ティアックは、コンパクトで6+2ch同時録音可能なポータブルマルチトラックレコーダー『DR-680』を3月下旬より発売する。
6chのマイク/ライン入力とデジタル入力を搭載し24ビット/96kHzの8トラック同時録音が可能なポータブルマルチトラックレコーダー。
タスカムプロフェッショナルレコーダーやデジタルミキシングコンソールの高音質マイクプリアンプを搭載し、ドラマやドキュメンタリーの制作、ライブレコーディング、フィールド録音、SE 録音など、さまざまな現場で、サラウンド収録やマルチマイクによる高音質マルチトラックレコーディングが可能だ。
ファイルフォーマットは、リニアPCM WAVフォーマットや放送局で使用されるBWF(Broadcast Wave Format)のほか、後日提供する新しいファームウェアでMP3フォーマットにも対応し、複数のマイクをセッティングしての会議録音など、MP3によるマルチトラック長時間録音が可能になる。また、モニターミックス機能によりレベルとパンを設定したステレオモニターが可能。このモニターミックスを6トラックとは独立したステレオトラックに同時録音できるほか、24 ビット/192kHzの2トラック録音にも対応。ポータブルステレオマスターレコーダーとしても活用できる。
録音/再生メディアにはSDカード/SDHCカードを採用。耐振動性、耐環境性に優れ、メンテナンスフリーを実現するとともに、軽量でコンパクトなボディが快適な録音環境を提供する。
主な仕様は、電源が単3形乾電池8本(アルカリ乾電池またはニッケル水素電池)、ACアダプター。
バッテリー駆動時間は、アルカリ乾電池使用時が約4時間、ニッケル水素電池使用時が約4.5時間。
本体サイズは、W216.4×H56×D188.4mm、重量は1.2kg。
ACアダプター、USBケーブル、ショルダーベルトを付属する。
価格はオープン。
AVニュース
ティアック、6+2ch同時録音が可能なポータブルマルチトラックレコーダーを発売
2010年03月08日 20:20








