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	<title>ONLINE デジモノステーション　製品レビュー&#38;ニュース &#187; その他</title>
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		<title><![CDATA[カーナビレビュー/エコナビ登場!? カロッツェリア『サイバーナビ AVIC-VH9990』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/20100714/3992</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/20100714/3992#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 03:11:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[カーアイテム]]></category>
		<category><![CDATA[カーナビゲーション]]></category>

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		<description><![CDATA[


常に時代の一歩先を歩み続けてきたカロッツェリアのフラッグシップカーナビ、サイバーナビが、モデルチェンジを果たし、この夏新たに登場したのが『AVIC-VH9990』だ。
　
その機能はさすがに充実しており、余裕のある80GBのHDDに高精細なWVGA液晶を内蔵し、A&#38;V機能ではフルセグ地デジチューナーやiPod接続＆Bluetoothにも対応。さらに「ミュージック＆ビデオサーバー」機能も備え、通信機能も装備するなどそのスペックは業界最高峰。そしてそれら従来機からの機能を受け継ぎつつ、新機能として搭載したのがエコ機能である。
　
そのエコ機能で特に注目は業界初の「エコ・ルート探索」だろう。これは通信を使用した「スマートループ渋滞情報」と、独自の燃費推定技術を用いて探索した全ルートの燃費を予測し画面で比較できるというもの。高度な計算＆予測で燃料費を抑えることのできるエコなルートを提案してくれるのだ。
　
さらに同社ミドル機で好評の「エコステータス」も新採用している。それでいて希望小売価格は先代「サイバーナビ」より約5万円ほど低く抑えられている。最高峰のナビが手の届きやすい価格になったのはよろこばしいことだ。
　
今の時代の要請に応え、「サイバーナビ」の持つ優れた性能をエコにいかした価値ある新モデルの登場だ。

【ナビ機能】

○リアルタイム交通情報を利用してナビが最適な省燃費ルートを探索

地図はバリエーションが多彩。市街地図はディテールも書き込まれた緻密なものだが、WVGA液晶なので視認性は抜群だ。3DCGによる誘導は交差点への接近距離にあわせ視点が変わるなど曲がるタイミングもつかみやすい。加えて、新機能の「エコ・ルート探索」も見所。通信機能により鮮度の高いリアルタイムの交通情報を入手し、独自の燃費推定技術でその時点で最も燃料消費量の少ないルートを教えてくれる。

地図表示


▲優れた処理能力により、3D案内図もスムーズにスクロール。全国1340都市の市街地図を収録し、道幅や建物の形も確認できる。また、最新データバージョンアップ3年分無料なのもポイント！ 通信による道路データのリアルタイムバージョンアップ。加えて、年10回の地点データ、年2回の全データバージョンアップが3年分無料になるのは見逃せない。

エコ・ルート探索


▲リアルタイムの渋滞情報が取得できる独自の「スマートループ渋滞情報」と、入力されたクルマの情報を加味してルートを探索。提案された複数のルートをそれぞれ走行した場合の燃料消費量を事前に教えてくれるのが「エコ・ルート探索」だ。燃費や料金など重視する項目も選べる。まずはクルマの大きさや重量、エンジンの排気量や現在の燃料価格などを入力する。これを元に提案ルートを走行した場合の燃費を計算する。

↓


▲クルマは「レガシィ」でハイオクを使用し、台場から「東京ディズニーランド」へルートを設定。高速湾岸線を使うルートを選んだ場合、燃料費は140円という結果となった。

↓


▲他のルートの燃費も一覧表示で比較できる。一般道だと高速料金はかからないが少し燃費が悪化するのがわかる。何よりクルマや時間帯で変わる交通状況によって、違う結果をはじ出す点はスゴい。

エコステータス


▲エコの度合いを走行中に画面下に表示すのが「エコステータス」。バーグラフ式の燃費表示やアイドリングタイマー、燃料費など10種類のグラフィックや音声メッセージでエコドライブをサポートする。本体のイルミネーションカラーが燃費に連動（オレンジ：悪 ・ グリーン：良）するのもユニークだ。

