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	<title>ONLINE デジモノステーション　製品レビュー&#38;ニュース &#187; ゲーム</title>
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		<title><![CDATA[ゲームレビュー/バイオハザード リベレーションズ【前編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120206/7421</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120206/7421#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 09:34:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[


『バイオハザード リベレーションズ』
●ハード：ニンテンドー3DS
●発売日：発売中（2012年1月26日発売）
● 価格：5990円
●ジャンル：サバイバルホラー
●プレイ人数：1人（通信プレイ時最大2人）
●メーカー：カプコン

【概要】
原点回帰を目指した『バイオハザード』
その売り文句は本当なのか

筆者がこの稼業を始めたのと同じころ、「格闘ゲームの覇者」というイメージが強かったカプコンに全く新しいヒットシリーズが登場した。「バイオハザード」シリーズである。──以来、ゲームの移り変わりとともに姿を変えていくこのシリーズを横目に（時には記事を担当して正面から）眺めてきた。
だが、ここ最近の作品は三人称シューティング（TPS）としての色が強くなり、それはそれとして楽しんでいたものの、初期作品にあったホラー色、サスペンス色が若干薄れてきたことに一抹の寂しさを感じてもいた。
「これも時代の変化か……」などと達観していたわけである。

だが、最新作『バイオハザード リベレーションズ』はシリーズ原点への回帰を目指したという。
閉塞感たっぷりの舞台を、張り詰めた気分で探索していたあの頃の感覚は果たして戻ってくるのか？　
原点回帰しただけではなく、現代でも通用するシステムやストーリーを兼ね備えているだろうか？

そんな気持ちで『ニンテンドー3DS』で配信していた体験版をプレイしてみたところ、これがなかなかの好感触。そこで当コーナーの担当編集に、本作をレビューで扱うことを提案してみたという次第。
（何でも希望してみるものである）

さて本作は、そんな膨らみきった期待感に応えてくれたのかどうか。
2週に渡ってじっくり語らせていただこう！

&#160;

【ファーストインプレッション】
探索と戦闘のバランスがとても良好
タッチスクリーンをいかした操作もよく練られている

『リベレーションズ』の主なゲーム内容は、海上で孤立した豪華客船内の探索と、それを阻むクリーチャーとの戦闘ということになる。プレイしていて感心させられたポイントは、その探索と戦闘の配分の巧みさ、バランスの良さだ。薄暗い豪華客船の中を、ライトの光や非常灯のわずかな明かりを頼りに探っていく雰囲気。これが実によく表現されている。

光が照らす範囲に入った“何か”はクリーチャーか、それとも単なる見間違いか？　目をこらしてよく見ていると、その裏をかいて背後から“ベシャリ”と湿ったものが落下する音が響く……！（余談だが、ヘッドホンなしでも疑似サラウンドが効いており、音が聞こえた方向がはっきりわかる）

こんな具合に、探索と戦闘が互いを引き立てあう関係になっており、ホラーものに弱い方なら心底怖がれるほどのクオリティ。個人的には「よし、やっつけてやるか！」と気分が高揚してしまうのだが、これはゲーマーの性だろうか。

&#160;

&#160;
▲ジェネシス（生体やウィルス、アイテムなどをスキャンできる高性能バイオスキャナー）を使った調査も、独特の雰囲気があって面白い。少し前に流行した、手持ちカメラの臨場感をいかしたホラー映画のようなノリだ。隠されたアイテムを見付けたり、敵データを収集して回復薬を生成できるというメリットもある。

戦闘が多めだった最近の「バイオハザード」シリーズとは異なり、“何かいるのか？　いるのか？”というタメの演出が効果的に使われているところも印象的。もちろんタメが長すぎるとそれはそれでダレてしまうものだが、緩急を付けながら巧みに緊張感を維持させてくれる。一度クリーチャーを片付けた場所でも、壁の通風管や天井などから新たなクリーチャーが現われることもあり、油断は禁物だ。

腰までつかった水面の下から何かが襲いかかってくる場面など、いかにもクリーチャー系ホラーらしい、イヤな戦闘もチラホラと発生する。このあたりは実際にプレイした時の驚きを奪わないためにも、あまり具体例は挙げないでおこう。

&#160;

&#160;
▲広大なフィールドで大量のクリーチャーをなぎ倒してくような場面はないのだが、それだけ一体一体のクリーチャーの存在に重みがあり、数体に囲まれるとかなりの緊迫感。手に入る弾丸の数はもちろん、持ち運べる弾の数も限られているので、目の前の敵を倒しても安心はできない。

また、下画面をタッチする操作もよく練りこまれており、タッチで武器を切り替えたり、マップを表示したまま探索を行なえるメリットを十二分に感じられる。筆者はA、B、X、Yのボタンで照準を動かすCタイプの操作でプレイしているのだが、メイン武器を切り替えたい時は普段照準を行なっている右親指を軽く伸ばし、画面をタッチして武器を切り替えている。他作品ではあまり類のない操作だが、トリガーで弾を撃つ以外のメイン武器の操作が右親指に集約されているためか、すんなりと馴染むことができた。

マップなどを見るために画面を切り替える手間もなく、キャラクターが見ている光景とマップを同時に見比べることも簡単なので、ほとんどシームレスに探索を行なえるのも本作の長所。どうしてもロード時間が発生する場所では、エレベーターなどを使って待ち時間を極力感じさせないようにするなど、随所に配慮が施されているのも心憎いかぎりだ。

【ストーリーと映像の魅力】
“ゲームのストーリー”というより
ドラマを見る感覚で引き込まれる

ストーリー部分の筋運びや映像の雰囲気、興味の引っ張り方などは『24』や『CSI:科学捜査班』といった海外ドラマ風の演出で、個人的にはとても好印象。各エピソードの冒頭に「これまでのバイオハザード リベレーションズ」という、そこまでのダイジェストが流れるのもいかにも海外ドラマっぽい。
前回のプレイから間が開いてしまった時も、このダイジェストを見ればすぐ入っていけるのも良いところ。

また、ゲーム部分とムービー部分がすっぱり別れている作りではなく、プレイヤーがキャラクターを操っている場面にもテンポ良く会話が挿入されていく。そのためムービーを長々と見せられることなく（少なくともそうした印象を受けることなく）ゲームが進んでいくのもすばらしい点だ。

ちなみに主人公のジルやクリスが属するBSAAの代表オブライエンの声は、『CSI:マイアミ』のホレイショ（デヴィッド・カルーソ）の吹き替えを担当する石塚運昇。チーム全体を指揮し、より大きな組織に屈せず部下を守るという役どころも似た感じなので、『CSI:マイアミ』のファンでもある筆者はオブライエンの登場場面が何となく楽しみだったりする。

&#160;
▲豪華客船内以外の場面をプレイすることも多いので、プレイしていて飽きがこない。

そして『ニンテンドー3DS』の立体視（およびシェーダー）は映像の奥行き感だけではなく、光と闇の表現にも大きな威力を発揮する。人物の着ているウエットスーツの質感、ライトが照らしたドアノブなどの金属部分の反射、表面が濡れ光るクリーチャーの不気味さ、噴出する蒸気の表現など、本作のグラフィックは立体視がもたらす臨場感抜きには語れない。

昨年後半以降、ニンテンドー3DS用ソフトの立体視表現は目覚しい進歩を見せているが、本作はその中でもトップクラスのもの。携帯ゲーム機のスペックで、家庭用ゲーム機に劣らない見事な絵作りを実現しているのだ。

&#160;
▲立体視がもたらす迫力は、『ニンテンドー3DS』の実機の画面を見なければ実感することはできない。既に持っている方に見せてもらったり、店頭などでぜびチェックしていただきたい。

また、3Dの調節スイッチをOFFにした場合は、アンチエイリアス処理によって表示物同士の境界が滑らかに描画されるようになる。本作は画面が激しく動くゲームではないので、立体視でもあまり目に負担を感じずにプレイできるが、まだ立体視に慣れていない方が立体視ををオフにした場合でも、滑らかな映像を楽しむことが可能だ。

【まとめ】
『リベレーションズ』に感じた
日本製ゲーム復調の兆し

個人的には歴代「バイオハザード」シリーズの中でも1,2を争う出来だと感じた本作。筆者はHDゲーム機で遊ぶことも多いのだが、本作の立体視を使った映像表現は、それらの映像に迫るクオリティだと感じる。もちろん映像だけではなく、プレイ感もすばらしい。本作は『ニンテンドー3DS』の特性を最大限にいかした作品づくりが、極めて高いレベルで成功した例なのだろう。

ここ数年は海外で制作されたゲームに驚かされることが多かった筆者だが、本作に触れていると、日本のゲームもまだまだ捨てたものではないと感じてやまない！

『バイオハザード リベレーションズ』




公式サイトURL
http://www.capcom.co.jp/bhrev/
権利表記
©CAPCOM CO., LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.
※『ニンテンドー3DS』の3D映像は本体でしかご覧いただけません。紹介作品の画面写真は2D表示のものになります。

文/高橋祐介　
]]></description>
	
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	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/バイオハザード リベレーションズ【前編】]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/BIOHAZARD_REVELATIONS.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7423" title="BIOHAZARD_REVELATIONS" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/BIOHAZARD_REVELATIONS.jpg" alt="BIOHAZARD_REVELATIONS" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
<strong>『バイオハザード リベレーションズ』</strong><br />
●ハード：ニンテンドー3DS<br />
●発売日：発売中（2012年1月26日発売）<br />
● 価格：5990円<br />
●ジャンル：サバイバルホラー<br />
●プレイ人数：1人（通信プレイ時最大2人）<br />
●メーカー：カプコン<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">原点回帰を目指した『バイオハザード』<br />
その売り文句は本当なのか</span><br />
<br />
筆者がこの稼業を始めたのと同じころ、「格闘ゲームの覇者」というイメージが強かったカプコンに全く新しいヒットシリーズが登場した。「バイオハザード」シリーズである。──以来、ゲームの移り変わりとともに姿を変えていくこのシリーズを横目に（時には記事を担当して正面から）眺めてきた。<br />
だが、ここ最近の作品は三人称シューティング（TPS）としての色が強くなり、それはそれとして楽しんでいたものの、初期作品にあったホラー色、サスペンス色が若干薄れてきたことに一抹の寂しさを感じてもいた。<br />
「これも時代の変化か……」などと達観していたわけである。<br />
<br />
だが、最新作『バイオハザード リベレーションズ』はシリーズ原点への回帰を目指したという。<br />
閉塞感たっぷりの舞台を、張り詰めた気分で探索していたあの頃の感覚は果たして戻ってくるのか？　<br />
原点回帰しただけではなく、現代でも通用するシステムやストーリーを兼ね備えているだろうか？<br />
<br />
そんな気持ちで『ニンテンドー3DS』で配信していた体験版をプレイしてみたところ、これがなかなかの好感触。そこで当コーナーの担当編集に、本作をレビューで扱うことを提案してみたという次第。<br />
（何でも希望してみるものである）<br />
<br />
さて本作は、そんな膨らみきった期待感に応えてくれたのかどうか。<br />
2週に渡ってじっくり語らせていただこう！<br />
<span id="more-7421"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7424" title="1" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/1.jpg" alt="1" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7425" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/2.jpg" alt="2" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<strong>【ファーストインプレッション】</strong><br />
<span style="color: #800080;">探索と戦闘のバランスがとても良好<br />
タッチスクリーンをいかした操作もよく練られている</span><br />
<br />
『リベレーションズ』の主なゲーム内容は、海上で孤立した豪華客船内の探索と、それを阻むクリーチャーとの戦闘ということになる。プレイしていて感心させられたポイントは、その探索と戦闘の配分の巧みさ、バランスの良さだ。薄暗い豪華客船の中を、ライトの光や非常灯のわずかな明かりを頼りに探っていく雰囲気。これが実によく表現されている。<br />
<br />
光が照らす範囲に入った“何か”はクリーチャーか、それとも単なる見間違いか？　目をこらしてよく見ていると、その裏をかいて背後から“ベシャリ”と湿ったものが落下する音が響く……！（余談だが、ヘッドホンなしでも疑似サラウンドが効いており、音が聞こえた方向がはっきりわかる）<br />
<br />
こんな具合に、探索と戦闘が互いを引き立てあう関係になっており、ホラーものに弱い方なら心底怖がれるほどのクオリティ。個人的には「よし、やっつけてやるか！」と気分が高揚してしまうのだが、これはゲーマーの性だろうか。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7426" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/3.jpg" alt="3" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7427" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/4.jpg" alt="4" width="260" height="156" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7428" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/5.jpg" alt="5" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7429" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/6.jpg" alt="6" width="260" height="156" /></a><br />
▲ジェネシス（生体やウィルス、アイテムなどをスキャンできる高性能バイオスキャナー）を使った調査も、独特の雰囲気があって面白い。少し前に流行した、手持ちカメラの臨場感をいかしたホラー映画のようなノリだ。隠されたアイテムを見付けたり、敵データを収集して回復薬を生成できるというメリットもある。<br />
<br />
戦闘が多めだった最近の「バイオハザード」シリーズとは異なり、“何かいるのか？　いるのか？”というタメの演出が効果的に使われているところも印象的。もちろんタメが長すぎるとそれはそれでダレてしまうものだが、緩急を付けながら巧みに緊張感を維持させてくれる。一度クリーチャーを片付けた場所でも、壁の通風管や天井などから新たなクリーチャーが現われることもあり、油断は禁物だ。<br />
<br />
腰までつかった水面の下から何かが襲いかかってくる場面など、いかにもクリーチャー系ホラーらしい、イヤな戦闘もチラホラと発生する。このあたりは実際にプレイした時の驚きを奪わないためにも、あまり具体例は挙げないでおこう。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7430" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/7.jpg" alt="7" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7431" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/8.jpg" alt="8" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/9.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7432" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/9.jpg" alt="9" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7433" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/101.jpg" alt="10" width="260" height="156" /></a><br />
▲広大なフィールドで大量のクリーチャーをなぎ倒してくような場面はないのだが、それだけ一体一体のクリーチャーの存在に重みがあり、数体に囲まれるとかなりの緊迫感。手に入る弾丸の数はもちろん、持ち運べる弾の数も限られているので、目の前の敵を倒しても安心はできない。<br />
<br />
また、下画面をタッチする操作もよく練りこまれており、タッチで武器を切り替えたり、マップを表示したまま探索を行なえるメリットを十二分に感じられる。筆者はA、B、X、Yのボタンで照準を動かすCタイプの操作でプレイしているのだが、メイン武器を切り替えたい時は普段照準を行なっている右親指を軽く伸ばし、画面をタッチして武器を切り替えている。他作品ではあまり類のない操作だが、トリガーで弾を撃つ以外のメイン武器の操作が右親指に集約されているためか、すんなりと馴染むことができた。<br />
<br />
マップなどを見るために画面を切り替える手間もなく、キャラクターが見ている光景とマップを同時に見比べることも簡単なので、ほとんどシームレスに探索を行なえるのも本作の長所。どうしてもロード時間が発生する場所では、エレベーターなどを使って待ち時間を極力感じさせないようにするなど、随所に配慮が施されているのも心憎いかぎりだ。<br />
<br />
<strong>【ストーリーと映像の魅力】</strong><br />
<span style="color: #800080;">“ゲームのストーリー”というより<br />
ドラマを見る感覚で引き込まれる</span><br />
<br />
ストーリー部分の筋運びや映像の雰囲気、興味の引っ張り方などは『24』や『CSI:科学捜査班』といった海外ドラマ風の演出で、個人的にはとても好印象。各エピソードの冒頭に「これまでのバイオハザード リベレーションズ」という、そこまでのダイジェストが流れるのもいかにも海外ドラマっぽい。<br />
前回のプレイから間が開いてしまった時も、このダイジェストを見ればすぐ入っていけるのも良いところ。<br />
<br />
また、ゲーム部分とムービー部分がすっぱり別れている作りではなく、プレイヤーがキャラクターを操っている場面にもテンポ良く会話が挿入されていく。そのためムービーを長々と見せられることなく（少なくともそうした印象を受けることなく）ゲームが進んでいくのもすばらしい点だ。<br />
<br />
ちなみに主人公のジルやクリスが属するBSAAの代表オブライエンの声は、『CSI:マイアミ』のホレイショ（デヴィッド・カルーソ）の吹き替えを担当する石塚運昇。チーム全体を指揮し、より大きな組織に屈せず部下を守るという役どころも似た感じなので、『CSI:マイアミ』のファンでもある筆者はオブライエンの登場場面が何となく楽しみだったりする。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/111.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7434" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/111.jpg" alt="11" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/121.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7435" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/121.jpg" alt="12" width="260" height="156" /></a><br />
▲豪華客船内以外の場面をプレイすることも多いので、プレイしていて飽きがこない。<br />
<br />
そして『ニンテンドー3DS』の立体視（およびシェーダー）は映像の奥行き感だけではなく、光と闇の表現にも大きな威力を発揮する。人物の着ているウエットスーツの質感、ライトが照らしたドアノブなどの金属部分の反射、表面が濡れ光るクリーチャーの不気味さ、噴出する蒸気の表現など、本作のグラフィックは立体視がもたらす臨場感抜きには語れない。<br />
<br />
昨年後半以降、ニンテンドー3DS用ソフトの立体視表現は目覚しい進歩を見せているが、本作はその中でもトップクラスのもの。携帯ゲーム機のスペックで、家庭用ゲーム機に劣らない見事な絵作りを実現しているのだ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/13.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7436" title="13" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/13.jpg" alt="13" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/14.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7437" title="14" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/14.jpg" alt="14" width="260" height="156" /></a><br />
▲立体視がもたらす迫力は、『ニンテンドー3DS』の実機の画面を見なければ実感することはできない。既に持っている方に見せてもらったり、店頭などでぜびチェックしていただきたい。<br />
<br />
また、3Dの調節スイッチをOFFにした場合は、アンチエイリアス処理によって表示物同士の境界が滑らかに描画されるようになる。本作は画面が激しく動くゲームではないので、立体視でもあまり目に負担を感じずにプレイできるが、まだ立体視に慣れていない方が立体視ををオフにした場合でも、滑らかな映像を楽しむことが可能だ。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">『リベレーションズ』に感じた<br />
日本製ゲーム復調の兆し</span><br />
<br />
個人的には歴代「バイオハザード」シリーズの中でも1,2を争う出来だと感じた本作。筆者はHDゲーム機で遊ぶことも多いのだが、本作の立体視を使った映像表現は、それらの映像に迫るクオリティだと感じる。もちろん映像だけではなく、プレイ感もすばらしい。本作は『ニンテンドー3DS』の特性を最大限にいかした作品づくりが、極めて高いレベルで成功した例なのだろう。<br />
<br />
ここ数年は海外で制作されたゲームに驚かされることが多かった筆者だが、本作に触れていると、日本のゲームもまだまだ捨てたものではないと感じてやまない！<br />
<br />
<strong>『バイオハザード リベレーションズ』</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/pake.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7438" title="pake" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/pake.jpg" alt="pake" width="260" height="230" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4976219036900&#038;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7439" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/m_btn_shopping02.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.capcom.co.jp/bhrev/">http://www.capcom.co.jp/bhrev/</a><br />
権利表記<br />
©CAPCOM CO., LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.<br />
※『ニンテンドー3DS』の3D映像は本体でしかご覧いただけません。紹介作品の画面写真は2D表示のものになります。<br />
<br />
文/高橋祐介　</p>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/みんなのGOLF 6【後編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120127/7379</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120127/7379#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 02:07:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[

『みんなのGOLF 6』
●ハード：PlayStation Vita
●発売日：発売中（2011年12月17日発売）
●価格：4980円（PS Vitaカード版）/3900円（DL版）
●ジャンル：スポーツ
●プレイ人数：1～8人（オンラインモード最大30人）
●メーカー：ソニー・コンピュータエンタテインメント

