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	<title>ONLINE デジモノステーション　製品レビュー&#38;ニュース &#187; カメラ</title>
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		<title><![CDATA[デジカメレビュー／タッチパネル搭載パナソニック『LUMIX DMC-FX70』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100721/4023</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 06:57:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルカメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[


パナソニック「LUMIX FX」シリーズは、薄型メタルボディを採用した同社コンパクト機の主力製品だ。その最新作として『DMC-FX70』が登場した。注目のポイントは、レンズと液晶モニタを改良したこと。まずレンズは、従来モデル『DMC-FX66』と同じくライカブランドの光学5倍ズームレンズだが、ワイド側の焦点距離の短縮と開放F値の明るさアップを実現。これによって、広がりのある構図での撮影や、薄暗いシーンでの撮影にいっそう強くなった。

液晶は、一般的な2.7型TFTからタッチパネル式の3.0型TFTに進化。タッチした部分にピントを合わせたり、タッチによるシャッター操作に対応する。露出補正や連写モード、ISO感度といった設定の変更や、再生時の拡大やコマ送りも、指または付属ペンによるタッチ操作で素早く行なえる。しかも、全ての操作を完全にタッチパネル化したわけではない。撮影と再生の切換スイッチ、モードボタン、メニューボタンという使用頻度が高い部分については、あえて機械的なスイッチやボタンを残すことで、合理的かつスムーズな操作を可能にしている。

機能面では、シーンの自動認識機能「おまかせiA」モードに、被写体ぶれの軽減を図る「ブレピタモード」が組み込まれ、ぶれの失敗が軽減。また、肌の色味や透明感を調整できるコスメティックモードや、記憶色に近い色合いに仕上げるハッピーカラーモードを従来機から継承している。そのほか、「ピンホール」や「サンドブラスト」などの特殊効果モードや、広階調で記録する「ハイダイナミック」モードも搭載した。

ボディは、胸ポケットにすんなり収まる薄型軽量スタイルを採用。曲線を生かしたシルエットラインが親しみやすさを演出しつつ、ホールド性を高めている。外装は高品位な金属素材で、カラーバリエーションは5色が用意される。

【基本性能】
３.0型大画面のタッチパネル液晶によって
シンプル操作とスマートなデザインを両立

グリップのない薄型形状や、高品位なメタル外装を従来製品から継承しつつ、新たに３.0型大画面のタッチパネル液晶を採用して操作性をリニューアル。狙った部分に素早くピントを合わせることができ、直感操作でシャッターが切れる。タッチの反応は素早く、操作は簡単だ。

基本操作

▲従来機『FX66』に比べると、奥行きがわずかに増し、重量も20gアップしたものの、胸ポケットに入れて気楽に携帯できるボディと言える。ボディの側面は曲線を描き、構えた時に手がぴったりとフィットする。シャッターボタンのまわりに配置されたズームレバーはやや小さめで、シャッターの感触は良好だ。
レンズ性能

▲レンズには、ワイド側24・相当、テレ側120・相当の光学5倍ズームの「ライカDC VARIO-SUMMICRON」を搭載した。画像サイズを下げれば最大10.5倍のEX光学ズームも使用できる。


▲ワイド側は広々とした構図で撮るスナップや風景に、テレ側はアップでの人物撮影にそれぞれ有利となる。
タッチパネル液晶モニタ

▲タッチパネル液晶を搭載しAFやシャッターの操作、各種の機能設定、再生コマ送りなどを指タッチでスムーズ。しかも、静止画だけでなく動画でのピント選択もタッチ操作で可能だ。


▲指で触れた部分に自動的にピントが合い、シャッターが切れる。


▲肌の色や明るさの調整もタッチ操作によって、スムーズに行なえる。



画質チェック

人物

▲程良い彩度強調によって肌の色合いとトーンを美しく再現。顔認識AFが的確に作動し、ピントや露出はきっちりと顔に最適化された。

マクロ

▲マクロやインテリジェントオートモードでは、ワイド側で最短3・、テレ側で最短100・までの接写に対応する。色再現性も優秀だ。

【独自機能】
実用性に満ちた多彩な撮影モードと
AVCHD Liteの動画モード

撮影モードは、シーンの自動認識が働く「おまかせｉＡ」のほか、通常撮影やコスメティック、シーンモードに対応。シーンモードでは、イラスト枠と合成できる「フォトフレーム」や、被写体の縦横比を調整する「変身」などを選べる。

ブレピタモード


▲おまかせiAモードで「ブレピタモード」をオンにすれば、被写体の動きが自動認識され、画素混合などによって手ぶれだけでなく被写体ぶれも低減できる。その効果はシャッター速度で約3段分。夜景や室内など薄暗いシーンでは積極的活用したい。

AVCHD Lite動画

▲動画撮影モードは最大でHD記録に対応し、テレビ鑑賞に適したAVCHD LiteとPCに適したMotion JPEGを選べる。また、撮影中の光学5倍ズームや、画質劣化を抑えたiAズームの使用もできる。またシーンモードやコスメティックモードの利用も可能だ。なお、シーンの自動認識機能「おまかせiA」は動画撮影中でもきちんと機能する。

【まとめ】
画質は、遠景の細部までをくっきりと表現できる解像感があり、A4以上の大判プリント用にも好適だ。発色は、彩度とシャープネスを適度に強調した見栄え重視の傾向と言える。画質調整機能を使って、より鮮やかにしたり、落ち着いた色にカスタマイズすることも可能だ。

感度は、通常モード場合でISO80～ISO1600に対応。高感度ノイズはそれなり見られるが、このクラスの製品としては標準レベル。また、高感度モード使用時には、画素混合によって最大ISO6400まで自動アップさせることができる。記録画素数は3MB相当に縮小するが、薄暗いシーンをストロボを使わずに撮りたい時には役立つだろう。

トータルとしては、デザインと機能、操作性、画質のいずれもがバランス良くまとまっている。とんがった機能やモノとしての面白さは特に見当たらないが、マニアではなく、幅広く一般ユーザーをターゲットにしたデジカメとしての完成度は高い。気楽に持ち歩き、メモやスナップを撮る用途に活躍するだろう。

また、これまでの「FX」シリーズと同じく、オプションとしてカラフルなケースやストラップが数多く用意されているので、本体のカラーバリエーションと合わせてファッション感覚で楽しみたいユーザーにもおすすめできるカメラだ。

【SPEC】
サイズ：W102.5×H55×D22.8mm　重量：約165g　撮像素子：1/2.33型有効1400万画素CCD　液晶モニタ：3.0型TFTタッチパネル液晶（23万ドット）　光学ズーム：5倍　焦点距離（35mmフイルム換算値）：24～120mm相当　手ぶれ補正：光学式　動画：HD（AVCHD Lite）感度：AUTO／80～6400　記録媒体：SDXC／SDHC／SDメモリーカード　カラバリ：（写真左から）フローラルブルー、リュクスゴールド、プレシャスシルバー、エスプリブラック、エッセンシャルピンク



文／永山昌克　撮影／小川修（MONKEY PHOTO）
]]></description>
	
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	<image_title><![CDATA[デジカメレビュー／タッチパネル搭載パナソニック『LUMIX DMC-FX70』]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0014.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4024" title="パナソニック『LUMIX DMC-FX70』" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0014.jpg" alt="パナソニック『LUMIX DMC-FX70』" width="276" height="177" /></a><br />
<br />
パナソニック「LUMIX FX」シリーズは、薄型メタルボディを採用した同社コンパクト機の主力製品だ。その最新作として『DMC-FX70』が登場した。注目のポイントは、レンズと液晶モニタを改良したこと。まずレンズは、従来モデル『DMC-FX66』と同じくライカブランドの光学5倍ズームレンズだが、ワイド側の焦点距離の短縮と開放F値の明るさアップを実現。これによって、広がりのある構図での撮影や、薄暗いシーンでの撮影にいっそう強くなった。<br />
<br />
液晶は、一般的な2.7型TFTからタッチパネル式の3.0型TFTに進化。タッチした部分にピントを合わせたり、タッチによるシャッター操作に対応する。露出補正や連写モード、ISO感度といった設定の変更や、再生時の拡大やコマ送りも、指または付属ペンによるタッチ操作で素早く行なえる。しかも、全ての操作を完全にタッチパネル化したわけではない。撮影と再生の切換スイッチ、モードボタン、メニューボタンという使用頻度が高い部分については、あえて機械的なスイッチやボタンを残すことで、合理的かつスムーズな操作を可能にしている。<br />
<br />
機能面では、シーンの自動認識機能「おまかせiA」モードに、被写体ぶれの軽減を図る「ブレピタモード」が組み込まれ、ぶれの失敗が軽減。また、肌の色味や透明感を調整できるコスメティックモードや、記憶色に近い色合いに仕上げるハッピーカラーモードを従来機から継承している。そのほか、「ピンホール」や「サンドブラスト」などの特殊効果モードや、広階調で記録する「ハイダイナミック」モードも搭載した。<br />
<br />
ボディは、胸ポケットにすんなり収まる薄型軽量スタイルを採用。曲線を生かしたシルエットラインが親しみやすさを演出しつつ、ホールド性を高めている。外装は高品位な金属素材で、カラーバリエーションは5色が用意される。<br />
<span id="more-4023"></span><br />
<strong>【基本性能】</strong><br />
<span style="color: #800080;">３.0型大画面のタッチパネル液晶によって<br />
シンプル操作とスマートなデザインを両立</span><br />
<br />
グリップのない薄型形状や、高品位なメタル外装を従来製品から継承しつつ、新たに３.0型大画面のタッチパネル液晶を採用して操作性をリニューアル。狙った部分に素早くピントを合わせることができ、直感操作でシャッターが切れる。タッチの反応は素早く、操作は簡単だ。<br />
<br />
<strong>基本操作</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0024.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4025" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0024.jpg" alt="002" width="260" height="162" /></a><br />
▲従来機『FX66』に比べると、奥行きがわずかに増し、重量も20gアップしたものの、胸ポケットに入れて気楽に携帯できるボディと言える。ボディの側面は曲線を描き、構えた時に手がぴったりとフィットする。シャッターボタンのまわりに配置されたズームレバーはやや小さめで、シャッターの感触は良好だ。<br />
<strong>レンズ性能</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0034.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4026" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0034.jpg" alt="003" width="260" height="158" /></a><br />
▲レンズには、ワイド側24・相当、テレ側120・相当の光学5倍ズームの「ライカDC VARIO-SUMMICRON」を搭載した。画像サイズを下げれば最大10.5倍のEX光学ズームも使用できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0045.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4027" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0045.jpg" alt="004" width="260" height="263" /></a><br />
▲ワイド側は広々とした構図で撮るスナップや風景に、テレ側はアップでの人物撮影にそれぞれ有利となる。<br />
<strong>タッチパネル液晶モニタ</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0054.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4028" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0054.jpg" alt="005" width="260" height="134" /></a><br />
▲タッチパネル液晶を搭載しAFやシャッターの操作、各種の機能設定、再生コマ送りなどを指タッチでスムーズ。しかも、静止画だけでなく動画でのピント選択もタッチ操作で可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0063.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4029" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0063.jpg" alt="006" width="260" height="160" /></a><br />
▲指で触れた部分に自動的にピントが合い、シャッターが切れる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0072.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4030" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0072.jpg" alt="007" width="260" height="161" /></a><br />
▲肌の色や明るさの調整もタッチ操作によって、スムーズに行なえる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0082.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4031" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0082.jpg" alt="008" width="260" height="109" /></a><br />
<br />
<strong>画質チェック</strong><br />
<br />
人物<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0091.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4032" title="009" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0091.jpg" alt="009" width="260" height="195" /></a><br />
▲程良い彩度強調によって肌の色合いとトーンを美しく再現。顔認識AFが的確に作動し、ピントや露出はきっちりと顔に最適化された。<br />
<br />
マクロ<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4033" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0101.jpg" alt="010" width="260" height="195" /></a><br />
▲マクロやインテリジェントオートモードでは、ワイド側で最短3・、テレ側で最短100・までの接写に対応する。色再現性も優秀だ。<br />
<br />
<strong>【独自機能】</strong><br />
<span style="color: #800080;">実用性に満ちた多彩な撮影モードと<br />
AVCHD Liteの動画モード</span><br />
<br />
撮影モードは、シーンの自動認識が働く「おまかせｉＡ」のほか、通常撮影やコスメティック、シーンモードに対応。シーンモードでは、イラスト枠と合成できる「フォトフレーム」や、被写体の縦横比を調整する「変身」などを選べる。<br />
<br />
<strong>ブレピタモード</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0111.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4034" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0111.jpg" alt="011" width="260" height="177" /></a><br />
▲おまかせiAモードで「ブレピタモード」をオンにすれば、被写体の動きが自動認識され、画素混合などによって手ぶれだけでなく被写体ぶれも低減できる。その効果はシャッター速度で約3段分。夜景や室内など薄暗いシーンでは積極的活用したい。<br />
<br />
<strong>AVCHD Lite動画</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0121.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4035" title="012" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0121.jpg" alt="012" width="260" height="186" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0131.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4036" title="013" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0131.jpg" alt="013" width="260" height="186" /></a><br />
▲動画撮影モードは最大でHD記録に対応し、テレビ鑑賞に適したAVCHD LiteとPCに適したMotion JPEGを選べる。また、撮影中の光学5倍ズームや、画質劣化を抑えたiAズームの使用もできる。またシーンモードやコスメティックモードの利用も可能だ。なお、シーンの自動認識機能「おまかせiA」は動画撮影中でもきちんと機能する。<br />
<br />
<strong>【まとめ】<br />
</strong>画質は、遠景の細部までをくっきりと表現できる解像感があり、A4以上の大判プリント用にも好適だ。発色は、彩度とシャープネスを適度に強調した見栄え重視の傾向と言える。画質調整機能を使って、より鮮やかにしたり、落ち着いた色にカスタマイズすることも可能だ。<br />
<br />
感度は、通常モード場合でISO80～ISO1600に対応。高感度ノイズはそれなり見られるが、このクラスの製品としては標準レベル。また、高感度モード使用時には、画素混合によって最大ISO6400まで自動アップさせることができる。記録画素数は3MB相当に縮小するが、薄暗いシーンをストロボを使わずに撮りたい時には役立つだろう。<br />
<br />
トータルとしては、デザインと機能、操作性、画質のいずれもがバランス良くまとまっている。とんがった機能やモノとしての面白さは特に見当たらないが、マニアではなく、幅広く一般ユーザーをターゲットにしたデジカメとしての完成度は高い。気楽に持ち歩き、メモやスナップを撮る用途に活躍するだろう。<br />
<br />
また、これまでの「FX」シリーズと同じく、オプションとしてカラフルなケースやストラップが数多く用意されているので、本体のカラーバリエーションと合わせてファッション感覚で楽しみたいユーザーにもおすすめできるカメラだ。<br />
<br />
【SPEC】<br />
サイズ：W102.5×H55×D22.8mm　重量：約165g　撮像素子：1/2.33型有効1400万画素CCD　液晶モニタ：3.0型TFTタッチパネル液晶（23万ドット）　光学ズーム：5倍　焦点距離（35mmフイルム換算値）：24～120mm相当　手ぶれ補正：光学式　動画：HD（AVCHD Lite）感度：AUTO／80～6400　記録媒体：SDXC／SDHC／SDメモリーカード　カラバリ：（写真左から）フローラルブルー、リュクスゴールド、プレシャスシルバー、エスプリブラック、エッセンシャルピンク<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0141.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4037" title="014" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0141.jpg" alt="014" width="260" height="31" /></a><br />
<br />
文／永山昌克　撮影／小川修（MONKEY PHOTO）</p>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[キヤノン高感度カメラ『IXY 30S』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100630/3906</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 06:35:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルカメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[