【A＆V機能】

○多彩なA&#38;Vコンテンツにフル対応。音楽＆動画再生クオリティも一級品

A&#38;V機能も充実。フルセグ地デジを内蔵し液晶も高精細なWVGAタイプ。80GB HDDには「ミュージック＆ビデオサーバー」機能で音楽、動画の圧縮ファイルを保存管理できる。もちろん、iPod&#38;iPhoneにも対応する。

美しい映像


▲あまたあるカーナビの中でも、本機のA&#38;V機能の充実度と対応メディアの豊富さ、再生品質の高さは圧倒的だ。映像をピクセル単位で自動調整する新開発機能を新たに搭載。LEDバックライト採用の液晶とあって、地デジの表示も非常に美しい。

再生対応メディア


▲再生可能メディアは12セグ＆ワンセグを始め、非常に充実している。「ミュージックサーバー&#38;ビデオサーバー」は、自宅PCと脱着可能な本機HDD部の「ブレインユニット」を接続してHDD内にファイルを転送できる。Bluetoothは別売ユニットで対応可能だ。

○まとめ

さすが業界最高峰と言われるナビの新型機、機能性の高さも見事だが探索ルートごとに信頼度の高い燃費予測が確認できるのが何よりもすばらしい。CO2排出量を抑えられ、エコロジーなだけでなく、利用者にとってはエコノミーでもあり財布にもうれしいダブルのエコが味わえる。

とは言え、本機の価格設定が悩ましい。確かに先代機よりも約5万円も安いのだが、10～15万円の手頃価格のカーナビが多数揃う現在の状況では、割高に思えてしまうのは仕方がないだろう。最高峰のナビとしてその価値は充分以上にあるが、エコ運転のみでその価格分を取り戻すのは大変だ。

【SPEC】
本体部／サイズ：約W178×H100×D168mm、重量：約3.2kg　画面：7型ワイドVGA　本体機能／HDD：80GB　再生可能メディア：DVD-VIDEO、DVD-R/RW、DVD-VR、CD、CD-R/RW、DivX、WMA、MP3、AAC、TV（12セグ／ワンセグ）、FM/AM　　同梱物／ブレインユニット、リビングキット、リモコン、GPSアンテナ、地デジ放送専用フイルムアンテナ、音声認識用マイク、音響特性測定用マイク