【概要】
プレイヤー人口は日々増加中！
今から参加しても遅くはない

『PlayStation Vita』（PS Vita）で遊ぶなら、これを買っておけば間違いないという定番ソフトの1つ『みんなのGOLF 6』。1人でこつこつ練習してスコアを更新していくだけでも楽しい作品だが、その腕をオンラインで披露するのもまた別の楽しさがある。

今回のレビューでは、本作のオンライン要素の魅力をお伝えしていこう！

&#160;

&#160;

【リアル大会】
上手い人は上手い人と競い
それなりの人はそれなりの人と

オンラインでの対戦というと、「参加しにくい」「なかなか勝てない」「ほかのプレイヤーに迷惑をかけそう」などというイメージがあって、つい二の足を踏んでしまう方も多いのではないだろうか。

たしかに『みんなのGOLF 6』も、リアル大会（最大30人のプレイヤーで同時にラウンドする大会）のトップ争いに加わるためには全コースで確実にバーディを決めるくらいの腕が必要だし、デイリー全国大会（一発勝負のスコアを送って参加する大会）で上位を狙うには、さらにプラスαが必要になってくる。

とは言え、既に普通の「みんGOL」ファンが楽しむ余地がなくなっているかと言えばさにあらず。週末ともなればまだゲームを始めたばかりのプレイヤーもちらほらいたりする。このプレイヤー層の幅広さは、「みんGOL」シリーズの親しみやすさ、ネームバリューがあればこそ。トップ集団で戦えないとしても、自分と腕の近いプレイヤーとスコアを競い合う楽しみがあるわけだ。

さて、まずは多数のプレイヤーが一緒にラウンドするリアル大会について。大会へのエントリーはとても簡単で、ロビーで参加したい大会を選び、開始時間を待つだけ。毎時0分、15分、30分、45分と15分ごとに開催されているので、大会開始5分前程度にロビーに入れば十分間に合うだろう。ただし参加は先着順で、定員がいっぱいになってしまうこともあるので、早めに申し込んでおくのに越したことはない。


▲「LiveArea」でビジュアルロビーをタッチするか、メインメニューでロビー選択を選び、クラブハウス→フロア→ロビーと順に選択していくとロビーに入ることができる。とりあえず人数の多いところを選ぶと良い。

&#160;
▲ロビーでは△ボタンを押し、「リアル大会」のメニューを選択すると開催中の大会が表示される。あとは参加できそうな大会を選んでエントリーすればOK。

大会開始までに時間がある時は、チャットをしている集団に加わっても良いし、別のことをしながら時間を潰しても良い。極端な話、ほかのプレイヤーと全くコミニュケーションを取らなくとも大丈夫なので、シャイな方でも気楽に参加できる。

だがリアル大会の面白いところは、際立ったスコアを出せばほかの参加者から何かしらの反応があるところ。イーグルやアルバトロス、ホールインワンを決めれば参加者全員を大いに沸かせることができる！　またホールごとに時間制限があるので、あまりじっくり考える時間がないのも1人プレイとの違いだ。

&#160;
▲すばらしいスコアが出れば、「ナイスイーグル！」「アルバトロスすごい！」などとほかのプレイヤーに祝福される。これを味わいたいがために攻めのプレイをしてしまう？（筆者の場合は失敗して酷いことになりがちだが）


▲一方、大きな失敗があった時は慰めの言葉がかけられることも。ひどいスコアでも最後まで諦めずにラウンドすべし！

【デイリー全国大会】
トップレベルの戦いだけでなく
日々の成長を感じることもできる

一方、全国規模での勝負を楽しめるデイリー全国大会は、参加するだけならとても気軽な大会だ。毎日3つの大会が開催されており、その中の好きなものだけ参加してもいい。だが、キャラクターやギアが揃っていない状態で参加しても、なかなか上位には食い込めないかもしれない。やはり全国規模での大会なので、継続的に参加している人はかなりの腕の持ち主ばかりなのである。

余談だが、筆者のフレンドにいる上位ランカーはただでさえ上手いのに、週末はずっと『みんなのGOLF 6』をプレイし続けていたりする。やはり全国規模の大会で成績を残せるプレイヤーは練習量が違うのだ。

デイリー全国大会の順位は、前日参加した大会の順位以外にも、これまでに参加した大会のツアーポイントを集計した順位も知ることができる。継続してプレイしていれば、全参加者の中での順位は少しずつアップしていく。筆者はまだ1つ1つの大会では上位に食い込めないので、まずは集計の順位をどこまで上げられるかを目標にプレイを続けている。

&#160;
▲その日の大会の順位は散々でも、ポイントを集計した順位では少しずつランクアップしていける。くじけずにコツコツがんばっていこう。

&#160;


▲また過去の自分と今の自分のスコアや順位を比べたり、フレンドの中でどのくらいの順位なのかをチェックすることも練習の励みになる。

【まとめ】
ストイックに勝負するだけなく
わいわいと楽しめる

ほかのプレイヤーと一緒にラウンドしたり、スコアを比べることは、勝つ楽しさだけでなく、負ける悔しさを味わうことにもなる（しかも最初はそちらの方が多い）。だがマルチプレイはライバルがいる限り、遊び尽くしてしまうということがない。シングルとは別の魅力や楽しさがあり、またより長く遊べるモードなのである。

とは言え、そう最初から身構えてしまう必要もない。ほかのプレイヤーのスコアを見ながらのプレイは、1人の時とはプレッシャーが違い、自分の実力以上の結果が出ることもある。また、ラフに入れたら＋1打、木に当てたら＋1打といった特殊ルールは、ほかのプレイヤーがいたほうが大きく盛り上がるもの。勝負以外の部分でも、シングルと異なるプレイ感を味わえるのだ。

まずは気軽に挑戦してみて、本作のオンライン要素が合っているかどうかを確かめてみてほしい。敷居が高いイメージだけで敬遠してしまうのは損だ！




公式サイトURL
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/6/

権利表記
©2011 Sony Computer Entertainment Inc.

文/高橋祐介　
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/みんなのGOLF 6【後編】]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7379</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/minnano_golf_6.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7336" title="minnano_golf_6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/minnano_golf_6.jpg" alt="minnano_golf_6" width="450" height="252" /></a><br />
<strong>『みんなのGOLF 6』</strong><br />
●ハード：PlayStation Vita<br />
●発売日：発売中（2011年12月17日発売）<br />
●価格：4980円（PS Vitaカード版）/3900円（DL版）<br />
●ジャンル：スポーツ<br />
●プレイ人数：1～8人（オンラインモード最大30人）<br />
●メーカー：ソニー・コンピュータエンタテインメント<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">プレイヤー人口は日々増加中！<br />
今から参加しても遅くはない</span><br />
<br />
『PlayStation Vita』（PS Vita）で遊ぶなら、これを買っておけば間違いないという定番ソフトの1つ『みんなのGOLF 6』。1人でこつこつ練習してスコアを更新していくだけでも楽しい作品だが、その腕をオンラインで披露するのもまた別の楽しさがある。<br />
<br />
今回のレビューでは、本作のオンライン要素の魅力をお伝えしていこう！<br />
<span id="more-7379"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/A2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7380" title="A" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/A2.jpg" alt="A" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/B2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7381" title="B" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/B2.jpg" alt="B" width="260" height="147" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/C2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7382" title="C" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/C2.jpg" alt="C" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/D2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7383" title="D" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/D2.jpg" alt="D" width="260" height="147" /></a><br />
<br />
<strong>【リアル大会】</strong><br />
<span style="color: #800080;">上手い人は上手い人と競い<br />
それなりの人はそれなりの人と</span><br />
<br />
オンラインでの対戦というと、「参加しにくい」「なかなか勝てない」「ほかのプレイヤーに迷惑をかけそう」などというイメージがあって、つい二の足を踏んでしまう方も多いのではないだろうか。<br />
<br />
たしかに『みんなのGOLF 6』も、リアル大会（最大30人のプレイヤーで同時にラウンドする大会）のトップ争いに加わるためには全コースで確実にバーディを決めるくらいの腕が必要だし、デイリー全国大会（一発勝負のスコアを送って参加する大会）で上位を狙うには、さらにプラスαが必要になってくる。<br />
<br />
とは言え、既に普通の「みんGOL」ファンが楽しむ余地がなくなっているかと言えばさにあらず。週末ともなればまだゲームを始めたばかりのプレイヤーもちらほらいたりする。このプレイヤー層の幅広さは、「みんGOL」シリーズの親しみやすさ、ネームバリューがあればこそ。トップ集団で戦えないとしても、自分と腕の近いプレイヤーとスコアを競い合う楽しみがあるわけだ。<br />
<br />
さて、まずは多数のプレイヤーが一緒にラウンドするリアル大会について。大会へのエントリーはとても簡単で、ロビーで参加したい大会を選び、開始時間を待つだけ。毎時0分、15分、30分、45分と15分ごとに開催されているので、大会開始5分前程度にロビーに入れば十分間に合うだろう。ただし参加は先着順で、定員がいっぱいになってしまうこともあるので、早めに申し込んでおくのに越したことはない。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7384" title="001" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0011.jpg" alt="001" width="260" height="147" /></a><br />
▲「LiveArea」でビジュアルロビーをタッチするか、メインメニューでロビー選択を選び、クラブハウス→フロア→ロビーと順に選択していくとロビーに入ることができる。とりあえず人数の多いところを選ぶと良い。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0021.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7385" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0021.jpg" alt="002" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0031.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7386" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0031.jpg" alt="003" width="260" height="147" /></a><br />
▲ロビーでは△ボタンを押し、「リアル大会」のメニューを選択すると開催中の大会が表示される。あとは参加できそうな大会を選んでエントリーすればOK。<br />
<br />
大会開始までに時間がある時は、チャットをしている集団に加わっても良いし、別のことをしながら時間を潰しても良い。極端な話、ほかのプレイヤーと全くコミニュケーションを取らなくとも大丈夫なので、シャイな方でも気楽に参加できる。<br />
<br />
だがリアル大会の面白いところは、際立ったスコアを出せばほかの参加者から何かしらの反応があるところ。イーグルやアルバトロス、ホールインワンを決めれば参加者全員を大いに沸かせることができる！　またホールごとに時間制限があるので、あまりじっくり考える時間がないのも1人プレイとの違いだ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0041.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7387" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0041.jpg" alt="004" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0051.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7388" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0051.jpg" alt="005" width="260" height="147" /></a><br />
▲すばらしいスコアが出れば、「ナイスイーグル！」「アルバトロスすごい！」などとほかのプレイヤーに祝福される。これを味わいたいがために攻めのプレイをしてしまう？（筆者の場合は失敗して酷いことになりがちだが）<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0061.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7389" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0061.jpg" alt="006" width="260" height="147" /></a><br />
▲一方、大きな失敗があった時は慰めの言葉がかけられることも。ひどいスコアでも最後まで諦めずにラウンドすべし！<br />
<br />
<strong>【デイリー全国大会】</strong><br />
<span style="color: #800080;">トップレベルの戦いだけでなく<br />
日々の成長を感じることもできる</span><br />
<br />
一方、全国規模での勝負を楽しめるデイリー全国大会は、参加するだけならとても気軽な大会だ。毎日3つの大会が開催されており、その中の好きなものだけ参加してもいい。だが、キャラクターやギアが揃っていない状態で参加しても、なかなか上位には食い込めないかもしれない。やはり全国規模での大会なので、継続的に参加している人はかなりの腕の持ち主ばかりなのである。<br />
<br />
余談だが、筆者のフレンドにいる上位ランカーはただでさえ上手いのに、週末はずっと『みんなのGOLF 6』をプレイし続けていたりする。やはり全国規模の大会で成績を残せるプレイヤーは練習量が違うのだ。<br />
<br />
デイリー全国大会の順位は、前日参加した大会の順位以外にも、これまでに参加した大会のツアーポイントを集計した順位も知ることができる。継続してプレイしていれば、全参加者の中での順位は少しずつアップしていく。筆者はまだ1つ1つの大会では上位に食い込めないので、まずは集計の順位をどこまで上げられるかを目標にプレイを続けている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0071.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7390" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0071.jpg" alt="007" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0081.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7391" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0081.jpg" alt="008" width="260" height="147" /></a><br />
▲その日の大会の順位は散々でも、ポイントを集計した順位では少しずつランクアップしていける。くじけずにコツコツがんばっていこう。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0091.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7392" title="009" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0091.jpg" alt="009" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7393" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0101.jpg" alt="010" width="260" height="147" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0111.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7394" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0111.jpg" alt="011" width="260" height="147" /></a><br />
▲また過去の自分と今の自分のスコアや順位を比べたり、フレンドの中でどのくらいの順位なのかをチェックすることも練習の励みになる。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">ストイックに勝負するだけなく<br />
わいわいと楽しめる</span><br />
<br />
ほかのプレイヤーと一緒にラウンドしたり、スコアを比べることは、勝つ楽しさだけでなく、負ける悔しさを味わうことにもなる（しかも最初はそちらの方が多い）。だがマルチプレイはライバルがいる限り、遊び尽くしてしまうということがない。シングルとは別の魅力や楽しさがあり、またより長く遊べるモードなのである。<br />
<br />
とは言え、そう最初から身構えてしまう必要もない。ほかのプレイヤーのスコアを見ながらのプレイは、1人の時とはプレッシャーが違い、自分の実力以上の結果が出ることもある。また、ラフに入れたら＋1打、木に当てたら＋1打といった特殊ルールは、ほかのプレイヤーがいたほうが大きく盛り上がるもの。勝負以外の部分でも、シングルと異なるプレイ感を味わえるのだ。<br />
<br />
まずは気軽に挑戦してみて、本作のオンライン要素が合っているかどうかを確かめてみてほしい。敷居が高いイメージだけで敬遠してしまうのは損だ！<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/pake.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7352" title="pake" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/pake.jpg" alt="pake" width="260" height="330" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4948872015011&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/6/">http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/6/</a><br />
<br />
権利表記<br />
©2011 Sony Computer Entertainment Inc.<br />
<br />
文/高橋祐介　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120127/7379/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/みんなのGOLF 6【前編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120120/7335</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120120/7335#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 01:44:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=7335</guid>
		<description><![CDATA[

『みんなのGOLF 6』
●ハード：PlayStation Vita
●発売日：発売中（2011年12月17日発売）
●価格：4980円（PS Vitaカード版）/3900円（DL版）
●ジャンル：スポーツ
●プレイ人数：1～8人（オンラインモード最大30人）
●メーカー：ソニー・コンピュータエンタテインメント

【概要】
PS Vitaによって
『みんGOL』はどう変わった？

初代『プレイステーション』の時代に登場し、ユーザーの層を大きく広げた「みんなのGOLF」シリーズ。そのヒット後、各メーカーから気楽に遊べるタイプのゴルフゲームが数多くリリースされたものだが、今だに残り続けているのは数えるほど。やはり元祖を超えられるフォロワーはなかなかないということだろう。

そしてシリーズ最新のナンバリングタイトル『みんなのGOLF 6』は、新ハード『PlayStation Vita』（PS Vita）の発売と同時にリリースされ、PS Vita専用ソフトのセールスランキングで好成績を残している。まさに“みんな”が待っていたソフトだということを改めて証明したわけだ。

さて、ゴルフゲーム好きなら誰もがプレイしたことがあるであろう本シリーズ。そのプレイ感はほとんどの方がご存知かと思う。そこで今回のレビューでは、『PS Vita』という新ハードによって『みんGOL』はどんな風に変わったのか、そこに主眼を置いてお伝えしていくことにしよう！

 

 

【操作感はいかに？】
ボタン操作だけでも快適に遊べるが
タッチ操作やモーションセンサー操作も優れもの

『PS Vita』という新ハードにプラットフォームを移したことで操作が一新……したわけでもない『みんなのGOLF 6』。操作はこれまで通りの感覚で行なえるので、シリーズを遊んだことがある方なら、買ったその日から戸惑わずにラウンドすることが可能だ。

しかしである！　『PS Vita』の本体機能であるタッチ操作やモーションセンサーを使うことで、より感覚的なプレイを楽しめることも事実だ。まずはひと通り試してみて、自分に合っているかどうかを確かめてみることをすすめたい。
ショットカメラ
 


▲カメラアイコンをタッチし、現われた小さなアイコンに向けてフリック操作すると、さまざまなカメラアングルを楽しめる。フリーカメラにすれば本体の動きに連動して視界も動き、周囲の地形や、足元の傾斜具合をよく観察できる。ショット前の情報確認をしっかり行ないたい時に便利だ。

落下地点の操作
&#160;
▲落下地点を現わすカーソルをタッチすると、その周囲を見下ろしたような画面に切り替わる。ここでカーソルをドラッグすると、落下地点を調整できる。この機能はクラブの変更を自動で行なってくれたり、地形の傾斜をグリッドで表示してくれるなど、なかなかの優れもの。ボールが坂を転がってバンカーへ、といったミスも防ぎやすくなる。

エキストラパワーショット
 
▲ショット開始と同時に本体を手前に引いて、そのままボタンでパワーを決定、インパクトを決定するボタンを押すと同時に本体を元の位置に押し出すと、パワーショットの飛距離がさらに伸びる。距離は10ヤード程度稼げるが、もちろんボタン操作をミスしやすくなるので、失敗した場合のリスクも考えて使おう。ちなみに筆者は、勝負どころではエキストラパワーショットは使う勇気がありません（ミスしやすいので……）。

ティー位置変更

▲ティーショット時にボールをドラッグしたり、キャラクターをつまむように前後からタッチしてドラッグすると、ティーショットの位置を変更できる。キャラクターをつまんだ場合、ちゃんとリアクションが返ってくる遊び心がにくい。

と、新操作にはなかなか便利なものもあるので、ボタンだけでプレイを進めてしまうのはちょっとだけもったいない。筆者が特に気に入っているのは落下地点の操作。これのおかげで、ボールが落下地点から予測しなかった動きをすることが少なくなったのがうれしい。

【LiveAreaって何？】
オンラインイベントや
フレンドと遊ぶ機会を逃さない！

『PS Vita』のゲームは起動する際に「LiveArea」という機能を介してからスタートする仕組みになっており、『みんなのGOLF 6』もその例外ではない。これはどのようなものかと言えば、実際に画面を見てもらったほうがわかりやすいだろう。


▲これがLiveAreaの画面。“ドコモダケカップ”などのオンラインで行なわれているイベントや、ショップの割引情報が表示され、画面をタッチするだけでその画面へと進むことが可能。また、そのゲームをプレイしているフレンドのアイコンが画面下に並ぶので、そのフレンドのゲームの進行具合をチェックしたり、一緒に大会に参加をしないかと誘ったりしやすい。なお、ゲーム途中でもHOMEボタンを押せば、LiveAreaの画面をいつでも表示できる。

こんな具合に、オンラインの大会やフレンドとの交流など、今しか遊べないことを逃さず知ることができるのがLiveAreaの恩恵というわけだ。ゲームを起動するタイミングで必ず表示されるので、シングルプレイでポイントを稼いでいるうちについ見逃してしまった……などということが防げるのである。

実際、筆者もショップの割引日をこの画面で知り、すべり込みセーフでアイテムを割引購入していたりする。

ちなみにオンラインの大会やマッチプレイのスコアは発売1カ月後ということもあって、かなりハイレベルになっている。キャラクターやクラブ、ボールなどを揃えていない状態で挑んでもなかなか太刀打ちできないのではないだろうか。……ということで、オンラインでの勝負の楽しさをお伝えするのは、次週までお待ちいただきたい。
 
▲大会にしろマッチプレイにしろ、既にかなり極まった状態なので、各ホールで最低でもバーディをキープできないと勝負にならない。ボギーでも出そうものなら、その瞬間とんでもない順位に落ちてしまう。シングルプレイである程度準備を整え、また操作に慣れてから参加しても遅くないだろう。

【まとめ】
「みんGOL」のいつもの面白さを
オンラインでも味わいやすく

シリーズのおなじみのプレイ感を保ちつつ、『PS Vita』ならではのビジュアル表現によって爽快感や情報の閲覧性を強化、さらにタッチパネルやモーションセンサーによる感覚的な操作を加えることで、より多くの“みんな”に親しまれるゴルフゲームを目指した『みんなのGOLF 6』。

だが一番の進化は、オンラインで遊ぶ楽しさをいかに“みんな”に伝えるか、その部分にほかならないと筆者は感じた。オンラインでの大会といえば敷居が高いイメージがあるが、「LiveArea」を活用することであくまでさりげなく、オンラインで遊ぶきっかけやメリットを提示し、少しずつでも慣れていってもらおうという気持ちが伝わってくる気がするのだ。

次回はそうしたオンライン要素をさらに遊び込んだ上で、気心の知れた仲間や、未知のライバルとラウンドする楽しさについてお伝えしようと思う！




公式サイトURL
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/6/

権利表記
©2011 Sony Computer Entertainment Inc.

