本誌2010年9月号(2010年7月23日発売)掲載
ウェブ掲載日:2010年7月23日

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長男:川田十夢(室長・右)、次男:高木伸二(次長・中)、三男:小笠原雄(三次・左)からなる開発ユニット。拡張現実企画室ではカッコ内の肩書きで活動してます。公式twitter IDはAR3roomです。リクエスト、ご意見はそちらまでお気軽に。おぽぽ。
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Augmented Realityの略称、日本語で拡張現実と呼ばれるものです。人間が見たり聞いたりする実空間の中に、コンピュータで作った映像・音声やテキスト情報など、バーチャルな情報を重ねる技術。漫画の世界で例えると『ドラゴンボール』のスカウターみたいな感じです。
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僕たちAR三兄弟。今回はうっかりUMAを拡張するのですが、みなさんはUMAって何の略だか知ってますか? Unidentified Mysterious Animalだそうです。直訳すると「未確認でミステリアスな動物」。なんだかそれだけで想像力がかき立てられますね。この名前を与えたのは、実吉達郎という日本人らしいのですが、すばらしいネーミングセンスです。他にも、普通に使われている言葉で、実は略語だったなんてこと結構あります。例えば僕が大好きなAPAホテル。これも略語だって知ってました? Always Pleasant Amenity、直訳すると、「いつも快いアメニティ」。「私が社長です」と声高に断言できてしまう潔さがネーミングにも現われています。逆に、略語かと思ったらスワヒリ語だったなんてケースもあります。シンガーソングライターのUAです。これは「花」「殺す」といった意味を表すスワヒリ語なんだそうです。美しいやら、怖いやら、彼女の広大な音楽世界を如実に表わしていますよね。ちなみに今回の「スカイフィッシュ」は日本だけの呼び名だとか。その未確認生物をこの目で確認して下さい。
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1990年代に発見され、カメラの前を高速で横切る謎の飛行生物と言われてます。細長い棒状で身体のヒレをなびかせながら飛ぶとされ、世界各地にその映像が残されています。日本ではスカイフィッシュと呼ばれることが多いですが、米国ではFLYING RODS(フライングロッズ)と呼ばれることが多い。一部ではカメラに写りこんだハエや昆虫の残像として実証されてますが、その全ての映像を検証するのは困難であり、その真相は未だ謎のままとなっています。

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ミステリー系のケータイサイト。オカルト雑誌の元祖「ムー」が協力。UFO、UMA、オーパーツ、超能力、心霊現象のほか、科学では解明できない世界の不思議現象を公開。そのほかにもミステリー動画を使用した着ムービーや着ボイス、UFO侵略の待ち受けFlash、オカルトデコアニメなど、ケータイで手軽に楽しめるコンテンツを多数用意。NTTドコモのiモード、SoftBankのYahoo!ケータイ、auのEZwebの3キャリアに対応。

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■「iモード」「デコメ/デコメール」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
■SoftBankの名称は日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の商標です。
■「Yahoo!」は、米国Yahoo! Inc.の登録商標または商標です。
■「au」「EZweb」及び「着Flash」はKDDI株式会社の登録商標です。
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■OS:Windows XP、Windows VISTA(64bit可)、Macintosh OSX以上
■回転速度:ブロードバンド環境(1Mbps以上)
■メモリ:512MB以上
※動作には最新のFlashPlayer10以上が必要になります。
※別途Webカメラが必要になります。
※「許可」を押してもWebカメラが立ち上がらない場合は、画面の中央を右クリック→「設定」を選択し、右下のカメラアイコンをクリック→USBカメラ or 内蔵カメラを選択してください。
※本サービスをお楽しみいただくにあたり、「デジモノステーション9月号」が必要となります。ご了承ください。
文/AR三兄弟(川田十夢) ※システムに関する問い合わせはAR三兄弟(ar3room@ar3.jp)まで。
©ハミング/デジタルウルトラプロジェクト
※スカイフィッシュほか、UMA、UFO、不思議現象アーカイブのご用命はコチラ(info@humming.ne.jp)まで。

