デジカメユーザーから、長年高い支持を得ているキヤノン「IXY」シリーズの最新作として『IXY 30S』が登場した。最大の特長は、薄暗いシーンでの撮影に有利なレンズと撮像素子を搭載したこと。レンズは、ワイド側の開放値F2.0を実現。開放値はその数値が小さいほど、光量が乏しい場所でもシャッター速度が低下しにくく、手ぶれや被写体ぶれを防げるメリットがある。

一方、撮像素子にはシリーズでは初となる裏面照射型のCMOSセンサーを採用した。裏面照射とは、センサーの背面から光を当てることで、表面にある配線の影響を受けずに、効率良く受光できるセンサーのこと。この高感度CMOSと処理エンジン「DIGIC 4」のノイズ低減処理によって、高感度のノイズは目立たないように抑えられている。

そして、ボディデザインにも注目したい。5色が用意されたカラーバリエーションの内、レッド/イエロー/ホワイトの各色は、多層コーティングによって滑らかな質感とツヤのある輝きを、ブラックのモデルはマット系のコーティングによって重厚な雰囲気を生んでいる。メタル素材でありながら、金属っぽさを感じない独特の仕上げだ。またシルバーのモデルは、ステンレス素材にブラスト処理を施すことで、硬質なメタル感を際立たせている。

機能面に目を向けると、22シーンの自動選択が働く「こだわりオート」のほか、笑顔やウインクのタイミングによって自動的にシャッターを切る「オートシャッター」、画像の上下にぼかしを加えて風景をミニチュアのように仕上げる「ジオラマ風モード」などに対応。連写は、フル画素で秒間3.7コマ、250万画素相当で秒間8.4コマというハイスピードを誇る。最大1280×720ピクセルのHD動画撮影も可能だ。シリーズの上級機として外見も中身もワンランク上の内容となっている。



■基本性能

電源ボタンを押すと、レンズ部がせり出し、約1.5秒で起動。操作ボタンの数は少なく、ボディ背面はシンプルな構成だ。背面右側にあるコントローラーホイールはクリック操作と回転操作の両方に対応し、多彩な撮影モードや各種の設定を直感的にコントロールできる。

操作性

凹凸が少ないフラットボディでありつつ、手に吸い付くようにフィットする曲線的なスタイル。奥行きは23.6㎜で、撮影時の重量は約175g。超薄型や超軽量と言うほどではないが、胸ポケットに入れて気軽に持ち歩けるサイズと重量にまとまっている。


▲筒を押しつぶして、両端をカットしたような独特のデザイン。ホールドバランスは良好だ。

HS SYSTEN


高感度に強いセンサーとノイズを目立たなく処理するエンジンの組み合わせを、同社では「HS SYSTEM」と呼んでいる。『IXY 30S』では、この「HS SYSTEM」と明るいレンズとの相乗効果によって暗所での高画質を実現。ぶれもノイズも最小限に防げる。



-速いシャッタースピードでの撮影-



▲低感度（上）はぶれるが、高感度（下）は高速シャッターでぶれを低減できる。


▲『IXY 30S』が採用しているF2.0レンズとは、そのレンズ開放値の数値が小さいので、暗所でもシャッター速度があまり低下せず、ぶれを抑えられる。


▲暗いレンズ（写真右）で撮るとぶれる場合でも、F2.0のレンズ（写真左）ならぶれにくい。

ハイビジョン動画

動画モードでは、最大1280×720ピクセルのHD記録ができ、音声は内蔵のステレオマイクで録音可能。また、動画撮影中の光学ズームの使用や、オートフォーカスの追従、カメラ内での簡易編集に対応するなど、動画の使い勝手にも配慮されている。


▲ファンクションボタンを押してハイビジョン動画やスタンダード動画、ハイスピード記録なども選択可能だ。


▲モノクロのほか、特定色以外をモノクロ化するワンポイントカラーや、色と入れ替えるスイッチカラーに対応する。

画質チェック

人物撮影

▲初期設定の画質は、彩度とコントラストをほど良く高めた見栄え重視の傾向。センサーの画素数はあまり多くないが、細部までシャープに再現する解像力の高さも確認できる。

マクロ撮影

▲ズームレンズのワイド端で最短3㎝、テレ端で最短30㎝まで近寄って撮ることができる。しかもマクロモードだけでなく、通常モードの場合でも同じように近寄って撮影できる。

独自機能

本モデルが搭載している裏面照射型のCMOSセンサーは、高感度の強さだけでなく、信号処理が速いという特長がある。そのメリットをいかし、秒間8.4コマの高速連写や、秒間240フレームのハイスピード動画機能を新搭載。

ハイスピード撮影
ハイスピード連写では、画素数を250万画素に抑えて秒間8.4コマを実現する。また、通常の連写でも、1000画素で秒間3.7コマが可能。一方、ハイスピード動画では、秒間240コマに対応し、動きの速い被写体の一瞬の表情などを、スローモーションの映像として再生できる。


▲ハイスピード動画では、320×240ピクセルの動画を秒間240コマで撮影可能。肉眼では見えない一瞬を捉える。

■ まとめ

画質の傾向は、シャープネスを強調した、くっきりとした描写だ。遠景の再現力には少々もの足りなさも残るが、1/2.3型という小さなセンサーの画質としてはまずまず良好。セールポイントの1つになっている高感度の画質についても、このセンサーサイズの高感度としては優秀だ。

レンズは、28～105mm相当という使いやすい焦点距離をカバーした上で、ワイド側の開放値がF2.0と明るいことを高く評価したい。レンズの開放値は明るいければ明るいほど（数値が小さいほど）、暗所撮影に有利になる。例えば、従来モデル『IXY 10S』のワイド側の開放値F2.8に比べると、『IXY 30S』のほうが1段分明るいので、同じシーンを同じ感度で撮る場合、1段分速いシャッター速度が使えることになる。あるいは、同じシーンを同じシャッター速度で撮る場合、より低いISO感度を利用できる、といった利点がある。

操作の細かい点で気になったのは、背面のコントローラーホイールの上下左右に機能の名称やアイコンが印刷されていないこと。タッチセンサー機能によってホイールを指で軽く触れる液晶上にバーチャルダイヤルが表示されるとはいえ、迷った時などにすぐに表示されず、戸惑うことがあった。それ以外の操作面は、シンプルでわかりやすくまとまっている。

トータルとしては、デザインと機能、操作、画質のバランスが取れている。撮像素子を「高画素化」せずに「高感度化」したことと、レンズを「高倍率化」せずに「開放F値の明るさ向上」を図った点は、「IXY」シリーズの新しい進化の方向であり、今後のコンパクトデジカメのトレンドにもなってほしい思う。


【SPEC】
サイズ：約W100×H54.1×D23.6㎜　重量：約175g　撮像素子：1/2.3型有効1000万画素高感度CMOS（裏面照射型）　液晶モニタ：3.0型TFTカラーワイド液晶（23万ドット）　光学ズーム：3.8倍　焦点距離（35㎜フイルム換算値）：28～105㎜相当　手ぶれ補正：光学式　感度：AUTO／125～6400　記録媒体：SDXC／SDHC／SDメモリーカード／HC MMCplusカード／MMCplusカード／マルチメディアカード　カラバリ：（写真左から）シルバー、レッド、ホワイト、イエロー、ブラック

文／永山昌克　撮影／増原秀樹
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[キヤノン高感度カメラ『IXY 30S』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=3906</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0014.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3907" title="キヤノン/IXY 30S" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0014.jpg" alt="キヤノン/IXY 30S" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
デジカメユーザーから、長年高い支持を得ているキヤノン「IXY」シリーズの最新作として『IXY 30S』が登場した。最大の特長は、薄暗いシーンでの撮影に有利なレンズと撮像素子を搭載したこと。レンズは、ワイド側の開放値F2.0を実現。開放値はその数値が小さいほど、光量が乏しい場所でもシャッター速度が低下しにくく、手ぶれや被写体ぶれを防げるメリットがある。<br />
<br />
一方、撮像素子にはシリーズでは初となる裏面照射型のCMOSセンサーを採用した。裏面照射とは、センサーの背面から光を当てることで、表面にある配線の影響を受けずに、効率良く受光できるセンサーのこと。この高感度CMOSと処理エンジン「DIGIC 4」のノイズ低減処理によって、高感度のノイズは目立たないように抑えられている。<br />
<br />
そして、ボディデザインにも注目したい。5色が用意されたカラーバリエーションの内、レッド/イエロー/ホワイトの各色は、多層コーティングによって滑らかな質感とツヤのある輝きを、ブラックのモデルはマット系のコーティングによって重厚な雰囲気を生んでいる。メタル素材でありながら、金属っぽさを感じない独特の仕上げだ。またシルバーのモデルは、ステンレス素材にブラスト処理を施すことで、硬質なメタル感を際立たせている。<br />
<br />
機能面に目を向けると、22シーンの自動選択が働く「こだわりオート」のほか、笑顔やウインクのタイミングによって自動的にシャッターを切る「オートシャッター」、画像の上下にぼかしを加えて風景をミニチュアのように仕上げる「ジオラマ風モード」などに対応。連写は、フル画素で秒間3.7コマ、250万画素相当で秒間8.4コマというハイスピードを誇る。最大1280×720ピクセルのHD動画撮影も可能だ。シリーズの上級機として外見も中身もワンランク上の内容となっている。<br />
<br />
<span id="more-3906"></span><br />
<br />
<strong>■基本性能</strong><br />
<br />
電源ボタンを押すと、レンズ部がせり出し、約1.5秒で起動。操作ボタンの数は少なく、ボディ背面はシンプルな構成だ。背面右側にあるコントローラーホイールはクリック操作と回転操作の両方に対応し、多彩な撮影モードや各種の設定を直感的にコントロールできる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">操作性</span><br />
<br />
凹凸が少ないフラットボディでありつつ、手に吸い付くようにフィットする曲線的なスタイル。奥行きは23.6㎜で、撮影時の重量は約175g。超薄型や超軽量と言うほどではないが、胸ポケットに入れて気軽に持ち歩けるサイズと重量にまとまっている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0024.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3908" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0024.jpg" alt="002" width="260" height="162" /></a><br />
▲筒を押しつぶして、両端をカットしたような独特のデザイン。ホールドバランスは良好だ。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">HS SYSTEN</span><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0034.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3909" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0034.jpg" alt="003" width="260" height="124" /></a><br />
高感度に強いセンサーとノイズを目立たなく処理するエンジンの組み合わせを、同社では「HS SYSTEM」と呼んでいる。『IXY 30S』では、この「HS SYSTEM」と明るいレンズとの相乗効果によって暗所での高画質を実現。ぶれもノイズも最小限に防げる。<br />
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="500" bgcolor="#006633"><strong><span style="color: #ffffff;">-速いシャッタースピードでの撮影-</span></strong></td>
</tr>
</tbody></table>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0045.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3910" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0045.jpg" alt="004" width="260" height="273" /></a><br />
▲低感度（上）はぶれるが、高感度（下）は高速シャッターでぶれを低減できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0055.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3911" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0055.jpg" alt="005" width="260" height="173" /></a><br />
▲『IXY 30S』が採用しているF2.0レンズとは、そのレンズ開放値の数値が小さいので、暗所でもシャッター速度があまり低下せず、ぶれを抑えられる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0065.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3912" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0065.jpg" alt="006" width="260" height="106" /></a><br />
▲暗いレンズ（写真右）で撮るとぶれる場合でも、F2.0のレンズ（写真左）ならぶれにくい。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">ハイビジョン動画</span><br />
<br />
動画モードでは、最大1280×720ピクセルのHD記録ができ、音声は内蔵のステレオマイクで録音可能。また、動画撮影中の光学ズームの使用や、オートフォーカスの追従、カメラ内での簡易編集に対応するなど、動画の使い勝手にも配慮されている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0075.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3913" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0075.jpg" alt="007" width="260" height="144" /></a><br />
▲ファンクションボタンを押してハイビジョン動画やスタンダード動画、ハイスピード記録なども選択可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0085.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3914" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0085.jpg" alt="008" width="260" height="162" /></a><br />
▲モノクロのほか、特定色以外をモノクロ化するワンポイントカラーや、色と入れ替えるスイッチカラーに対応する。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">画質チェック</span><br />
<br />
<strong>人物撮影<br />
</strong><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0093.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3915" title="009" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0093.jpg" alt="009" width="260" height="195" /></a><br />
▲初期設定の画質は、彩度とコントラストをほど良く高めた見栄え重視の傾向。センサーの画素数はあまり多くないが、細部までシャープに再現する解像力の高さも確認できる。<br />
<br />
<strong>マクロ撮影</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0103.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3916" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0103.jpg" alt="010" width="260" height="195" /></a><br />
▲ズームレンズのワイド端で最短3㎝、テレ端で最短30㎝まで近寄って撮ることができる。しかもマクロモードだけでなく、通常モードの場合でも同じように近寄って撮影できる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">独自機能</span><br />
<br />
本モデルが搭載している裏面照射型のCMOSセンサーは、高感度の強さだけでなく、信号処理が速いという特長がある。そのメリットをいかし、秒間8.4コマの高速連写や、秒間240フレームのハイスピード動画機能を新搭載。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">ハイスピード撮影</span><br />
ハイスピード連写では、画素数を250万画素に抑えて秒間8.4コマを実現する。また、通常の連写でも、1000画素で秒間3.7コマが可能。一方、ハイスピード動画では、秒間240コマに対応し、動きの速い被写体の一瞬の表情などを、スローモーションの映像として再生できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0112.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3917" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0112.jpg" alt="011" width="260" height="113" /></a><br />
▲ハイスピード動画では、320×240ピクセルの動画を秒間240コマで撮影可能。肉眼では見えない一瞬を捉える。<br />
<br />
<strong>■ まとめ</strong><br />
<br />
画質の傾向は、シャープネスを強調した、くっきりとした描写だ。遠景の再現力には少々もの足りなさも残るが、1/2.3型という小さなセンサーの画質としてはまずまず良好。セールポイントの1つになっている高感度の画質についても、このセンサーサイズの高感度としては優秀だ。<br />
<br />
レンズは、28～105mm相当という使いやすい焦点距離をカバーした上で、ワイド側の開放値がF2.0と明るいことを高く評価したい。レンズの開放値は明るいければ明るいほど（数値が小さいほど）、暗所撮影に有利になる。例えば、従来モデル『IXY 10S』のワイド側の開放値F2.8に比べると、『IXY 30S』のほうが1段分明るいので、同じシーンを同じ感度で撮る場合、1段分速いシャッター速度が使えることになる。あるいは、同じシーンを同じシャッター速度で撮る場合、より低いISO感度を利用できる、といった利点がある。<br />
<br />
操作の細かい点で気になったのは、背面のコントローラーホイールの上下左右に機能の名称やアイコンが印刷されていないこと。タッチセンサー機能によってホイールを指で軽く触れる液晶上にバーチャルダイヤルが表示されるとはいえ、迷った時などにすぐに表示されず、戸惑うことがあった。それ以外の操作面は、シンプルでわかりやすくまとまっている。<br />
<br />
トータルとしては、デザインと機能、操作、画質のバランスが取れている。撮像素子を「高画素化」せずに「高感度化」したことと、レンズを「高倍率化」せずに「開放F値の明るさ向上」を図った点は、「IXY」シリーズの新しい進化の方向であり、今後のコンパクトデジカメのトレンドにもなってほしい思う。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0014.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3907" title="001" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0014.jpg" alt="001" width="73" height="54" /></a><br />
【SPEC】<br />
サイズ：約W100×H54.1×D23.6㎜　重量：約175g　撮像素子：1/2.3型有効1000万画素高感度CMOS（裏面照射型）　液晶モニタ：3.0型TFTカラーワイド液晶（23万ドット）　光学ズーム：3.8倍　焦点距離（35㎜フイルム換算値）：28～105㎜相当　手ぶれ補正：光学式　感度：AUTO／125～6400　記録媒体：SDXC／SDHC／SDメモリーカード／HC MMCplusカード／MMCplusカード／マルチメディアカード　カラバリ：（写真左から）シルバー、レッド、ホワイト、イエロー、ブラック<br />
<br />
文／永山昌克　撮影／増原秀樹</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100630/3906/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[快適なタッチパネル操作を実現！ パナソニック『LUMIX DMC-G2』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100602/3649</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100602/3649#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 05:36:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[一眼レフカメラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=3649</guid>
		<description><![CDATA[
コンパクト一眼カメラ／パナソニック
『LUMIX DMC-G2Kレンズキット』



