三洋電機は、「eneloop」の姉妹品として、目覚まし時計などの低~中消費電力機器向けの充電池「eneloop lite(エネループライト)」を6月22日に発売する。
ラインナップは単3、単4の二種類で、価格は単3形2個入りパックで780円、単4形2個入りパックで640円。
「eneloop lite」は、充電池の「エントリーモデル」という位置づけ。あらかじめ充電済である点や、充電しておけば「3年後でもすぐ使える」という「eneloop」の利便性を引き継いでいる。「eneloop」より電池容量を抑えた点や、、使用材料の削減などで通常の「eneloop」の約3割減となる低価格化を図った。
また、電池容量を抑えたことで、単3形では充電時間が「eneloop」の約半分となっている。このほか、繰り返し充電回数が2000回となった。
デザイン面では、本体色に水色を採用。「eneloop」のデザインコンセプトを引き継ぎながら、区別しやすいデザイン・ネーミングという。
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三洋、「eneloop」から3割値下げした充電池「eneloop lite」
2010年03月08日 20:25








