【大将に訊け!】 スマホ料金とラーメン屋の「盛り」…その意外すぎる共通点とは

世の中のあらゆる事柄をラーメンの蘊蓄に例えて話すこの男を、僕たちは「大将」と呼んでいる。

いかにもこだわりのラーメン店主によくいそうな風貌の人物ではあるのだけれど、彼がその見た目通りにラーメン屋を生業にしているのか、それともラーメン好きが高じてコスプレをしているだけなのかは、誰にもわからない。

fix01taisyo06
▲いかついルックスだが、難しい話題をラーメンに例えてわかりやすく教えてくれる頼れる兄貴分「大将」。

そんな大将が最近ハマっているのは、MVNO(仮想移動体通信事業者)の話題だ。彼に言わせると、「MVNOを格安スマホとか格安SIMなんて呼んでるやつらは、なんたるかがさっぱりわかっちゃいねえ」んだそうで……。お気に入りのラーメン店のカウンターにどっかと腰をおろすや否や、今日も大将の独演会がはじまったんだ。

シンプルかつ自由度が高い……それがMVNO(とラーメン)の神髄

「いいか、お前。大手キャリアのショップ店員に言われた通りの料金プランでスマホを使うなんてのは、ラーメン屋の券売機で何も考えずに“大盛り・全部入り”のボタンを押しちまうようなもんだ。店のイチオシだと言われて説得力を感じるって気持ちもわからなくはねえが、そのとき自分が本当に煮玉子や焼海苔を食べたいかどうか。それはちょうどスマホでどれだけコンテンツやオプションのサービスを使うかってぇのと同じなんだよな。うん」

fix01taisyo07
▲大将「何も考えずに“大盛り・全部入り”を注文するのはもうやめろ!」

たしかに大将の言う通り、携帯電話料金の内訳を見てみるとあまり使わないオプションがけっこうな金額になっていた、なんてのは身に覚えがあるなぁ。でも大手キャリアにだっていろんな割引サービスがあるし、ただ安いからっていう理由だけでMVNOに移行する気にはなれないよ。

▲MVNOではシンプルな料金設定が一般的になった(nuroモバイルの例)
▲MVNOではシンプルな料金設定が一般的になった(nuroモバイルの例)
 
「おいおい。ナンチャラ割引なんてのが複雑になりすぎちまった大手キャリアとMVNOの違いってのは、ベースになる料金プランが割安ってだけじゃないんだぜ。もっとこう……わかりやすく誰もが満足できるデータ容量プランが提供されていることが多いのさ。そう、それはまさしく食の細い女性から体育会系の男子学生の胃袋にまでマッチした盛りを用意している、学生街近くのつけ麺屋のごとし!」

選べる「盛り」と「替え玉」のイイトコ取り=nuroモバイル!?

▲nuroモバイルは月2GBから10GBまで、1GB刻みでわかりやすい料金設定
nuroモバイルは月2GBから10GBまで、1GB刻みでわかりやすい料金設定
 
「お手頃価格からスタートして自分の腹具合に合わせて盛りつけを調整したいってヤツにうってつけのMVNOサービスは、なんといっても『nuroモバイル』だ。なにしろ1GBごとに決まった料金が設定されていてわかりやすいし、必要な月には無料で何度でも容量の変更ができるからな」

fix01taisyo00
▲安くてわかりやすいnuroモバイルの料金設定に、大将も思わず満面の笑み

「まさに“並”から“中盛り”“大盛り”まで自由に選べるつけ麺屋のイイところと、博多ラーメンなんかでよくある“替え玉”のイイトコ取りってわけだな。どうだ、これでも大手キャリアにこだわる理由があるってかい? ええ?」

そう啖呵を切った大将は、最初にオーダーしていた麺5玉分の超特盛りつけ麺「宇宙盛り」を一気に平らげ、さらに替え玉を注文しようとしている。加速し続ける彼の食欲は“速度制限”なんていう言葉とは無縁みたいだ。

たしかに彼が言うように、つけ麺屋ではわかりやすい追加料金で盛りの大小を細かく調整できるお店が多いし、ラーメン屋でもその日の食欲によっては替え玉を頼んじゃうことって多いよなあ。

僕も“なんとなく全部盛り”にしちゃっていたスマホの料金プラン、nuroモバイルのシンプルな料金体系に見直してみようかな。

▲nuroモバイルのウェブサイトには、予算に合わせた「かんたんプラン診断」も
nuroモバイルのウェブサイトには、予算に合わせた「かんたんプラン診断」も
 
 


大将秘伝のラーメンレシピ Vol.1

〜カツオ出汁に牛挽き肉の旨味が溶け込んでいく〜 大将の夜食ソバ
 
01taisyo01
 

即席麺(ストレートタイプ)一玉 / そばつゆ(ストレートの場合)300CC程度
[以下適量] 牛挽き肉 / ニラ / タマネギ / 胡麻油

 
(1) 牛挽き肉を焦げ目がつく程度まで炒め、みじん切りにしたニラとタマネギをあわせる。食感を残すため野菜は軽く火を通す程度に。
(2) 麺を湯がき冷水で洗い絞める。絞めることで出汁の風味を邪魔せず風味よく仕上げる。
(3) 器を湯で暖める際麺も一緒に投入しざるで湯を切る。
(4) 暖めておいたそばつゆを器にいれ麺と具材を投入。


撮影/会田秀人 モデル/屋久島龍大
文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

nuroモバイル

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

DIGIMONO!の最新情報をお届けします。

おすすめ記事

この記事に関するキーワード

AUTHOR