パナソニックのレンズ交換式カメラ「LUMIX G」シリーズの最新作として『LUMIX DMC-G2』が登場した。2008年秋に発売したシリーズ第一弾『DMC-G1』の後継機にあたり、基本デザインを継承しながら、各部の機能と操作性を大きく向上させている。

特に注目したいのは、レンズ交換式カメラでは初となるタッチパネル式の液晶モニタを採用したことだ。指または付属のスタイラスを使って、液晶上の任意のポイントに軽くタッチすることで、AFエリアを自由に移動したり、シャッターを切ることができる。感度やホワイトバランスといった主要機能の設定や、画像のコマ送りなどもタッチ操作でスムーズに行なえる。

タッチパネルの反応はきびきびしていて、操作にストレスはない。静止画だけでなく動画撮影の際にもタッチ操作が役立つだろう。また従来機と同じく、上下左右に回転するフリーアングル式の液晶であることや、アイセンサーによって自動的に液晶モニタと液晶ビューファインダーの表示切り換えができる点も使いやすい。

動画はAVCHD Lire規格に準拠し、最大で1280×720ピクセルのHD記録に対応する。背景のぼけを操作できる「動画Pモード」や、動画シーンモード、動体への自動追尾AF、静止画の同時保存といった付加機能も充実している。

撮像素子には4/3型有効1210万画素のLive MOSセンサーを搭載。これまでと同じくマイクロフォーサーズ規格に準拠したセンサーであり、一眼レフ機のセンサーよりはやや小さいものの、コンパクトデジカメよりは格段にセンサーサイズが大きいため、高感度でも低ノイズの画像を得られる。

【基本性能】
伝統的な一眼スタイルのデザインに
タッチパネルなどの最新技術を凝縮

ボディの天面中央が膨らんだオーソドックスな一眼カメラデザインを採用。撮影モードは、シーンの自動認識が働くインテリジェントオートのほか、プログラムAE、シャッター優先AE、マニュアル、シーンモードなどを取り揃える。

・基本操作
レンズマウントをボディのほぼ中央付近に配置した左右対称のデザインで、グリップ部は突き出ている。また、液晶ビューファインダーを装備する天面の中央付近も、上に大きく盛り上がり、全体としては伝統的な一眼レフカメラふうの形状になっている。

▲基本的な構えとしてグリップ部を右手で、レンズ部を左手でそれぞれ支えると、ボディをしっかりと構えることが可能。ホールド感も良好だ。


▲天面のモードダイヤルでは、プログラムAEやシャッター優先AE、マニュアル露出、シーンモードなどの撮影モードを容易に選択できる。

・画質をチェック

人物モードで肌の階調を
滑らかなトーンで再現する

インテリジェントオートモード（おまかせiA）では、被写体が人物だと自動的に認識して、顔の部分にピントを合わせ、肌の階調を美しく仕上げてくれる。また、風景だと認識した場合は、色をいっそう鮮やかに、動きを認識した場合は高速シャッターに自動的に切り替わる。


遠景の細かい部分までを
シャープに再現できる

撮像素子には4/3型の有効1210万画素Live MOSセンサーを、処理エンジンには「ヴィーナスエンジンHD2」をそれぞれ搭載する。A4やA3などの大きな用紙にプリントしても十分な解像力があり、遠景の細かい部分までをきっちりと再現でき、全体的にバランスの良い仕上がりに。

・タッチパネル液晶
上下左右に回転する
フリーアングルタッチパネル液晶

タッチパネル液晶モニタには3.0型46万ドットの広視野角TFTを採用する。左右方向に180度、上下方向に270度まで回転するバリアングル式で、ローアングルやハイアングルからでも撮影しやすいようになっている。


▲液晶上をタッチすると、そこにピントが合い、シャッターが切れる。不要なら指タッチ機能をOFFにすることもできる。

撮影時の操作

▲タッチ操作でシャッターを切ったりAFエリアの選択ができる。


▲クイックメニューの各設定も指タッチで行なうことが可能だ。

再生時の操作

▲画像を再生した状態で、画像をタッチするとその部分が拡大再生になる仕組み。

【独自機能】
AVCHD Lite規格に沿った
ハイビジョン動画機能を搭載する

動画撮影機能は、AVCHD Lite規格のハイビジョン記録に対応し、最高で1280×720ピクセル/60Ｐの記録ができる。音声は内蔵マイクによるモノラル録音または外部マイクによるステレオ録音に対応する。

・AVCHD Lite動画撮影
一眼ならではの
ボケをいかした動画

ビデオカメラやコンパクトデジカメよりも大きなセンサーを搭載しているので、ピントの合う前後の奥行きが狭く、背景をぼかした動画撮影が楽しめる。

▲AV機器での運用に適したAVCHD Liteと、PC編集に適したMOTION JPEGの2モードから選択できる。

・マイカラー

▲マイカラーモードの「ダイナミックアート」の撮影では階調再現の広い動画が、「モノクローム」ではモノトーン調で動画の撮影ができる。

●まとめ

コンパクトデジカメからステップアップし、レンズ交換式のカメラに入門したいビギナー層に最適なカメラといえる。特に、ビデオカメラでは一般的なタッチパネル液晶を取り入れ、各種機能に素早くアクセス可能になったことや、シーンの自動認識モード「おまかせiA」にワンタッチで切り替える「iAボタン」を新装備したことは、ビギナーにうれしい配慮だ。

交換レンズとしては、キットレンズのほかに、超広角や望遠、高倍率ズーム、マクロ、単焦点など、今のところ約10本のマイクロフォーサーズレンズが発売中。アダプタを利用して、フォーサーズレンズやライカレンズを装着することもできる。

細かい点で気になったのは、ボタンやダイヤル類が小さめで、大きな指で長時間操作していると指が痛くなる場合があること。また、多機能化にともなってメニューの項目はさらに増えているが、メニューの構成をもっと分かりやすく整理してほしいと思う。

動画については、記録サイズがフルHDではなくHDに抑えられていることがやや残念だが、その分求めやすい価格になっている。フルHDが欲しいユーザーは上位機「DMC-GH1」を選ぶか、その後継機を待ちたい。もっとも、フルHD記録と内蔵ステレオマイクにこだわらないのなら、この「DMC-G2」の動画機能でも十分に高性能で、実用性は高い。特に、動画撮影時のAFの追従性は良好だ。「DMC-G2」があればビデオカメラの出番が減ってしまうと感じるくらい、動画の使い勝手に優れている。



SPEC
サイズ：W124×H83.6×D74㎜　重量：371g　マウント：マイクロフォーサーズマウント　撮像素子：4/3型有効1210万画素Live MOSセンサー　液晶モニタ：3.0型TFTタッチパネル（46万ドット）　ライブビュー撮影：○　手ぶれ補正：光学式　感度：AUTO／インテリジェントISO100?6400　動画撮影：HD（AVCHD Lite）　連続撮影記録枚数：最大約390枚　記録媒体：SDXC／SDHC／SDメモリーカード　カラーバリエーション：（写真左から）コンフォートブルー、コンフォートレッド、コンフォートブラック
文/永山昌克　撮影/小川修　モデル/染谷実加
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[快適なタッチパネル操作を実現！ パナソニック『LUMIX DMC-G2』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=3649</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>コンパクト一眼カメラ／パナソニック<br />
『LUMIX DMC-G2Kレンズキット』</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/1.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3650" title="快適なタッチパネル操作を実現！ パナソニック『LUMIX DMC-G2』" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/1.jpg" alt="快適なタッチパネル操作を実現！ パナソニック『LUMIX DMC-G2』" width="450" height="284" /></a><br />
<br />
パナソニックのレンズ交換式カメラ「LUMIX G」シリーズの最新作として『LUMIX DMC-G2』が登場した。2008年秋に発売したシリーズ第一弾『DMC-G1』の後継機にあたり、基本デザインを継承しながら、各部の機能と操作性を大きく向上させている。<br />
<br />
特に注目したいのは、レンズ交換式カメラでは初となるタッチパネル式の液晶モニタを採用したことだ。指または付属のスタイラスを使って、液晶上の任意のポイントに軽くタッチすることで、AFエリアを自由に移動したり、シャッターを切ることができる。感度やホワイトバランスといった主要機能の設定や、画像のコマ送りなどもタッチ操作でスムーズに行なえる。<br />
<br />
タッチパネルの反応はきびきびしていて、操作にストレスはない。静止画だけでなく動画撮影の際にもタッチ操作が役立つだろう。また従来機と同じく、上下左右に回転するフリーアングル式の液晶であることや、アイセンサーによって自動的に液晶モニタと液晶ビューファインダーの表示切り換えができる点も使いやすい。<br />
<br />
動画はAVCHD Lire規格に準拠し、最大で1280×720ピクセルのHD記録に対応する。背景のぼけを操作できる「動画Pモード」や、動画シーンモード、動体への自動追尾AF、静止画の同時保存といった付加機能も充実している。<br />
<br />
撮像素子には4/3型有効1210万画素のLive MOSセンサーを搭載。これまでと同じくマイクロフォーサーズ規格に準拠したセンサーであり、一眼レフ機のセンサーよりはやや小さいものの、コンパクトデジカメよりは格段にセンサーサイズが大きいため、高感度でも低ノイズの画像を得られる。<br />
<br />
<strong>【基本性能】</strong><br />
<span style="color: #800080;">伝統的な一眼スタイルのデザインに<br />
タッチパネルなどの最新技術を凝縮</span><br />
<br />
ボディの天面中央が膨らんだオーソドックスな一眼カメラデザインを採用。撮影モードは、シーンの自動認識が働くインテリジェントオートのほか、プログラムAE、シャッター優先AE、マニュアル、シーンモードなどを取り揃える。<br />
<span id="more-3649"></span><br />
<strong>・基本操作</strong><br />
レンズマウントをボディのほぼ中央付近に配置した左右対称のデザインで、グリップ部は突き出ている。また、液晶ビューファインダーを装備する天面の中央付近も、上に大きく盛り上がり、全体としては伝統的な一眼レフカメラふうの形状になっている。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3651" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/2.jpg" alt="2" width="260" height="173" /></a><br />
▲基本的な構えとしてグリップ部を右手で、レンズ部を左手でそれぞれ支えると、ボディをしっかりと構えることが可能。ホールド感も良好だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3652" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/3.jpg" alt="3" width="260" height="183" /></a><br />
▲天面のモードダイヤルでは、プログラムAEやシャッター優先AE、マニュアル露出、シーンモードなどの撮影モードを容易に選択できる。<br />
<br />
<strong>・画質をチェック</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/4.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3653" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/4.jpg" alt="4" width="450" height="337" /></a><br />
<span style="color: #800080;">人物モードで肌の階調を<br />
滑らかなトーンで再現する</span><br />
<br />
インテリジェントオートモード（おまかせiA）では、被写体が人物だと自動的に認識して、顔の部分にピントを合わせ、肌の階調を美しく仕上げてくれる。また、風景だと認識した場合は、色をいっそう鮮やかに、動きを認識した場合は高速シャッターに自動的に切り替わる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/5.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3654" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/5.jpg" alt="5" width="450" height="337" /></a><br />
<span style="color: #800080;">遠景の細かい部分までを<br />
シャープに再現できる</span><br />
<br />
撮像素子には4/3型の有効1210万画素Live MOSセンサーを、処理エンジンには「ヴィーナスエンジンHD2」をそれぞれ搭載する。A4やA3などの大きな用紙にプリントしても十分な解像力があり、遠景の細かい部分までをきっちりと再現でき、全体的にバランスの良い仕上がりに。<br />
<br />
<strong>・タッチパネル液晶</strong><br />
<span style="color: #800080;">上下左右に回転する<br />
フリーアングルタッチパネル液晶</span><br />
<br />
タッチパネル液晶モニタには3.0型46万ドットの広視野角TFTを採用する。左右方向に180度、上下方向に270度まで回転するバリアングル式で、ローアングルやハイアングルからでも撮影しやすいようになっている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/61.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3670" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/61.jpg" alt="6" width="260" height="149" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3656" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/7.jpg" alt="7" width="260" height="173" /></a><br />
▲液晶上をタッチすると、そこにピントが合い、シャッターが切れる。不要なら指タッチ機能をOFFにすることもできる。<br />
<br />
撮影時の操作<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3657" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/8.jpg" alt="8" width="260" height="171" /></a><br />
▲タッチ操作でシャッターを切ったりAFエリアの選択ができる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/9.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3658" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/9.jpg" alt="9" width="260" height="175" /></a><br />
▲クイックメニューの各設定も指タッチで行なうことが可能だ。<br />
<br />
再生時の操作<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/10.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3659" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/10.jpg" alt="10" width="202" height="178" /></a><br />
▲画像を再生した状態で、画像をタッチするとその部分が拡大再生になる仕組み。<br />
<br />
<strong>【独自機能】</strong><br />
<span style="color: #800080;">AVCHD Lite規格に沿った<br />
ハイビジョン動画機能を搭載する</span><br />
<br />
動画撮影機能は、AVCHD Lite規格のハイビジョン記録に対応し、最高で1280×720ピクセル/60Ｐの記録ができる。音声は内蔵マイクによるモノラル録音または外部マイクによるステレオ録音に対応する。<br />
<br />
<strong>・AVCHD Lite動画撮影</strong><br />
<span style="color: #800080;">一眼ならではの<br />
ボケをいかした動画</span><br />
<br />
ビデオカメラやコンパクトデジカメよりも大きなセンサーを搭載しているので、ピントの合う前後の奥行きが狭く、背景をぼかした動画撮影が楽しめる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3660" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/11.jpg" alt="11" width="260" height="173" /></a><br />
▲AV機器での運用に適したAVCHD Liteと、PC編集に適したMOTION JPEGの2モードから選択できる。<br />
<br />
<strong>・マイカラー</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/12.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3661" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/12.jpg" alt="12" width="260" height="177" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/13.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3662" title="13" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/13.jpg" alt="13" width="260" height="177" /></a><br />
▲マイカラーモードの「ダイナミックアート」の撮影では階調再現の広い動画が、「モノクローム」ではモノトーン調で動画の撮影ができる。<br />
<br />
<strong>●まとめ</strong><br />
<br />
コンパクトデジカメからステップアップし、レンズ交換式のカメラに入門したいビギナー層に最適なカメラといえる。特に、ビデオカメラでは一般的なタッチパネル液晶を取り入れ、各種機能に素早くアクセス可能になったことや、シーンの自動認識モード「おまかせiA」にワンタッチで切り替える「iAボタン」を新装備したことは、ビギナーにうれしい配慮だ。<br />
<br />
交換レンズとしては、キットレンズのほかに、超広角や望遠、高倍率ズーム、マクロ、単焦点など、今のところ約10本のマイクロフォーサーズレンズが発売中。アダプタを利用して、フォーサーズレンズやライカレンズを装着することもできる。<br />
<br />
細かい点で気になったのは、ボタンやダイヤル類が小さめで、大きな指で長時間操作していると指が痛くなる場合があること。また、多機能化にともなってメニューの項目はさらに増えているが、メニューの構成をもっと分かりやすく整理してほしいと思う。<br />
<br />
動画については、記録サイズがフルHDではなくHDに抑えられていることがやや残念だが、その分求めやすい価格になっている。フルHDが欲しいユーザーは上位機「DMC-GH1」を選ぶか、その後継機を待ちたい。もっとも、フルHD記録と内蔵ステレオマイクにこだわらないのなら、この「DMC-G2」の動画機能でも十分に高性能で、実用性は高い。特に、動画撮影時のAFの追従性は良好だ。「DMC-G2」があればビデオカメラの出番が減ってしまうと感じるくらい、動画の使い勝手に優れている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/14.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3663" title="14" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/14.jpg" alt="14" width="73" height="54" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/15.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3664" title="15" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/15.jpg" alt="15" width="73" height="55" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/16.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3665" title="16" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/16.jpg" alt="16" width="73" height="55" /></a><br />
<br />
SPEC<br />
サイズ：W124×H83.6×D74㎜　重量：371g　マウント：マイクロフォーサーズマウント　撮像素子：4/3型有効1210万画素Live MOSセンサー　液晶モニタ：3.0型TFTタッチパネル（46万ドット）　ライブビュー撮影：○　手ぶれ補正：光学式　感度：AUTO／インテリジェントISO100?6400　動画撮影：HD（AVCHD Lite）　連続撮影記録枚数：最大約390枚　記録媒体：SDXC／SDHC／SDメモリーカード　カラーバリエーション：（写真左から）コンフォートブルー、コンフォートレッド、コンフォートブラック<br />
文/永山昌克　撮影/小川修　モデル/染谷実加</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ついに出た！ソニー渾身のコンパクト一眼カメラ『NEX-5』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100526/3567</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100526/3567#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 12:26:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=3567</guid>
		<description><![CDATA[


