
「デジモノステーション」は、2009年11月25日をもちまして創刊10周年を迎えました。これも一重に、読者の皆様、そして各メーカーを始めとする関係各社様の協力のおかげであり、編集部を代表して心から御礼申し上げます。
1999年11月25日にパソコン製品を中心とした情報誌として始まったその歩みは、インターネットの普及やテクノロジーの進化と共にデジタルカメラ、レコーダー、薄型テレビ、オーディオ機器そしてシロモノ家電とその対象を広げ、現在では「日本で唯一のデジタルグッズ専門誌」として皆様にご支持いただいております。
これまでの10年は「デジタルになること」に価値のあった時代、そしてこれからの10年は「デジタルであることがスタンダード」である時代と私共は考え、今回の創刊10周年を機にWebで第2の「デジモノステーション」を本格創刊するに至りました。雑誌の内容をそのままデジタル化するのではなく、速報性、制作スタッフのブログ、動画の有効活用など、Web媒体の特性を活かし、「雑誌とWebの相互補完」を最大のテーマにこれからも進化を続けてまいります。
雑誌「デジモノステーション」とWeb「ONLINE デジモノステーション」の二人三脚で、より皆様のお役に立てる情報コンテンツになるべく尽力いたしますので、今後ともなお一層のご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げます。
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1990年代のインターネット黎明期には、ネットに繋いで表示させるデバイスの中心はパソコンでした。
まもなく、2010年となる現在、携帯電話、スマートフォン、ゲーム機からテレビまでの様々な機器とインターネットは、その親和性を深め、便利さを極めたような気にもなりますが、その反面、「何を信じたらよいかわかりにくい」状況でもあると常日頃私たちは感じています。
情報収集の場が、雑誌媒体からインターネットに移行しつつある現在ですが、その中で「信頼できるプロの評価を提供できる場をどうしても欲しい!」という思いを強め、雑誌「デジモノステーション」と一緒にデジタル家電に特化した情報サイトを始めるに至りました。しばらくは手探りをしながら、皆さまに満足していただける内容の充実に尽力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。