文/高橋祐介　
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/みんなのGOLF 6【前編】]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7335</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/minnano_golf_6.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7336" title="minnano_golf_6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/minnano_golf_6.jpg" alt="minnano_golf_6" width="450" height="252" /></a><br />
<strong>『みんなのGOLF 6』</strong><br />
●ハード：PlayStation Vita<br />
●発売日：発売中（2011年12月17日発売）<br />
●価格：4980円（PS Vitaカード版）/3900円（DL版）<br />
●ジャンル：スポーツ<br />
●プレイ人数：1～8人（オンラインモード最大30人）<br />
●メーカー：ソニー・コンピュータエンタテインメント<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">PS Vitaによって<br />
『みんGOL』はどう変わった？</span><br />
<br />
初代『プレイステーション』の時代に登場し、ユーザーの層を大きく広げた「みんなのGOLF」シリーズ。そのヒット後、各メーカーから気楽に遊べるタイプのゴルフゲームが数多くリリースされたものだが、今だに残り続けているのは数えるほど。やはり元祖を超えられるフォロワーはなかなかないということだろう。<br />
<br />
そしてシリーズ最新のナンバリングタイトル『みんなのGOLF 6』は、新ハード『PlayStation Vita』（PS Vita）の発売と同時にリリースされ、PS Vita専用ソフトのセールスランキングで好成績を残している。まさに“みんな”が待っていたソフトだということを改めて証明したわけだ。<br />
<br />
さて、ゴルフゲーム好きなら誰もがプレイしたことがあるであろう本シリーズ。そのプレイ感はほとんどの方がご存知かと思う。そこで今回のレビューでは、『PS Vita』という新ハードによって『みんGOL』はどんな風に変わったのか、そこに主眼を置いてお伝えしていくことにしよう！<br />
<span id="more-7335"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/A1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7337" title="A" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/A1.jpg" alt="A" width="260" height="147" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/B1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7338" title="B" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/B1.jpg" alt="B" width="260" height="147" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/C1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7339" title="C" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/C1.jpg" alt="C" width="260" height="147" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/D1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7340" title="D" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/D1.jpg" alt="D" width="260" height="147" /></a><br />
<br />
<strong>【操作感はいかに？】</strong><br />
<span style="color: #800080;">ボタン操作だけでも快適に遊べるが<br />
タッチ操作やモーションセンサー操作も優れもの</span><br />
<br />
『PS Vita』という新ハードにプラットフォームを移したことで操作が一新……したわけでもない『みんなのGOLF 6』。操作はこれまで通りの感覚で行なえるので、シリーズを遊んだことがある方なら、買ったその日から戸惑わずにラウンドすることが可能だ。<br />
<br />
しかしである！　『PS Vita』の本体機能であるタッチ操作やモーションセンサーを使うことで、より感覚的なプレイを楽しめることも事実だ。まずはひと通り試してみて、自分に合っているかどうかを確かめてみることをすすめたい。<br />
<span style="color: #008000;">ショットカメラ</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/001.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7341" title="001" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/001.jpg" alt="001" width="260" height="147" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/002.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7342" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/002.jpg" alt="002" width="260" height="147" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/003.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7343" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/003.jpg" alt="003" width="170" height="300" /></a><br />
▲カメラアイコンをタッチし、現われた小さなアイコンに向けてフリック操作すると、さまざまなカメラアングルを楽しめる。フリーカメラにすれば本体の動きに連動して視界も動き、周囲の地形や、足元の傾斜具合をよく観察できる。ショット前の情報確認をしっかり行ないたい時に便利だ。<br />
<br />
<span style="color: #008000;">落下地点の操作</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/004.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7344" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/004.jpg" alt="004" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/005.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7345" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/005.jpg" alt="005" width="260" height="147" /></a><br />
▲落下地点を現わすカーソルをタッチすると、その周囲を見下ろしたような画面に切り替わる。ここでカーソルをドラッグすると、落下地点を調整できる。この機能はクラブの変更を自動で行なってくれたり、地形の傾斜をグリッドで表示してくれるなど、なかなかの優れもの。ボールが坂を転がってバンカーへ、といったミスも防ぎやすくなる。<br />
<br />
<span style="color: #008000;">エキストラパワーショット</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/006.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7346" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/006.jpg" alt="006" width="260" height="147" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/007.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7347" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/007.jpg" alt="007" width="260" height="147" /></a><br />
▲ショット開始と同時に本体を手前に引いて、そのままボタンでパワーを決定、インパクトを決定するボタンを押すと同時に本体を元の位置に押し出すと、パワーショットの飛距離がさらに伸びる。距離は10ヤード程度稼げるが、もちろんボタン操作をミスしやすくなるので、失敗した場合のリスクも考えて使おう。ちなみに筆者は、勝負どころではエキストラパワーショットは使う勇気がありません（ミスしやすいので……）。<br />
<br />
<span style="color: #008000;">ティー位置変更</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/008.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7348" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/008.jpg" alt="008" width="260" height="147" /></a><br />
▲ティーショット時にボールをドラッグしたり、キャラクターをつまむように前後からタッチしてドラッグすると、ティーショットの位置を変更できる。キャラクターをつまんだ場合、ちゃんとリアクションが返ってくる遊び心がにくい。<br />
<br />
と、新操作にはなかなか便利なものもあるので、ボタンだけでプレイを進めてしまうのはちょっとだけもったいない。筆者が特に気に入っているのは落下地点の操作。これのおかげで、ボールが落下地点から予測しなかった動きをすることが少なくなったのがうれしい。<br />
<br />
<strong>【LiveAreaって何？】</strong><br />
<span style="color: #800080;">オンラインイベントや<br />
フレンドと遊ぶ機会を逃さない！</span><br />
<br />
『PS Vita』のゲームは起動する際に「LiveArea」という機能を介してからスタートする仕組みになっており、『みんなのGOLF 6』もその例外ではない。これはどのようなものかと言えば、実際に画面を見てもらったほうがわかりやすいだろう。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/009.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7349" title="009" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/009.jpg" alt="009" width="260" height="147" /></a><br />
▲これがLiveAreaの画面。“ドコモダケカップ”などのオンラインで行なわれているイベントや、ショップの割引情報が表示され、画面をタッチするだけでその画面へと進むことが可能。また、そのゲームをプレイしているフレンドのアイコンが画面下に並ぶので、そのフレンドのゲームの進行具合をチェックしたり、一緒に大会に参加をしないかと誘ったりしやすい。なお、ゲーム途中でもHOMEボタンを押せば、LiveAreaの画面をいつでも表示できる。<br />
<br />
こんな具合に、オンラインの大会やフレンドとの交流など、今しか遊べないことを逃さず知ることができるのがLiveAreaの恩恵というわけだ。ゲームを起動するタイミングで必ず表示されるので、シングルプレイでポイントを稼いでいるうちについ見逃してしまった……などということが防げるのである。<br />
<br />
実際、筆者もショップの割引日をこの画面で知り、すべり込みセーフでアイテムを割引購入していたりする。<br />
<br />
ちなみにオンラインの大会やマッチプレイのスコアは発売1カ月後ということもあって、かなりハイレベルになっている。キャラクターやクラブ、ボールなどを揃えていない状態で挑んでもなかなか太刀打ちできないのではないだろうか。……ということで、オンラインでの勝負の楽しさをお伝えするのは、次週までお待ちいただきたい。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/010.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7350" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/010.jpg" alt="010" width="260" height="147" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7351" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/011.jpg" alt="011" width="260" height="147" /></a><br />
▲大会にしろマッチプレイにしろ、既にかなり極まった状態なので、各ホールで最低でもバーディをキープできないと勝負にならない。ボギーでも出そうものなら、その瞬間とんでもない順位に落ちてしまう。シングルプレイである程度準備を整え、また操作に慣れてから参加しても遅くないだろう。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">「みんGOL」のいつもの面白さを<br />
オンラインでも味わいやすく</span><br />
<br />
シリーズのおなじみのプレイ感を保ちつつ、『PS Vita』ならではのビジュアル表現によって爽快感や情報の閲覧性を強化、さらにタッチパネルやモーションセンサーによる感覚的な操作を加えることで、より多くの“みんな”に親しまれるゴルフゲームを目指した『みんなのGOLF 6』。<br />
<br />
だが一番の進化は、オンラインで遊ぶ楽しさをいかに“みんな”に伝えるか、その部分にほかならないと筆者は感じた。オンラインでの大会といえば敷居が高いイメージがあるが、「LiveArea」を活用することであくまでさりげなく、オンラインで遊ぶきっかけやメリットを提示し、少しずつでも慣れていってもらおうという気持ちが伝わってくる気がするのだ。<br />
<br />
次回はそうしたオンライン要素をさらに遊び込んだ上で、気心の知れた仲間や、未知のライバルとラウンドする楽しさについてお伝えしようと思う！<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/pake.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7352" title="pake" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/pake.jpg" alt="pake" width="260" height="330" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4948872015011&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/6/">http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/6/</a><br />
<br />
権利表記<br />
©2011 Sony Computer Entertainment Inc.<br />
<br />
文/高橋祐介　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/The Elder Scrolls V： Skyrim【後編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120113/7294</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120113/7294#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 09:11:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[

『The Elder Scrolls V： Skyrim』
●ハード：PlayStation 3/Xbox 360/PC
●発売日：発売中（2011年12月8日発売）
●価格：各7980円（PC版価格：オープン）
●ジャンル：RPG
●プレイ人数：1人
●メーカー：ベセスダ・ソフトワークス

【概要】
『スカイリム』を楽しんでいる方は
レビューを読んでいる場合ではない!?

これをご覧の皆さんは、もう既に『スカイリム』はプレイされてみただろうか？　作品を気に入っている方であれば、今回のレビューなど読んでいる場合ではなく、引き続き『スカイリム』に没頭していただきたい。その方が本レビューを読むよりもダイレクトに、今回の記事に書かれている内容を実感できるかと思う。

前回は全体のおおまかなプレイ感をお伝えしたが、今回はビジュアルの魅力や、こだわりプレイに関して書き進めていこう。またまた筆者が個人的に感じた魅力や楽しみ方が並んでしまうわけだが、元来「自分がイメージした通りに行動するのが楽しい」ゲームなので、あきらめてお付き合いいただければ何より！


&#160;

&#160;

【驚異のビジュアル】
自然を眺めるだけでも
心奪われる瞬間がある

本作をプレイしていて度々驚かされるのが、その卓越したビジュアルだ。これに関しては先週分のレビューでも触れておきたかったのだが、まずプレイした面白さを優先してお伝えしたかったことと、文字数の制限もあり、今回分に回させていただいた。

本作のグラフィックを眺めていると、時折、画面の外のことが意識から抜け落ちてしまう瞬間がある。目の前に繰り広げられる光景に心奪われるというか、ほんの一瞬だけ異世界にトリップしたかのような気分にさせられるのだ。

針葉樹や低木に囲まれた街道。背の低い草に覆われた荒地。清らかな水が流れる川。帝国の築いた防壁に守られた街々。わびしい雰囲気の寒村。風で地表から巻き上げられる粉雪。はるか遠くに見える雪山。空を流れる雲。降りしきる冷たい雨。夜空を飾る星々やオーロラ。──これら全てはリアルタイムで描写されており、プレイヤーが望めば自由に近寄って、好きな距離と角度から眺め回すことができる。

&#160;
▲『スカイリム』の世界は一定の角度からしか見ることのできない舞台装置ではなく、小さな別世界として作られている。ムービーを使わずに、ゲームプレイの中でこれだけの映像を楽しめるのは驚くべきことだ。

しかもそれら全てはシームレスにつながっており、キャラクターが移動してもデータを読み込む待ち時間が発生することはない。建物やダンジョンを出入りする時などは例外的に読み込みが発生するが、地上のほとんどはどこまでもスムーズに移動していける。

マップで目的地を指定すれば移動を省略することもできるのだが、ついつい馬を飛ばして旅の途中の風景を堪能したくなってしまう。筆者にとって、そして多くの『スカイリム』ファンにとっても、本作は観光を楽しめるゲームなのである。

【自分だけのこだわり】
もちろん眺めるだけでなく
自分の選択や行動を楽しむことが本質

多彩なクエストや、クエスト外の出来事を心ゆくまで楽しめる作品であることは先週もお伝えしたが、これだけ色々なことが起こるゲームであれば、逆に何も起こらないプレイを目指したくなるのが人情というもの（？）。

例えば、筆者がやってみたのは、街と街を結ぶ街道を使って、平穏にスカイリムをめぐるという遊び方。盗賊を見付けても迂回するかやり過ごすかして、兵士の一団を見付けたらその後をついていくなど、「一般の旅人はこんな風に旅をしているのだろうか」などとイメージを膨らませながら旅を続けていくのだ。

&#160;
▲『グランド・セフト・オート』系のゲームに例えるなら、あえて交通ルールを守りつつ、カーラジオを楽しみながら街をドライブするような感じ。その世界の一部に溶け込んで楽しむ感覚、おわかりいただけるだろうか？

また、何も起こらないことを目指していても、吟遊詩人と出くわして変な歌を聞くハメになったり、道端に転がっていた怪物の死体から有用なアイテムを入手できたり、兵士の一団が狼に襲われたりと、どうしても自分の周囲で何かが起こってしまう。これが『スカイリム』というゲームの凄味でもある。

もちろんRPGとしては定番の遊び方であるアイテム収集、キャラクター育成、クエストコンプリート、最強武具の作成など、ついついやり込んでしまう要素もこれでもかといわんばかりに用意されているのだ。そしてどの要素を遊ぶか、遊ばないかは完全にプレイヤーに委ねられている。
&#160;

&#160;
▲戦闘のバランスもそれほどキツくはないので（強い敵からは逃げれば良い）、剣一本で戦うことにこだわるなど、自分流の遊び方にこだわれるのもうれしいポイント。

ちなみに筆者が今冒険に使っているキャラクターは、鎧は腰の毛皮とブーツのみ、鋼鉄のグレートソードを振り回す『コナン・ザ・バーバリアン』ばりの半裸の戦士である。魔法は最低限しか使わない。これでも特に困ることなく進めていけるのだから、つくづく懐の深いゲームである。

……冷静に考えると、こんな奴が大人しく街道を歩いているのは変だが(笑)。

【まとめ】
後の世に語り継がれる
傑作となることは間違いない

本作は2011年のラストを飾った話題作だが、おそらく今後数年は本作を超えるRPGは現われないと個人的に予想している。これだけの規模で、美しく広大で、しかもプレイして楽しい世界を作れる（つまり技術と予算を使える）のは、本シリーズのこれまでの積み重ねと、ブランド力があればこそだからだ。もちろん部分的に『スカイリム』を超えてくるゲームは登場するだろうし、登場してくれないと寂しい限りだが、これだけの質と量を兼ね備えた仮想世界は一朝一夕には作れるものではない。

『スカイリム』を本当の意味で超えられるRPGは、本シリーズの次回作になってしまうのかもしれない。

世界を自由に移動し、好きなクエストを選んでプレイするタイプのRPGに一度でも熱中したことがある人なら、本作にも間違いなくのめりこめるはず。作品の規模が大きい上に、多少の不具合を抱えていることも事実だが、現在もアップデートは頻繁に行われている。内容が古びないであろう作品だけに、不具合が解消されたあたりでプレイしても遅すぎることはないはずだ。
また、少しハードルは高いが、PC版でMODを入れてみるのも1つの選択肢であろう。
ともかく、本作はスゴいRPGなので手を出してみて損はない！　むしろRPG好きなら遊ばない方が損だ！