デジタルカメラの新しいトレンドとして最近注目を集めているのがミラーレスの「コンパクト一眼カメラ」だ。これは、従来のデジタル一眼レフカメラから光学ファインダーやミラーなどの機構を省いてボディを大幅に小型軽量化したもので、オリンパスの「OLYMPUS PEN」シリーズやパナソニックの「LUMIX G」シリーズなどの製品が既に発売されている。

そうした状況の中、ソニーが満を持して6月3日発売予定なのが、今回紹介する『NEX-5』だ。ビデオカメラ市場でトップシェアを誇るメーカーの強みをいかしたフルHD動画撮影機能や、コンパクト機“サイバーショット”シリーズで好評の「スイングパノラマ」機能を搭載するなど、単なるデジタルカメラの範疇に収まらない多彩な機能が特長になっている。

しかも撮像素子は「OLYMPUS PEN」「LUMIX G」などのライバル機よりひとまわり大きなAPS-Cサイズを採用しながら、本体サイズはレンズ交換式デジタルカメラとしては世界最小・最軽量を実現。その凝縮感、高密度感はかなりのもので、まるで熟練した職人の手による精巧な宝飾品でも見ているかのようだ。

外観や性能的には非常にとんがった製品でありながら、パンケーキレンズセットで実売8万5000円前後と、手を出しやすい価格も魅力的。うっかり店頭で手にしようものなら、カメラ本体のように懐までつい軽くなってしまいそうだ。

【外観図】

正面
 
従来の“α”と同じAPS-Cサイズの大型センサーを搭載。有効画素数1420万画素を実現している。
マウントは従来の「αマウント」から「Eマウント」という独自機構を採用し、別売アダプタの利用で
「αマウント」のレンズを使用することもできる。

天面
 
驚異の薄さ約38.2mmを実現。小型でもグリップは握りやすく、
しっかりホールドできるので手持ちでも安定した撮影ができる。

背面
 
コントロールホイールとソフトキーを採用しており、画面スクロールなどの各種操作が容易に行なえる。

 
液晶モニタはチルト可動式で、上方向に約80度動かせるためローアングルも可能。撮影の自由度の高さが魅力だ。そして下方向には液晶モニタを約45度傾けられる。ハイアングル撮影も簡単に行なえるのが美点だ。

【主な機能】
写真をとことん楽しめる
撮影機能を数多く搭載した

『NEX-5』には、撮影を楽しむための機能が多数装備されている。また、従来のカメラでは難しかった表現を簡単に実現できる機能もしっかり搭載。ここでは、そうした中からぜひ注目してほしい機能を紹介していこう。

背景ぼかしコントロール
 
▲直感的な操作で被写体の背景をぼかすことができる「背景ぼかしコントロール」機能を搭載した。

フルHD動画

▲本格的なビデオカメラと同じフルHD動画撮影ができる。

スイングパノラマ

▲パノラマ撮影も簡単。後日アップデートで3D撮影に対応する予定だ。

撮影アドバイス

▲撮影シーンに合わせ撮影のコツをワンタッチ表示してくれる。

交換レンズ
今回の「NEX」シリーズの発売に合わせて、3種類の交換レンズが発売・発表されている。今後、新たな交換レンズが発表されると予測できるので期待したい。

単焦点レンズ

ソニー
SEL16F28
6月23日発売予定

標準ズーム

ソニー
SEL1855
6月2日発売予定

高倍率ズーム

ソニー
SEL18200
9月15日発売予定

【まとめ】
レンズマウントがボディの天地からはみ出しているデザインは好き嫌いが分かれそうだが、本体が小さいにも関わらずグリップ自体は握りやすい。また、一眼レフカメラと異なり構造的にミラーショックが起きないこともあり、どんなシーンでも非常に軽快に撮影できる。

若干気になったのは、手ぶれ補正が本体に搭載されていない点。そのため、手ぶれ補正はレンズ側に依存することになる。現在のところ、レンズ内手ぶれ補正を搭載しているのは同時発表されたEマウントレンズの一部のみ。従来の“α”シリーズのレンズをマウントアダプター経由で使う場合などは、手ぶれ補正が利かないので注意したい。

もっとも、レンズ側で手ぶれを補正する仕組みにしたことで、動画撮影時でも画質劣化の少ない光学式手ぶれ補正を利用できるのは大きなメリットだ。撮像素子が家庭用ビデオカメラよりも大きいため、色再現や階調表現なども有利で、ぼけ味も美しい。最近、デジタル一眼レフの動画機能で長編映画を撮影する映画監督が増えてきているが、そうした用途にも本機は抜群の威力を発揮するだろう。

個人的にうれしかったのは、このサイズでチルト可動式の液晶モニタを搭載しているところ。アングルやポジションを自由に変えられるため、見慣れた風景でもいつもとはひと味違った写真が撮れそうだ。

SPEC
サイズ：約W110.8×H58.8×D38.2mm　重量：約229g　マウント：Eマウント　撮像素子：有効1420万画素“Exmor”APS HD CMOSセンサー（23.4×15.6mm）　液晶モニタ：3.0型（92.2万ドット） ワイドTFT駆動（エクストラファイン液晶／トゥルーブラックディスプレイ）　手ぶれ補正：光学式（キットレンズ）　感度：AUTO／ISO200～12800　動画撮影：フルHD　連続撮影記録枚数：約330枚　記録メディア：MS PRO Duo、MS PRO-HG Duo、SDXC/SDHC/SDメモリーカード

【コラム】

レンズ交換式の新コンセプトビデオカメラ

 
ソニーは、「NEX」に採用された「Exmor APS HD CMOSセンサー」と「Eマウント」に対応した民生用ビデオカメラの開発を正式発表した。「NEX」とレンズを共用できるのが特長で、レンズ交換をして自分好みの映像が残せる。発売時期が楽しみだ。

文/山口優　撮影/増原秀樹

 
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ついに出た！ソニー渾身のコンパクト一眼カメラ『NEX-5』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=3567</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0013.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3568" title="NEX-5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0013.jpg" alt="NEX-5" width="450" height="415" /></a><br />
<br />
デジタルカメラの新しいトレンドとして最近注目を集めているのがミラーレスの「コンパクト一眼カメラ」だ。これは、従来のデジタル一眼レフカメラから光学ファインダーやミラーなどの機構を省いてボディを大幅に小型軽量化したもので、オリンパスの「OLYMPUS PEN」シリーズやパナソニックの「LUMIX G」シリーズなどの製品が既に発売されている。<br />
<br />
そうした状況の中、ソニーが満を持して6月3日発売予定なのが、今回紹介する『NEX-5』だ。ビデオカメラ市場でトップシェアを誇るメーカーの強みをいかしたフルHD動画撮影機能や、コンパクト機“サイバーショット”シリーズで好評の「スイングパノラマ」機能を搭載するなど、単なるデジタルカメラの範疇に収まらない多彩な機能が特長になっている。<br />
<br />
しかも撮像素子は「OLYMPUS PEN」「LUMIX G」などのライバル機よりひとまわり大きなAPS-Cサイズを採用しながら、本体サイズはレンズ交換式デジタルカメラとしては世界最小・最軽量を実現。その凝縮感、高密度感はかなりのもので、まるで熟練した職人の手による精巧な宝飾品でも見ているかのようだ。<br />
<br />
外観や性能的には非常にとんがった製品でありながら、パンケーキレンズセットで実売8万5000円前後と、手を出しやすい価格も魅力的。うっかり店頭で手にしようものなら、カメラ本体のように懐までつい軽くなってしまいそうだ。<br />
<span id="more-3567"></span><br />
<strong>【外観図】</strong><br />
<br />
<strong>正面</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0022.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3569" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0022.jpg" alt="002" width="260" height="173" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0032.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3570" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0032.jpg" alt="003" width="260" height="199" /></a><br />
従来の“α”と同じAPS-Cサイズの大型センサーを搭載。有効画素数1420万画素を実現している。<br />
マウントは従来の「αマウント」から「Eマウント」という独自機構を採用し、別売アダプタの利用で<br />
「αマウント」のレンズを使用することもできる。<br />
<br />
<strong>天面</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0042.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3571" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0042.jpg" alt="004" width="260" height="173" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0052.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3572" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0052.jpg" alt="005" width="260" height="173" /></a><br />
驚異の薄さ約38.2mmを実現。小型でもグリップは握りやすく、<br />
しっかりホールドできるので手持ちでも安定した撮影ができる。<br />
<br />
<strong>背面</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0062.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3573" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0062.jpg" alt="006" width="260" height="173" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0072.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3574" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0072.jpg" alt="007" width="260" height="173" /></a><br />
コントロールホイールとソフトキーを採用しており、画面スクロールなどの各種操作が容易に行なえる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0082.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3575" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0082.jpg" alt="008" width="260" height="173" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0092.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3576" title="009" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0092.jpg" alt="009" width="260" height="173" /></a><br />
液晶モニタはチルト可動式で、上方向に約80度動かせるためローアングルも可能。撮影の自由度の高さが魅力だ。そして下方向には液晶モニタを約45度傾けられる。ハイアングル撮影も簡単に行なえるのが美点だ。<br />
<br />
<strong>【主な機能】</strong><br />
<span style="color: #800080;">写真をとことん楽しめる<br />
撮影機能を数多く搭載した</span><br />
<br />
『NEX-5』には、撮影を楽しむための機能が多数装備されている。また、従来のカメラでは難しかった表現を簡単に実現できる機能もしっかり搭載。ここでは、そうした中からぜひ注目してほしい機能を紹介していこう。<br />
<br />
<strong>背景ぼかしコントロール</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0103.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3592" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0103.jpg" alt="010" width="260" height="138" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0113.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3578" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0113.jpg" alt="011" width="260" height="138" /></a><br />
▲直感的な操作で被写体の背景をぼかすことができる「背景ぼかしコントロール」機能を搭載した。<br />
<br />
<strong>フルHD動画</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0122.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3579" title="012" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0122.jpg" alt="012" width="260" height="147" /></a><br />
▲本格的なビデオカメラと同じフルHD動画撮影ができる。<br />
<br />
<strong>スイングパノラマ</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0131.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3580" title="013" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0131.jpg" alt="013" width="260" height="148" /></a><br />
▲パノラマ撮影も簡単。後日アップデートで3D撮影に対応する予定だ。<br />
<br />
<strong>撮影アドバイス</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0141.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3581" title="014" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0141.jpg" alt="014" width="260" height="146" /></a><br />
▲撮影シーンに合わせ撮影のコツをワンタッチ表示してくれる。<br />
<br />
<strong>交換レンズ</strong><br />
今回の「NEX」シリーズの発売に合わせて、3種類の交換レンズが発売・発表されている。今後、新たな交換レンズが発表されると予測できるので期待したい。<br />
<br />
<strong>単焦点レンズ</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0151.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3582" title="015" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0151.jpg" alt="015" width="260" height="289" /></a><br />
ソニー<br />
SEL16F28<br />
6月23日発売予定<br />
<br />
<strong>標準ズーム</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/016.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3583" title="016" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/016.jpg" alt="016" width="260" height="214" /></a><br />
ソニー<br />
SEL1855<br />
6月2日発売予定<br />
<br />
<strong>高倍率ズーム</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/017.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3584" title="017" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/017.jpg" alt="017" width="260" height="195" /></a><br />
ソニー<br />
SEL18200<br />
9月15日発売予定<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
レンズマウントがボディの天地からはみ出しているデザインは好き嫌いが分かれそうだが、本体が小さいにも関わらずグリップ自体は握りやすい。また、一眼レフカメラと異なり構造的にミラーショックが起きないこともあり、どんなシーンでも非常に軽快に撮影できる。<br />
<br />
若干気になったのは、手ぶれ補正が本体に搭載されていない点。そのため、手ぶれ補正はレンズ側に依存することになる。現在のところ、レンズ内手ぶれ補正を搭載しているのは同時発表されたEマウントレンズの一部のみ。従来の“α”シリーズのレンズをマウントアダプター経由で使う場合などは、手ぶれ補正が利かないので注意したい。<br />
<br />
もっとも、レンズ側で手ぶれを補正する仕組みにしたことで、動画撮影時でも画質劣化の少ない光学式手ぶれ補正を利用できるのは大きなメリットだ。撮像素子が家庭用ビデオカメラよりも大きいため、色再現や階調表現なども有利で、ぼけ味も美しい。最近、デジタル一眼レフの動画機能で長編映画を撮影する映画監督が増えてきているが、そうした用途にも本機は抜群の威力を発揮するだろう。<br />
<br />
個人的にうれしかったのは、このサイズでチルト可動式の液晶モニタを搭載しているところ。アングルやポジションを自由に変えられるため、見慣れた風景でもいつもとはひと味違った写真が撮れそうだ。<br />
<br />
SPEC<br />
サイズ：約W110.8×H58.8×D38.2mm　重量：約229g　マウント：Eマウント　撮像素子：有効1420万画素“Exmor”APS HD CMOSセンサー（23.4×15.6mm）　液晶モニタ：3.0型（92.2万ドット） ワイドTFT駆動（エクストラファイン液晶／トゥルーブラックディスプレイ）　手ぶれ補正：光学式（キットレンズ）　感度：AUTO／ISO200～12800　動画撮影：フルHD　連続撮影記録枚数：約330枚　記録メディア：MS PRO Duo、MS PRO-HG Duo、SDXC/SDHC/SDメモリーカード<br />
<br />
<strong>【コラム】</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">レンズ交換式の新コンセプトビデオカメラ</span><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/018.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3585" title="018" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/018.jpg" alt="018" width="260" height="171" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/019.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3586" title="019" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/019.jpg" alt="019" width="260" height="171" /></a><br />
ソニーは、「NEX」に採用された「Exmor APS HD CMOSセンサー」と「Eマウント」に対応した民生用ビデオカメラの開発を正式発表した。「NEX」とレンズを共用できるのが特長で、レンズ交換をして自分好みの映像が残せる。発売時期が楽しみだ。<br />
<br />
文/山口優　撮影/増原秀樹<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/020.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3587" title="020" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/020.jpg" alt="020" width="260" height="173" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0211.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3588" title="021" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/0211.jpg" alt="021" width="260" height="173" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[レトロな“一眼レフ”風デジカメ！ペンタックス『Optio I-10』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100426/3328</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100426/3328#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 03:06:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルカメラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=3328</guid>
		<description><![CDATA[