文／那須野明彦　撮影／松川忍
]]></description>
	
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	<image_title><![CDATA[カーナビレビュー/エコナビ登場!? カロッツェリア『サイバーナビ AVIC-VH9990』]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0012.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3993" title="カロッツェリア『サイバーナビ AVIC-VH9990』" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0012.jpg" alt="カロッツェリア『サイバーナビ AVIC-VH9990』" width="450" height="321" /></a><br />
<br />
常に時代の一歩先を歩み続けてきたカロッツェリアのフラッグシップカーナビ、サイバーナビが、モデルチェンジを果たし、この夏新たに登場したのが『AVIC-VH9990』だ。<br />
　<br />
その機能はさすがに充実しており、余裕のある80GBのHDDに高精細なWVGA液晶を内蔵し、A&amp;V機能ではフルセグ地デジチューナーやiPod接続＆Bluetoothにも対応。さらに「ミュージック＆ビデオサーバー」機能も備え、通信機能も装備するなどそのスペックは業界最高峰。そしてそれら従来機からの機能を受け継ぎつつ、新機能として搭載したのがエコ機能である。<br />
　<br />
そのエコ機能で特に注目は業界初の「エコ・ルート探索」だろう。これは通信を使用した「スマートループ渋滞情報」と、独自の燃費推定技術を用いて探索した全ルートの燃費を予測し画面で比較できるというもの。高度な計算＆予測で燃料費を抑えることのできるエコなルートを提案してくれるのだ。<br />
　<br />
さらに同社ミドル機で好評の「エコステータス」も新採用している。それでいて希望小売価格は先代「サイバーナビ」より約5万円ほど低く抑えられている。最高峰のナビが手の届きやすい価格になったのはよろこばしいことだ。<br />
　<br />
今の時代の要請に応え、「サイバーナビ」の持つ優れた性能をエコにいかした価値ある新モデルの登場だ。<br />
<span id="more-3992"></span><br />
<strong><span style="color: #000000;">【ナビ機能】</span></strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">○リアルタイム交通情報を利用してナビが最適な省燃費ルートを探索</span><br />
<br />
地図はバリエーションが多彩。市街地図はディテールも書き込まれた緻密なものだが、WVGA液晶なので視認性は抜群だ。3DCGによる誘導は交差点への接近距離にあわせ視点が変わるなど曲がるタイミングもつかみやすい。加えて、新機能の「エコ・ルート探索」も見所。通信機能により鮮度の高いリアルタイムの交通情報を入手し、独自の燃費推定技術でその時点で最も燃料消費量の少ないルートを教えてくれる。<br />
<br />
<strong>地図表示</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0022.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3994" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0022.jpg" alt="002" width="260" height="156" /></a><br />
▲優れた処理能力により、3D案内図もスムーズにスクロール。全国1340都市の市街地図を収録し、道幅や建物の形も確認できる。また、最新データバージョンアップ3年分無料なのもポイント！ 通信による道路データのリアルタイムバージョンアップ。加えて、年10回の地点データ、年2回の全データバージョンアップが3年分無料になるのは見逃せない。<br />
<br />
<strong>エコ・ルート探索</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0032.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3995" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0032.jpg" alt="003" width="260" height="200" /></a><br />
▲リアルタイムの渋滞情報が取得できる独自の「スマートループ渋滞情報」と、入力されたクルマの情報を加味してルートを探索。提案された複数のルートをそれぞれ走行した場合の燃料消費量を事前に教えてくれるのが「エコ・ルート探索」だ。燃費や料金など重視する項目も選べる。まずはクルマの大きさや重量、エンジンの排気量や現在の燃料価格などを入力する。これを元に提案ルートを走行した場合の燃費を計算する。<br />
<br />
↓<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0043.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3996" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0043.jpg" alt="004" width="260" height="136" /></a><br />
▲クルマは「レガシィ」でハイオクを使用し、台場から「東京ディズニーランド」へルートを設定。高速湾岸線を使うルートを選んだ場合、燃料費は140円という結果となった。<br />
<br />
↓<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0053.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3997" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0053.jpg" alt="005" width="260" height="185" /></a><br />
▲他のルートの燃費も一覧表示で比較できる。一般道だと高速料金はかからないが少し燃費が悪化するのがわかる。何よりクルマや時間帯で変わる交通状況によって、違う結果をはじ出す点はスゴい。<br />
<br />
<strong>エコステータス</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0062.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3998" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0062.jpg" alt="006" width="260" height="77" /></a><br />
▲エコの度合いを走行中に画面下に表示すのが「エコステータス」。バーグラフ式の燃費表示やアイドリングタイマー、燃料費など10種類のグラフィックや音声メッセージでエコドライブをサポートする。本体のイルミネーションカラーが燃費に連動（オレンジ：悪 ・ グリーン：良）するのもユニークだ。<br />
<br />
<strong><span style="color: #000000;">【A＆V機能】</span></strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">○多彩なA&amp;Vコンテンツにフル対応。音楽＆動画再生クオリティも一級品</span><br />
<br />
A&amp;V機能も充実。フルセグ地デジを内蔵し液晶も高精細なWVGAタイプ。80GB HDDには「ミュージック＆ビデオサーバー」機能で音楽、動画の圧縮ファイルを保存管理できる。もちろん、iPod&amp;iPhoneにも対応する。<br />
<br />
<strong>美しい映像</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0071.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4000" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0071.jpg" alt="007" width="260" height="99" /></a><br />
▲あまたあるカーナビの中でも、本機のA&amp;V機能の充実度と対応メディアの豊富さ、再生品質の高さは圧倒的だ。映像をピクセル単位で自動調整する新開発機能を新たに搭載。LEDバックライト採用の液晶とあって、地デジの表示も非常に美しい。<br />
<br />
<strong>再生対応メディア</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0081.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4001" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0081.jpg" alt="008" width="260" height="110" /></a><br />
▲再生可能メディアは12セグ＆ワンセグを始め、非常に充実している。「ミュージックサーバー&amp;ビデオサーバー」は、自宅PCと脱着可能な本機HDD部の「ブレインユニット」を接続してHDD内にファイルを転送できる。Bluetoothは別売ユニットで対応可能だ。<br />
<br />
<strong>○まとめ</strong><br />
<br />
さすが業界最高峰と言われるナビの新型機、機能性の高さも見事だが探索ルートごとに信頼度の高い燃費予測が確認できるのが何よりもすばらしい。CO2排出量を抑えられ、エコロジーなだけでなく、利用者にとってはエコノミーでもあり財布にもうれしいダブルのエコが味わえる。<br />
<br />
とは言え、本機の価格設定が悩ましい。確かに先代機よりも約5万円も安いのだが、10～15万円の手頃価格のカーナビが多数揃う現在の状況では、割高に思えてしまうのは仕方がないだろう。最高峰のナビとしてその価値は充分以上にあるが、エコ運転のみでその価格分を取り戻すのは大変だ。<br />
<br />
【SPEC】<br />
本体部／サイズ：約W178×H100×D168mm、重量：約3.2kg　画面：7型ワイドVGA　本体機能／HDD：80GB　再生可能メディア：DVD-VIDEO、DVD-R/RW、DVD-VR、CD、CD-R/RW、DivX、WMA、MP3、AAC、TV（12セグ／ワンセグ）、FM/AM　　同梱物／ブレインユニット、リビングキット、リモコン、GPSアンテナ、地デジ放送専用フイルムアンテナ、音声認識用マイク、音響特性測定用マイク<br />
<br />
文／那須野明彦　撮影／松川忍</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[『iPhone 4』使い勝手徹底レビュー!!]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20100712/3961</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20100712/3961#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 14:08:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