『The Elder Scrolls V： Skyrim』 （PS3版）




『The Elder Scrolls V： Skyrim』 （Xbox 360版）




公式サイトURL
http://www.bethsoft.co.jp/
権利表記
The Elder Scrolls® V: Skyrim™ © 2011 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. The Elder Scrolls, Skyrim, Bethesda, Bethesda Game Studios, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in [...]]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/The Elder Scrolls V： Skyrim【後編】]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7294</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/Skyrim.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7251" title="Skyrim" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/Skyrim.jpg" alt="Skyrim" width="450" height="242" /></a><br />
<strong>『The Elder Scrolls V： Skyrim』</strong><br />
●ハード：PlayStation 3/Xbox 360/PC<br />
●発売日：発売中（2011年12月8日発売）<br />
●価格：各7980円（PC版価格：オープン）<br />
●ジャンル：RPG<br />
●プレイ人数：1人<br />
●メーカー：ベセスダ・ソフトワークス<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">『スカイリム』を楽しんでいる方は<br />
レビューを読んでいる場合ではない!?</span><br />
<br />
これをご覧の皆さんは、もう既に『スカイリム』はプレイされてみただろうか？　作品を気に入っている方であれば、今回のレビューなど読んでいる場合ではなく、引き続き『スカイリム』に没頭していただきたい。その方が本レビューを読むよりもダイレクトに、今回の記事に書かれている内容を実感できるかと思う。<br />
<br />
前回は全体のおおまかなプレイ感をお伝えしたが、今回はビジュアルの魅力や、こだわりプレイに関して書き進めていこう。またまた筆者が個人的に感じた魅力や楽しみ方が並んでしまうわけだが、元来「自分がイメージした通りに行動するのが楽しい」ゲームなので、あきらめてお付き合いいただければ何より！<br />
<br />
<span id="more-7294"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/14.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7295" title="1" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/14.jpg" alt="1" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7296" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/21.jpg" alt="2" width="260" height="146" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/31.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7297" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/31.jpg" alt="3" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/41.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7298" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/41.jpg" alt="4" width="260" height="130" /></a><br />
<br />
<strong>【驚異のビジュアル】</strong><br />
<span style="color: #800080;">自然を眺めるだけでも<br />
心奪われる瞬間がある</span><br />
<br />
本作をプレイしていて度々驚かされるのが、その卓越したビジュアルだ。これに関しては先週分のレビューでも触れておきたかったのだが、まずプレイした面白さを優先してお伝えしたかったことと、文字数の制限もあり、今回分に回させていただいた。<br />
<br />
本作のグラフィックを眺めていると、時折、画面の外のことが意識から抜け落ちてしまう瞬間がある。目の前に繰り広げられる光景に心奪われるというか、ほんの一瞬だけ異世界にトリップしたかのような気分にさせられるのだ。<br />
<br />
針葉樹や低木に囲まれた街道。背の低い草に覆われた荒地。清らかな水が流れる川。帝国の築いた防壁に守られた街々。わびしい雰囲気の寒村。風で地表から巻き上げられる粉雪。はるか遠くに見える雪山。空を流れる雲。降りしきる冷たい雨。夜空を飾る星々やオーロラ。──これら全てはリアルタイムで描写されており、プレイヤーが望めば自由に近寄って、好きな距離と角度から眺め回すことができる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/51.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7299" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/51.jpg" alt="5" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/61.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7300" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/61.jpg" alt="6" width="260" height="146" /></a><br />
▲『スカイリム』の世界は一定の角度からしか見ることのできない舞台装置ではなく、小さな別世界として作られている。ムービーを使わずに、ゲームプレイの中でこれだけの映像を楽しめるのは驚くべきことだ。<br />
<br />
しかもそれら全てはシームレスにつながっており、キャラクターが移動してもデータを読み込む待ち時間が発生することはない。建物やダンジョンを出入りする時などは例外的に読み込みが発生するが、地上のほとんどはどこまでもスムーズに移動していける。<br />
<br />
マップで目的地を指定すれば移動を省略することもできるのだが、ついつい馬を飛ばして旅の途中の風景を堪能したくなってしまう。筆者にとって、そして多くの『スカイリム』ファンにとっても、本作は観光を楽しめるゲームなのである。<br />
<br />
<strong>【自分だけのこだわり】</strong><br />
<span style="color: #800080;">もちろん眺めるだけでなく<br />
自分の選択や行動を楽しむことが本質</span><br />
<br />
多彩なクエストや、クエスト外の出来事を心ゆくまで楽しめる作品であることは先週もお伝えしたが、これだけ色々なことが起こるゲームであれば、逆に何も起こらないプレイを目指したくなるのが人情というもの（？）。<br />
<br />
例えば、筆者がやってみたのは、街と街を結ぶ街道を使って、平穏にスカイリムをめぐるという遊び方。盗賊を見付けても迂回するかやり過ごすかして、兵士の一団を見付けたらその後をついていくなど、「一般の旅人はこんな風に旅をしているのだろうか」などとイメージを膨らませながら旅を続けていくのだ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/71.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7301" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/71.jpg" alt="7" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/81.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7302" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/81.jpg" alt="8" width="260" height="146" /></a><br />
▲『グランド・セフト・オート』系のゲームに例えるなら、あえて交通ルールを守りつつ、カーラジオを楽しみながら街をドライブするような感じ。その世界の一部に溶け込んで楽しむ感覚、おわかりいただけるだろうか？<br />
<br />
また、何も起こらないことを目指していても、吟遊詩人と出くわして変な歌を聞くハメになったり、道端に転がっていた怪物の死体から有用なアイテムを入手できたり、兵士の一団が狼に襲われたりと、どうしても自分の周囲で何かが起こってしまう。これが『スカイリム』というゲームの凄味でもある。<br />
<br />
もちろんRPGとしては定番の遊び方であるアイテム収集、キャラクター育成、クエストコンプリート、最強武具の作成など、ついついやり込んでしまう要素もこれでもかといわんばかりに用意されているのだ。そしてどの要素を遊ぶか、遊ばないかは完全にプレイヤーに委ねられている。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/91.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7303" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/91.jpg" alt="9" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7304" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/101.jpg" alt="10" width="260" height="146" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/111.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7305" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/111.jpg" alt="11" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/121.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7306" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/121.jpg" alt="12" width="260" height="146" /></a><br />
▲戦闘のバランスもそれほどキツくはないので（強い敵からは逃げれば良い）、剣一本で戦うことにこだわるなど、自分流の遊び方にこだわれるのもうれしいポイント。<br />
<br />
ちなみに筆者が今冒険に使っているキャラクターは、鎧は腰の毛皮とブーツのみ、鋼鉄のグレートソードを振り回す『コナン・ザ・バーバリアン』ばりの半裸の戦士である。魔法は最低限しか使わない。これでも特に困ることなく進めていけるのだから、つくづく懐の深いゲームである。<br />
<br />
……冷静に考えると、こんな奴が大人しく街道を歩いているのは変だが(笑)。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">後の世に語り継がれる<br />
傑作となることは間違いない</span><br />
<br />
本作は2011年のラストを飾った話題作だが、おそらく今後数年は本作を超えるRPGは現われないと個人的に予想している。これだけの規模で、美しく広大で、しかもプレイして楽しい世界を作れる（つまり技術と予算を使える）のは、本シリーズのこれまでの積み重ねと、ブランド力があればこそだからだ。もちろん部分的に『スカイリム』を超えてくるゲームは登場するだろうし、登場してくれないと寂しい限りだが、これだけの質と量を兼ね備えた仮想世界は一朝一夕には作れるものではない。<br />
<br />
『スカイリム』を本当の意味で超えられるRPGは、本シリーズの次回作になってしまうのかもしれない。<br />
<br />
世界を自由に移動し、好きなクエストを選んでプレイするタイプのRPGに一度でも熱中したことがある人なら、本作にも間違いなくのめりこめるはず。作品の規模が大きい上に、多少の不具合を抱えていることも事実だが、現在もアップデートは頻繁に行われている。内容が古びないであろう作品だけに、不具合が解消されたあたりでプレイしても遅すぎることはないはずだ。<br />
また、少しハードルは高いが、PC版でMODを入れてみるのも1つの選択肢であろう。<br />
ともかく、本作はスゴいRPGなので手を出してみて損はない！　むしろRPG好きなら遊ばない方が損だ！<br />
<br />
<strong>『The Elder Scrolls V： Skyrim』 </strong>（PS3版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/PS3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7271" title="PS3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/PS3.jpg" alt="PS3" width="260" height="301" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4562226430284&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
<strong>『The Elder Scrolls V： Skyrim』 </strong>（Xbox 360版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/360.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7273" title="360" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/360.jpg" alt="360" width="260" height="366" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4562226430314&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.bethsoft.co.jp/">http://www.bethsoft.co.jp/</a><br />
権利表記<br />
The Elder Scrolls® V: Skyrim™ © 2011 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. The Elder Scrolls, Skyrim, Bethesda, Bethesda Game Studios, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in the U.S. and/or other countries. All Rights Reserved.<br />
文/高橋祐介　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/The Elder Scrolls V：Skyrim【前編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120106/7249</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120106/7249#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 12:24:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[


『The Elder Scrolls V： Skyrim』
●ハード：PlayStation 3/Xbox 360
●発売日：発売中（2011年12月8日発売）
●価格：各7980円
●ジャンル：RPG
●プレイ人数：1人
●メーカー：ベセスダ・ソフトワークス

【概要】
世界中のファンが待ち望んだ
最新作がついに発売された

広大な舞台を探索して少しずつ既知の領域に変えていく苦労と興奮。そして自分で得た知識と経験により、かつては危険だった場所が勝手知ったる場所に変わり、自由に行動できるようになる気持ち良さ。筆者はそんな遊び方のできるRPGが好きだ。

1994年の第一作目以来、自由な冒険を楽しめるRPGを送り出し続けてきた「The Elder Scrolls」シリーズ。日本では2007年7月に発売された『Oblivion（オブリビオン）』で認知度が一気に上がった印象があるが、その『Oblivion』も正式な日本語版がリリースされるまで、オリジナルの発売から1年以上を待たねばならなかった（筆者は待ちきれずにPC版を遊んでいた）。

だがしかし！　シリーズ最新作『Skyrim（スカイリム）』の日本語版は、オリジナルからわずか1カ月ほどの期間でリリース。しかもPCのスペックやグラフィック設定に煩わされることもなく、HDゲーム機でも気軽にプレイできてしまうのだがら、数年前は想像すらできなかったすばらしい状況である。

2012年の記念すべき初レビューは、その『Skyrim』を前後編に分けて扱っていく予定。膨大な魅力をお伝えしきれるか少しだけ不安だが、気を引き締めて挑もうと思う！


&#160;

&#160;

【重厚だがキャッチーな世界】
歴史ロマンとファンタジーが
同居する世界で生きる

今作の舞台となるスカイリムは、ローマ帝国の属州（ガリアあるいはゲルマニアなど）を思わせる地方。雪深い山脈、背の高い針葉樹林、川や湖沼などに囲まれた広大な地域に、ノルドと呼ばれる長身・金髪・碧眼の人々が暮らしている。

スカイリム地方は帝国からゆるやかな支配を受けているのだが、帝国からの独立を目指す指導者、ウルフリック・ストームクロークが蜂起。それに対応すべく、帝国中央からは名将テュリウス将軍とその軍団が派遣され、いまや一触即発の情勢となっている。

そして単なる偶然か、はたまた人間の世界の騒乱に呼び起こされたのか、伝説と思われていた竜たちがスカイリムの地に再び姿を現わしていた……。

&#160;

&#160;

&#160;
▲オープニングイベントは見るものをこの世界に引きこむド派手なものだが、以上のような情報がさりげなく散りばめられており、ゲームをある程度進めたあと見直すと「なるほど」と思わされる。

ストームクロークのもとに馳せ参じ、ノルドの独立を目指すのか。
守旧派に合流し、帝国による秩序を維持するのか。
それとも情勢を巧みに利用しつつ、金を稼ぎながら気ままな旅を楽しむのか。
スタート時点から、歴史やファンタジーが好きな人ならワクワクせざるを得ないお膳立てが整っている。あとは自分が興味を持った流れに身を投じてもいいし、その流れに逆らっていくのも自由だ。

ただ、自由に行動できるといっても、完全に放り出されてしまうのではなく、登場人物がクエストなどでおおまかな行動の指針を与えてくれるのがポイント。どのクエストを受けるかによってプレイヤーが体験する物語の流れは大きく変わってくるし、またそれぞれのクエストの解決方法もかなり幅広い。さらには本筋とは関係ないサイドクエストもふんだんに用意されている。

ちなみに筆者自身は成り行きに任せているうちに、いつのまにか帝国側について戦うことに。もちろん、誘導に納得できない場合は逆らっても良いので、タイミングを見て反乱側についてみようかなどと思っているが、果たして……。
この先自分はどんな判断をするのか？　それ自体が未知数で、とても楽しみになるゲームなのである。

【寄り道もドラマチック】
クエスト達成の合間に
好きなように行動できる

そして、クエストの達成にこだわらない遊び方ができるのも本作の魅力。
例えばあるクエストの途中、道端で乗り手を失った馬を発見したら、ヒラリとまたがって気の向くままに走らせてみても良い。そのままクエストのことなど忘れて気ままに冒険をするのも自由なのだ。
ここからお伝えするのは、そんな寄り道の一例である。

&#160;


▲徒歩で移動したり、目的地を指定して移動することもできるが、風景を見ながら軽やかに移動できる馬での移動は格別だ。

……北に見える山々を目指して馬を飛ばしていくと、遠くに焚き火が見えてきた。横には人影も見える。
何か話でも聞けるかもしれないと思い近寄ってみると、その人物のサイズが尋常ではなかった！　スカイリムに存在する生物の中でも最強クラスに位置付けられる巨人に、知らないうちに接近していたのである。
よくよく見れば焚き火もビッグサイズ。家の軒下に届くくらいの大きさだ。

しばらく呆然としていると、巨人は棍棒をふるって襲い掛かってきた。本来むやみに襲ってくる相手ではないのだが、どうも近づきすぎて怒らせてしまったらしい。
馬首をめぐらして一目散に逃げるが、今度は逃げた先を小山のような生き物に塞がれる。マンモスだ！

マンモスは巨人の家畜なので、巨人の近くにいるのは当然と言えば当然なのだが、なかなかに心臓に悪い現われ方であった。ちなみにデータをセーブしてから戦闘をしかけてみたところ、巨人にもマンモスにもほぼ瞬殺される。まだまだ手を出してはいけない相手らしい。

巨人たちの追跡を振りきって、さらに北へ。今度は街のようなものが見えたのでそちらに向かってみる。
が、それは町ではなく、古い墓場であり、気が付いた時にはスケルトンに周囲を囲まれていた。
スケルトンと言えば代表的な雑魚モンスターだが、果たしてこのゲームではどの程度の強さなのか？　少しドキドキしながら馬を降りて戦ってみる。

一太刀、ニ太刀と切り結んで様子を見ると、敵にかなりのダメージを与えることができたのに対し、こちらのダメージはわずか。これならなんとかなりそうだ。

が、スケルトンたちと切り結んでいるうちに、乗ってきた馬が数体のスケルトンに囲まれていることに気が付く。一瞬、旅の続きは徒歩になることを覚悟するが、馬の蹄の一蹴りによってスケルトンは粉々に。意外すぎる展開であった。
というか、馬にやられるような敵にドキドキしてしまったのがなんとなく気恥ずかしい。

&#160;

&#160;

&#160;

このほかにも、魔術師の小屋で襲われてアイテムだけかっぱらって逃げたり、2人組の女山賊に襲われて逆に身ぐるみを剥いだり、巨人を狩っている一団に出会ったり、漁師の小屋でエール酒を頂戴したりと、本当にさまざまな出来事があった。このあたりのお楽しみは相変わらず健在といったところ。
クエストを進めるのに少し疲れた時などは、街道から少し離れて、荒野を旅してみてほしい。

【まとめ】
プレイするごとに
新たな顔を見せる土地

本作をプレイしていると、ゲームを最初からやり直したくてたまらなくなる瞬間が頻繁にある。もちろんネガティブな意味ではなくて、一度のプレイではとても味わい尽くせないほどの魅力と奥行きがあるということ。それだけプレイヤーの決断に重みがあり、さまざまなプレイ展開を楽しめる作品なのだ。
（ちなみに筆者はオープニング直後のイベントだけでも3回ほどやり直している）

やり直したいと思ったらすぐやり直しても良いし、一度クリアしてから再度プレイする時のモチベーションにしても良い。もちろん、データセーブを活用しながら、さまざまな展開を並行して試してみても良いのだ。
そしてどう進めたのか混乱してきたら……また最初からプレイし直すのだ。
そうさせるだけの魅力と深みを持った舞台。それがスカイリムという土地なのである。

『The Elder Scrolls V： Skyrim』 （PS3版）




『The Elder Scrolls V： Skyrim』 （Xbox 360版）




公式サイトURL
http://www.bethsoft.co.jp/
権利表記
The Elder Scrolls® V: Skyrim™ © 2011 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. The Elder Scrolls, Skyrim, Bethesda, Bethesda Game Studios, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media [...]]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/The Elder Scrolls V：Skyrim【前編】]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7249</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/Skyrim.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7251" title="Skyrim" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/Skyrim.jpg" alt="Skyrim" width="450" height="242" /></a><br />
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<strong>『The Elder Scrolls V： Skyrim』</strong><br />
●ハード：PlayStation 3/Xbox 360<br />
●発売日：発売中（2011年12月8日発売）<br />
●価格：各7980円<br />
●ジャンル：RPG<br />
●プレイ人数：1人<br />
●メーカー：ベセスダ・ソフトワークス<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">世界中のファンが待ち望んだ<br />
最新作がついに発売された</span><br />
<br />
広大な舞台を探索して少しずつ既知の領域に変えていく苦労と興奮。そして自分で得た知識と経験により、かつては危険だった場所が勝手知ったる場所に変わり、自由に行動できるようになる気持ち良さ。筆者はそんな遊び方のできるRPGが好きだ。<br />
<br />
1994年の第一作目以来、自由な冒険を楽しめるRPGを送り出し続けてきた「The Elder Scrolls」シリーズ。日本では2007年7月に発売された『Oblivion（オブリビオン）』で認知度が一気に上がった印象があるが、その『Oblivion』も正式な日本語版がリリースされるまで、オリジナルの発売から1年以上を待たねばならなかった（筆者は待ちきれずにPC版を遊んでいた）。<br />
<br />
だがしかし！　シリーズ最新作『Skyrim（スカイリム）』の日本語版は、オリジナルからわずか1カ月ほどの期間でリリース。しかもPCのスペックやグラフィック設定に煩わされることもなく、HDゲーム機でも気軽にプレイできてしまうのだがら、数年前は想像すらできなかったすばらしい状況である。<br />
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2012年の記念すべき初レビューは、その『Skyrim』を前後編に分けて扱っていく予定。膨大な魅力をお伝えしきれるか少しだけ不安だが、気を引き締めて挑もうと思う！<br />
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<span id="more-7249"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7252" title="1" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/1.jpg" alt="1" width="260" height="188" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7253" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/2.jpg" alt="2" width="260" height="146" /></a><br />
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<strong><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7254" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/3.jpg" alt="3" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7255" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/4.jpg" alt="4" width="260" height="146" /></a></strong><br />
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<strong>【重厚だがキャッチーな世界】</strong><br />
<span style="color: #800080;">歴史ロマンとファンタジーが<br />
同居する世界で生きる</span><br />
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今作の舞台となるスカイリムは、ローマ帝国の属州（ガリアあるいはゲルマニアなど）を思わせる地方。雪深い山脈、背の高い針葉樹林、川や湖沼などに囲まれた広大な地域に、ノルドと呼ばれる長身・金髪・碧眼の人々が暮らしている。<br />
<br />
スカイリム地方は帝国からゆるやかな支配を受けているのだが、帝国からの独立を目指す指導者、ウルフリック・ストームクロークが蜂起。それに対応すべく、帝国中央からは名将テュリウス将軍とその軍団が派遣され、いまや一触即発の情勢となっている。<br />
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そして単なる偶然か、はたまた人間の世界の騒乱に呼び起こされたのか、伝説と思われていた竜たちがスカイリムの地に再び姿を現わしていた……。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/A.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7256" title="A" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/A.jpg" alt="A" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/B.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7257" title="B" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/B.jpg" alt="B" width="260" height="146" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/C.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7258" title="C" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/C.jpg" alt="C" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/D.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7259" title="D" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/D.jpg" alt="D" width="260" height="146" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/E.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7260" title="E" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/E.jpg" alt="E" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/F.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7261" title="F" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/F.jpg" alt="F" width="260" height="146" /></a><br />
▲オープニングイベントは見るものをこの世界に引きこむド派手なものだが、以上のような情報がさりげなく散りばめられており、ゲームをある程度進めたあと見直すと「なるほど」と思わされる。<br />
<br />
ストームクロークのもとに馳せ参じ、ノルドの独立を目指すのか。<br />
守旧派に合流し、帝国による秩序を維持するのか。<br />
それとも情勢を巧みに利用しつつ、金を稼ぎながら気ままな旅を楽しむのか。<br />
スタート時点から、歴史やファンタジーが好きな人ならワクワクせざるを得ないお膳立てが整っている。あとは自分が興味を持った流れに身を投じてもいいし、その流れに逆らっていくのも自由だ。<br />
<br />
ただ、自由に行動できるといっても、完全に放り出されてしまうのではなく、登場人物がクエストなどでおおまかな行動の指針を与えてくれるのがポイント。どのクエストを受けるかによってプレイヤーが体験する物語の流れは大きく変わってくるし、またそれぞれのクエストの解決方法もかなり幅広い。さらには本筋とは関係ないサイドクエストもふんだんに用意されている。<br />
<br />
ちなみに筆者自身は成り行きに任せているうちに、いつのまにか帝国側について戦うことに。もちろん、誘導に納得できない場合は逆らっても良いので、タイミングを見て反乱側についてみようかなどと思っているが、果たして……。<br />
この先自分はどんな判断をするのか？　それ自体が未知数で、とても楽しみになるゲームなのである。<br />
<br />
<strong>【寄り道もドラマチック】</strong><br />
<span style="color: #800080;">クエスト達成の合間に<br />
好きなように行動できる</span><br />
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そして、クエストの達成にこだわらない遊び方ができるのも本作の魅力。<br />
例えばあるクエストの途中、道端で乗り手を失った馬を発見したら、ヒラリとまたがって気の向くままに走らせてみても良い。そのままクエストのことなど忘れて気ままに冒険をするのも自由なのだ。<br />
ここからお伝えするのは、そんな寄り道の一例である。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7262" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/5.jpg" alt="5" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7263" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/6.jpg" alt="6" width="260" height="146" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7264" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/7.jpg" alt="7" width="260" height="146" /></a><br />
▲徒歩で移動したり、目的地を指定して移動することもできるが、風景を見ながら軽やかに移動できる馬での移動は格別だ。<br />
<br />
……北に見える山々を目指して馬を飛ばしていくと、遠くに焚き火が見えてきた。横には人影も見える。<br />
何か話でも聞けるかもしれないと思い近寄ってみると、その人物のサイズが尋常ではなかった！　スカイリムに存在する生物の中でも最強クラスに位置付けられる巨人に、知らないうちに接近していたのである。<br />
よくよく見れば焚き火もビッグサイズ。家の軒下に届くくらいの大きさだ。<br />
<br />
しばらく呆然としていると、巨人は棍棒をふるって襲い掛かってきた。本来むやみに襲ってくる相手ではないのだが、どうも近づきすぎて怒らせてしまったらしい。<br />
馬首をめぐらして一目散に逃げるが、今度は逃げた先を小山のような生き物に塞がれる。マンモスだ！<br />
<br />
マンモスは巨人の家畜なので、巨人の近くにいるのは当然と言えば当然なのだが、なかなかに心臓に悪い現われ方であった。ちなみにデータをセーブしてから戦闘をしかけてみたところ、巨人にもマンモスにもほぼ瞬殺される。まだまだ手を出してはいけない相手らしい。<br />
<br />
巨人たちの追跡を振りきって、さらに北へ。今度は街のようなものが見えたのでそちらに向かってみる。<br />
が、それは町ではなく、古い墓場であり、気が付いた時にはスケルトンに周囲を囲まれていた。<br />
スケルトンと言えば代表的な雑魚モンスターだが、果たしてこのゲームではどの程度の強さなのか？　少しドキドキしながら馬を降りて戦ってみる。<br />
<br />
一太刀、ニ太刀と切り結んで様子を見ると、敵にかなりのダメージを与えることができたのに対し、こちらのダメージはわずか。これならなんとかなりそうだ。<br />
<br />
が、スケルトンたちと切り結んでいるうちに、乗ってきた馬が数体のスケルトンに囲まれていることに気が付く。一瞬、旅の続きは徒歩になることを覚悟するが、馬の蹄の一蹴りによってスケルトンは粉々に。意外すぎる展開であった。<br />
というか、馬にやられるような敵にドキドキしてしまったのがなんとなく気恥ずかしい。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7265" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/8.jpg" alt="8" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/9.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7266" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/9.jpg" alt="9" width="260" height="146" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/10.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7267" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/10.jpg" alt="10" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7268" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/11.jpg" alt="11" width="260" height="146" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/12.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7269" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/12.jpg" alt="12" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/13.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7270" title="13" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/13.jpg" alt="13" width="260" height="130" /></a><br />
<br />
このほかにも、魔術師の小屋で襲われてアイテムだけかっぱらって逃げたり、2人組の女山賊に襲われて逆に身ぐるみを剥いだり、巨人を狩っている一団に出会ったり、漁師の小屋でエール酒を頂戴したりと、本当にさまざまな出来事があった。このあたりのお楽しみは相変わらず健在といったところ。<br />
クエストを進めるのに少し疲れた時などは、街道から少し離れて、荒野を旅してみてほしい。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">プレイするごとに<br />
新たな顔を見せる土地</span><br />
<br />
本作をプレイしていると、ゲームを最初からやり直したくてたまらなくなる瞬間が頻繁にある。もちろんネガティブな意味ではなくて、一度のプレイではとても味わい尽くせないほどの魅力と奥行きがあるということ。それだけプレイヤーの決断に重みがあり、さまざまなプレイ展開を楽しめる作品なのだ。<br />
（ちなみに筆者はオープニング直後のイベントだけでも3回ほどやり直している）<br />
<br />
やり直したいと思ったらすぐやり直しても良いし、一度クリアしてから再度プレイする時のモチベーションにしても良い。もちろん、データセーブを活用しながら、さまざまな展開を並行して試してみても良いのだ。<br />
そしてどう進めたのか混乱してきたら……また最初からプレイし直すのだ。<br />
そうさせるだけの魅力と深みを持った舞台。それがスカイリムという土地なのである。<br />
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<strong>『The Elder Scrolls V： Skyrim』 </strong>（PS3版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/PS3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7271" title="PS3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/PS3.jpg" alt="PS3" width="260" height="301" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4562226430284&#038;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
<strong>『The Elder Scrolls V： Skyrim』 </strong>（Xbox 360版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/360.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7273" title="360" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/360.jpg" alt="360" width="260" height="366" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4562226430314&#038;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.bethsoft.co.jp/">http://www.bethsoft.co.jp/</a><br />
権利表記<br />
The Elder Scrolls® V: Skyrim™ © 2011 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. The Elder Scrolls, Skyrim, Bethesda, Bethesda Game Studios, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in the U.S. and/or other countries. All Rights Reserved.<br />
<br />
文/高橋祐介　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー／モンスターハンター3（トライ）G【後編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20111222/7200</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20111222/7200#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 01:07:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[