ペンタックスのコンパクトデジカメ「Optio」シリーズから、新ラインの第一弾となる製品『Optio I-10』が登場した。最大の特長は、超小型軽量スタイルでありながら、まるで一眼レフ機を思わせるようなシンメトリーなデザインを採用したこと。レンズはボディのほぼ中央に配置され、ボディ天面の中央部はペンタプリズムのように盛り上がっている。外装は主に樹脂素材だが、張り革風の表面加工を施すことでクラシックカメラのような雰囲気をかもし出している。

このレトロなデザインを見て、同社が1979年に発売した世界最小の一眼レフ機「オート110」を連想するオールドカメラファンもいるだろう。もちろん実際には『Optio I-10』は一眼レフ機ではなく、コンパクトデジカメである。ペンタプリズムのように見える部分にはストロボやスピーカーが配置され、光学ファインダーや電子ビューファインダーは搭載していない。また、フイルムの巻上げレバーのように見える部分は、ズームレバーとなっている。

基本的な操作系は、これまでの「Optio」シリーズを踏襲する。ボディ背面のMODEボタンを押すと、撮影モードがアイコンとして液晶表示され、シーンの自動認識が働く「オートピクチャーモード」など24種類のモードを選べる。中でも、犬や猫の顔検出AFや、自動撮影などが機能するペットモードは同社では初の試みとして興味深い。

そのほか、ポートレート写真の顔のみを小さく加工する小顔フィルターや、夜景などのハイライト部分にクロス状の光芒を加えるフィルターなどカメラ内での画像編集機能が充実していることも特長だ。デザイン的にも内容的にも、遊び心を刺激してやまない“楽しいカメラ”に仕上がっている。

【基本機能1】
28㎜スタートの光学５倍ズームや
CCDシフト式の手ぶれ補正を搭載

電源を入れるとレンズがせり出し、約１.７秒で起動する。レンズはワイド側28㎜相当、テレ側140㎜相当の光学14倍ズームで、手ぶれ補正にはCCDシフト式を採用。手軽なスナップデジカメとして実用十分の基本性能を備える。

●操作性
外装は主に樹脂製で、高級感には欠けるが、手触りは良好。ホールド性については、レンズ部をボディのほぼ中央に配置しているため、小型軽量ながら両手でも片手でも持ちやすく、安定した構え方ができるだろう。

▲胸ポケットにもすっぽり収まるコンパクトなボディを実現した。撮影時の重量はわずか153gとなる。


▲左肩には、左手の指を支えるための突起がある。カラーバリエーションはホワイトのほか、ブラックが用意される。

●レンズ性能
レンズは沈胴式の光学5倍ズームで、約6.25倍のデジタルズームや最大31.3倍のインテリジェントズームに対応している。インテリジェントズームとは、画素数を下げて擬似的にズームアップ効果を得る機能のこと。

▲テレ側の開放値がF5.9とやや暗いことが惜しいが、焦点距離的には幅広い用途に使いやすいレンズと言えるだろう。写真右を画角の参考にしてほしい。

●液晶モニタ
約23万ドットの2.7型ワイド液晶を搭載。一般的な液晶に比べてやや横に長いワイド画面のため、撮る際に、絞りやシャッター速度などの各種情報をライブビュー画面に重ならないように表示できる。



▲「ぷちフォト」登録機能では、液晶の左上に好きな写真を小さく表示させて、比較しながら撮影できるので便利。

●画質チェック

▲撮像素子には1/2.33型の有効1210万画素CCDを搭載し、A3プリントにも堪える解像感を実現した。写真全体にシャープネスと彩度を高めた画質の傾向で、押すだけのフルオートで簡単に見栄えの良い写真が撮れる。


▲最短撮影距離は、複数設定が可能で、通常モードではワイド端40㎝/テレ端100㎝となり、マクロモードではワイド端10㎝/テレ端20㎝となる。さらにスーパーマクロモードを選ぶと、ズームの中間域で最短8㎝まで近寄れる。

●HD動画
動画は最大で1280×720ピクセル、30fpsのHD記録に対応。ファイル形式はAVIで、音声はモノラル。動画撮影中の手ぶれ補正機構は電子式となる。また、カメラ内で動画を2つに分割したり、動画の1コマを静止画として切り出したり、動画にタイトル画像を加えることもできる。

▲動画撮影中の画面。撮影中にAFや光学ズームは使用できないがデジタルズームは利用できる。

●再生機能
再生メニューでは、リサイズやトリミングのほか、さまざまな画像編集機能を選択できる。例えば、人物の顔を小さくする「小顔フィルター」や、色とコントラストを強調する「トイカメラ」、特定の色以外をモノクロ化する「色抽出」など。いずれも、元画像とは別に新規保存できる。

▲再生モードの状態で十字キーの下を押すと「再生モードパレット」が表示。アイコンと説明文を見ながら多彩な編集機能を選べる。

【基本性能2】

最大32人の顔検出や笑顔検出のほか
登録したペットの顔検出などに新対応

今やコンパクト機の必須機能となった顔検出は、最大32人の同時検出ができ、笑顔の瞬間に自動撮影を行なう「スマイルキャッチ」や、目つぶりを警告する「まばたき検出」にも対応した。さらに新機能として犬や猫の顔検出も搭載している。

●ペット検出
登録した犬や猫の顔を検出して、正面を向いた瞬間に自動的にシャッターを切る「ペット検出」機能を新たに搭載した。登録は最大で3匹までに対応する。

▲事前に正面向きの顔を登録する。すると、その顔を自動で検出できる仕組み。

●スマイルキャッチ
人物が笑顔になった瞬間に自動でシャッターを切る「スマイルキャッチ」機能を搭載。背面にある専用ボタンのワンタッチ操作で、通常の顔認識AFとの切り換えなどができる。

▲スマイルキャッチを設定すると、画面内の人物が笑顔になった瞬間に自動で撮影が行なわれる。

【コラム】
一眼レフ機を思わせるデザイン

ボディ天面の中央は、まるで一眼レフ機のペンタプリズムのように突き出ているが、実際にはプリズムやファインダーは非搭載。代わりにストロボを搭載している。



速写性に優れたカメラケース

アクセサリとして、専用カメラケース『O-CC102』が発売中だ。ストラップ部にメーカーロゴが彫りこまれるなど、高品位な質感を演出している。



【まとめ】
『Optio I-10』は何よりも個性的なデザインが目を引くが、決して見た目だけのカメラではなく、機能面についても手軽なスナップデジカメとしては実用性十分と言っていい。レンズは28㎜スタートの光学5倍ズームで、効果2.5段分のCCDシフト式の手ぶれ補正機構や、最大1280×720ピクセルHD動画に対応。さらに、シーンの自動検出や、顔やペットの検出機能、ダイナミックレンジ拡張などの付加機能も備えている。

画質については、厳密に見れば周辺部で解像感の低下が見られることや、ISO400以上では高感度ノイズが目立つことなど、弱点を指摘することはできる。とは言え、大きな不満というほどではなく、携帯性やデザイン性を重視したモデルとしては納得できる範囲だ。

最近のコンパクトデジカメは似たようなデザインの製品が増え、メーカーごとの個性が乏しくなってきているが、そんな中で『Optio I-10』のレトロなスタイルは際立っている。ファッション感覚で撮影を楽しみたい人や、散歩のお供として気楽に持ち歩けるカメラが欲しい人に、特におすすめしたい。



