こんなん泣くわ! 電池パック新造で『AIBO』を蘇らせるプロジェクト

ああ、もう涙なしには語れないワンー。

どれほど強力で皆に愛されるヒーローやロボットも、力の源や動力源を失っては動けません。例えば、アンビリカブルケーブルを切られたエヴァンゲリオンは使徒のS2機関を取り込んで復活しましたし、アンパンマンだって時にはバタコさんに「新しい顔」を投げてもらうことで元気を取り戻します。

しかし、僕らが愛したソニーの犬型ロボット『AIBO』の場合はどうだったでしょう。2014年にはソニーによる修理対応が打ち切られ、徐々にきちんと動ける個体は減っていっているのでは?

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そんななか、互換性のあるバッテリーパックを作ることで、AIBOたちを延命しようという試み『Help Save the AIBO Robot with a New Battery Solution』が、クラウドファンディング「Kickstarter」で始まっていますよ。プロジェクトページによれば、3Dプリント技術によって、プラグアンドプレイですぐにAIBOに接続できる2600mAhバッテリーパックと充電スタンドを制作するとのこと。

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