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		<description><![CDATA[

スマートフォン／アップル（ソフトバンク）
『iPhone 4』

去る6月24日、アップルから『iPhone 4』が発売された（キャリアは従来通りソフトバンク）。発売に先駆けて行なわれた店頭予約を含めた“『iPhone 4』フィーバー”は周知の通り。世界5カ国で同時発売され、3日で170万台売り上げたというのだからすさまじい。携帯電話としてはもちろん、これまで存在したあらゆるデジモノの中で、最も勢いのある売れ方をしたのではないだろうか。

さて、そんな『iPhone 4』だが、売れるからにはもちろん「理由」がある。ここでは、それを「ハードウエア」「ソフトウエア」「サービス」の3つに分けて解説する。

【ハードウエア】
登場当初は充分高性能だった先代モデル『iPhone 3GS』だが、最近では他社製スマートフォンにスペック面でやや押され気味だった。その点『iPhone 4』は、そんなフラストレーションを吹き飛ばすほどのハイスペックだ。

・Retinaディスプレイ
高性能化した『iPhone 4』ハードウエアの中でもとりわけ驚異的なのが新しい高解像度ディスプレイ。画面サイズこそ3.5型と変わらないが、解像度が4倍になるなど、表示性能を劇的に向上させている。また、パネルタイプも従来のTN方式から『iPad』で好評なIPS方式に変更。超・広視野角を実現した。ほぼ真横から見ても色味が変わらない表示を楽しめる。


▲『iPhone 3GS』と比べて4倍の高解像度（240×320ドット→480×960ドット）を誇る『iPhone 4』のディスプレイ。拡大操作をすることなく細かい文字が読めるのは感動的だ。

・A4プロセッサ
プロセッサについても全面刷新。こちらも『iPad』で好評なA4プロセッサを搭載している。画面解像度が4倍になったにも関わらず、動作速度がむしろ向上しているのはすばらしい。消費電力の増大についてもバッテリー容量を40％増量することで解消している。

・カメラ
内蔵カメラは320万画素から500万画素にパワーアップ。画素数的にはミドルレンジケータイ級だが、裏面照射型CMOSセンサーの採用などによって、劇的に画質を向上させている。特に暗所撮影時の画質は一見の価値あり。暗い室内や夜間などでもかなりきれいに撮影できた。

