iPhone 7をイマドキっぽく使うならワイヤレスイヤホン『AirPods』は必携!

「ハンバーガーにポテトはいかが?」的な、切っても切れないオプション。無線だけど。

ヘッドホンジャックがなくても大丈夫

「iPhone 7」シリーズになって、これまでのiPhoneから使い勝手が大きくかわったのがヘッドホン周り。まず、iPhone 7/7Plusでは、本体からヘッドホンジャックがなくなりました。付属のEarPodsは、Lightning接続となり、また、Lightningからヘッドホンンジャックへの変換アダプタも付属します。そして新たな別売オプション『AirPods』が登場。これは左右のピースもワイヤレスの最新ヘッドホンなのです。

ヘッドホンはLightning接続に!

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Lightning接続のEarPodsヘッドホンが付属する。接続方法は変わったが音質などは従来通りの印象。

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短い変換ケーブルも付属しているので、これまで使っていた他のヘッドホンも問題なく利用できる。

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アップル
AirPods
実勢価格:1万8144円
(10月下旬発売予定)

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AirPodsはバッテリーを内蔵する専用ケースに収納できる。15分収納しておくことで3時間分チャージできる。

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左右のピースを取り出したところ。先にはマイクも搭載しておりSiriの操作や通話などにも対応。単体で最大5時間利用できる。

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カバーを開けてiPhoneに近づけるだけで自動的にAirPodsを認識してペアリングできる。パスワード入力などは不要。

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実際に装着してみた。ピースをタップすることで音楽を一時停止したり、Siriを起動するといったことができる。

ちなみに、iPhone 7と同時に発表されたときの速報記事がこちら。当時の臨場感とともに、詳細なスペックもあわせてチェックしてみてくださいね。

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関連記事: 無線時代がやってくる!? Apple製ワイヤレスイヤホン『AirPods』が登場

 

文/コヤマタカヒロ 撮影/大久保惠造

※『デジモノステーション』2016年11月号より抜粋

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