【SPEC】
 サイズ：約W100.5×H65×D28㎜　重量：約132g　撮像素子：1/2.3型有効1210万画素CCD　液晶モニタ：2.7型ワイド液晶（23万ドット）　光学ズーム：5倍　焦点距離：28～140㎜相当（35㎜フイルム換算値）　手ぶれ補正：CCDシフト式　感度：AUTO/ISO80～6400　記録媒体：SDHC/SDメモリーカード　カラバリ：（写真左から）パールホワイト、クラシックブラック
文/永山昌克　撮影/増原秀樹　モデル/染谷実加
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[レトロな“一眼レフ”風デジカメ！ペンタックス『Optio I-10』]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0015.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3330" title="ペンタックス『Optio I-10』" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0015.jpg" alt="ペンタックス『Optio I-10』" width="450" height="309" /></a><br />
ペンタックスのコンパクトデジカメ「Optio」シリーズから、新ラインの第一弾となる製品『Optio I-10』が登場した。最大の特長は、超小型軽量スタイルでありながら、まるで一眼レフ機を思わせるようなシンメトリーなデザインを採用したこと。レンズはボディのほぼ中央に配置され、ボディ天面の中央部はペンタプリズムのように盛り上がっている。外装は主に樹脂素材だが、張り革風の表面加工を施すことでクラシックカメラのような雰囲気をかもし出している。<br />
<br />
このレトロなデザインを見て、同社が1979年に発売した世界最小の一眼レフ機「オート110」を連想するオールドカメラファンもいるだろう。もちろん実際には『Optio I-10』は一眼レフ機ではなく、コンパクトデジカメである。ペンタプリズムのように見える部分にはストロボやスピーカーが配置され、光学ファインダーや電子ビューファインダーは搭載していない。また、フイルムの巻上げレバーのように見える部分は、ズームレバーとなっている。<br />
<br />
基本的な操作系は、これまでの「Optio」シリーズを踏襲する。ボディ背面のMODEボタンを押すと、撮影モードがアイコンとして液晶表示され、シーンの自動認識が働く「オートピクチャーモード」など24種類のモードを選べる。中でも、犬や猫の顔検出AFや、自動撮影などが機能するペットモードは同社では初の試みとして興味深い。<br />
<br />
そのほか、ポートレート写真の顔のみを小さく加工する小顔フィルターや、夜景などのハイライト部分にクロス状の光芒を加えるフィルターなどカメラ内での画像編集機能が充実していることも特長だ。デザイン的にも内容的にも、遊び心を刺激してやまない“楽しいカメラ”に仕上がっている。<br />
<span id="more-3328"></span><br />
<strong>【基本機能1】</strong><br />
28㎜スタートの光学５倍ズームや<br />
CCDシフト式の手ぶれ補正を搭載<br />
<br />
電源を入れるとレンズがせり出し、約１.７秒で起動する。レンズはワイド側28㎜相当、テレ側140㎜相当の光学14倍ズームで、手ぶれ補正にはCCDシフト式を採用。手軽なスナップデジカメとして実用十分の基本性能を備える。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●操作性</span><br />
外装は主に樹脂製で、高級感には欠けるが、手触りは良好。ホールド性については、レンズ部をボディのほぼ中央に配置しているため、小型軽量ながら両手でも片手でも持ちやすく、安定した構え方ができるだろう。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0025.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3331" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0025.jpg" alt="002" width="260" height="173" /></a><br />
▲胸ポケットにもすっぽり収まるコンパクトなボディを実現した。撮影時の重量はわずか153gとなる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0035.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3332" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0035.jpg" alt="003" width="260" height="173" /></a><br />
▲左肩には、左手の指を支えるための突起がある。カラーバリエーションはホワイトのほか、ブラックが用意される。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●レンズ性能</span><br />
レンズは沈胴式の光学5倍ズームで、約6.25倍のデジタルズームや最大31.3倍のインテリジェントズームに対応している。インテリジェントズームとは、画素数を下げて擬似的にズームアップ効果を得る機能のこと。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0045.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3333" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0045.jpg" alt="004" width="260" height="173" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0055.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3334" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0055.jpg" alt="005" width="260" height="120" /></a><br />
▲テレ側の開放値がF5.9とやや暗いことが惜しいが、焦点距離的には幅広い用途に使いやすいレンズと言えるだろう。写真右を画角の参考にしてほしい。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●液晶モニタ</span><br />
約23万ドットの2.7型ワイド液晶を搭載。一般的な液晶に比べてやや横に長いワイド画面のため、撮る際に、絞りやシャッター速度などの各種情報をライブビュー画面に重ならないように表示できる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0065.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3335" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0065.jpg" alt="006" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0075.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3336" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0075.jpg" alt="007" width="260" height="164" /></a><br />
▲「ぷちフォト」登録機能では、液晶の左上に好きな写真を小さく表示させて、比較しながら撮影できるので便利。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●画質チェック</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0085.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3337" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0085.jpg" alt="008" width="260" height="194" /></a><br />
▲撮像素子には1/2.33型の有効1210万画素CCDを搭載し、A3プリントにも堪える解像感を実現した。写真全体にシャープネスと彩度を高めた画質の傾向で、押すだけのフルオートで簡単に見栄えの良い写真が撮れる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0094.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3338" title="009" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0094.jpg" alt="009" width="260" height="195" /></a><br />
▲最短撮影距離は、複数設定が可能で、通常モードではワイド端40㎝/テレ端100㎝となり、マクロモードではワイド端10㎝/テレ端20㎝となる。さらにスーパーマクロモードを選ぶと、ズームの中間域で最短8㎝まで近寄れる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●HD動画</span><br />
動画は最大で1280×720ピクセル、30fpsのHD記録に対応。ファイル形式はAVIで、音声はモノラル。動画撮影中の手ぶれ補正機構は電子式となる。また、カメラ内で動画を2つに分割したり、動画の1コマを静止画として切り出したり、動画にタイトル画像を加えることもできる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0105.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3339" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0105.jpg" alt="010" width="260" height="154" /></a><br />
▲動画撮影中の画面。撮影中にAFや光学ズームは使用できないがデジタルズームは利用できる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●再生機能</span><br />
再生メニューでは、リサイズやトリミングのほか、さまざまな画像編集機能を選択できる。例えば、人物の顔を小さくする「小顔フィルター」や、色とコントラストを強調する「トイカメラ」、特定の色以外をモノクロ化する「色抽出」など。いずれも、元画像とは別に新規保存できる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0115.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3340" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0115.jpg" alt="011" width="260" height="185" /></a><br />
▲再生モードの状態で十字キーの下を押すと「再生モードパレット」が表示。アイコンと説明文を見ながら多彩な編集機能を選べる。<br />
<br />
<strong>【基本性能2】</strong><br />
<br />
最大32人の顔検出や笑顔検出のほか<br />
登録したペットの顔検出などに新対応<br />
<br />
今やコンパクト機の必須機能となった顔検出は、最大32人の同時検出ができ、笑顔の瞬間に自動撮影を行なう「スマイルキャッチ」や、目つぶりを警告する「まばたき検出」にも対応した。さらに新機能として犬や猫の顔検出も搭載している。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●ペット検出<br />
</span>登録した犬や猫の顔を検出して、正面を向いた瞬間に自動的にシャッターを切る「ペット検出」機能を新たに搭載した。登録は最大で3匹までに対応する。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0124.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3341" title="012" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0124.jpg" alt="012" width="260" height="135" /></a><br />
▲事前に正面向きの顔を登録する。すると、その顔を自動で検出できる仕組み。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●スマイルキャッチ</span><br />
人物が笑顔になった瞬間に自動でシャッターを切る「スマイルキャッチ」機能を搭載。背面にある専用ボタンのワンタッチ操作で、通常の顔認識AFとの切り換えなどができる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0134.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3342" title="013" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0134.jpg" alt="013" width="260" height="162" /></a><br />
▲スマイルキャッチを設定すると、画面内の人物が笑顔になった瞬間に自動で撮影が行なわれる。<br />
<br />
<strong>【コラム】</strong><br />
一眼レフ機を思わせるデザイン<br />
<br />
ボディ天面の中央は、まるで一眼レフ機のペンタプリズムのように突き出ているが、実際にはプリズムやファインダーは非搭載。代わりにストロボを搭載している。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0144.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3343" title="014" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0144.jpg" alt="014" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
速写性に優れたカメラケース<br />
<br />
アクセサリとして、専用カメラケース『O-CC102』が発売中だ。ストラップ部にメーカーロゴが彫りこまれるなど、高品位な質感を演出している。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0154.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3344" title="015" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0154.jpg" alt="015" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
『Optio I-10』は何よりも個性的なデザインが目を引くが、決して見た目だけのカメラではなく、機能面についても手軽なスナップデジカメとしては実用性十分と言っていい。レンズは28㎜スタートの光学5倍ズームで、効果2.5段分のCCDシフト式の手ぶれ補正機構や、最大1280×720ピクセルHD動画に対応。さらに、シーンの自動検出や、顔やペットの検出機能、ダイナミックレンジ拡張などの付加機能も備えている。<br />
<br />
画質については、厳密に見れば周辺部で解像感の低下が見られることや、ISO400以上では高感度ノイズが目立つことなど、弱点を指摘することはできる。とは言え、大きな不満というほどではなく、携帯性やデザイン性を重視したモデルとしては納得できる範囲だ。<br />
<br />
最近のコンパクトデジカメは似たようなデザインの製品が増え、メーカーごとの個性が乏しくなってきているが、そんな中で『Optio I-10』のレトロなスタイルは際立っている。ファッション感覚で撮影を楽しみたい人や、散歩のお供として気楽に持ち歩けるカメラが欲しい人に、特におすすめしたい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0164.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3345" title="016" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0164.jpg" alt="016" width="260" height="92" /></a><br />
<br />
【SPEC】<br />
 サイズ：約W100.5×H65×D28㎜　重量：約132g　撮像素子：1/2.3型有効1210万画素CCD　液晶モニタ：2.7型ワイド液晶（23万ドット）　光学ズーム：5倍　焦点距離：28～140㎜相当（35㎜フイルム換算値）　手ぶれ補正：CCDシフト式　感度：AUTO/ISO80～6400　記録媒体：SDHC/SDメモリーカード　カラバリ：（写真左から）パールホワイト、クラシックブラック<br />
文/永山昌克　撮影/増原秀樹　モデル/染谷実加</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100426/3328/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[デジモノ インプレッション ONLINE/パナソニック『LUMIX DMC-TZ10』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100419/3301</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100419/3301#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 04:38:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルカメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[


パナソニック『LUMIX DMC-TZ10』は、光学12倍ズームを搭載したコンパクトデジカメだ。昨年発売した『DMC-TZ7』の後継機にあたり、「旅カメラ」というコンセプトを受け継ぎながら、機能と操作性をいっそう強化している。

特に注目したいポイントは、従来機とほぼ同じ小型軽量ボディを維持しながら、新たにGPS機能を搭載したこと。本体上部にGPSモジュールを内蔵し、撮影した地点のジオタグ（緯度・経度の情報）が自動的に画像に埋め込まれる。しかも、カメラ内には国内3万件以上、海外50万件以上のランドマークが登録されているため、緯度・経度の情報に基づいて、その場所の地名や施設の名称まで表示できる。またPC上では、Google Earthなどの地図ソフトに連携させて、撮影した地図上のポイントに画像を配置することが可能だ。

そのほか、デジタル処理によって解像感を高める「超解像技術」や、光学ズーム以上の高倍率を得る「iAズーム」、記憶色を再現するカラーモード「ハッピーカラー」、絞りやシャッター速度のマニュアル露出モードなどを新搭載。AVCHD Lite形式のHD動画やマルチアスペクト機能、個人認識対応の顔検出AFなども引き続き搭載する。

撮像素子は1010万画素から1210万画素にアップし、超解像技術との併せ技によって、より高精細な画像記録が可能になった。旅だけでなくオールマイティに活躍する多機能モデルだ。

【基本性能】
画像エンジンと撮像センサーの一新によって
画像の細部再現力と操作レスポンスがアップ

ボディは高品位なメタル素材で、やや横に長いデザインを採用。電源を入れると、レンズ部がせり出し、約1.28秒で素早く起動する。AFは顔検出のほか、追尾AFや11点AF、スポットAFなどに対応。少々薄暗いシーンでも大きなストレスなく合焦する。

●操作性＋手ぶれ補正
レンズ部が端に片寄ったデザインだが、ホールド時のボディバランスは悪くない。手ぶれ補正は光学式。補正モードは、撮影シーンに応じて最適なモードが自動で選ばれるようになっている。


▲ホールド性と携帯性の両立を図った小型軽量ボディ。シャッターの感触もまずまずだ。

●トリプル・ブレ補正


▲光学手ぶれ補正のほかに、被写体の動きの検出や、ノイズを抑えた高感度に対応し、総合的にぶれを防ぐ。

●レンズ性能
レンズは、ワイド側25㎜相当、テレ側300㎜相当の光学12倍ズーム。さらにiAズームを併用すれば、画質劣化を防ぎつつ最大16倍のズームアップ可能。ズーム音は静粛で、動画撮影中のズーミングも行なえる。


▲ライカブランドの12倍ズーム。前面には、電源に連動して自動で開閉するレンズバリアを装備する。


▲超解像技術によって、画質をあまり落とさずズーム倍率を高めるiAズームを新搭載。

●GPS機能
GPS機能に難しい設定はなく、機能をオンにさえすれば、撮影モード時は1分おきに、電源オフでも15分おきに自動測位が行なわれ、画像に緯度経度の情報が付加する。


▲GPS機能では、緯度・経度の情報に加えて地名まで記録され、その地名によって画像の自動分類ができる。


▲有名な観光地や、駅などの主要な施設は自動的に名称が表示される。またそれ以外の場所は手動での入力が可能だ。

●おまかせiA
撮影モードを「おまかせiA」にセットすると、人物や風景などの8シーンをカメラが自動で判断し、そのシーンに応じて各種の設定を最適なものにしてくれる。


▲動きのある被写体に対しては、AF測距点が自動的に追尾する。


▲あらかじめ登録した顔に対しては、その名称を画面内に表示できる。また、よく撮る顔については、自動で登録をうながしてくれる。

●画質チェック


▲髪の毛はシャープに、肌の質感は滑らかに表現された。初期設定の発色はクリアで鮮やかな傾向だ。ユーザーの好みに応じて、コントラスト/シャープネス/彩度/ノイズリダクションを調整することもできる。


▲最短撮影距離は、通常モードでワイド端50㎝/テレ端200㎝となり、マクロやインテリジェントオート/動画/メモモード時はワイド端3㎝/テレ端100cmとなる。ちょっとしたメモに役立つマクロ性能だ。

【動画機能】
ハイビジョン動画撮影モードを搭載し
用途に応じて記録方式の選択もできる

動画モードは、従来機から引き続きAVCHD Lite方式によるHD記録に対応。同方式は高圧縮のため長時間の記録ができ、A&#38;V機器との連携がしやすい特長がある。またPC編集に適したMOTION JPEG方式も選べる。

●AVCHD Lite動画
圧縮率の高いAVCHD Lite規格の採用によって、4GBカードに約1時間のHD動画を記録できる。シーンの自動認識やGPSデータの記録は、動画でも可能。またカメラ内での簡易編集や自動分類もできる。


▲動画撮影でも「おまかせiA」を使用可能。AFはスムーズに作動し、手ぶれ補正や光学ズームについても確実に機能する。


▲記録方式は、テレビ向きのAVCHD LiteとPC向きのMOTION JPEGを選べる。


▲動画にGPSデータを付けることができ、再生画面で撮影地の地名を表示可能。


▲HDMI端子を装備。市販のケーブルを使ってハイビジョンテレビに接続できる。

【まとめ】

広角から望遠までの幅広いズーム域を持つレンズのほか、GPS機能、最短3㎝のマクロ、ハイビジョン動画、高速連写、マニュアル露出、シーンモードなど撮影機能を満載。これほどの多彩な機能を、小型軽量ボディに詰め込んだ技術力には感心する。

特に小型ボディとGPS機能の両立は、屋外撮影が多いユーザーにとってはうれしいポイントになるだろう。しかも、単にGPS機能を持たせただけでなく、ランドマーク情報と連動させることで、地名まで表示できる点は他社のGPSデジカメに差を付けるアドバンテージと言っていい。

動画については、従来機『DMC-TZ7』と同じくAVCHD Lite対応で、フルHD化が見送られた点が惜しい。動画撮影中でも、AFや光学ズームがスムーズに作動する点は便利だ。

トータルとしては、フルオートでもフルマニュアルでも使える多機能モデルとして完成度の高い仕上がりと言える。これまで光学3～4倍のズーム機を使っていたユーザーが、買い替えや買い増しをするモデルとしてもおすすめできる。



【SPEC】
サイズ：約W103.3×H59.6×D32.6㎜　重量：約218g　撮像素子：1/2.33型有効1210万画素CCD　液晶モニタ：3.0型広視野角TFT液晶（46万ドット）　光学ズーム：12倍　焦点距離：25～300㎜相当（35㎜フイルム換算値）　手ぶれ補正：光学式　感度：AUTO／ISO80～6400　記録媒体：SDXC／SDHC／SDメモリーカード　カラーバリエーション：（写真左から）ブラック、シルバー、ゴールド、レッド