また、携帯電話ではまだまだ珍しいハイビジョン動画の撮影にも対応。1280×720ドット／30フレームの動画撮影を楽しめる。


▲従来モデルでは苦手としていた細部描写力が驚くほど改善されているのがわかる。輪郭がシャープなだけでなくコントラストも高いため、パッと見の印象がとても良い。


▲カメラユニットの横に新たにLEDバックライトが配置された。静止画撮影時のほか、動画撮影時にもムービーライトとして利用できる。

・スリムボディ
これほどの高機能化を果たしているにもかかわらず、本体サイズはむしろ小型化・薄型化。『iPhone 3GS』より3mm薄くなった（約9.3mm）ほか、幅も約3.5mm細くなっている。


▲薄くなったほか、フラットな形状になっている。ボタンの配置はかわらないが、見た目の印象はだいぶ変わった。


▲前後2枚の強化ガラスパネル（アルミノケイ酸ガラス）を、アンテナの役目も果たすステンレススチールのフレームで囲む構造にしたことが薄型化の秘訣。アルミノケイ酸ガラスパネルは一般的なプラスチック素材よりも30倍堅く、サファイア結晶並の強度を誇る。ステンレススチールも一般的なものと比べて約5倍の強度を持つとのこと。

【ソフトウエア】
ソフトウエアに関しては最新のiOS（iPhone OSから改称）の最新バージョン4.0を搭載。同OSは『iPhone 3GS』や『iPhone 3G』、『iPod touch（第二世代モデル）』でも利用できるが、やはり『iPhone 4』で使ってこそ真価を発揮する。

・マルチタスク
iOS 4の目玉機能がこれ。これまでのiPhoneは、一部のプリインストールアプリ（メールやiPodなど）を除き、背面での動作が許されていなかったのだが、今回からそれが（限定的ながら）許されることとなった。音楽系アプリなどを背面で鳴らしたり、メッセンジャー系アプリを待ち受け状態にしながらほかの作業を行なえる。


▲ホームボタンを2連打すると、前面で動作するアプリを切り替えられる。ただしマルチタスクで使うにはアプリ側の対応が必要になる。また、背面動作する必要性の薄いものに関しては待機扱いとなるので注意したい（正確には「音楽再生」や「待ち受け」など、アップルが許可した動作のみ背面で同時処理させられる）。

・フォルダ
アプリを最大12個までまとめられる「フォルダ」機能を新設。これまでは最大180個（16個×11画面＋ドックの4個）までのアプリしか配置できなかったが、この機能を最大限に利用すれば、なんと2160個ものアプリを持ち歩けるようになる。


▲アプリアイコンをロングタッチして整理モードに切り替え後、アイコンを他のアイコンに重ねるように動かすとフォルダが作成される。フォルダの名称は（アプリのジャンル情報などから）自動的に付けられるが、もちろん好みの文言に変更可能だ。


▲フォルダをドックに登録することも可能。ドックにもっとたくさんのアプリを登録したいという願いを叶えてくれる。

・日本語入力
これまでやや評判の悪かった日本語入力機能についても多くの手が入れられた。待望のユーザー辞書に対応したほか、基本辞書についてもかなり賢くなっている。特にトレンド関連ワードの強化は目を見張るほど。著名人やドラマ、アニメなどの名称が数多く追加されている。


▲ユーザー辞書への登録は「設定」→「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書を編集…」から行なう。よく使うフレーズをあらかじめ登録しておこう。

このほか、「メール」アプリに、複数アカウントの受信メールをまとめて確認できる「全“受信”」ボックスが追加されたり、「写真」アプリにGPS情報を使った「撮影地」閲覧モードが追加されるなど、実用性の向上に直結する、多くのアップデートが施されている。

【サービス】
最後に紹介する「サービス」は、目立たないが非常に重要なパートだ。むしろiPhoneの魅力のもっとも重要な部分かも知れない。現在、多くの「iPhoneフォロアー」が、妥当iPhoneを目指してハードウエア、ソフトウエアの改良に励んでいるが、サービスの点ではアップルが追いつけないほど先行している感がある。

