対Surfaceの刺客か!? デルの新12インチ2in1PCは4Kタッチパネル

2016.01.19

12インチで4K解像度って、キメ細かすぎるんじゃないかしら(老眼視点)?

本日(2016年1月19日)、日本国内でも発売されたデルのキーボード分離式タブレットPC『XPS 12 2-in-1 タブレットパソコン』が、ちょうどいいスペック感と高解像度ディスプレイの組み合わせで、薄くて軽量なモバイルPCを求めているユーザーの興味をそそりそう。価格も15万9980円からと、極端に高価というわけではありませんよ。

もちろんOSは、Windows 10 Home 64ビットを搭載。8GBメインメモリと256GBのSSDストレージ、最大2.8GHzで動作するインテルCore m5プロセッサーというハードウェア構成は、2016年のモバイルPCとして申し分ないスペックと言えるでしょう。

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モバイルPCとしてスペック以上に重要な要素ともなる可搬性ですが、タブレット本体のみで790g、キーボードを装着したノートPC状態で1270gと、こちらも毎日の持ち運びに問題ないレベルです。ちなみにSurface Pro 4の重量が766〜786gなので、だいたい同じくらいと思って差し支えありません。

そして、なんと言っても『XPS 12 2-in-1』最大の特徴は、12.5インチ 4K Ultra HD (3840 x 2160) 解像度という超高精細なディスプレイ。同クラスのPCでこれだけの画面表示能力を持つモデルはなく、とにかく解像度の高いモバイルPCを必要としているなら、現時点ではこの機種一択ということになります。

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標準構成ではMicrosoft Officeが付属していなかったり、画面解像度以外のスペックでは競合機種と比較して突出したポイントがないのがちょっとだけ気がかりなポイント。ですが、4Kモバイルが今すぐ欲しいなら、発売から3日間の1月21日(木)までであれば配送料相当金額のディスカウントが受けられますし、1月25日までの購入なら複数年保証も値引きされるとのこと。Surface Bookが発売されて心が揺れちゃう前に、ドカンと決断してしまうのもアリかもしれませんね。

 
文/ワタナベダイスケ(編集部)

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