『モンスターハンター 3（トライ）G』
●ハード：ニンテンドー3DS
●発売日：発売中（12月10日発売）
●価格：5800円
●ジャンル：ハンティングアクション
●プレイ人数：1人（通信プレイ時最大4人）
●メーカー：カプコン

【概要】
本作も大ヒットを記録！
すれちがい通信も頻繁に

新ハードでも好調なスタートとなった『モンスターハンター 3（トライ）G』（以下『MH3（トライ）G』）。発売日直後は店頭からすっかり姿を消していた本作だが、再び商品も出回り始めている様子だ。

筆者は取材や打合せなどで外出する際には必ず『ニンテンドー3DS』（以下『3DS』）を持ち歩き、各ソフトのすれちがい通信や「すれちがいMii広場」を楽しんでいるのだが、この「すれちがいMii広場」では、すれちがったユーザーが最後にプレイしたソフトを知ることができる。個人的な感想だが、『MH3（トライ）G』発売日の12月10日以降、すれちがい通信を行なった人の大半が本作を最後にプレイしており、本作が波に乗っていることを肌で実感している次第。

『3DS』と本作を持ち歩いていれば、誰かと一緒にプレイできるチャンスもグンと増えるし、意外な知り合いとすれちがい通信をしていてビックリ、などということもある。そこで今回は、すれちがい通信を行なう人が少しでも増えることを期待しつつ、この機能を使った本作の楽しみ方にスポットを当ててみよう！

 

 

【ギルドカード】
すれちがい通信でギルドカードを交換！
狙い目は大きな駅の改札口

自分のキャラクターの装備や狩りの履歴、ひと言コメントなどが登録される名刺のようなカード“ギルドカード”。これまでのシリーズでは、集会所や集会浴場に集まったキャラクターとカードを交換することができたのだが、今回は港で直接交換できるほか、すれちがい通信を設定して『3DS』をスリープ状態にして持ち歩いているだけでも交換できるようになった。

 
▲ギルドカードの背景や、キャラクターのポーズは自分で選ぶことが可能。ひと言コメントもそえて存在感をアピールしてみよう。なおすれちがい通信の設定は、港エリアにいる郵便屋さんで行なうことができる。

ではこのギルドカード、実際にどの程度交換できるものなのか？

ゲームの発売から9日後の12月19日、昼間の新宿駅西口改札前で実験してみたところ、改札付近を1回通過するごとに5、6枚のカードをゲット。わずか2往復、5分足らずの間に21人ものハンターとカードを交換することができた。

すれちがいの数が少なければこの寒空の下（改札口付近には屋根はあるものの）、数時間は粘る覚悟で臨んだのだが、予想以上の普及具合でその心配は杞憂に終わった。それほど混雑していない昼間でもこの数なのだから、ラッシュ時ともなれば交換できる数はさらに増えるだろう。

その後、近くで『MH3（トライ）G』をプレイしている人をサーチできる機能“ハンターサーチ”（ハンターサーチをONにしている人を検索）をファーストフード店などで試してみたものの、こちらはまだぼちぼちといったところ。実際に知らない人とプレイするまでには至らなかった。とは言え、クリスマスやお正月以降、本作がさらに普及すれば、ハンターサーチで気軽に遊べるスポットが徐々に判明してきたり、居酒屋やカラオケ店などで本作のイベントを行なうお店が出てくるかも？

 
▲オンライン港の酒場エリアのクエストカウンターにいるギルドガール（白い服の受付嬢）に銅鑼を鳴らしてもらい、クエストへの参加者を募集したりもできる。出先で時間ができてしまった時や、帰省やUターン時の電車の中などでも試してみてはいかがだろうか。

というわけで、年末の忘年会やお正月の初詣、初売など、人の多い場所に出かける機会には必ず『3DS』を持っていくことをおすすめしたい。きっと大量のギルドカードをゲットできるはずである。また、飲み会などですれちがい通信をチェックすれば、自分の身近にいる意外なプレイヤーを見つけられるかもしれない。唐突にゲームの話を切り出すのがはばかられる間柄でも、こうしたとっかかりがあれば話題にも出しやすいはずだ。

ちなみに、京王線沿線にある筆者の自宅から、京王線新宿駅に移動する間にも3人と交換できていたので、大きなターミナル駅でしかすれちがえないというわけでもなさそうである。郊外や地方にお住まいの方も、付近にある大きめの駅で試してみてはいかがだろう。

【すれちがった後のお楽しみ】
ギルドカード交換したハンターは
オフライン港の酒場にふらっとハンターとして登場

さて、すれちがい通信で受け取ったギルドカードのハンターがオフライン港の酒場エリアにふらっと現れることがある。「ふらっとハンター」と呼ばれ、彼らにクエストを依頼することができるようになる。だが注意すべき点が1つだけ。ギルドカードを交換しただけの状態では、そのハンターたちは酒場エリアに現われてはくれない。港エリアにいる郵便屋さん（赤い帽子をかぶったアイルー）に話しかけ、ギルドカードBOXからカードリストに登録することで、初めて酒場エリアに現われるようになるのだ。

 

 
▲“ふらっとハンター”たちは、受け取ったギルドカードの絵と同じ姿で現われる。カードで印象に残っていた人が現れると、なんとなく感慨深いもの。ギルドカードの編集には少しだけこだわってみよう。

酒場エリアに現れたハンターにクエストを依頼することができる。また、お金を払うことで送り出す人数を増やすこともでき、人数を増やすほどクエストの成功率も高くなる。

“ふらっとハンター”たちを送り出した後は、自分も別のクエストを受注して、狩りへ出発しよう。ちなみに酒場のクエストは、村のクエストよりも手強いので心してかかること。

いくつかクエストを終えて酒場に帰ってみると、“ふらっとハンター”もクエストから帰ってきていた。話しかけると結果に応じて報酬の一部をこちらにも分けてくれる。
……実は筆者は“ふらっとハンター”はまだじっくりと遊び込めていないのだが（村のクエストをメインに進めていたのと、カードを交換していただけでリストへの登録を行なっていなかったというオチ）、酒場のクエストを進めるついでのお楽しみとして、今後も気長に続けていくつもりだ。

【まとめ】
多くの人がプレイしている
実感を得られる作品

本作のギルドカード交換やハンターサーチ、ふらっとハンターといった機能は、多くの人とプレイしている感覚を思い出させてくれる。

自分の狩り仲間だけでなく、世の中のさまざまな人が狩猟生活を楽しんでいるという大きな連帯感。インターネットを使わず、しかも自分が出歩く範囲だけでそれを気軽に味わえるのは、『モンスターハンター 3（トライ）G』と『ニンテンドー3DS』の組み合わせならではだろう。

『モンスターハンター3（トライ）G』




公式サイトURL
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3G/
権利表記
©CAPCOM CO., LTD. 2009, 2011 ALL RIGHTS RESERVED.
※ 『ニンテンドー3DS』の3D映像は本体でしかご覧いただけません。紹介作品の画面写真は2D表示のものになります。

文/高橋祐介
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー／モンスターハンター3（トライ）G【後編】]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7200</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/mh3.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7170" title="mh3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/mh3.jpg" alt="mh3" width="450" height="321" /></a><br />
<strong>『モンスターハンター 3（トライ）G』</strong><br />
●ハード：ニンテンドー3DS<br />
●発売日：発売中（12月10日発売）<br />
●価格：5800円<br />
●ジャンル：ハンティングアクション<br />
●プレイ人数：1人（通信プレイ時最大4人）<br />
●メーカー：カプコン<br />
<br />
【概要】<br />
<span style="color: #800080;">本作も大ヒットを記録！<br />
すれちがい通信も頻繁に</span><br />
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新ハードでも好調なスタートとなった『モンスターハンター 3（トライ）G』（以下『MH3（トライ）G』）。発売日直後は店頭からすっかり姿を消していた本作だが、再び商品も出回り始めている様子だ。<br />
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筆者は取材や打合せなどで外出する際には必ず『ニンテンドー3DS』（以下『3DS』）を持ち歩き、各ソフトのすれちがい通信や「すれちがいMii広場」を楽しんでいるのだが、この「すれちがいMii広場」では、すれちがったユーザーが最後にプレイしたソフトを知ることができる。個人的な感想だが、『MH3（トライ）G』発売日の12月10日以降、すれちがい通信を行なった人の大半が本作を最後にプレイしており、本作が波に乗っていることを肌で実感している次第。<br />
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『3DS』と本作を持ち歩いていれば、誰かと一緒にプレイできるチャンスもグンと増えるし、意外な知り合いとすれちがい通信をしていてビックリ、などということもある。そこで今回は、すれちがい通信を行なう人が少しでも増えることを期待しつつ、この機能を使った本作の楽しみ方にスポットを当ててみよう！<br />
<span id="more-7200"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/14.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7202" title="1" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/14.jpg" alt="1" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/24.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7203" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/24.jpg" alt="2" width="260" height="156" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/34.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7204" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/34.jpg" alt="3" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/45.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7205" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/45.jpg" alt="4" width="260" height="156" /></a><br />
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<strong>【ギルドカード】</strong><br />
<span style="color: #800080;">すれちがい通信でギルドカードを交換！<br />
狙い目は大きな駅の改札口</span><br />
<br />
自分のキャラクターの装備や狩りの履歴、ひと言コメントなどが登録される名刺のようなカード“ギルドカード”。これまでのシリーズでは、集会所や集会浴場に集まったキャラクターとカードを交換することができたのだが、今回は港で直接交換できるほか、すれちがい通信を設定して『3DS』をスリープ状態にして持ち歩いているだけでも交換できるようになった。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/55.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7206" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/55.jpg" alt="5" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/64.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7207" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/64.jpg" alt="6" width="260" height="156" /></a><br />
▲ギルドカードの背景や、キャラクターのポーズは自分で選ぶことが可能。ひと言コメントもそえて存在感をアピールしてみよう。なおすれちがい通信の設定は、港エリアにいる郵便屋さんで行なうことができる。<br />
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ではこのギルドカード、実際にどの程度交換できるものなのか？<br />
<br />
ゲームの発売から9日後の12月19日、昼間の新宿駅西口改札前で実験してみたところ、改札付近を1回通過するごとに5、6枚のカードをゲット。わずか2往復、5分足らずの間に21人ものハンターとカードを交換することができた。<br />
<br />
すれちがいの数が少なければこの寒空の下（改札口付近には屋根はあるものの）、数時間は粘る覚悟で臨んだのだが、予想以上の普及具合でその心配は杞憂に終わった。それほど混雑していない昼間でもこの数なのだから、ラッシュ時ともなれば交換できる数はさらに増えるだろう。<br />
<br />
その後、近くで『MH3（トライ）G』をプレイしている人をサーチできる機能“ハンターサーチ”（ハンターサーチをONにしている人を検索）をファーストフード店などで試してみたものの、こちらはまだぼちぼちといったところ。実際に知らない人とプレイするまでには至らなかった。とは言え、クリスマスやお正月以降、本作がさらに普及すれば、ハンターサーチで気軽に遊べるスポットが徐々に判明してきたり、居酒屋やカラオケ店などで本作のイベントを行なうお店が出てくるかも？<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/75.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7208" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/75.jpg" alt="7" width="260" height="311" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/83.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7209" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/83.jpg" alt="8" width="260" height="311" /></a><br />
▲オンライン港の酒場エリアのクエストカウンターにいるギルドガール（白い服の受付嬢）に銅鑼を鳴らしてもらい、クエストへの参加者を募集したりもできる。出先で時間ができてしまった時や、帰省やUターン時の電車の中などでも試してみてはいかがだろうか。<br />
<br />
というわけで、年末の忘年会やお正月の初詣、初売など、人の多い場所に出かける機会には必ず『3DS』を持っていくことをおすすめしたい。きっと大量のギルドカードをゲットできるはずである。また、飲み会などですれちがい通信をチェックすれば、自分の身近にいる意外なプレイヤーを見つけられるかもしれない。唐突にゲームの話を切り出すのがはばかられる間柄でも、こうしたとっかかりがあれば話題にも出しやすいはずだ。<br />
<br />
ちなみに、京王線沿線にある筆者の自宅から、京王線新宿駅に移動する間にも3人と交換できていたので、大きなターミナル駅でしかすれちがえないというわけでもなさそうである。郊外や地方にお住まいの方も、付近にある大きめの駅で試してみてはいかがだろう。<br />
<br />
<strong>【すれちがった後のお楽しみ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">ギルドカード交換したハンターは<br />
オフライン港の酒場にふらっとハンターとして登場</span><br />
<br />
さて、すれちがい通信で受け取ったギルドカードのハンターがオフライン港の酒場エリアにふらっと現れることがある。「ふらっとハンター」と呼ばれ、彼らにクエストを依頼することができるようになる。だが注意すべき点が1つだけ。ギルドカードを交換しただけの状態では、そのハンターたちは酒場エリアに現われてはくれない。港エリアにいる郵便屋さん（赤い帽子をかぶったアイルー）に話しかけ、ギルドカードBOXからカードリストに登録することで、初めて酒場エリアに現われるようになるのだ。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/92.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7210" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/92.jpg" alt="9" width="260" height="195" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/102.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7211" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/102.jpg" alt="10" width="260" height="195" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/111.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7212" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/111.jpg" alt="11" width="260" height="195" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/121.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7213" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/121.jpg" alt="12" width="260" height="195" /></a><br />
▲“ふらっとハンター”たちは、受け取ったギルドカードの絵と同じ姿で現われる。カードで印象に残っていた人が現れると、なんとなく感慨深いもの。ギルドカードの編集には少しだけこだわってみよう。<br />
<br />
酒場エリアに現れたハンターにクエストを依頼することができる。また、お金を払うことで送り出す人数を増やすこともでき、人数を増やすほどクエストの成功率も高くなる。<br />
<br />
“ふらっとハンター”たちを送り出した後は、自分も別のクエストを受注して、狩りへ出発しよう。ちなみに酒場のクエストは、村のクエストよりも手強いので心してかかること。<br />
<br />
いくつかクエストを終えて酒場に帰ってみると、“ふらっとハンター”もクエストから帰ってきていた。話しかけると結果に応じて報酬の一部をこちらにも分けてくれる。<br />
……実は筆者は“ふらっとハンター”はまだじっくりと遊び込めていないのだが（村のクエストをメインに進めていたのと、カードを交換していただけでリストへの登録を行なっていなかったというオチ）、酒場のクエストを進めるついでのお楽しみとして、今後も気長に続けていくつもりだ。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">多くの人がプレイしている<br />
実感を得られる作品</span><br />
<br />
本作のギルドカード交換やハンターサーチ、ふらっとハンターといった機能は、多くの人とプレイしている感覚を思い出させてくれる。<br />
<br />
自分の狩り仲間だけでなく、世の中のさまざまな人が狩猟生活を楽しんでいるという大きな連帯感。インターネットを使わず、しかも自分が出歩く範囲だけでそれを気軽に味わえるのは、『モンスターハンター 3（トライ）G』と『ニンテンドー3DS』の組み合わせならではだろう。<br />
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<strong>『モンスターハンター3（トライ）G』</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/pk.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7181" title="pk" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/pk.jpg" alt="pk" width="260" height="230" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4976219041058&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7182" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/m_btn_shopping02.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
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公式サイトURL<br />
<a href="http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3G/">http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3G/</a><br />
権利表記<br />
©CAPCOM CO., LTD. 2009, 2011 ALL RIGHTS RESERVED.<br />
※ 『ニンテンドー3DS』の3D映像は本体でしかご覧いただけません。紹介作品の画面写真は2D表示のものになります。<br />
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文/高橋祐介</p>
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		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/モンスターハンター3（トライ）G【前編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20111216/7169</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20111216/7169#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 07:07:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[

