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三菱電機、年間消費電力量を削減した液晶テレビ「REAL」の「MX」シリーズ3機種を発売

2010年03月03日 19:55

三菱電機は、液晶テレビ液晶テレビ「REAL」の「MX」シリーズの新製品として、年間消費電力量を削減した3モデルを発売する。

製品ラインナップは、32V型の『LCD-32MX45』と『LCD-32MX40』、26V型の『LCD26MX45』。

高効率バックライトの採用で消費電力の少ない「ECOパネル」を搭載し、年間消費電力量を同社の従来機よりさらに削減した。また、概算消費電力や省エネ度を画面上で確認できる「ECOメーター」や、省エネ設定と省エネ設定を行なわない場合を比較して、電気代やCO2排出量の概算累積削減量を表示する「ECOモニター」のほか、部屋の明るさに応じて画面の明るさを自動調整する「明るさセンサー」、「明るさセンサー」と視聴者別設定の機能により、視聴者の年代に合わせて画面の内容に応じた明るさや色味に自動調整し、消費電力をセーブする「ECO画質モード」などの「7つの省エネ設計」により、省エネに貢献する。

番組やDVDソフトなどのコンテンツ全体の音量感が常に一定の範囲となるように音量を自動調整する「おすすめ音量」を搭載。CM時に急に大音量になるのを抑え、ニュースやセリフの声が小さな時は音量を上げる。異なるチャンネルや放送波、外部入力など、入力ソースの切り替え時でも対応する。また、リモコンに「おすすめ音量」専用
ボタンを搭載しているので、視聴中の設定も簡単です。

EPGの番組タイトルや番組内容、予約状況などを音声で知らせるほか、リモコンのボタン操作が確認できる「報知音」機能も搭載。

高画質回路「DIAMOND Engine VIII」による鮮明な映像と、DIATONE音響技術によるクリアで臨場感のある高音質を実現した。

デジタルハイビジョン放送の映像ノイズを低減し、クリアで上質な映像を再現。 従来、暗いシーンでは黒つぶれして見えにくかった映像部分の再現性を向上した。また、明るいシーンでは白つぶれを防止し、コントラスト感の高い映像に仕上げる。画面内容に応じて液晶パネル内のバックライトを自動的に制御するほか、複数の色をそれぞれ独立して自動的に補正することで、より自然で鮮明に色再現する。

通常のヘッドホンを接続するだけで、音がヘッドホンの外から聞こえてくるようなサラウンド効果が楽しめる「DIATONEサラウンドHEADPHONE」機能や通常のステレオ音声を、よりワイドな広がり感のある音場で再現する「DIATONEサラウンド2.0」機能、迫力ある低音を再生する「DIATONE BASS」機能、 高級スピーカーに近い高音質な音場を作り出す「DIATONEリニアフェイズ」回路を搭載している。

主な仕様は、解像度1366×768ドット。チューナーは、地上・BS・110度CSデジタル
スピーカーの実用最大出力は10W×2。

インターフェイスは、HDMI入力端子×3、D4映像×1、ミニD-sub15ピン×1、ステレオミニジャック×1、コンポジット×2、S映像×1、 RCA端子×2 、デジタル光音声出力端子×1、LAN端子×1、ヘッドフォン端子×1。

消費電力は32V型が90W、26V型が73W。
本体サイズと重量は、32V型の『LCD-32MX45』がW792×H563×D273mm、13.4kg、『LCD-32MX40』がW792×H561×D241mm、12.7kg、26V型の『LCD26MX45』がW656×H488×D244mm、10.8kg(いずれもスタンドあり)。

価格はいずれもオープン。32V型が3月15日、26V型が3月31日。


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