トヨタ車の新スタンダードを体現する新型プリウス【よろしくデジテック】

従来の“エコなクルマ”というイメージを覆し、燃費だけでなく“走りの楽しさ”も前面に打ち出した新型『プリウス』のクルマ作りの思想に迫る!

今回のデジテックモデル

トヨタ
プリウス
価格:242万9018円〜
prius_02
エンジンやハイブリッドユニットの高効率化や、ボディの空力性能の向上などによってリッター40.8kmという低燃費を実現。デザインも一目で『プリウス』とわかるものだが、空力性能などを従来型よりさらに高めている。

デジタルとアナログの融合で走りの基本性能を高める

風見 新しい『プリウス』に試乗させていただきましたが、乗っていて楽しいクルマに仕上がっていますね。

豊島 そう言っていただけるとうれしいです。もちろん、スポーツカーを目指して作ったわけではありませんが、クルマとしての基本性能を高めていった結果、多くの人にそう感じていただけているようです。

風見 走る・曲がる・止まるという基本性能が高いので、意のままに操れるように感じられました。

豊島 そこが今回こだわった部分です。ドライバーの意図にきちんと応えられれば、運転中のストレスや疲労も低減しますし、それが安全性を高めることにもつながります。

風見 なるほど! クルマの基本性能を高めることで“楽しさ”だけでなく、安全性も高まるわけですね。

prius_03
▲左:漫画『よろしくメカドック』(作:次原隆二)主人公、風見潤。作中ではチューニングショップのメカニック件トライバーとして活躍。
▲右:トヨタ自動車 製品企画本部 ZF チーフエンジニアの豊島浩二氏。レクサス「LS」シリーズの製品企画、欧州向け商用車のチーフエンジニアなどを経て、3代目そして新型『プリウス』の開発責任者に。

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