『モンスターハンター3（トライ）G』
●ハード：ニンテンドー3DS
●発売日：発売中（12月10日発売）
●価格：5800円
●ジャンル：ハンティングアクション
●プレイ人数：1人（通信プレイ時最大4人）
●メーカー：カプコン

【概要】
売り切れ店続出
今からでも予約は必須！

『Wii』でリリースされた『モンスターハンター3（トライ）』をべースに、登場するモンスター・武器・防具を大量に追加。さらに『ニンテンドー3DS』の3D立体視やタッチスクリーンといった、ハードの特性をいかした全く新たな狩猟体験を楽しめるようになった『モンスターハンター3（トライ）G』。

この記事を執筆している12月14日現在、本作はほとんどのネットショップや店舗で売り切れ状態で、出足は好調すぎるほどに好調な模様。もはや説明の必要もないかもしれないが、「モンスターハンター」シリーズの最大の魅力は、最大4人での協力プレイ。ソフトが世の中に出回れば出回るほど誰かと一緒に遊べる可能性が増えるわけで、シリーズのファンとしてはよろこばしい限りだ。

さて、そんな今最も旬なソフト『モンスターハンター3（トライ）G』のプレイ感はいかなるものか？　それをお伝えするべく、今回はゲーム担当編集の吉田氏と一緒に、新モンスター・ブラキディオスを追って火山へ出発！

 

 

【火山で待っていたものとは？】
粘菌や回り込みターンなど
ひと味違う動きで襲ってくる

さて、まずは今回の狩りのターゲットを紹介しよう。破竜ブラキディオスとは、本作で新登場となるモンスター。火山などに生息する獣竜種で、発達した頭部と前脚には粘菌が付着している。この粘菌はブラキディオスの唾液によって活性化、爆発するという性質を持つらしい。

 
▲いかにも獣竜種（ボルボロスやウラガンキンが属するカテゴリー）らしく、二足歩行で軽快な動きを見せる。パワフルですばやい攻撃と、粘菌による変化球的な攻撃の組み合わせが面白い。

らしい、というのは、今回は取材という形で体験したため筆者も吉田氏もブラキディオスとはほぼ初顔合わせであるため。ちなみに吉田氏はもっぱら副編の石田氏のオトモ状態とのこと。本当に狩れるのか一抹の不安がよぎる……。

&#160; 
▲武器は吉田氏が大剣、筆者がランスを使用。個人的なセオリーだが、動きを把握できていないモンスターを相手にするときは、ランスなどで防御を固めつつ、よく動きを観察することにしている。

とりあえずは手分けしてブラキディオスを捜索。先に見つけたのは吉田氏だった。ペイントボールを当ててブラキディオスの位置を教えてくれたので、急いで向かうことにする。
ブラキディオスのいるエリアに到着してみれば、吉田氏のキャラはブラキディオスの突進や尻尾の振り回しに難儀していた。「やばいので攻撃を食い止めてください！」と悲痛な声が聞こえてくるが、いかにランスといえどもモンスターの攻撃の勢いを止め、背後の仲間を守る能力はない。おそらくジョークであろう。

が、ブラキディオスの攻撃目標が分散したことで、吉田氏にも反撃の余裕ができた。主に尻尾の先端や頭部を狙って果敢に攻撃を加えていく。一方筆者はガードを駆使して接近しながら、腹や尻尾をザクザクと突く。しかし、ブラキディオスは頻繁にこちらの視界から外に出るので、なかなか攻撃が続かない。
ターゲットカメラ（パネルがオン状態の時、Lボタンを軽く押すとターゲットの方向にカメラが向く本作の新機能）のおかげで大事には至らなかったが、これは注意すべき動きであろう。

また、ブラキディオスが前脚などを地面に着けるとその場に粘菌が残り、しばらくすると爆発する。腕の攻撃をガードや回避できても、粘菌の位置によっては反撃に移らず、武器をしまって仕切り直したほうが良いこともある。焦らずにしっかり見究めるのがコツのようだ。
さらに前脚での連続パンチ、少し離れた場所から飛び込むようにジャンプしてのパンチなど、どことなく格闘ゲームを思わせる攻撃方法も。対処が難しい攻撃方法の1つだと感じた。

【怒れるブラキディオス】
爆発のパターンが変化
最後まで油断はできない！

次第にブラキディオスの動きに慣れてきた吉田氏と筆者。だが、ブラキディオスが突如咆哮し、怒りをあらわにした！　そして突進しながら、両腕で地面に粘菌を付着する。筆者は突進自体はガードで耐えたものの、気が付けば前後を粘菌で囲まれている。嫌な予感がしたので、急いで武器をしまって逃走！

走り去る筆者のキャラの背後で、地面に置かれた粘菌が次々に誘爆。帯状のエリアが一気に吹っ飛んでいった。あれに巻き込まれていればひとたまりもなかったかもしれない。実際、吉田氏はひとたまりもなかった……。

&#160;
▲3D立体視で見る爆発はなかなかの迫力。やはり光沢のあるものや、光を伴うエフェクトは、『ニンテンドー3DS』の3D立体視と相性が良いようだ。

すばやく力強い正統派の攻めと、トリッキーな変化球的攻撃でハンターをキリキリ舞いさせるブラキディオス。さすがに初回はお手上げだったものの、動きを覚えた2回目は筆者も吉田氏もかなり対応できるように。ある程度モンスターの相手の動きを覚えれば、初回とは見違えるほど立ち回れるようになるのも本シリーズの魅力の1つではないだろうか。

【まとめ】
数々の新要素を
快適な操作で味わおう

『ニンテンドー3DS』のハードの特性をいかした遊びやすい操作。3D立体視によるビジュアルの迫力。そして未知のモンスターや亜種を相手にした新しい立ち周り。今回の協力プレイで改めて実感したが、本作はファンが期待する以上に快適で、新鮮なプレイ感を味わえるソフトに仕上がっている。

特にタッチスクリーンでのアイテム使用は本当に便利。モンスターを捕獲するため罠を設置しようとして、アイテム選択が間に合わずに逃してしまう心配はもうない。閃光玉で動きを止めて罠を設置するなど、アイテムの連続使用もタッチ2回でできてしまう（事前に登録しておく必要はあるが）。

またカメラをモンスターに向けてくれるターゲットカメラも、使えば便利だが、使わないと損をする要素にはなっていないのもポイント。カメラ操作を行なうのと同じくらいの&#8221;間&#8221;が発生するので、従来のカメラ操作にこだわる理由も十分残されているし、ターゲットカメラを使う場面と使わない場面をタッチ操作で切り替えられるのもうれしい配慮だ。

新ハードということで操作性に不安も持つ方もいるかもしれないが、本作は新ハードだからこそ追求できた、より便利で快適な操作性を実現している。一度慣れてしまえば、本作の操作系はシリーズでもっとも洗練された遊びやすいものだと感じられるだろう。

1時間もプレイすれば操作のことを意識していたこともすっかり忘れて、新しい楽しさにどっぷりと浸りきっている自分に気が付くはずだ！

『モンスターハンター3（トライ）G』




公式サイトURL
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3G/
権利表記
©CAPCOM CO., LTD. 2009, 2011 ALL RIGHTS RESERVED.
※ 『ニンテンドー3DS』の3D映像は本体でしかご覧いただけません。紹介作品の画面写真は2D表示のものになります。

文/高橋祐介　
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/モンスターハンター3（トライ）G【前編】]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7169</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/mh3.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7170" title="mh3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/mh3.jpg" alt="mh3" width="450" height="321" /></a><br />
<strong>『モンスターハンター3（トライ）G』</strong><br />
●ハード：ニンテンドー3DS<br />
●発売日：発売中（12月10日発売）<br />
●価格：5800円<br />
●ジャンル：ハンティングアクション<br />
●プレイ人数：1人（通信プレイ時最大4人）<br />
●メーカー：カプコン<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">売り切れ店続出<br />
今からでも予約は必須！</span><br />
<br />
『Wii』でリリースされた『モンスターハンター3（トライ）』をべースに、登場するモンスター・武器・防具を大量に追加。さらに『ニンテンドー3DS』の3D立体視やタッチスクリーンといった、ハードの特性をいかした全く新たな狩猟体験を楽しめるようになった『モンスターハンター3（トライ）G』。<br />
<br />
この記事を執筆している12月14日現在、本作はほとんどのネットショップや店舗で売り切れ状態で、出足は好調すぎるほどに好調な模様。もはや説明の必要もないかもしれないが、「モンスターハンター」シリーズの最大の魅力は、最大4人での協力プレイ。ソフトが世の中に出回れば出回るほど誰かと一緒に遊べる可能性が増えるわけで、シリーズのファンとしてはよろこばしい限りだ。<br />
<br />
さて、そんな今最も旬なソフト『モンスターハンター3（トライ）G』のプレイ感はいかなるものか？　それをお伝えするべく、今回はゲーム担当編集の吉田氏と一緒に、新モンスター・ブラキディオスを追って火山へ出発！<br />
<span id="more-7169"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/13.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7171" title="1" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/13.jpg" alt="1" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/23.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7172" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/23.jpg" alt="2" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/33.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7173" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/33.jpg" alt="3" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/44.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7174" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/44.jpg" alt="4" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<strong>【火山で待っていたものとは？】</strong><br />
<span style="color: #800080;">粘菌や回り込みターンなど<br />
ひと味違う動きで襲ってくる</span><br />
<br />
さて、まずは今回の狩りのターゲットを紹介しよう。破竜ブラキディオスとは、本作で新登場となるモンスター。火山などに生息する獣竜種で、発達した頭部と前脚には粘菌が付着している。この粘菌はブラキディオスの唾液によって活性化、爆発するという性質を持つらしい。<br />
<br />
 <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/54.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7188" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/54.jpg" alt="5" width="260" height="260" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/63.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7176" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/63.jpg" alt="6" width="260" height="156" /></a><br />
▲いかにも獣竜種（ボルボロスやウラガンキンが属するカテゴリー）らしく、二足歩行で軽快な動きを見せる。パワフルですばやい攻撃と、粘菌による変化球的な攻撃の組み合わせが面白い。<br />
<br />
らしい、というのは、今回は取材という形で体験したため筆者も吉田氏もブラキディオスとはほぼ初顔合わせであるため。ちなみに吉田氏はもっぱら副編の石田氏のオトモ状態とのこと。本当に狩れるのか一抹の不安がよぎる……。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/74.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7189" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/74.jpg" alt="7" width="260" height="173" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/82.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7190" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/82.jpg" alt="8" width="260" height="173" /></a> <br />
▲武器は吉田氏が大剣、筆者がランスを使用。個人的なセオリーだが、動きを把握できていないモンスターを相手にするときは、ランスなどで防御を固めつつ、よく動きを観察することにしている。<br />
<br />
とりあえずは手分けしてブラキディオスを捜索。先に見つけたのは吉田氏だった。ペイントボールを当ててブラキディオスの位置を教えてくれたので、急いで向かうことにする。<br />
ブラキディオスのいるエリアに到着してみれば、吉田氏のキャラはブラキディオスの突進や尻尾の振り回しに難儀していた。「やばいので攻撃を食い止めてください！」と悲痛な声が聞こえてくるが、いかにランスといえどもモンスターの攻撃の勢いを止め、背後の仲間を守る能力はない。おそらくジョークであろう。<br />
<br />
が、ブラキディオスの攻撃目標が分散したことで、吉田氏にも反撃の余裕ができた。主に尻尾の先端や頭部を狙って果敢に攻撃を加えていく。一方筆者はガードを駆使して接近しながら、腹や尻尾をザクザクと突く。しかし、ブラキディオスは頻繁にこちらの視界から外に出るので、なかなか攻撃が続かない。<br />
ターゲットカメラ（パネルがオン状態の時、Lボタンを軽く押すとターゲットの方向にカメラが向く本作の新機能）のおかげで大事には至らなかったが、これは注意すべき動きであろう。<br />
<br />
また、ブラキディオスが前脚などを地面に着けるとその場に粘菌が残り、しばらくすると爆発する。腕の攻撃をガードや回避できても、粘菌の位置によっては反撃に移らず、武器をしまって仕切り直したほうが良いこともある。焦らずにしっかり見究めるのがコツのようだ。<br />
さらに前脚での連続パンチ、少し離れた場所から飛び込むようにジャンプしてのパンチなど、どことなく格闘ゲームを思わせる攻撃方法も。対処が難しい攻撃方法の1つだと感じた。<br />
<br />
<strong>【怒れるブラキディオス】</strong><br />
<span style="color: #800080;">爆発のパターンが変化<br />
最後まで油断はできない！</span><br />
<br />
次第にブラキディオスの動きに慣れてきた吉田氏と筆者。だが、ブラキディオスが突如咆哮し、怒りをあらわにした！　そして突進しながら、両腕で地面に粘菌を付着する。筆者は突進自体はガードで耐えたものの、気が付けば前後を粘菌で囲まれている。嫌な予感がしたので、急いで武器をしまって逃走！<br />
<br />
走り去る筆者のキャラの背後で、地面に置かれた粘菌が次々に誘爆。帯状のエリアが一気に吹っ飛んでいった。あれに巻き込まれていればひとたまりもなかったかもしれない。実際、吉田氏はひとたまりもなかった……。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/91.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7179" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/91.jpg" alt="9" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7180" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/101.jpg" alt="10" width="260" height="156" /></a><br />
▲3D立体視で見る爆発はなかなかの迫力。やはり光沢のあるものや、光を伴うエフェクトは、『ニンテンドー3DS』の3D立体視と相性が良いようだ。<br />
<br />
すばやく力強い正統派の攻めと、トリッキーな変化球的攻撃でハンターをキリキリ舞いさせるブラキディオス。さすがに初回はお手上げだったものの、動きを覚えた2回目は筆者も吉田氏もかなり対応できるように。ある程度モンスターの相手の動きを覚えれば、初回とは見違えるほど立ち回れるようになるのも本シリーズの魅力の1つではないだろうか。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">数々の新要素を<br />
快適な操作で味わおう</span><br />
<br />
『ニンテンドー3DS』のハードの特性をいかした遊びやすい操作。3D立体視によるビジュアルの迫力。そして未知のモンスターや亜種を相手にした新しい立ち周り。今回の協力プレイで改めて実感したが、本作はファンが期待する以上に快適で、新鮮なプレイ感を味わえるソフトに仕上がっている。<br />
<br />
特にタッチスクリーンでのアイテム使用は本当に便利。モンスターを捕獲するため罠を設置しようとして、アイテム選択が間に合わずに逃してしまう心配はもうない。閃光玉で動きを止めて罠を設置するなど、アイテムの連続使用もタッチ2回でできてしまう（事前に登録しておく必要はあるが）。<br />
<br />
またカメラをモンスターに向けてくれるターゲットカメラも、使えば便利だが、使わないと損をする要素にはなっていないのもポイント。カメラ操作を行なうのと同じくらいの&#8221;間&#8221;が発生するので、従来のカメラ操作にこだわる理由も十分残されているし、ターゲットカメラを使う場面と使わない場面をタッチ操作で切り替えられるのもうれしい配慮だ。<br />
<br />
新ハードということで操作性に不安も持つ方もいるかもしれないが、本作は新ハードだからこそ追求できた、より便利で快適な操作性を実現している。一度慣れてしまえば、本作の操作系はシリーズでもっとも洗練された遊びやすいものだと感じられるだろう。<br />
<br />
1時間もプレイすれば操作のことを意識していたこともすっかり忘れて、新しい楽しさにどっぷりと浸りきっている自分に気が付くはずだ！<br />
<br />
<strong>『モンスターハンター3（トライ）G』</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/pk.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7181" title="pk" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/pk.jpg" alt="pk" width="260" height="230" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4976219041058&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7182" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/m_btn_shopping02.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3G/">http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3G/</a><br />
権利表記<br />
©CAPCOM CO., LTD. 2009, 2011 ALL RIGHTS RESERVED.<br />
※ 『ニンテンドー3DS』の3D映像は本体でしかご覧いただけません。紹介作品の画面写真は2D表示のものになります。<br />
<br />
文/高橋祐介　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20111216/7169/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/アサシン クリード リベレーション]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20111209/7138</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20111209/7138#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 14:14:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=7138</guid>
		<description><![CDATA[

『アサシン クリード リベレーション』
●ハード：PlayStation 3/Xbox 360
●発売日：発売中（12月1日発売）
●価格：各7770円
●ジャンル：アクション
●プレイ人数：1人（オンラインプレイ時最大8人）
●メーカー：ユービーアイソフト

【概要】
老境のエツィオが
アルタイルの記憶を追う

獅子心王リチャードI世と、アイユーブ朝の創設者サラディンが激突した第3回十字軍。その裏で繰り広げられた、テンプル騎士団とアサシン教団の戦い。
そしてその約300年後、15世紀末イタリアの激動期を舞台にしたボルジア家とアサシンの暗闘。

壮大な歴史ロマンを、その時代を生きた暗殺者の視点と、その暗殺者たちの末裔である青年・デズモンド・マイルズの視点で描く「アサシン・クリード」シリーズ。……こう書くとなにやら堅苦しくて大仰なお話に思えるかもしれないが、さにあらず。ゲームシステム、シナリオ共に娯楽性の高い内容で、世界中で多くのファンを獲得。2007年に始まった比較的新しいシリーズながら、年末の大作としてすっかり定着した感がある。

今回のお話の舞台は16世紀初頭のコンスタンチノープル。オスマン帝国の帝位継承問題を軸に、『Ⅱ』からの主人公であるエツィオ・アウディトーレが、第一作目の主人公アルタイルの秘められた過去を紐解いていくという内容だ。そして同時に、デズモンド・マイルズの幼少期や青年期も明らかになっていく。

&#160;
 
【触り心地はいかに？】
ベースは変わらないものの
新鮮なプレイ感が戻ってきた

今回の『リベレーション』で新たに追加された要素の中で、最もプレイ感に変化をもたらしたものは「フックブレード」。本シリーズのアサシンたちは人間離れした身のこなしで、城壁や塔をよじ登り、家々の屋根を伝い、足場から足場へと飛び移って移動できるのだが、フックブレードによってジャンプの届く距離が伸び、アクションのテンポや自由度が大幅に上がっている。


▲これまでの作品では届かなかったような距離をジャンプで渡ることが可能に。また、ジャンプ途中で照明などにフックを引っかけ、さらに遠くへ飛ぶ、柱から柱に張られたロープを滑り降りる、敵にひっかけて安全に突破するなど、新しいアクションも増えた。

筆者は本シリーズの操作には比較的慣れているのだが、フックブレードのおかげで、ジャンプアクションを再び新鮮な気持で楽しめるようになったのがうれしい。高い場所から下をのぞいたときの体の芯がキューッとなる感覚を、また存分に味わえるようになったわけだ。移動の自由が広がったので、潜入ルートや逃走ルートを考える楽しみも広がったように思える。

そして、街を歩いている時に、ランダムでクエストが発生するようになったことも大きな改良点だと感じた。これまではエルサレムやフィレンツェ、ローマといった歴史ある都市を観光気分でブラブラしながら、人々の会話に耳を傾けたりするだけでも楽しかったのだが、今作ではそこに絶妙なアクセントが加わっている。人々の頼みごとを聞いてあげるのも、目先の目的のために無視するのもまったくの自由。本作の世界にオーバーステイ（もともと好きなだけ滞在して良いのだが）する理由の1つになってくれそうだ。

&#160; 
▲戦闘派のプレイヤーは爆弾作りも楽しめるだろう。手榴弾のようなものを作ったり、敵の注意を引くオトリになる爆弾を作ったり。プレイヤーの好みによって遊び方が幅広く変わるのも本シリーズの長所だ。

【じっくり遊べます！】
お好みの要素を
好きなだけ堪能

本シリーズは物語が魅力的であることもあり、個人的には初回プレイはエンディングまで一気に遊びきってしまう。だが、エンディングを見たらそれまでのゲームというわけではない。クリア後もじっくり遊べる要素がたっぷり用意されている。

例えば、前作にもあった敵勢力との拠点の奪い合い。今回は拠点を守る時は部下のアサシンを派遣するだけでなく、自分で陣頭指揮を取ることもできるようになった。自分で陣頭指揮を取る場合は、兵士やバリケードを配置して敵の攻城兵器を撃退するミニゲームもプレイできる。

このミニゲーム、慣れないうちはなかなか侵攻を食い止められないのだが、兵士の配置の仕方のコツを覚えるとがぜん楽しくなってくる。派遣できる部下がいるのに、つい自分で陣頭指揮を取りに行ってしまったり……。大将失格である。

敵の拠点を攻める場合は、さまざまなアプローチが可能なのも良いところ。傭兵を雇って正面から斬り込む、見つからないように潜入する、ロマ（別名ジプシー）に紛れて接近するなど、さまざまな方法の中から好きな方法を選ぶことができる。

&#160; 
▲通りがかりに拠点を制圧するつもりが、敵の逆侵攻なども発生して大きな抗争に発展、以後小一時間ほど拠点の奪い合いになってしまうことも……。全拠点を制圧するまで戦い続けるのも1つの遊び方だ。

また今回は、フィールドの各地にあるアニムスデータの断片を収集すると、デズモンド・マイルズの過去を少しづつ知ることができる。筆者は普段、収集要素にはあまり手を出さないほうだが、ストーリーが絡んでいるとなれば話は別。ホイホイ集めてしまっているのが少し悔しい(笑)。

これらの要素はほんの一部。数々の要素はゲーム中で順次紹介されるので、興味をもったものをじっくり遊んでみよう。

【まとめ】
時が経つのを忘れるほど
楽しめる作品だと言える

本シリーズの物語は歴史をベースにしてはいるものの、歴史の出来事を描くのに終始しているわけではない。歴史部分での好奇心のくすぐり方と、奇想天外な筋運び（そもそも遺伝子に残された記憶をたどるというSFである）の相性が絶妙で、「よく知らない時代だから楽しめない」のではなく、「よく知らない時代だからこそもっと知りたい！」と思わせてくれる。また、歴史にそれほど興味がない人でも、アサシンとしての潜入や戦いを楽しんだり、世界的に有名な建物を見てまわるなど、何かしらの楽しさを見い出せるのもすばらしい。

気に入った映画を何度も見てしまうように、作品の世界に浸りつつ、気に入ったシステムを遊び尽くしたり、歴史ある街をブラブラと観光する。本作は普段よりもじっくり遊ぶ時間を確保しやすい、年末年始にぴったりな一本だ。


『アサシン クリード リベレーション』（PS3版）



『アサシン クリード リベレーション』（Xbox 360版）


公式サイトURL
http://www.ubisoft.co.jp/acr/

権利表記
©2011 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Assassin’s Creed, Ubisoft and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the U.S. and/or other countries.