文/永山昌克　撮影/小川修（MONKEY PHOTO）　モデル/染谷実加
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[デジモノ インプレッション ONLINE/パナソニック『LUMIX DMC-TZ10』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=3301</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="alignnone size-large wp-image-3305" title="001" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0014.jpg" alt="001" width="352" height="221" />
<br />
パナソニック『LUMIX DMC-TZ10』は、光学12倍ズームを搭載したコンパクトデジカメだ。昨年発売した『DMC-TZ7』の後継機にあたり、「旅カメラ」というコンセプトを受け継ぎながら、機能と操作性をいっそう強化している。<br />
<br />
特に注目したいポイントは、従来機とほぼ同じ小型軽量ボディを維持しながら、新たにGPS機能を搭載したこと。本体上部にGPSモジュールを内蔵し、撮影した地点のジオタグ（緯度・経度の情報）が自動的に画像に埋め込まれる。しかも、カメラ内には国内3万件以上、海外50万件以上のランドマークが登録されているため、緯度・経度の情報に基づいて、その場所の地名や施設の名称まで表示できる。またPC上では、Google Earthなどの地図ソフトに連携させて、撮影した地図上のポイントに画像を配置することが可能だ。<br />
<br />
そのほか、デジタル処理によって解像感を高める「超解像技術」や、光学ズーム以上の高倍率を得る「iAズーム」、記憶色を再現するカラーモード「ハッピーカラー」、絞りやシャッター速度のマニュアル露出モードなどを新搭載。AVCHD Lite形式のHD動画やマルチアスペクト機能、個人認識対応の顔検出AFなども引き続き搭載する。<br />
<br />
撮像素子は1010万画素から1210万画素にアップし、超解像技術との併せ技によって、より高精細な画像記録が可能になった。旅だけでなくオールマイティに活躍する多機能モデルだ。<br />
<br />
<strong>【基本性能】</strong><br />
画像エンジンと撮像センサーの一新によって<br />
画像の細部再現力と操作レスポンスがアップ<br />
<br />
ボディは高品位なメタル素材で、やや横に長いデザインを採用。電源を入れると、レンズ部がせり出し、約1.28秒で素早く起動する。AFは顔検出のほか、追尾AFや11点AF、スポットAFなどに対応。少々薄暗いシーンでも大きなストレスなく合焦する。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●操作性＋手ぶれ補正</span><br />
レンズ部が端に片寄ったデザインだが、ホールド時のボディバランスは悪くない。手ぶれ補正は光学式。補正モードは、撮影シーンに応じて最適なモードが自動で選ばれるようになっている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0024.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3307" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0024.jpg" alt="002" width="260" height="173" /></a><br />
▲ホールド性と携帯性の両立を図った小型軽量ボディ。シャッターの感触もまずまずだ。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●トリプル・ブレ補正</span><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0034.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3308" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0034.jpg" alt="003" width="260" height="210" /></a><br />
▲光学手ぶれ補正のほかに、被写体の動きの検出や、ノイズを抑えた高感度に対応し、総合的にぶれを防ぐ。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●レンズ性能</span><br />
レンズは、ワイド側25㎜相当、テレ側300㎜相当の光学12倍ズーム。さらにiAズームを併用すれば、画質劣化を防ぎつつ最大16倍のズームアップ可能。ズーム音は静粛で、動画撮影中のズーミングも行なえる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0044.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3309" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0044.jpg" alt="004" width="260" height="190" /></a><br />
▲ライカブランドの12倍ズーム。前面には、電源に連動して自動で開閉するレンズバリアを装備する。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0054.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3310" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0054.jpg" alt="005" width="260" height="188" /></a><br />
▲超解像技術によって、画質をあまり落とさずズーム倍率を高めるiAズームを新搭載。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●GPS機能</span><br />
GPS機能に難しい設定はなく、機能をオンにさえすれば、撮影モード時は1分おきに、電源オフでも15分おきに自動測位が行なわれ、画像に緯度経度の情報が付加する。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0064.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3311" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0064.jpg" alt="006" width="260" height="195" /></a><br />
▲GPS機能では、緯度・経度の情報に加えて地名まで記録され、その地名によって画像の自動分類ができる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0074.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3312" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0074.jpg" alt="007" width="260" height="195" /></a><br />
▲有名な観光地や、駅などの主要な施設は自動的に名称が表示される。またそれ以外の場所は手動での入力が可能だ。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●おまかせiA</span><br />
撮影モードを「おまかせiA」にセットすると、人物や風景などの8シーンをカメラが自動で判断し、そのシーンに応じて各種の設定を最適なものにしてくれる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0084.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3313" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0084.jpg" alt="008" width="260" height="146" /></a><br />
▲動きのある被写体に対しては、AF測距点が自動的に追尾する。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0093.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3314" title="009" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0093.jpg" alt="009" width="260" height="198" /></a><br />
▲あらかじめ登録した顔に対しては、その名称を画面内に表示できる。また、よく撮る顔については、自動で登録をうながしてくれる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●画質チェック</span><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0104.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3315" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0104.jpg" alt="010" width="260" height="194" /></a><br />
▲髪の毛はシャープに、肌の質感は滑らかに表現された。初期設定の発色はクリアで鮮やかな傾向だ。ユーザーの好みに応じて、コントラスト/シャープネス/彩度/ノイズリダクションを調整することもできる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0114.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3316" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0114.jpg" alt="011" width="260" height="195" /></a><br />
▲最短撮影距離は、通常モードでワイド端50㎝/テレ端200㎝となり、マクロやインテリジェントオート/動画/メモモード時はワイド端3㎝/テレ端100cmとなる。ちょっとしたメモに役立つマクロ性能だ。<br />
<br />
<strong>【動画機能】</strong><br />
ハイビジョン動画撮影モードを搭載し<br />
用途に応じて記録方式の選択もできる<br />
<br />
動画モードは、従来機から引き続きAVCHD Lite方式によるHD記録に対応。同方式は高圧縮のため長時間の記録ができ、A&amp;V機器との連携がしやすい特長がある。またPC編集に適したMOTION JPEG方式も選べる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●AVCHD Lite動画</span><br />
圧縮率の高いAVCHD Lite規格の採用によって、4GBカードに約1時間のHD動画を記録できる。シーンの自動認識やGPSデータの記録は、動画でも可能。またカメラ内での簡易編集や自動分類もできる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0123.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3317" title="012" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0123.jpg" alt="012" width="260" height="185" /></a><br />
▲動画撮影でも「おまかせiA」を使用可能。AFはスムーズに作動し、手ぶれ補正や光学ズームについても確実に機能する。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0133.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3318" title="013" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0133.jpg" alt="013" width="260" height="194" /></a><br />
▲記録方式は、テレビ向きのAVCHD LiteとPC向きのMOTION JPEGを選べる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0143.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3319" title="014" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0143.jpg" alt="014" width="260" height="178" /></a><br />
▲動画にGPSデータを付けることができ、再生画面で撮影地の地名を表示可能。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0153.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3320" title="015" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0153.jpg" alt="015" width="260" height="173" /></a><br />
▲HDMI端子を装備。市販のケーブルを使ってハイビジョンテレビに接続できる。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<br />
広角から望遠までの幅広いズーム域を持つレンズのほか、GPS機能、最短3㎝のマクロ、ハイビジョン動画、高速連写、マニュアル露出、シーンモードなど撮影機能を満載。これほどの多彩な機能を、小型軽量ボディに詰め込んだ技術力には感心する。<br />
<br />
特に小型ボディとGPS機能の両立は、屋外撮影が多いユーザーにとってはうれしいポイントになるだろう。しかも、単にGPS機能を持たせただけでなく、ランドマーク情報と連動させることで、地名まで表示できる点は他社のGPSデジカメに差を付けるアドバンテージと言っていい。<br />
<br />
動画については、従来機『DMC-TZ7』と同じくAVCHD Lite対応で、フルHD化が見送られた点が惜しい。動画撮影中でも、AFや光学ズームがスムーズに作動する点は便利だ。<br />
<br />
トータルとしては、フルオートでもフルマニュアルでも使える多機能モデルとして完成度の高い仕上がりと言える。これまで光学3～4倍のズーム機を使っていたユーザーが、買い替えや買い増しをするモデルとしてもおすすめできる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0163.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3321" title="016" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0163.jpg" alt="016" width="260" height="43" /></a><br />
<br />
【SPEC】<br />
サイズ：約W103.3×H59.6×D32.6㎜　重量：約218g　撮像素子：1/2.33型有効1210万画素CCD　液晶モニタ：3.0型広視野角TFT液晶（46万ドット）　光学ズーム：12倍　焦点距離：25～300㎜相当（35㎜フイルム換算値）　手ぶれ補正：光学式　感度：AUTO／ISO80～6400　記録媒体：SDXC／SDHC／SDメモリーカード　カラーバリエーション：（写真左から）ブラック、シルバー、ゴールド、レッド<br />
<br />
文/永山昌克　撮影/小川修（MONKEY PHOTO）　モデル/染谷実加</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100419/3301/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[デジモノ インプレッション ONLINE/オリンパス『OLYMPUS PEN Lite E-PL1 レンズキット』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100331/3053</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100331/3053#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 01:56:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[一眼レフカメラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=3053</guid>
		<description><![CDATA[

（写真左）
OLYMPUS PEN Lite E-PL1 レンズキット
付属レンズ：M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L
（写真右）
OLYMPUS PEN Lite E-PL1 ダブルズームレンズキット
付属レンズ：M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L
　　　　　　ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
　　　　　　フォーサーズアダプター MMF-2（同梱）

ミラーレス構造のレンズ交換式デジカメとして注目を集めるオリンパス「PEN」シリーズ。昨年発売した『E-P1』と『E-P2』に続き、早くも第3弾『E-PL1』が登場した。最大の見どころは、従来機からデザインや外装を変更して軽量化を図り、機能をよりシンプルに絞ることで、入門者でも手軽に扱えるように生まれ変わったこと。

ボディは、カメラとしてオーソドックスな長方形スタイルを採用する。従来の『E-P1/E-P2』と比べると、高さと奥行きは少々増したが、横幅が約5.9mm短くなったことで、見た目はいっそうコンパクトになった印象を受ける。

機能面では「ライブガイド」に注目したい。これは、5つのアイコンを選んで、画像の明るさや色、ボケなどをスムーズに変更できるビギナー向けの機能だ。また、素早く録画をスタートできるムービーボタンを搭載したことや、ポップアップ式のフラッシュを内蔵したことも使い勝手を高める進化と言える。

従来機で好評を得たアートフィルターは、その種類を一部変更しながら継承する。さらに、人肌を滑らかに自動補正する「eポートレート」や19種類のシーンモード、4種類のアスペクト設定なども受け継ぎ、コストパフォーマンスの高い製品に仕上がっている。
[基本性能]


●画質だけではなくボディのホールドバランスも向上
ボディは長方形の箱型スタイルを採用。従来機に比べて高さと奥行きはやや増したが、横幅が短くなったことで、見た目はいっそうコンパクトになった印象を受ける。また、センサーやエンジンは同じだが、画質はよりブラッシュアップした。

操作性

▲レンズキットに付属する標準ズームは、鏡胴部を回して全長を伸ばした状態で使用する。

操作ボタン
E- P2（上位機）


E- PL1（下位機）

▲上位機『E-P2』にあった2つのダイヤルが省かれ、各種の操作は十字ボタンなどを使用する。

画質チェック

▲ボディの見た目はコンパクトデジカメ風だが、撮像素子やレンズはデジタル一眼と同等であり、画質も一眼に勝るとも劣らないレベル。建物の細かい部分までをシャープに描写し、澄んだ空色を美しく表現できている。

▲ダブルズームキットに付属する望遠ズーム『ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6』は最短で90cmまで被写体に近寄って撮影できる。望遠撮影で気になる手ぶれについては、ボディ内手ぶれ補正機構によって確実に低減できる。

アートフィルター
左/ジェントルセピア　右/ポップアート
&#160;
左/ファンタジックフォーカス　右/トイフォト
&#160;
▲アートフィルターは、「ポップアート」や「トイフォト」などの5種類を従来機から継承し、新しい効果として「ジェントルセピア」を搭載。やや赤が強めで、黒のコントラストを強くしたセピア色だ。

[簡単操作]


● 初心者でも簡単に扱える工夫としてライブガイド機能を追加
手軽に撮影を楽しむには、シーンに応じて各種設定が自動で最適化される「iAUTO」モードが便利。その上で「ライブガイド」機能を使用すれば、シンプルな操作で鮮やかさや色合いなどを狙いに応じて調整できるようになる。

ライブガイド
色合い「標準」

色合い「暖かい」

色合い「クール」

▲「ライブガイド」の使い方は、撮影モードを「iAUTO」にした状態で背面のOKボタンを押す。すると、液晶の端にアイコンが表示され、鮮やかさや色合い、明るさ、背景のボケ、被写体の動感などの設定項目を十字ボタン操作で素早く変更可能になる。

まとめ

機能を絞って低価格化を図った入門者向けモデルだが、フラッシュの内蔵や、ホールド性の向上など、上位機を超える魅力も備えている。ただ細かい点で気になったのは、縦/横位置の情報が画像に付加されず、カメラ内やPC上で縦位置画像を自動回転表示できないこと。また、『E-P1/E-P2』で搭載されていた電子ダイヤルを省いたことについては、賛否が分かれるだろう。

トータルとしては、画質と機能、デザインがバランスよくまとまり、コストパフォーマンスの高い製品に仕上がっている。これまで「PEN」シリーズに興味を持っていたが、価格の高さをハードルに感じていた人には特におすすめできる。

一方中上級のユーザーにとっては、従来の『E-P1/E-P2』を選ぶか、この『E-PL1』を選ぶか悩ましいところ。フラッシュや電子ダイヤルの有無、デザインの好み、アートフィルターの違い、といった差別化のポイントを考慮して判断したい。



【SPEC】
サイズ：W114.6×H72.2×D41.5mm　重量：296g　マウント：マイクロフォーザーズマウント　撮像素子：4/3型有効1230万画素ハイスピードLive MOS（17.3×13mm ）　液晶モニタ：2.7型（23万ドット）　手ぶれ補正：センサーシフト式　感度：AUTO/ISO100～3200　HD動画：○　記録媒体：SDHC/SDメモリーカード　カラバリ：（左から）ホワイト、シャンパンゴールド、ブラック

