カメラを買い替えるなら今!春は新モデルが選び放題なんです【キヤノン編】

新世代DIGIC搭載の高級コンパクト機などが登場!

キヤノンの春モデルは、コンパクトカメラを中心に、従来人気モデルを魅力的にアップデートした注目モデル揃い。中でも最大の目玉と言えるのが、一昨年10月に発売され、1.0型センサー搭載コンパクトカメラ市場に風穴を開けた『PowerShot G7 X』の“Mark II”。全域で明るいズームレンズや洗練された操作性などといった美点はそのままに、新世代映像エンジン「DIGIC 7」搭載や、さらなる操作性の改善など、さらなる高画質化、高機能化を果たしている。

プロ向け一眼レフなどを差し置いて、いち早く搭載された「DIGIC 7」は単なる高画質化に留まらない撮影機能の全方位進化に貢献。手ぶれ補正効果の向上や、高感度撮影時の解像感、AF動体追尾性能の改善など、あらゆるシーンでワンランク上の撮影体験を味わせてくれる。

そしてさらにもう1つの目玉製品として、ミドルクラス一眼レフ『EOS 80D』を投入。こちらも約2年半ぶりのアップデートということで全方位がパワーアップされており、撮像素子&映像エンジン刷新による高画質化や視野率100%光学ファインダー搭載など、従来ユーザーから要望の多かった点を丁寧に、着実に強化している。フルHD/60p撮影対応や、世界初の着脱式パワーズームアダプター発売など、動画関連機能が大きく底上げされたことも注目トピックと言えそうだ。

そのほか、ズーム性能を強化した「PowerShot」2モデル、ポケットサイズカメラの大定番「IXY」2モデルをリリース(これらについては次ページを参照)。多くのメーカーがコンパクト機ラインナップを縮小していく中、老舗カメラメーカーならではの手厚いラインナップ強化を行なってくれた。

 
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