文/高橋祐介　
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/アサシン クリード リベレーション]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7138</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/assassins_creed_revelations1.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7156" title="assassins_creed_revelations" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/assassins_creed_revelations1.jpg" alt="assassins_creed_revelations" width="389" height="500" /></a><br />
<strong>『アサシン クリード リベレーション』</strong><br />
●ハード：PlayStation 3/Xbox 360<br />
●発売日：発売中（12月1日発売）<br />
●価格：各7770円<br />
●ジャンル：アクション<br />
●プレイ人数：1人（オンラインプレイ時最大8人）<br />
●メーカー：ユービーアイソフト<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">老境のエツィオが<br />
アルタイルの記憶を追う</span><br />
<br />
獅子心王リチャードI世と、アイユーブ朝の創設者サラディンが激突した第3回十字軍。その裏で繰り広げられた、テンプル騎士団とアサシン教団の戦い。<br />
そしてその約300年後、15世紀末イタリアの激動期を舞台にしたボルジア家とアサシンの暗闘。<br />
<br />
壮大な歴史ロマンを、その時代を生きた暗殺者の視点と、その暗殺者たちの末裔である青年・デズモンド・マイルズの視点で描く「アサシン・クリード」シリーズ。……こう書くとなにやら堅苦しくて大仰なお話に思えるかもしれないが、さにあらず。ゲームシステム、シナリオ共に娯楽性の高い内容で、世界中で多くのファンを獲得。2007年に始まった比較的新しいシリーズながら、年末の大作としてすっかり定着した感がある。<br />
<br />
今回のお話の舞台は16世紀初頭のコンスタンチノープル。オスマン帝国の帝位継承問題を軸に、『Ⅱ』からの主人公であるエツィオ・アウディトーレが、第一作目の主人公アルタイルの秘められた過去を紐解いていくという内容だ。そして同時に、デズモンド・マイルズの幼少期や青年期も明らかになっていく。<br />
<span id="more-7138"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/12.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7161" title="1" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/12.jpg" alt="1" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/22.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7157" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/22.jpg" alt="2" width="260" height="146" /></a><br />
 <br />
<strong>【触り心地はいかに？】</strong><br />
<span style="color: #800080;">ベースは変わらないものの<br />
新鮮なプレイ感が戻ってきた</span><br />
<br />
今回の『リベレーション』で新たに追加された要素の中で、最もプレイ感に変化をもたらしたものは「フックブレード」。本シリーズのアサシンたちは人間離れした身のこなしで、城壁や塔をよじ登り、家々の屋根を伝い、足場から足場へと飛び移って移動できるのだが、フックブレードによってジャンプの届く距離が伸び、アクションのテンポや自由度が大幅に上がっている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/32.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7160" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/32.jpg" alt="3" width="260" height="146" /></a><br />
▲これまでの作品では届かなかったような距離をジャンプで渡ることが可能に。また、ジャンプ途中で照明などにフックを引っかけ、さらに遠くへ飛ぶ、柱から柱に張られたロープを滑り降りる、敵にひっかけて安全に突破するなど、新しいアクションも増えた。<br />
<br />
筆者は本シリーズの操作には比較的慣れているのだが、フックブレードのおかげで、ジャンプアクションを再び新鮮な気持で楽しめるようになったのがうれしい。高い場所から下をのぞいたときの体の芯がキューッとなる感覚を、また存分に味わえるようになったわけだ。移動の自由が広がったので、潜入ルートや逃走ルートを考える楽しみも広がったように思える。<br />
<br />
そして、街を歩いている時に、ランダムでクエストが発生するようになったことも大きな改良点だと感じた。これまではエルサレムやフィレンツェ、ローマといった歴史ある都市を観光気分でブラブラしながら、人々の会話に耳を傾けたりするだけでも楽しかったのだが、今作ではそこに絶妙なアクセントが加わっている。人々の頼みごとを聞いてあげるのも、目先の目的のために無視するのもまったくの自由。本作の世界にオーバーステイ（もともと好きなだけ滞在して良いのだが）する理由の1つになってくれそうだ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/43.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7162" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/43.jpg" alt="4" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/52.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7163" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/52.jpg" alt="5" width="260" height="146" /></a> <br />
▲戦闘派のプレイヤーは爆弾作りも楽しめるだろう。手榴弾のようなものを作ったり、敵の注意を引くオトリになる爆弾を作ったり。プレイヤーの好みによって遊び方が幅広く変わるのも本シリーズの長所だ。<br />
<br />
<strong>【じっくり遊べます！】</strong><br />
<span style="color: #800080;">お好みの要素を<br />
好きなだけ堪能</span><br />
<br />
本シリーズは物語が魅力的であることもあり、個人的には初回プレイはエンディングまで一気に遊びきってしまう。だが、エンディングを見たらそれまでのゲームというわけではない。クリア後もじっくり遊べる要素がたっぷり用意されている。<br />
<br />
例えば、前作にもあった敵勢力との拠点の奪い合い。今回は拠点を守る時は部下のアサシンを派遣するだけでなく、自分で陣頭指揮を取ることもできるようになった。自分で陣頭指揮を取る場合は、兵士やバリケードを配置して敵の攻城兵器を撃退するミニゲームもプレイできる。<br />
<br />
このミニゲーム、慣れないうちはなかなか侵攻を食い止められないのだが、兵士の配置の仕方のコツを覚えるとがぜん楽しくなってくる。派遣できる部下がいるのに、つい自分で陣頭指揮を取りに行ってしまったり……。大将失格である。<br />
<br />
敵の拠点を攻める場合は、さまざまなアプローチが可能なのも良いところ。傭兵を雇って正面から斬り込む、見つからないように潜入する、ロマ（別名ジプシー）に紛れて接近するなど、さまざまな方法の中から好きな方法を選ぶことができる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/62.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7164" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/62.jpg" alt="6" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/72.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7165" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/72.jpg" alt="7" width="260" height="146" /></a> <br />
▲通りがかりに拠点を制圧するつもりが、敵の逆侵攻なども発生して大きな抗争に発展、以後小一時間ほど拠点の奪い合いになってしまうことも……。全拠点を制圧するまで戦い続けるのも1つの遊び方だ。<br />
<br />
また今回は、フィールドの各地にあるアニムスデータの断片を収集すると、デズモンド・マイルズの過去を少しづつ知ることができる。筆者は普段、収集要素にはあまり手を出さないほうだが、ストーリーが絡んでいるとなれば話は別。ホイホイ集めてしまっているのが少し悔しい(笑)。<br />
<br />
これらの要素はほんの一部。数々の要素はゲーム中で順次紹介されるので、興味をもったものをじっくり遊んでみよう。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">時が経つのを忘れるほど<br />
楽しめる作品だと言える</span><br />
<br />
本シリーズの物語は歴史をベースにしてはいるものの、歴史の出来事を描くのに終始しているわけではない。歴史部分での好奇心のくすぐり方と、奇想天外な筋運び（そもそも遺伝子に残された記憶をたどるというSFである）の相性が絶妙で、「よく知らない時代だから楽しめない」のではなく、「よく知らない時代だからこそもっと知りたい！」と思わせてくれる。また、歴史にそれほど興味がない人でも、アサシンとしての潜入や戦いを楽しんだり、世界的に有名な建物を見てまわるなど、何かしらの楽しさを見い出せるのもすばらしい。<br />
<br />
気に入った映画を何度も見てしまうように、作品の世界に浸りつつ、気に入ったシステムを遊び尽くしたり、歴史ある街をブラブラと観光する。本作は普段よりもじっくり遊ぶ時間を確保しやすい、年末年始にぴったりな一本だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/pakePS3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7148" title="pakePS3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/pakePS3.jpg" alt="pakePS3" width="260" height="301" /></a><br />
<strong>『アサシン クリード リベレーション』</strong>（PS3版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4949244002387&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7150" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/pake360.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7149" title="pake360" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/pake360.jpg" alt="pake360" width="260" height="366" /></a><br />
<strong>『アサシン クリード リベレーション』</strong>（Xbox 360版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4949244002370&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7150" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.ubisoft.co.jp/acr/">http://www.ubisoft.co.jp/acr/</a><br />
<br />
権利表記<br />
©2011 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Assassin’s Creed, Ubisoft and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the U.S. and/or other countries.<br />
<br />
文/高橋祐介　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３【後編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20111202/7078</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20111202/7078#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 03:22:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=7078</guid>
		<description><![CDATA[


『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』
●ハード： PlayStation 3、Xbox 360、Windows
●発売日：発売中【字幕版】（11月17日発売）/12月22日発売予定【吹き替え版】
●価格：各7980円（PS3版/Xbox 360版）、オープン（Windows版）
●ジャンル：FPS
●プレイ人数：1人（オンラインプレイ時最大18人）
●メーカー：スクウェア･エニックス

【概要】
本作の魅力のもう一本の柱
マルチプレイにも注目！

ニューヨーク証券取引場、ロシアの潜水艦内部、ロンドンの中心部と地下鉄、エッフェル塔前など、衝撃的な戦場で、充実のミッション内容を堪能できる『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』（以下『MW3』）。だがその魅力はシングルプレイだけではない。協力や対戦といったマルチプレイもまた、本作の魅力のもう一本の柱だ。マルチプレイはそれなり敷居は高いものの、こちらが本作のメインであると考えるプレイヤーも数多いだろう。

レビュー後編では、『MW3』で新たに加わったサバイバルモードをメインに、マルチプレイの魅力をお伝えしていこう。

&#160;

【サバイバル】
わいわい協力するのもよし
1人でコツコツ遊ぶもよし

本作で初登場となるこのモードは、幾度にも渡って押し寄せる敵の攻勢を撃退していくという、最近のFPS（一人称視点シューティング）やTPS（三人称視点シューティング）では定番になりつつあるモードだ。戦う相手はCPUが操る兵士たちなので、シングルプレイを楽しめるプレイヤーであれば誰もがプレイできる。

難易度が最高でなければ、敵をある程度見逃していても反撃が間に合うので、対戦はめまぐるしくて疲れてしまうという方でも腰を落ち着けて遊べるはず。（というか筆者もその1人なのだが）
また、マップを縦横無尽に動きまわって戦う対戦とは異なり、ある程度同じ場所に留まって守りに徹することができるのも遊びやすさの一因だと感じた。

&#160;
▲敵を倒すと獲得できるポイントで武器や自動砲台を買ったり、航空支援を呼んだりすることも可能。プレイを続けていくうちに経験値が貯まり、レベルアップすることで使用できる武器や支援の種類も増えていく。

1人でプレイすることも可能だが、ネットを使った2人協力プレイも面白い。既にレベルアップ済みの他のプレイヤーが航空支援でデルタ部隊（こちらを援護してくれる数人の兵士）を呼んでいるのを目撃した時は、「いつか自分も呼んでみたい！」と羨ましくなってしまった。それに、お手本がいたほうがゲームの要領もつかみやすいし、慣れるのも早くなる。
もちろん1人でコツコツとプレイし、要素を把握したりレベル上げにいそしむのも自由。自分のスタイルや気分によって遊び方を選べるのも良いところだ。

&#160;
▲敵の攻勢を何度も撃退していくと、ヘリや、ジャガーノート（アーマーに身を包んだ兵士）が出現する。強力な武器を買って備えておかないと大変なことに！

サバイバルはプレイヤー側が生き残っている限り継続するが、全てのマップで15waveを生き残ればトロフィーや実績が解除される。なので、筆者はとりあえずそこを目標にプレイを続けていこうと思っている。
また、舞台となるマップは対戦と共通なので、地形を把握したり、マップ内の戦いやすいポイントを覚えられるのも良いところ。サバイバルを遊び尽くしたと感じたら、今度は対戦に手を出してみる番だ！

【対戦】
ポイントストリークの導入で
対戦はどのように変わった？

チームデスマッチ（2チームに別れて敵を倒した数を競うルール）やドミネーション（3つの拠点を奪いあい、拠点制圧中に入るポイントを競う）などの基本的なルールを始め、20種類近くの対戦ルールを選択できる本作。いきなり多数のルールを目の前に出されると困ってしまうかもしれないが、プレイを続けるうちに少しずつオープンになっていく仕組み。
複雑なルールはチームデスマッチなどに飽きてきた上級者向けなので、初めのうちは気にしなくてもOK。とりあえずチームデスマッチでゲームに慣れるのが先決だ。

対戦はマップが頭に入っていて初めて対等に戦えるゲームモードである。敵の背後を襲うにも、敵の待ち伏せ位置を予測するにも、地形や建物の間取りを把握していることは必須。死にながらマップの危険な位置を覚えていくことも必要だが、その場合もあらかじめ地形を把握していないと、どこでやられたか覚えにくいし、味方に迷惑をかけてしまう。FPSに不慣れな人は特に、まずはサバイバルをプレイしてマップを把握しよう。その方が意味もわからずに死ぬ機会が圧倒的に減るはずだ。

また、本シリーズの特長であるキルストリーク（連続で敵を倒した時のボーナス。敵の位置をマップに表示したり、航空支援などを要請できる）は、『MW3』でポイントストリークに変化。キル（敵を倒す）以外でも、フラッグの占領や、航空支援や地雷の破壊など、味方の勝利に貢献する行動を行なえば、ポイントストリーク用のポイントが加算されるのである。

&#160;
▲初心者でもポイントストリークを使いやすくなったようにも思えるが、条件は上級者も同じなので、敵のポイントストリークによる驚異も増えた感がある（笑）。

しかし対抗手段がないわけでもない。ポイントストリークのスタイルを“サポート”にすれば、自分が死んでもポイントを継続できるので、慣れていないうちはこちらを選んでおくと貴重なポイントを無駄にせずに済むのがうれしい。敵のマップ表示を消して戦闘を妨害したり、防弾ベストをチームメイトに提供したり、敵の航空支援を撃退できる対空ミサイルを設置できたりと、サポートの使い勝手もなかなかのものだ。

【まとめ】
マップを覚えずして
勝利はなし！

マルチプレイを楽しむためには、まずはとにかくサバイバルでマップを覚えるのが先決！　並外れた反射神経、照準能力を持ったプレイヤーでもない限り、いきなりマルチプレイの対戦に飛び込んでも標的にしかならない。ポイントストリークがある本作では、むやみにやられてしまうと敵側のポイントストリークの機会を増やしてしまい、戦局はどんどん不利になっていく。それでは勝てるはずの勝負さえ勝てなくなってしまうのだ。

本作の対戦は反射神経だけの勝負ではなく、マップの把握や、ネットでの情報収集（現在流行っている戦術と、その戦術への対抗手段を調べられる）によってかなり“戦える”ようになるゲームである。すこし触った程度で諦めてしまうのはもったいない。じっくり取り組めば自分の成長を確実に感じられるはずだ！


