単なる移動の足じゃない! “アコガレ”のクルマ・バイク・自転車

「欲しい!」「使ってみたい!」と誰もが願う“アコガレ”の逸品・名機たち。最新デジモノ市場をリードする、そんな人気製品をオールジャンルで選抜。真なる“価値”がここにあるはずだ!! 今回は「乗ってみたい!」と思える乗りモノが大集合。もはや“移動する”だけのものではないその魅力に触れてほしい。

電気自動車市場をリードするテスラが提案するE-SUV

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テスラ
モデルX P100D
価格:1611万2000円〜

SUVタイプ電気自動車。3.1秒で100km/hに加速するなどパワフルだが、100kWhの大容量バッテリーによって、約542kmの航続距離をマークしている。もちろん話題の自動運転機能も最新世代のもの(オートステアリング、オートレーンチェンジなど)を搭載する。

ここにアコガレる!
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後部ドアがハヤブサの翼のように開く「ファルコンウィングドア」。独自の開閉機構によって、狭い場所でも展開できる。

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世界最高水準と目される自動運転機能。従来モデルと比べても、加減速やステアリングの微修正が抑えられ、乗り心地が向上している。
 

待ちに待ったハードトップモデル登場!

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マツダ
ロードスターRF RS
実勢価格:373万6800円

2015年春の発売以降、高い人気を保ち続けているライトウェイトオープン2シーターに、いよいよハードトップモデルが追加。エンジン排気量も2.0Lに強化され、走りの満足度もアップしている。

ここにアコガレる!
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スイッチ1つで、自動的にハードトップが展開・収納される電動開閉式。一連の動作は極めてスムーズに行なわれる。
 

VIP御用達のラグジュアリーカー

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トヨタ
アルファード HYBRID G
“Fパッケージ”

価格:535万6800円〜

高級ミニバンの決定版として、登場以来高い人気を保ち続けているアルファード。高級セダン車顔負けの乗り心地や、高品質な内装などが人気の秘訣だ。そのハイブリッド版ではさらなる静粛性も実現している。
 

伝説を現代に伝えるプレミアムモデル

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日産
GT-R Premium edition
価格:1170万5040円〜

「GT-R」神話を受け継ぐ、プレミアム・スーパースポーツカー。2017年モデルでは、その持ち味をさらに“深化”させ、スーパーGTなどで培った技術やノウハウを惜しげもなく盛りこんでいる。
 

ハイブリッドスポーツとして復活!

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ホンダ
NSX
価格:2370万円〜

90年代を象徴するスーパースポーツカー「NSX」が、今、この時代に復活。ホンダ独自の4輪駆動システム“SHAWD”で581馬力のハイパワーを思うままに操ることができる。
 

あらゆる道を走破する性能を持つ

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ドゥカティ
Multistrada 1200S
価格:249万9000円

その名の通り、スポーツ、ツーリング、アーバン、エンデューロ、あらゆる道を走破するために生まれたマルチパーパスモデル。連続的可変バルブタイミング機構(DVT)など最新機構も積極的に導入している。
 
ここにアコガレる!
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メーター類は大画面液晶パネルに。必要な情報が大きく適切に表示されるなど、とても見やすい。
 

縦横無尽に駆け巡る“冒険者”たちの一台

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BMW
R 1200 GS ADVENTURE
90周年スペシャルモデル

価格:252万5000円

大容量33Lタンクを搭載したことによる驚異的な航続距離、セミ・アクティブ・サスペンションなど、最新テクノロジーによる快適巡航によって、走破性を高めたツーリングバイクの最高峰。

ここにアコガレる!
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BMW Motorradの90周年を記念したオーナメント。サファイアブラックメタリックのボディ(写真右)も目を惹く。
 

300馬力オーバーの猛獣

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カワサキ
Ninja H2R
実勢価格:594万円

スーパーチャージャー搭載水冷直列4気筒エンジン( 1000cc )によって、最大326馬力ものパワーをしぼり出す超・モンスターマシン。
 

ロードバイクに電動アシストの力を!

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ヤマハ
YPJ-R
実勢価格:24万8400円

ロードバイクを思わせる軽やかなルックスを実現したスポーティモデル。コンポーネントに「シマノ 105」を採用するなど性能面も上々だ。
 

カッコだけじゃない先進的な機能

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BESV
BESV LX1
実勢価格:42万9840円

近未来的なスタイリングでも話題の電動アシスト自転車「BESV」シリーズにに走破性能を高めた700cサイズモデルが登場。独自のアルゴリズムによって、パワフルにアシストしてくれる。

文/山下達也(ジアスワークス)

※『デジモノステーション』2017年3月号より抜粋

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