・App Store
それらアップルサービスの中でも特に重要なのが、アプリ配信サービスである「App Store」。15万本以上のソフトがラインナップされる世界最大のソフトウエアマーケットだ。ちなみにこれを猛追する「Android Market」はまだまだ6万5000本（しかもApp Storeと違い、ほぼ無審査なので事実上、使い物にならないアプリや、スパム的アプリも多い）。当分、トップの座は揺らぎそうにない。


▲App Storeでは、さまざまな方法でアプリを検索可能。欲しいソフトをその場で直接ダウンロードできるほか（サイズが大きすぎるものについては無線LAN環境が必要）、PCソフト「iTunes」を介してダウンロードすることもできる。


▲音楽／ビデオ配信サービス「iTunes Store」も利用可能。こちらは洋楽を中心に1100万曲がラインナップされている。

・MobileMe
「MobileMe」は、アップルが有料（9800円／年）で提供するクラウドサービス。PCやiPhone上の各種個人情報データ（アドレス帳、カレンダー、ブックマークなど）をWebを介して自動的に同期してくれる。iPhoneをフルに使いこなしたいのならば、必須のサービスと言っていいだろう。


▲PC上でブックマークを追加すると、自動的にiPhoneのブックマークにも追加される。


▲iPhone上でスケジュールを追加すると、自動的にPC上のスケジュール管理ソフト（Macでは「iCal」、Windowsでは「Outlook」など）にも追加される。


▲iPhone利用時に欠かせないのが「iPhoneを探す」機能。あらかじめ登録しておいた自分のiPhoneがどこにあるのかを地図に表示してくれる。遠隔でアラームを鳴らしたり、データを全消去したりといったこともできる。紛失／盗難時に重宝する機能だ。

・FaceTime
『iPhone 4』発表時に隠し球として発表されたテレビ電話機能が「FaceTime」。本体のカメラを利用して、フェイス・トゥ・フェイスのチャットが楽しめる。

ただし利用には無線LAN環境が必要な上、現時点では『iPhone 4』同士でしか利用できないなど、制限も多い。また、利用には電話番号も必要となる（ただし電話代はかからない）。


▲「FaceTime」利用イメージ。感覚的にはPCを使ったビデオチャットそのもの。インカメラでの通話が主となるが、アウトカメラに切り替えることもできる。縦画面／横画面の切り替えもフルオート。

●まとめ
ハードウエア、ソフトウエア、サービスが絶妙のバランスで組み合わさったことで（まさに、ハードメーカーであり、ソフトメーカーであり、サービスプロバイダーでもあるアップルだからこそ）、極上の利用体験を与えてくれる「iPhone」シリーズ。『iPhone 4』は、その最先端であり、最高峰だ。今、にわかに巻き起こっているスマートフォンブームだが、よほどの事情がない限り、『iPhone 4』を選ぶべき。それほどの完成度を実現している。

また、これまで国産ケータイを愛用してきた人にもぜひ移行を検討してみてほしい。「ワンセグ」や「おサイフケータイ」などといった国産ケータイならではの機能は全く搭載してないが（ストラップホルダーや着信LEDも非搭載）、失ったものを埋めて余りある喜びを提供してくれるはず。

もちろん既にiPhoneを使っている人にも乗り換えをおすすめしたい。特に『iPhone 3G』ユーザーには一押し。美点が何倍にもパワーアップされ、弱点のほとんどが解消されているので、高い満足度を味わえるだろう。

