なぜリクルートがVRに!?「スーパーVR」体験イベントの仕掛人に聞いた

VRは次世代を牽引するテクノロジーの大本命

一般ユーザー向けヘッドセットの出荷がいよいよ開始されるなど、”普及”フェーズに向けた動きが加速しつつあるVR(バーチャルリアリティ)。そんな中、この3月に東京・芝で行なわれたリクルートテクノロジーズ アドバンストテクノロジーラボ(以下ATL)主催のイベント『未来アミューズメントパーク〜視覚・聴覚・触覚を刺激する、VRを超えたスーパーVR体験会〜』が話題になっている。

「このイベントでは、現在、VRと言った際に想起される視覚・聴覚に加え、触覚にも働きかけた”スーパーVR”を提案しました。6つのアトラクションを用意し、コンテンツの世界に没入するエンタテインメント型から、装置を遠隔操作するテレイグジスタンス型まで、さまざまなVRを体験していただきました」

そう語るのは、イベントを主催したリクルートのATLで所長を務める米谷修氏。なぜ、あのリクルートがVRに? と多くの人が疑問に感じそうだが、そこにはもちろん理由があるという。その理由を読み解く前に、まずはイベントで用意された6つのVR体験のアトラクションを紹介しよう。続きを読む

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