文/永山昌克　撮影/増原秀樹
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[デジモノ インプレッション ONLINE/オリンパス『OLYMPUS PEN Lite E-PL1 レンズキット』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=3053</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/0110.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3055" title="01" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/0110.jpg" alt="01" width="184" height="138" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/021.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3056" title="02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/021.jpg" alt="02" width="184" height="140" /></a><br />
（写真左）<br />
<strong>OLYMPUS PEN Lite E-PL1 レンズキット</strong><br />
付属レンズ：M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L<br />
（写真右）<br />
<strong>OLYMPUS PEN Lite E-PL1 ダブルズームレンズキット</strong><br />
付属レンズ：M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 L<br />
　　　　　　ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6<br />
　　　　　　フォーサーズアダプター MMF-2（同梱）<br />
<br />
ミラーレス構造のレンズ交換式デジカメとして注目を集めるオリンパス「PEN」シリーズ。昨年発売した『E-P1』と『E-P2』に続き、早くも第3弾『E-PL1』が登場した。最大の見どころは、従来機からデザインや外装を変更して軽量化を図り、機能をよりシンプルに絞ることで、入門者でも手軽に扱えるように生まれ変わったこと。<br />
<br />
ボディは、カメラとしてオーソドックスな長方形スタイルを採用する。従来の『E-P1/E-P2』と比べると、高さと奥行きは少々増したが、横幅が約5.9mm短くなったことで、見た目はいっそうコンパクトになった印象を受ける。<br />
<br />
機能面では「ライブガイド」に注目したい。これは、5つのアイコンを選んで、画像の明るさや色、ボケなどをスムーズに変更できるビギナー向けの機能だ。また、素早く録画をスタートできるムービーボタンを搭載したことや、ポップアップ式のフラッシュを内蔵したことも使い勝手を高める進化と言える。<br />
<br />
従来機で好評を得たアートフィルターは、その種類を一部変更しながら継承する。さらに、人肌を滑らかに自動補正する「eポートレート」や19種類のシーンモード、4種類のアスペクト設定なども受け継ぎ、コストパフォーマンスの高い製品に仕上がっている。<br />
<h1>[基本性能]</h1>
<br /><br />
<br /><br />
<h3><span style="color: #800080;">●画質だけではなくボディのホールドバランスも向上</span></h3>
ボディは長方形の箱型スタイルを採用。従来機に比べて高さと奥行きはやや増したが、横幅が短くなったことで、見た目はいっそうコンパクトになった印象を受ける。また、センサーやエンジンは同じだが、画質はよりブラッシュアップした。<br />
<br />
<h3><strong>操作性</strong></h3>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/2.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3057" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/2.jpg" alt="2" width="184" height="122" /></a><br />
▲レンズキットに付属する標準ズームは、鏡胴部を回して全長を伸ばした状態で使用する。<br />
<br />
<h3><strong>操作ボタン</strong></h3>
E- P2（上位機）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/3.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3058" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/3.jpg" alt="3" width="184" height="248" /></a><br />
<br />
E- PL1（下位機）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/4.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3059" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/4.jpg" alt="4" width="184" height="262" /></a><br />
▲上位機『E-P2』にあった2つのダイヤルが省かれ、各種の操作は十字ボタンなどを使用する。<br />
<br />
<h3><strong>画質チェック</strong></h3>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/5.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3060" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/5.jpg" alt="5" width="184" height="138" /></a><br />
▲ボディの見た目はコンパクトデジカメ風だが、撮像素子やレンズはデジタル一眼と同等であり、画質も一眼に勝るとも劣らないレベル。建物の細かい部分までをシャープに描写し、澄んだ空色を美しく表現できている。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/6.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3061" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/6.jpg" alt="6" width="184" height="138" /></a><br />
▲ダブルズームキットに付属する望遠ズーム『ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6』は最短で90cmまで被写体に近寄って撮影できる。望遠撮影で気になる手ぶれについては、ボディ内手ぶれ補正機構によって確実に低減できる。<br />
<br />
<h3><strong>アートフィルター</strong></h3>
左/ジェントルセピア　右/ポップアート<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/7.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3062" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/7.jpg" alt="7" width="184" height="137" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/8.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3063" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/8.jpg" alt="8" width="184" height="138" /></a><br />
左/ファンタジックフォーカス　右/トイフォト<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/9.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3064" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/9.jpg" alt="9" width="184" height="138" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/101.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3065" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/101.jpg" alt="10" width="184" height="138" /></a><br />
▲アートフィルターは、「ポップアート」や「トイフォト」などの5種類を従来機から継承し、新しい効果として「ジェントルセピア」を搭載。やや赤が強めで、黒のコントラストを強くしたセピア色だ。<br />
<br />
<h1>[簡単操作]</h1>
<br /><br />
<br /><br />
<h3><span style="color: #800080;">● 初心者でも簡単に扱える工夫としてライブガイド機能を追加</span></h3>
手軽に撮影を楽しむには、シーンに応じて各種設定が自動で最適化される「iAUTO」モードが便利。その上で「ライブガイド」機能を使用すれば、シンプルな操作で鮮やかさや色合いなどを狙いに応じて調整できるようになる。<br />
<br />
<h3><strong>ライブガイド</strong></h3>
色合い「標準」<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/111.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3066" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/111.jpg" alt="11" width="184" height="140" /></a><br />
色合い「暖かい」<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/121.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3067" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/121.jpg" alt="12" width="184" height="139" /></a><br />
色合い「クール」<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/131.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3068" title="13" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/131.jpg" alt="13" width="184" height="139" /></a><br />
▲「ライブガイド」の使い方は、撮影モードを「iAUTO」にした状態で背面のOKボタンを押す。すると、液晶の端にアイコンが表示され、鮮やかさや色合い、明るさ、背景のボケ、被写体の動感などの設定項目を十字ボタン操作で素早く変更可能になる。<br />
<br />
<h3><span style="color: #800080;">まとめ</span></h3>
<br />
機能を絞って低価格化を図った入門者向けモデルだが、フラッシュの内蔵や、ホールド性の向上など、上位機を超える魅力も備えている。ただ細かい点で気になったのは、縦/横位置の情報が画像に付加されず、カメラ内やPC上で縦位置画像を自動回転表示できないこと。また、『E-P1/E-P2』で搭載されていた電子ダイヤルを省いたことについては、賛否が分かれるだろう。<br />
<br />
トータルとしては、画質と機能、デザインがバランスよくまとまり、コストパフォーマンスの高い製品に仕上がっている。これまで「PEN」シリーズに興味を持っていたが、価格の高さをハードルに感じていた人には特におすすめできる。<br />
<br />
一方中上級のユーザーにとっては、従来の『E-P1/E-P2』を選ぶか、この『E-PL1』を選ぶか悩ましいところ。フラッシュや電子ダイヤルの有無、デザインの好み、アートフィルターの違い、といった差別化のポイントを考慮して判断したい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/14.jpg"><img src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/14.jpg" alt="14" title="14" width="100" height="83" class="alignnone size-medium wp-image-3069" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/15.jpg"><img src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/15.jpg" alt="15" title="15" width="100" height="83" class="alignnone size-medium wp-image-3070" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/16.jpg"><img src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/16.jpg" alt="16" title="16" width="100" height="83" class="alignnone size-medium wp-image-3071" /></a><br />
<br />
【SPEC】<br />
サイズ：W114.6×H72.2×D41.5mm　重量：296g　マウント：マイクロフォーザーズマウント　撮像素子：4/3型有効1230万画素ハイスピードLive MOS（17.3×13mm ）　液晶モニタ：2.7型（23万ドット）　手ぶれ補正：センサーシフト式　感度：AUTO/ISO100～3200　HD動画：○　記録媒体：SDHC/SDメモリーカード　カラバリ：（左から）ホワイト、シャンパンゴールド、ブラック<br />
<br />
文/永山昌克　撮影/増原秀樹</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[シグマ、コンパクトデジカメ『SIGMA DP2s』を3月27日に発売]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100319/2905</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100319/2905#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 05:07:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルカメラ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/news/?p=2905</guid>
		<description><![CDATA[
シグマは、コンパクトデジタルカメラ『SIGMA DP2s』を3月27日に発売する。

『SIGMA DP2s』は、2月22日に発表済みの製品。1400万画素（2652×1768×3層）X3ダイレクトイメージセンサーを搭載する。従来モデル「SIGMA DP2」の後継機種で、AFアルゴリズムの最適化やパワーセーブモードの新設、背面デザインの変更などを図った。

レンズ部の焦点距離は、35mmカメラ換算で41mm相当。記録媒体は、SDメモリーカード/SDHCメモリーカード、マルチメディアカードに対応する。本体の液晶モニターは、画面サイズが2.5型で約23万ドット。本体サイズはW113.3×H59.5×D56.1mm、重量は約260g。

予想実勢価格は6万9800円。
]]></description>
	
	<image_url>http://www.digimonostation.jp/news/wp-content/uploads/2010/03/sigma.png</image_url>
	<image_title><![CDATA[シグマ、コンパクトデジカメ『SIGMA DP2s』を3月27日に発売]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/news/?p=2905</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
シグマは、コンパクトデジタルカメラ『SIGMA DP2s』を3月27日に発売する。<br />
<br />
『SIGMA DP2s』は、2月22日に発表済みの製品。1400万画素（2652×1768×3層）X3ダイレクトイメージセンサーを搭載する。従来モデル「SIGMA DP2」の後継機種で、AFアルゴリズムの最適化やパワーセーブモードの新設、背面デザインの変更などを図った。<br />
<br />
レンズ部の焦点距離は、35mmカメラ換算で41mm相当。記録媒体は、SDメモリーカード/SDHCメモリーカード、マルチメディアカードに対応する。本体の液晶モニターは、画面サイズが2.5型で約23万ドット。本体サイズはW113.3×H59.5×D56.1mm、重量は約260g。<br />
<br />
予想実勢価格は6万9800円。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ペンタックス、有効約4000万画素の中判デジタル一眼レフ『645D』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100310/2772</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100310/2772#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 07:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[一眼レフカメラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/news/?p=2772</guid>
		<description><![CDATA[
ペンタックスは、有効画素数約4000万画素のレンズ交換式中判カメラ『645D』を5月中旬に発売する。予想実勢価格は84万8000円前後。

『645D』はペンタックス初となる中判カメラ。撮像素子には35ミリ判の約1.7倍となる44×33mmのCCDイメージセンサーを採用し、約4000万画素の高精細画像が撮影できる。

画像処理エンジンには、ペンタックスのデジタル一眼レフ専用画像処理エンジン「PRIME II」を搭載。高速処理と中判デジタル一眼レフ用アルゴリズムにより、階調豊かで色再現性に優れた画像、大容量の画像データの高速転送なども可能という。

本体には強化ガラス（硬質保護ガラス）による外装や、防塵防滴構造などを用いている。

記録媒体はSD/SDHCメモリカード。インターフェイスはUSB2.0（ハイスピード対応：mini Bタイプ）、ビデオ出力端子（ミニ ジャック）、HDMI出力端子（タイプC mini）など。

本体サイズはW156×H117×D119mm（突起部を除く）、重量は	約1480g（電池、SDカード×2枚付き）。電源は専用リチウムイオン充電池D-LI90とACアダプタに対応する。


レンズは、ペンタックスの「smc PENTAX645」レンズなど、従来からのペンタックス645システムの多くに対応している。また、合わせて塵防滴構造を採用した単焦点タイプの標準レンズ『smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDM AW』を発表した。
]]></description>
	
	<image_url>http://www.digimonostation.jp/news/wp-content/uploads/2010/03/pentax.jpg</image_url>
	<image_title><![CDATA[ペンタックス、有効約4000万画素の中判デジタル一眼レフ『645D』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/news/?p=2772</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
ペンタックスは、有効画素数約4000万画素のレンズ交換式中判カメラ『645D』を5月中旬に発売する。予想実勢価格は84万8000円前後。<br />
<br />
『645D』はペンタックス初となる中判カメラ。撮像素子には35ミリ判の約1.7倍となる44×33mmのCCDイメージセンサーを採用し、約4000万画素の高精細画像が撮影できる。<br />
<br />
画像処理エンジンには、ペンタックスのデジタル一眼レフ専用画像処理エンジン「PRIME II」を搭載。高速処理と中判デジタル一眼レフ用アルゴリズムにより、階調豊かで色再現性に優れた画像、大容量の画像データの高速転送なども可能という。<br />
<br />
本体には強化ガラス（硬質保護ガラス）による外装や、防塵防滴構造などを用いている。<br />
<br />
記録媒体はSD/SDHCメモリカード。インターフェイスはUSB2.0（ハイスピード対応：mini Bタイプ）、ビデオ出力端子（ミニ ジャック）、HDMI出力端子（タイプC mini）など。<br />
<br />
本体サイズはW156×H117×D119mm（突起部を除く）、重量は	約1480g（電池、SDカード×2枚付き）。電源は専用リチウムイオン充電池D-LI90とACアダプタに対応する。<br />
<br />
<br />
レンズは、ペンタックスの「smc PENTAX645」レンズなど、従来からのペンタックス645システムの多くに対応している。また、合わせて塵防滴構造を採用した単焦点タイプの標準レンズ『smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDM AW』を発表した。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[カシオ、広角・高倍率ズームの小型ハイスピードデジカメ『HIGH SPEED EXILIM EX-FH100』を発売]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100309/2750</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20100309/2750#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 04:19:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルカメラ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/news/?p=2750</guid>
		<description><![CDATA[
カシオは、高速連写を実現したデジタルカメラ「HIGH SPEED EXILIM」の新製品として、光学10倍ズームレンズを装備した『EX-FH100』を発売する。


コンパクトサイズでありながら、焦点距離24?240mm相当の光学10倍ズームレンズを搭載。1/2.3型有効約1010万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用し、部屋の中など暗い場所での撮影でもノイズが少ない高画質を実現した。

連写モードでは、9メガピクセルの高精細画像を最大40枚/秒の速さで30枚まで撮影することができる。さらに、「パスト連写」を設定すれば、シャッターを半押ししている状態で画像の記録が開始されるので、撮影のタイミングが遅れても決定的瞬間を逃さない。

画像サイズ1280×720ドットのHDムービーを撮影する専用の「ムービーボタン」を搭載。最大1000fpsで動画撮影できるほか、通常の動画撮影中（30fps）に、ボタンワンプッシュで240fpsや120fpsでの高速撮影へ切り替えるモードも装備する。

1回の撮影で高感度での高速連写とフラッシュ撮影を行ない、複数の画像をカメラの中で1枚に合成するので、夜景での人物撮影も手ブレの少ない美しい写真が撮れる。さらに、1回の撮影で、露出を標準（基準）、明るい被写体、暗い被写体に合わせた3枚の画像を高速連写して、カメラの中で1枚の画像に合成するので、逆光のようなシーンでも白飛びや黒つぶれを軽減した失敗の少ない写真が撮影できる。

また、子供やペット、スポーツなど、決定的な瞬間やスロー映像を撮りたいシーンを選ぶだけで、連写やハイスピードムービーの設定が最適になる「高速連写ベストショット」と「ハイスピードムービーベストショット」を搭載した。

そのほかの仕様は、内蔵メモリは85.9MB。記録メディアはSDメモリーカード（SDHC含む）。動画の記録形式はAVI（Motion JPEG）。ハイスピード動画は224×64ピクセル（1000fps）、224×168ピクセル（420fps）、448×336ピクセル（30?240fps）、640×480ピクセル（30?120fps）に対応。

レンズの開放F値はF3.2～5.7。最短撮影距離はオートフォーカスで約15cm～、マクロモードで約7～50cm。ISO感度は100?3200。液晶モニタは3型（約23万ドット）。

露出制御の制御方式は、プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出。電源は専用リチウムイオン充電池。

本体サイズはW105×H63.2×D29.9mm、重量は約183g（電池およびメモリーカード除く）、約227g（電池およびメモリーカード含む）。
カラバリはブラック、シルバー。

価格はオープン。実勢価格は4万4800円。4月9日発売。

]]></description>
	
	<image_url>http://www.digimonostation.jp/news/wp-content/uploads/2010/03/017.jpg</image_url>
	<image_title><![CDATA[カシオ、広角・高倍率ズームの小型ハイスピードデジカメ『HIGH SPEED EXILIM EX-FH100』を発売]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/news/?p=2750</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
カシオは、高速連写を実現したデジタルカメラ「HIGH SPEED EXILIM」の新製品として、光学10倍ズームレンズを装備した『EX-FH100』を発売する。<br />
<br />
<br />
コンパクトサイズでありながら、焦点距離24?240mm相当の光学10倍ズームレンズを搭載。1/2.3型有効約1010万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用し、部屋の中など暗い場所での撮影でもノイズが少ない高画質を実現した。<br />
<br />
連写モードでは、9メガピクセルの高精細画像を最大40枚/秒の速さで30枚まで撮影することができる。さらに、「パスト連写」を設定すれば、シャッターを半押ししている状態で画像の記録が開始されるので、撮影のタイミングが遅れても決定的瞬間を逃さない。<br />
<br />
画像サイズ1280×720ドットのHDムービーを撮影する専用の「ムービーボタン」を搭載。最大1000fpsで動画撮影できるほか、通常の動画撮影中（30fps）に、ボタンワンプッシュで240fpsや120fpsでの高速撮影へ切り替えるモードも装備する。<br />
<br />
1回の撮影で高感度での高速連写とフラッシュ撮影を行ない、複数の画像をカメラの中で1枚に合成するので、夜景での人物撮影も手ブレの少ない美しい写真が撮れる。さらに、1回の撮影で、露出を標準（基準）、明るい被写体、暗い被写体に合わせた3枚の画像を高速連写して、カメラの中で1枚の画像に合成するので、逆光のようなシーンでも白飛びや黒つぶれを軽減した失敗の少ない写真が撮影できる。<br />
<br />
また、子供やペット、スポーツなど、決定的な瞬間やスロー映像を撮りたいシーンを選ぶだけで、連写やハイスピードムービーの設定が最適になる「高速連写ベストショット」と「ハイスピードムービーベストショット」を搭載した。<br />
<br />
そのほかの仕様は、内蔵メモリは85.9MB。記録メディアはSDメモリーカード（SDHC含む）。動画の記録形式はAVI（Motion JPEG）。ハイスピード動画は224×64ピクセル（1000fps）、224×168ピクセル（420fps）、448×336ピクセル（30?240fps）、640×480ピクセル（30?120fps）に対応。<br />
<br />
レンズの開放F値はF3.2～5.7。最短撮影距離はオートフォーカスで約15cm～、マクロモードで約7～50cm。ISO感度は100?3200。液晶モニタは3型（約23万ドット）。<br />
<br />
露出制御の制御方式は、プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出。電源は専用リチウムイオン充電池。<br />
<br />
本体サイズはW105×H63.2×D29.9mm、重量は約183g（電池およびメモリーカード除く）、約227g（電池およびメモリーカード含む）。<br />
カラバリはブラック、シルバー。<br />
<br />
価格はオープン。実勢価格は4万4800円。4月9日発売。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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