カシオ計算機は、「EXILIM」シリーズ新製品として、フルオート機能と、動画同士を合成できる独自機能「ダイナミックフォト」を搭載した『EX-H15』『EX-Z2000』『EX-Z550』の3機種を2月26日より順次発売する。
価格はオープンで、予想実勢価格は、『EX-H15』が3万9800円、『EX-Z2000』が3万6800円、『EX-Z550』が2万9800円。
高速画像処理エンジン「EXILIMエンジン5.0」を搭載し、夜景や逆光、夕日など撮影シーンに応じた補正のほか、顔検出機能、背景画像の画質を補正する機能などを自動で適用する。素早くピント合わせができる「高速オートフォーカス機能」、水彩や油彩など絵画のようなタッチで写真を撮影できる「アートショット」も備えた。
静止画の合成機能「ダイナミックフォト」では、新たに動画に対応。動画に動画を合成することが可能となった。付属ソフトを使用することで、YouTubeへのアップロードなどが行なえる。
各機種の特徴は以下の通り。
『EX-H15』
有効画素数は1410万画素。光学ズームは10倍(F3.2?5.7)、焦点距離は35mm判換算で約24~240mm。記録媒体は内蔵メモリ約1GB、SDHC/SDメモリカード(Eye-Fi対応)。本体サイズはW102.5×H62.1×D29.3mm、重量は約206g(電池・メモリカード含)。カラバリはシルバー、ブラック、ピンク、ブラウン。
『EX-Z2000』
有効画素数は1410万画素。光学ズームは5倍(F2.8~6.5)、焦点距離は35mm判換算で約26~130mm。記録媒体は内蔵メモリ約1GB、SDHC/SDメモリカード(Eye-Fi対応)。本体サイズはW100.5×H58.5×D19.8mm、重量は約149g(電池・メモリカード含)。カラバリはレッド、ピンク、バイオレット、シルバー、ブラック。
『EX-Z550』
有効画素数は1410万画素。光学ズームは4倍(F2.6~5.9)。焦点距離は35mm判換算で約26~104mm。記録媒体は内蔵メモリ約1GB、SDHC/SDメモリカード(Eye-Fi対応)。本体サイズはW99.5×H55.4×D22.4mm、重量は約137g(電池・メモリカード含)。カラバリはレッド、ブルー、ピンク、シルバー。
カメラニュース
カシオ、動画合成機能を搭載した「EXILIM」新製品
2010年02月10日 17:15









