【大将に訊け!】パケットの適量がわからねえ!?「時間プラン」で己の腹具合を知りやがれ

世の中のあらゆる事柄をラーメンの蘊蓄に例えて話すこの男を、僕たちは「大将」と呼んでいる。

いかにもこだわりのラーメン店主によくいそうな風貌の人物ではあるのだけれど、彼がその見た目通りにラーメン屋を生業にしているのか、それともラーメン好きが高じてコスプレをしているだけなのかは、誰にもわからない。

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▲いかついルックスだが、難しい話題をラーメンに例えてわかりやすく教えてくれる頼れる兄貴分「大将」。

1日5時間の高速通信でムダなく使える

そんな大将が最近ハマっているのは、MVNO(仮想移動体通信事業者)の話題だ。前回、MVNOのなかでも注目度上昇中の「nuroモバイル」は、月2GBから10GBまで、1GB刻みでわかりやすい料金設定だってことを教えてくれた。でも大将、自分がどれだけのデータ容量を使っているかなんてわからないよ……。

「お前は自分の腹具合もわかんねぇのか!? まったくしょうがねぇな。そんなヤツには、『時間プラン』がおすすめだ。自分がどれくらいネットや動画、SNSなどをしているのか、“時間”で計算すれば何となくわかるだろう?」

それなら僕でもわかる! だいたい集中してスマホを使うのは、通勤時の往復2時間と、昼休みの1時間、寝る前の2時間。高速通信が必要なのは、1日5時間くらいだね。

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▲『時間プラン』の利用イメージ。1日5時間内なら高速通信が使い放題!

「俺は1日3食ラーメンだってかまわねぇ。でも腹具合によっちゃあ、“大盛り”のときもあれば“並盛り”のときもある。残しちまうかもしれねぇのに、毎回“大盛り”を頼んでたらもったいねぇだろ。それこそ金の無駄使いよ。nuroモバイルの『時間プラン』とはそういうことよ!」

たしかに大将の言う通り、一日中、全時間帯が高速通信である必要はないかもしれない。僕のように、1日5時間だけ高速通信ができれば十分って人も多いはず。『時間プラン』なら、ちょっとした調べ物やSNSで容量を使い果たして、いざ動画を見たいときに低速通信になってしまうストレスから解放されるかも。

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▲大将「ダシってのはな、本当に必要なもんだけが抽出されるんだよ」

翌日には5時間の高速通信が復活!

「ラーメンってのは不思議なもんで、腹いっぱい食っても次の日にはまた食べたくなるんだよな。しかも“大盛り”でな! nuroモバイルの『時間プラン』は、翌日になるとまた5時間の高速通信ができるから、言うなれば毎日気兼ねなく“大盛り”が頼めるみてえなもんよ。しかも“大盛り”を食べてるときは、トッピングし放題ってのも粋だねぇ!」

へぇ〜、『時間プラン』は午前0時を過ぎると、“5時間”の高速通信時間が復活するから、大将のような大食いでも安心だね。しかも高速通信時間中の通信総量は、なんと無制限っていうから驚き! 時間内なら動画も見放題ってことかぁ(ムフフ)。

通信状況に応じてシステムが高速通信時間の消費を自動制御

「そういやぁ俺の行きつけの豚骨ラーメン屋では、客の食べっぷりを見て、店主が事前に“替え玉”を用意してくれるんだよ。わざわざ注文する手間が省けるし、客の気持ちをよくわかってらぁ。こういう店が、本当にいい店ってやつなんだよ」

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▲大将「手動切り替えなんて面倒くさいことやってられるか!」

大将いわく、『時間プラン』の高速通信には時間を使い切るまでは通信速度制限がないから、わざわざユーザーが高速通信のオン・オフを切り替える必要がないそうだ。ユーザーが高速通信の必要な通信を行っているかどうかをシステムが検知して、必要な時だけしか高速通信時間が減らないようになっているんだって。そういえば僕も、調べ物をしているときに面白い動画を見つけちゃって、ついつい“スマホタイム”に突入しちゃうことがあるんだよなぁ。そんなとき、通信速度を気にせず使えるのに動画の分くらいしか時間が減らないようにしてくれるのはうれしいね!

