海水もへっちゃら! 鉄壁すぎるヘッドホン一体型ウォークマンが登場

どこでだってイイ音と一緒に。地の果てまでも、海の中でも。

インドア派のワタクシも思わずビックリしちゃいました。ソニーが発表したヘッドホン一体型オーディオプレーヤーの最新モデル『ウォークマンWS410シリーズ』。その利用シーンの幅広さたるや、半端じゃないんです。防水・防塵性能の向上により、今モデルではついに海水対応を実現。そしてマイナス5度から45度までの温度下での使用に耐える耐寒熱性能まで有しているというのです!

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そのスペックたるや、流氷の到来する冬のオホーツク海にでも行かねば、その耐海水・耐寒性能を一気に試すことはできないほど。なんとも心強い限りですよね。もちろん日常の場面においても、海辺やお風呂、そして水泳などのエクササイズまでこれ1台で対応できます。4サイズの水泳用イヤーピースも付属していますよ。

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そしてなにより、ヘッドホン一体型オーディオとして嬉しいのが、重量約32gの軽量設計であること。このサイズながら内蔵バッテリーで12時間の音楽再生が可能で、これは従来モデルの1.5倍にパワーアップしているのだそう。また、新たに搭載された「外音取り込み機能」によって、屋外使用時やランニング中の安心感も高まっているようです。

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内部メモリの容量は『NW-WS414』が8GB、『NW-WS413』では4GBとされており、音楽好きにはちょっと物足りないように思えますが、これだけの全天候モデルながら価格は1万4000円(NW-WS414)、1万1000円(NW-WS413)前後になると見られているので、防水や耐寒熱性能が必要なアクティブ・シーンでだけ使う2台目のポータブルオーディオとして検討してみても良いでしょう。

発売日は2016年2月13日、銀座・ソニーショールーム、ならびにソニーストア(名古屋・大阪)での先行展示は2016年1月27日より順次開始されるとのことです。

 
文/ワタナベダイスケ(編集部)

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