『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』（PS3/字幕版）



『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』（PS3/吹き替え版）



『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』（Xbox 360/字幕版）



『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』（Xbox 360/吹き替え版）



『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』（Windows版）


公式サイトURL
http://www.extremeedges.jp/callofduty/mw3/

権利表記
© 2011 Activision Publishing, Inc. Activision, Call of Duty and Modern Warfare are registered trademarks of Activision Publishing, Inc. All other trademarks and trade names are the properties [...]]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３【後編】]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7078</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/call_of_duty_mw3.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7029" title="call_of_duty_mw3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/call_of_duty_mw3.jpg" alt="call_of_duty_mw3" width="450" height="205" /></a><br />
<br />
<strong>『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』</strong><br />
●ハード： PlayStation 3、Xbox 360、Windows<br />
●発売日：発売中【字幕版】（11月17日発売）/12月22日発売予定【吹き替え版】<br />
●価格：各7980円（PS3版/Xbox 360版）、オープン（Windows版）<br />
●ジャンル：FPS<br />
●プレイ人数：1人（オンラインプレイ時最大18人）<br />
●メーカー：スクウェア･エニックス<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">本作の魅力のもう一本の柱<br />
マルチプレイにも注目！</span><br />
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ニューヨーク証券取引場、ロシアの潜水艦内部、ロンドンの中心部と地下鉄、エッフェル塔前など、衝撃的な戦場で、充実のミッション内容を堪能できる『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』（以下『MW3』）。だがその魅力はシングルプレイだけではない。協力や対戦といったマルチプレイもまた、本作の魅力のもう一本の柱だ。マルチプレイはそれなり敷居は高いものの、こちらが本作のメインであると考えるプレイヤーも数多いだろう。<br />
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レビュー後編では、『MW3』で新たに加わったサバイバルモードをメインに、マルチプレイの魅力をお伝えしていこう。<br />
<span id="more-7078"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/001.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7079" title="001" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/001.jpg" alt="001" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/002.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7080" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/002.jpg" alt="002" width="260" height="146" /></a><br />
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<strong>【サバイバル】</strong><br />
<span style="color: #800080;">わいわい協力するのもよし<br />
1人でコツコツ遊ぶもよし</span><br />
<br />
本作で初登場となるこのモードは、幾度にも渡って押し寄せる敵の攻勢を撃退していくという、最近のFPS（一人称視点シューティング）やTPS（三人称視点シューティング）では定番になりつつあるモードだ。戦う相手はCPUが操る兵士たちなので、シングルプレイを楽しめるプレイヤーであれば誰もがプレイできる。<br />
<br />
難易度が最高でなければ、敵をある程度見逃していても反撃が間に合うので、対戦はめまぐるしくて疲れてしまうという方でも腰を落ち着けて遊べるはず。（というか筆者もその1人なのだが）<br />
また、マップを縦横無尽に動きまわって戦う対戦とは異なり、ある程度同じ場所に留まって守りに徹することができるのも遊びやすさの一因だと感じた。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/003.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7081" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/003.jpg" alt="003" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/004.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7082" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/004.jpg" alt="004" width="260" height="146" /></a><br />
▲敵を倒すと獲得できるポイントで武器や自動砲台を買ったり、航空支援を呼んだりすることも可能。プレイを続けていくうちに経験値が貯まり、レベルアップすることで使用できる武器や支援の種類も増えていく。<br />
<br />
1人でプレイすることも可能だが、ネットを使った2人協力プレイも面白い。既にレベルアップ済みの他のプレイヤーが航空支援でデルタ部隊（こちらを援護してくれる数人の兵士）を呼んでいるのを目撃した時は、「いつか自分も呼んでみたい！」と羨ましくなってしまった。それに、お手本がいたほうがゲームの要領もつかみやすいし、慣れるのも早くなる。<br />
もちろん1人でコツコツとプレイし、要素を把握したりレベル上げにいそしむのも自由。自分のスタイルや気分によって遊び方を選べるのも良いところだ。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/005.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7083" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/005.jpg" alt="005" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/006.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7084" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/006.jpg" alt="006" width="260" height="146" /></a><br />
▲敵の攻勢を何度も撃退していくと、ヘリや、ジャガーノート（アーマーに身を包んだ兵士）が出現する。強力な武器を買って備えておかないと大変なことに！<br />
<br />
サバイバルはプレイヤー側が生き残っている限り継続するが、全てのマップで15waveを生き残ればトロフィーや実績が解除される。なので、筆者はとりあえずそこを目標にプレイを続けていこうと思っている。<br />
また、舞台となるマップは対戦と共通なので、地形を把握したり、マップ内の戦いやすいポイントを覚えられるのも良いところ。サバイバルを遊び尽くしたと感じたら、今度は対戦に手を出してみる番だ！<br />
<br />
<strong>【対戦】</strong><br />
<span style="color: #800080;">ポイントストリークの導入で<br />
対戦はどのように変わった？</span><br />
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チームデスマッチ（2チームに別れて敵を倒した数を競うルール）やドミネーション（3つの拠点を奪いあい、拠点制圧中に入るポイントを競う）などの基本的なルールを始め、20種類近くの対戦ルールを選択できる本作。いきなり多数のルールを目の前に出されると困ってしまうかもしれないが、プレイを続けるうちに少しずつオープンになっていく仕組み。<br />
複雑なルールはチームデスマッチなどに飽きてきた上級者向けなので、初めのうちは気にしなくてもOK。とりあえずチームデスマッチでゲームに慣れるのが先決だ。<br />
<br />
対戦はマップが頭に入っていて初めて対等に戦えるゲームモードである。敵の背後を襲うにも、敵の待ち伏せ位置を予測するにも、地形や建物の間取りを把握していることは必須。死にながらマップの危険な位置を覚えていくことも必要だが、その場合もあらかじめ地形を把握していないと、どこでやられたか覚えにくいし、味方に迷惑をかけてしまう。FPSに不慣れな人は特に、まずはサバイバルをプレイしてマップを把握しよう。その方が意味もわからずに死ぬ機会が圧倒的に減るはずだ。<br />
<br />
また、本シリーズの特長であるキルストリーク（連続で敵を倒した時のボーナス。敵の位置をマップに表示したり、航空支援などを要請できる）は、『MW3』でポイントストリークに変化。キル（敵を倒す）以外でも、フラッグの占領や、航空支援や地雷の破壊など、味方の勝利に貢献する行動を行なえば、ポイントストリーク用のポイントが加算されるのである。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/007.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7085" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/007.jpg" alt="007" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/008.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7086" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/008.jpg" alt="008" width="260" height="146" /></a><br />
▲初心者でもポイントストリークを使いやすくなったようにも思えるが、条件は上級者も同じなので、敵のポイントストリークによる驚異も増えた感がある（笑）。<br />
<br />
しかし対抗手段がないわけでもない。ポイントストリークのスタイルを“サポート”にすれば、自分が死んでもポイントを継続できるので、慣れていないうちはこちらを選んでおくと貴重なポイントを無駄にせずに済むのがうれしい。敵のマップ表示を消して戦闘を妨害したり、防弾ベストをチームメイトに提供したり、敵の航空支援を撃退できる対空ミサイルを設置できたりと、サポートの使い勝手もなかなかのものだ。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">マップを覚えずして<br />
勝利はなし！</span><br />
<br />
マルチプレイを楽しむためには、まずはとにかくサバイバルでマップを覚えるのが先決！　並外れた反射神経、照準能力を持ったプレイヤーでもない限り、いきなりマルチプレイの対戦に飛び込んでも標的にしかならない。ポイントストリークがある本作では、むやみにやられてしまうと敵側のポイントストリークの機会を増やしてしまい、戦局はどんどん不利になっていく。それでは勝てるはずの勝負さえ勝てなくなってしまうのだ。<br />
<br />
本作の対戦は反射神経だけの勝負ではなく、マップの把握や、ネットでの情報収集（現在流行っている戦術と、その戦術への対抗手段を調べられる）によってかなり“戦える”ようになるゲームである。すこし触った程度で諦めてしまうのはもったいない。じっくり取り組めば自分の成長を確実に感じられるはずだ！<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/PS3_a.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7038" title="PS3_a" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/PS3_a.jpg" alt="PS3_a" width="260" height="301" /></a><br />
<strong>『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』</strong>（PS3/字幕版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4988601007191&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7043" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/m_btn_shopping021.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/PS3_b.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7039" title="PS3_b" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/PS3_b.jpg" alt="PS3_b" width="260" height="301" /></a><br />
<strong>『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』</strong>（PS3/吹き替え版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4988601007214&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7043" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/m_btn_shopping021.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/360_a.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7040" title="360_a" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/360_a.jpg" alt="360_a" width="260" height="367" /></a><br />
<strong>『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』</strong>（Xbox 360/字幕版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4988601007207&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7043" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/m_btn_shopping021.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/360_b.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7041" title="360_b" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/360_b.jpg" alt="360_b" width="260" height="367" /></a><br />
<strong>『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』</strong>（Xbox 360/吹き替え版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4988601007221&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7043" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/m_btn_shopping021.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/PC.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7042" title="PC" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/PC.jpg" alt="PC" width="260" height="367" /></a><br />
<strong>『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』</strong>（Windows版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4988601007238&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7043" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/m_btn_shopping021.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.extremeedges.jp/callofduty/mw3/">http://www.extremeedges.jp/callofduty/mw3/</a><br />
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権利表記<br />
© 2011 Activision Publishing, Inc. Activision, Call of Duty and Modern Warfare are registered trademarks of Activision Publishing, Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners. All rights reserved.<br />
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文/高橋祐介　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３【前編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20111128/7028</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20111128/7028#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 04:37:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=7028</guid>
		<description><![CDATA[


『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』
●ハード： PlayStation 3、Xbox 360、Windows
●発売日：発売中【字幕版】（11月17日発売）/12月22日発売予定【吹き替え版】
●価格：各7980円（PS3版/Xbox 360版）、オープン（Windows版）
●ジャンル：FPS
●プレイ人数：1人（オンラインプレイ時最大18人）
●メーカー：スクウェア･エニックス

【概要】
日本でもおなじみとなった
「COD」シリーズ最新作！

「コール オブ デューティ」(以下「COD」)シリーズは、元々は第二次大戦をモチーフにした一人称視点シューティング（FPS）だった。だが2007年、現代戦を扱った『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』が世界的に大ヒットしたことにより、以後は「MW」の続編が2年おきにリリースされる状況になっている。
筆者は2007年の年末、リリースされたばかりの『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』をプレイしたのだが、以後FPSへの見方がガラリと変わった覚えがある。登場人物の視点で戦うゲーム部分の没入感もさることながら、登場人物になったつもりで物語を楽しめる形式（フォーマット）でもあることに気が付いたからだ。

それらの“リアルなプレイ感”を支えるストーリーそのものもすばらしく、近い未来、本当に起こりそうな危機といった趣き（トム・クランシーの一連の小説や映画を思い出させるような）。映像のすばらしさも相まって、「ゲームはとんでもない領域にまで進化した！」と感動したものである。
そして続編の『MW2』では、極寒の雪山やリオデジャネイロのスラム、ワシントンD.Cといったよりインパクトのある戦場が描かれ、物語も複雑な世界情勢を反映したかのようなパラレルな進行となり、雰囲気は前作から大きく変わっていたものの、それはそれでド肝を抜かれる作品だった。

さて、それらに続く本作は、果たして筆者にどのような驚きを味わせてくれるのだろうか？　個人的にも楽しみにしていた最新作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』（それにしても、今年は本当に期待の作品が集中する年である）のプレイ感を、さっそくお伝えしていこう！

 



【キャンペーン】
いつもの面白はそのままに
インパクト重視路線を継続

中東の騒乱を発端に、ロシアの核兵器が超国家主義者の手に渡る危機を描いた『MW』。ロシアの空港で起こった無差別テロからアメリカとロシアが戦争状態になり、アメリカ本土が戦場となった前作。
本作は前作のエンディングの直後から始まる、前作の後編的な内容。国際指名手配されてしまったプライスとソープ、そして新主人公ユーリらの孤立無援な戦いと並行して、アメリカ陸軍第1特殊部隊・デルタフォースの戦闘が描かれる。

キャンペーンのプレイ感は、周囲の敵を倒してすばやく前進、次の物陰に隠れてまた戦うという、おなじみの「COD」スタイル。慎重に戦っているだけではラチがあかないポイントもあり、タイミングを見計らって突撃したり、建物内部をうまく移動して側面攻撃をかけるなど、プレイヤーの工夫が戦局を左右する作りになっている。

戦場のインパクトを重視した前作路線を引き継いでいるらしく、プレイ中は「こんな場所で戦うのか!?」という驚きが連続。ニューヨーク証券取引場（ニュースなどで見るそのまま！）、ロシアの潜水艦内部、ロンドンの中心部と地下鉄、エッフェル塔前など、いい意味でのやり過ぎ感が全編に漂っている。

 
▲主観視点で描かれていながら、映画さながらの映像美を堪能できる点も素晴らしい。現在の海外ゲームの映像の見せ方のトレンドを作り出したその名にふさわしく、ユーザーの期待を裏切らない。

だが、ミッション内容的には第一作目を思い出すものもちらほら。航空機内部でのハイジャック犯との戦い、戦車隊との共同戦闘、“All Ghillied Up”よろしく上官に指示を受けながら狙撃をするミッションなどは、シリーズファンは懐かしく楽しめるはず。しかしそこに本作ならではのプラスアルファ（例えば急降下する機内で、敵味方ともに浮遊しながら銃撃戦になるなど）が加えられているのもうれしい。

 
▲さまざまな装備、さまざまな能力を徐々に使えるようになっていく対戦も本作の魅力の1つ。が、これについては次週のレビューでふれさせていただこう。

【まとめ】
シングルプレイは
先が気になって仕方ない！

今回も衝撃の映像と、充実のミッション内容を楽しめるキャンペーン（シングルプレイ）。スケジュールの都合上、今回はラストまではプレイできていないのだが、一区切りついたら原稿を書こうと思っているにも関わらず、次の場面が気になってなかなかやめられずに困ってしまった(笑)。おそらく時間に余裕のある時にプレイしていれば、一気にエンディングまで突き進んでいた気がする。
ちなみに1作目のメインキャラクター、ソープ・マクタビッシュとプライス大尉に関するお話は今回で一区切りとなるので、シリーズのファンは特に、彼らの運命を見届けていただきたい。

さて次週アップ予定の後編では、オンライン対戦や協力プレイ、そして最新作で新たに加わったサバイバルモードをじっくりプレイして、そのプレイ感をお伝えする予定だ。


『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』（PS3/字幕版）



『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』（PS3/吹き替え版）



『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』（Xbox 360/字幕版）



『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』（Xbox 360/吹き替え版）



『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』（Windows版）


公式サイトURL
http://www.extremeedges.jp/callofduty/mw3/
権利表記
© 2011 Activision Publishing, Inc. Activision, Call of Duty and Modern Warfare are registered trademarks of Activision Publishing, [...]]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３【前編】]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7028</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/call_of_duty_mw3.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7029" title="call_of_duty_mw3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/call_of_duty_mw3.jpg" alt="call_of_duty_mw3" width="450" height="205" /></a><br />
<br />
<strong>『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』</strong><br />
●ハード： PlayStation 3、Xbox 360、Windows<br />
●発売日：発売中【字幕版】（11月17日発売）/12月22日発売予定【吹き替え版】<br />
●価格：各7980円（PS3版/Xbox 360版）、オープン（Windows版）<br />
●ジャンル：FPS<br />
●プレイ人数：1人（オンラインプレイ時最大18人）<br />
●メーカー：スクウェア･エニックス<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">日本でもおなじみとなった<br />
「COD」シリーズ最新作！</span><br />
<br />
「コール オブ デューティ」(以下「COD」)シリーズは、元々は第二次大戦をモチーフにした一人称視点シューティング（FPS）だった。だが2007年、現代戦を扱った『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』が世界的に大ヒットしたことにより、以後は「MW」の続編が2年おきにリリースされる状況になっている。<br />
筆者は2007年の年末、リリースされたばかりの『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』をプレイしたのだが、以後FPSへの見方がガラリと変わった覚えがある。登場人物の視点で戦うゲーム部分の没入感もさることながら、登場人物になったつもりで物語を楽しめる形式（フォーマット）でもあることに気が付いたからだ。<br />
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それらの“リアルなプレイ感”を支えるストーリーそのものもすばらしく、近い未来、本当に起こりそうな危機といった趣き（トム・クランシーの一連の小説や映画を思い出させるような）。映像のすばらしさも相まって、「ゲームはとんでもない領域にまで進化した！」と感動したものである。<br />
そして続編の『MW2』では、極寒の雪山やリオデジャネイロのスラム、ワシントンD.Cといったよりインパクトのある戦場が描かれ、物語も複雑な世界情勢を反映したかのようなパラレルな進行となり、雰囲気は前作から大きく変わっていたものの、それはそれでド肝を抜かれる作品だった。<br />
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さて、それらに続く本作は、果たして筆者にどのような驚きを味わせてくれるのだろうか？　個人的にも楽しみにしていた最新作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』（それにしても、今年は本当に期待の作品が集中する年である）のプレイ感を、さっそくお伝えしていこう！<br />
<span id="more-7028"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7031" title="001" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0011.jpg" alt="001" width="260" height="146" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0021.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7032" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0021.jpg" alt="002" width="260" height="146" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0031.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7033" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0031.jpg" alt="003" width="260" height="146" /></a><br />
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<strong>【キャンペーン】</strong><br />
<span style="color: #800080;">いつもの面白はそのままに<br />
インパクト重視路線を継続</span><br />
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中東の騒乱を発端に、ロシアの核兵器が超国家主義者の手に渡る危機を描いた『MW』。ロシアの空港で起こった無差別テロからアメリカとロシアが戦争状態になり、アメリカ本土が戦場となった前作。<br />
本作は前作のエンディングの直後から始まる、前作の後編的な内容。国際指名手配されてしまったプライスとソープ、そして新主人公ユーリらの孤立無援な戦いと並行して、アメリカ陸軍第1特殊部隊・デルタフォースの戦闘が描かれる。<br />
<br />
キャンペーンのプレイ感は、周囲の敵を倒してすばやく前進、次の物陰に隠れてまた戦うという、おなじみの「COD」スタイル。慎重に戦っているだけではラチがあかないポイントもあり、タイミングを見計らって突撃したり、建物内部をうまく移動して側面攻撃をかけるなど、プレイヤーの工夫が戦局を左右する作りになっている。<br />
<br />
戦場のインパクトを重視した前作路線を引き継いでいるらしく、プレイ中は「こんな場所で戦うのか!?」という驚きが連続。ニューヨーク証券取引場（ニュースなどで見るそのまま！）、ロシアの潜水艦内部、ロンドンの中心部と地下鉄、エッフェル塔前など、いい意味でのやり過ぎ感が全編に漂っている。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0041.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7034" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0041.jpg" alt="004" width="260" height="146" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0051.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7035" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0051.jpg" alt="005" width="260" height="146" /></a><br />
▲主観視点で描かれていながら、映画さながらの映像美を堪能できる点も素晴らしい。現在の海外ゲームの映像の見せ方のトレンドを作り出したその名にふさわしく、ユーザーの期待を裏切らない。<br />
<br />
だが、ミッション内容的には第一作目を思い出すものもちらほら。航空機内部でのハイジャック犯との戦い、戦車隊との共同戦闘、“All Ghillied Up”よろしく上官に指示を受けながら狙撃をするミッションなどは、シリーズファンは懐かしく楽しめるはず。しかしそこに本作ならではのプラスアルファ（例えば急降下する機内で、敵味方ともに浮遊しながら銃撃戦になるなど）が加えられているのもうれしい。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0061.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7036" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0061.jpg" alt="006" width="260" height="146" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0071.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7037" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/0071.jpg" alt="007" width="260" height="146" /></a><br />
▲さまざまな装備、さまざまな能力を徐々に使えるようになっていく対戦も本作の魅力の1つ。が、これについては次週のレビューでふれさせていただこう。<br />
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<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">シングルプレイは<br />
先が気になって仕方ない！</span><br />
<br />
今回も衝撃の映像と、充実のミッション内容を楽しめるキャンペーン（シングルプレイ）。スケジュールの都合上、今回はラストまではプレイできていないのだが、一区切りついたら原稿を書こうと思っているにも関わらず、次の場面が気になってなかなかやめられずに困ってしまった(笑)。おそらく時間に余裕のある時にプレイしていれば、一気にエンディングまで突き進んでいた気がする。<br />
ちなみに1作目のメインキャラクター、ソープ・マクタビッシュとプライス大尉に関するお話は今回で一区切りとなるので、シリーズのファンは特に、彼らの運命を見届けていただきたい。<br />
<br />
さて次週アップ予定の後編では、オンライン対戦や協力プレイ、そして最新作で新たに加わったサバイバルモードをじっくりプレイして、そのプレイ感をお伝えする予定だ。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/PS3_a.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7038" title="PS3_a" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/PS3_a.jpg" alt="PS3_a" width="260" height="301" /></a><br />
<strong>『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』</strong>（PS3/字幕版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4988601007191&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7043" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/m_btn_shopping021.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/PS3_b.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7039" title="PS3_b" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/PS3_b.jpg" alt="PS3_b" width="260" height="301" /></a><br />
<strong>『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』</strong>（PS3/吹き替え版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4988601007214&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7043" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/m_btn_shopping021.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/360_a.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7040" title="360_a" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/360_a.jpg" alt="360_a" width="260" height="367" /></a><br />
<strong>『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』</strong>（Xbox 360/字幕版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4988601007207&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7043" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/m_btn_shopping021.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/360_b.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7041" title="360_b" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/360_b.jpg" alt="360_b" width="260" height="367" /></a><br />
<strong>『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』</strong>（Xbox 360/吹き替え版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4988601007221&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7043" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/m_btn_shopping021.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/PC.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7042" title="PC" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/PC.jpg" alt="PC" width="260" height="367" /></a><br />
<strong>『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア３』</strong>（Windows版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4988601007238&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7043" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/11/m_btn_shopping021.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.extremeedges.jp/callofduty/mw3/">http://www.extremeedges.jp/callofduty/mw3/</a><br />
権利表記<br />
© 2011 Activision Publishing, Inc. Activision, Call of Duty and Modern Warfare are registered trademarks of Activision Publishing, Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners. All rights reserved.<br />
<br />
文/高橋祐介　</p>
]]></content:encoded>
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