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たとえ1日5時間の高速通信時間を使い切っても、『初速バースト』機能があるから大丈夫。これは低速状態(200kbps)でも、通信開始直後の一定量だけは、ちょっとだけ通信速度が速くなるという救済措置。言うなれば、お金がなくて普通のラーメンを頼んだら、店主が海苔をトッピングしてくれる“やさしさ”のようなもの……って、僕もいつのまにか大将みたいになってるぅ!

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もし毎日5時間分も容量が必要なかったら…

ねぇ大将、『時間プラン』を1ヶ月使ってみて、そんなにデータ容量が必要ないことがわかったらどうすればいいの?

「俺のように毎日大盛りラーメンを食べなくても、それはそれでいいんだよ。週1回だけ店に来るヤツも、月に1〜2回しかラーメンを食べないヤツだって、ラーメン屋は大歓迎。それぞれのラーメン道を歩めばいいのさ」

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▲自分に合った“盛り”を注文することが大事だと語る大将

そうか、nuroモバイルは1ヶ月ごとに無料でプランを変更できるから安心なんだね。『時間プラン』が自分に合っていないことがわかったら、月2GBから10GBまで1GB刻みで選べる『容量プラン』にすればいいのか。毎月、自分の使い方に合わせた設定変更が可能だから、ムダなくスマホを使えるんだね。

「そういうことだ。醤油でも味噌でも豚骨でも、自分の好みに合ったラーメンを食べるのが一番。ラーメンはいつだって、俺たちの腹と心を満たしてくれる。そういう存在なんだよ(しみじみ)」

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nuroモバイルは、月2GBから10GBまで、1GB刻みでわかりやすい料金設定

「そういや、nuroモバイルには、自分の保有するパケットをプレゼントできる『パケットギフト』機能があるのを忘れちゃいけねぇ。また俺の経験からたとえ話をさせてもらうとさ、ラーメン好きにとっちゃあ、ラーメンを食べてるヤツはみんな仲間なんだよ。だから俺なんてさ、部活帰りの学生や、若い女性が一人でラーメン食べてるのを見ると、ついつい味玉をおごってやりたくなるんだよなぁ。みんな最初は驚くんだけど、うれしそうに食べてくれてさ。逆にチャーシューやナルトをもらうこともあるし、グッと距離が縮まって、ラーメン仲間がどんどん増えていくのはいいもんだよ」

nuroモバイルの『パケットギフト』は、特定のユーザー間で行うパケットシェアとは違い、2GB〜10GBのユーザー同士であれば、誰とでもパケットを送り合うことができるとか。大将が言うように、挨拶がてらのパケットギフトで、気になるあのコとお近づきになれるかも!?

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▲大将「トッピングは天下のまわりもの。誰とでも分け合うのが本来の姿さ」

「とにかくラーメンを食うときは、自分の腹に訊いてみな。腹具合がわかれば、“大盛り”なのか“並盛り”なのか、あっさりなのかこってりなのか、自分に合ったラーメンが食べられるから満足できるってわけだ」

そう言い残すと、大将はスープまで飲み干したラーメンどんぶりをあとに店を去っていった。その横顔は幸福感に満ちあふれていた……きっと自分の腹具合にぴったりのラーメンを食べたに違いない。

僕も大将を見習って、自分にちょうどいいラーメンに出会って満足したい。大将が言うように、“いつも大盛り”を注文する必要はないのかも。まずはnuroモバイルの『時間プラン』を使ってみて、自分の腹具合……じゃなかった、高速通信時間の適量を理解してみようかな。


大将秘伝のラーメンレシピ Vol.2

クリーミーだけど後口はすっきり 〜乳製品×豚骨スープで作る大将流トンコツ〜
 
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即席ラーメン(トンコツ) / タマネギ半個 / ニンニク一片 / チーズ(カマンベールなど)30~50グラム程度 / 卵黄一玉 /
[以下適量] ベーコン/ 生クリーム / 胡椒 / バジル(お好み)

 
(1) ベーコンとニンニクを焦げ目がつくまで炒め、タマネギを投入。半透明になったら皿に移す。
(2) 即席ラーメンを茹でたらこの中に上記の具材を投入。
(3) 火を止め生クリームを加える。
(4) 器に盛り付け卵黄、バジル、胡椒を添える。


撮影/会田秀人 モデル/屋久島龍大
文/津田昌宏

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