにどうぞ。

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文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

日本マイクロソフトのニュースリリース
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