「遠隔ボタン押し装置」で、外出先からお風呂を入れてみた

「IoTの“T”のハナシ」第1回
お風呂に入る絶妙な「タイミング」の「T」

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マイクロボットプッシュは、物理的なボタンをスマホで押せる、IoTデバイス。押す必要のある場所、例えば照明のスイッチだったり、パソコンの電源だったり、そういった場所に設置しておくものです。また、ホームハブを使えば、外出先からでも操作することができます。

国内にて多くのIoT(Internet of Things)デバイスを取り扱う「プランニング」「クラウドファンディング」「ショッピング」プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の近藤正充は、はたしてこのデバイスをどう使いこなすのでしょう。

ふと考えてみた。人生でどれだけお風呂に入るのだろうか?

1日1回、30分として1年間で1万950分。人生80年だとしたら、87万6000分、実に3万回も、お風呂に入ることになる。ボクらはそのすべてをリラックスできているのだろうか? お風呂でリラックスできるグッズとして、アロマや入浴剤等出ているが、一番重要なのは入浴するタイミングではないかと思う。続きを読む

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