人が乗れるラジコン!? いや、サス付きの高機動電動スケボー『BAJABOARD』だ!

なんだかでっかいラジコンみたい!

いくつになっても、遊び心は忘れたくないもの。平日はスーツに身を包んだ企業戦士でも、土日はお気に入りのギアでアウトドアにて思いっきり遊びたい! そんな冒険心あふれるアナタにぴったりな、オフロードもガンガン走れる電動スケートボード『BAJABOARD』が海外にて販売されています。

オーストラリアの生まれのこの『BAJABOARD』、本体にモーターとバッテリーを搭載することで、なんと最大時速31マイル(約50km/h)での走行が可能。10インチの大型タイヤを頑丈なサスペンションで保持することで、荒れ地から瓦礫の広がる平原まで走ることができるというんです。さらに前後のタイヤが独立して回転する4WD機構だから、悪路の走破性も抜群。話を聞くだけでも、乗ってみたくてウズウズしてしまいます。

高い走破性と安定した走行性能

ストロークの長いサスペンションは、ライダーのあらゆる操作に対応可能。動画を見ると、オフロードでもかなりスピードが出ていることがわかります。ライディングには、ぜひプロテクターを身に着けて完全防備で挑みたいですね。また、1回の充電で最大18マイル(約29km)の走行が可能です。

暗闇でも安心の保安装備

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ゴージャスなことに、フロントにはヘッドライト、リアにはテールランプの装備ができて、周囲からの視認性も抜群。例によって日本での走行には多くのハードルがあるはずですが、海外ではちょっと歩道や車道を走る……といったシチュエーションにも対応できます。なお、本体の操作はハンドガンタイプのコントローラーで。まさに、人の乗ることができるラジコンカーといった趣きです。

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製品は600Whのバッテリーを標準搭載した『BAJABOARD G4』と、900Ahのバッテリーを標準搭載した『BAJABOARD G4X』が登場。製品価格はそれぞれ3299ドル(約38万円)と3999ドル(約46万円)となっています。

こんな爽快な電動スケートボードでオフロードをかっ飛ばせば、もやもやした気分も吹っ飛んでしまいそうですね!

文/塚本直樹

関連サイト

IndieGOGO(『BajaBoard』製品ページ)

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