逮捕後も削除されずに残る「殺人者がネットに残した投稿」とは……?

古田雄介のインターネット死生観

利用者没後のインターネットの動きや、社会におけるデジタル遺品の扱われ方などを追っている筆者が、「ネット上で命は永遠に彷徨う だから、意識せよ!」と啓蒙する連載シリーズ。第5回は殺人者たちが残した逮捕前の書き込みを辿りながら、「インターネットの自由」のあり方にせまっていく……

続きを読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

DIGIMONO!の最新情報をお届けします。

おすすめ記事

AUTHOR

  • 古田雄介

    古田雄介

    1977年生まれのフリー記者。建設業界と葬祭業界を経て、2002年から現職。インターネットと人の死の向き合い方を考えるライフワークを続けている。2015年12月に、書き手が亡くなった103件のサイトの事例を紹介した書籍『故人サイト』(社会評論社)を刊行。