住友スリーエムは、ポケットプロジェクターの新モデル『MPro150』を発売。
内蔵1GBメモリやMicro SDメモリーカード(32GBまで対応)にデータを取り込むことで、PCへ接続せずに投影できる。
光学エンジン方式は、LCOS(Liquid Crystal On Silicon)。明るさは標準モードで15ルーメン、省電力モードで12ルーメン。解像度は640×480ドット。光源にRGB LEDを搭載し、スクリーンサイズは8~50型まで対応する。
メモリやmicroSD内に記録したWordやExcel、PowerPointPPT、PDFなどのファイルを直接再生可能だ。
0.5W×2のステレオスピーカー内蔵し、外部スピーカーにも接続できるヘッドフォン端子も装備。
ビデオや音楽ファイルの再生にも対応し、ファイル形式は、.g3pp/.g3p2/.mp4/.avi/.mov/.mp3/.wma/.bmp/.jpgをサポートする。
内蔵バッテリーは、容量2200mAhのリチウムイオン充電池で、最大駆動時間は約2時間。
本体サイズはW130×H24×D60mm、重量は約160g。三脚やVGAケーブル、AVケーブル、USBケーブル、収納ケース、2GBのmicroSDカードなどを付属する。
価格は5万400円。
AVニュース
住友スリーエム、microSD対応の新ポケットプロジェクターを発売
2010年02月25日 23:51








