本誌2010年4月号(2010年2月25日発売)掲載
ウェブ掲載日:2010年2月25日
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エコポイント開始後ニーズが増え、それに応えたメーカーが積極的に製品拡充したことで急成長したリビングの主流クラス。もともとフルHDが基本のクラスなので画質は外せない要素だが、従来高画質と省エネの両立は困難とされていた。
ところが春の新製品にはこの難題を克服したモデルが豊富に登場している。コントラスト比を高めながら光源を減らすエッジライト式LEDバックライトを搭載したソニーの『KDL-40EX700』や、予備放電をなくして新駆動方式を採用した新パネル採用のパナソニック『TH-P42V2』などは省エネ高画質を達成した好例と言える。
また、節電を自動的に行なうエコ機能も積極的に採用されており、例えば「消費電力が高いプラズマ」という従来のイメージを覆したパナソニック『TH-P42S2』などは、多彩な省エネ機能を制御する「エコナビ」を搭載。こうした機能を備えた新製品なら、高画質と省エネを二者択一する必要はなくなっている。
(※掲載されているエコポイントは2月10日現在のものです。)







文/熱田浩司(エム・クルーズ) 撮影/増原秀樹、松浦文生

