つまり、万人におすすめということ。本当にそれほどの内容を備えた、近年まれにみる“超・名機”に仕上げられている。
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	<image_title><![CDATA[『iPhone 4』使い勝手徹底レビュー!!]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/iphone_img.jpg"><img src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/iphone_img.jpg" alt="『iPhone 4』" title="『iPhone 4』" width="448" height="186" class="alignnone size-full wp-image-3983" /></a><br />
<strong>スマートフォン／アップル（ソフトバンク）<br />
『iPhone 4』</strong><br />
<br />
去る6月24日、アップルから『iPhone 4』が発売された（キャリアは従来通りソフトバンク）。発売に先駆けて行なわれた店頭予約を含めた“『iPhone 4』フィーバー”は周知の通り。世界5カ国で同時発売され、3日で170万台売り上げたというのだからすさまじい。携帯電話としてはもちろん、これまで存在したあらゆるデジモノの中で、最も勢いのある売れ方をしたのではないだろうか。<br />
<br />
さて、そんな『iPhone 4』だが、売れるからにはもちろん「理由」がある。ここでは、それを「ハードウエア」「ソフトウエア」「サービス」の3つに分けて解説する。<br />
<span id="more-3961"></span><br />
<strong><span style="color: #800080;">【ハードウエア】</span></strong><br />
登場当初は充分高性能だった先代モデル『iPhone 3GS』だが、最近では他社製スマートフォンにスペック面でやや押され気味だった。その点『iPhone 4』は、そんなフラストレーションを吹き飛ばすほどのハイスペックだ。<br />
<br />
<strong>・Retinaディスプレイ</strong><br />
高性能化した『iPhone 4』ハードウエアの中でもとりわけ驚異的なのが新しい高解像度ディスプレイ。画面サイズこそ3.5型と変わらないが、解像度が4倍になるなど、表示性能を劇的に向上させている。また、パネルタイプも従来のTN方式から『iPad』で好評なIPS方式に変更。超・広視野角を実現した。ほぼ真横から見ても色味が変わらない表示を楽しめる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3962" title="001" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0011.jpg" alt="001" width="260" height="197" /></a><br />
▲『iPhone 3GS』と比べて4倍の高解像度（240×320ドット→480×960ドット）を誇る『iPhone 4』のディスプレイ。拡大操作をすることなく細かい文字が読めるのは感動的だ。<br />
<br />
<strong>・A4プロセッサ</strong><br />
プロセッサについても全面刷新。こちらも『iPad』で好評なA4プロセッサを搭載している。画面解像度が4倍になったにも関わらず、動作速度がむしろ向上しているのはすばらしい。消費電力の増大についてもバッテリー容量を40％増量することで解消している。<br />
<br />
<strong>・カメラ<br />
</strong>内蔵カメラは320万画素から500万画素にパワーアップ。画素数的にはミドルレンジケータイ級だが、裏面照射型CMOSセンサーの採用などによって、劇的に画質を向上させている。特に暗所撮影時の画質は一見の価値あり。暗い室内や夜間などでもかなりきれいに撮影できた。<br />
<br />
また、携帯電話ではまだまだ珍しいハイビジョン動画の撮影にも対応。1280×720ドット／30フレームの動画撮影を楽しめる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0021.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3963" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0021.jpg" alt="002" width="260" height="193" /></a><br />
▲従来モデルでは苦手としていた細部描写力が驚くほど改善されているのがわかる。輪郭がシャープなだけでなくコントラストも高いため、パッと見の印象がとても良い。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0031.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3964" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0031.jpg" alt="003" width="260" height="173" /></a><br />
▲カメラユニットの横に新たにLEDバックライトが配置された。静止画撮影時のほか、動画撮影時にもムービーライトとして利用できる。<br />
<br />
<strong>・スリムボディ</strong><br />
これほどの高機能化を果たしているにもかかわらず、本体サイズはむしろ小型化・薄型化。『iPhone 3GS』より3mm薄くなった（約9.3mm）ほか、幅も約3.5mm細くなっている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0042.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3965" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0042.jpg" alt="004" width="260" height="173" /></a><br />
▲薄くなったほか、フラットな形状になっている。ボタンの配置はかわらないが、見た目の印象はだいぶ変わった。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0052.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3967" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0052.jpg" alt="005" width="260" height="173" /></a><br />
▲前後2枚の強化ガラスパネル（アルミノケイ酸ガラス）を、アンテナの役目も果たすステンレススチールのフレームで囲む構造にしたことが薄型化の秘訣。アルミノケイ酸ガラスパネルは一般的なプラスチック素材よりも30倍堅く、サファイア結晶並の強度を誇る。ステンレススチールも一般的なものと比べて約5倍の強度を持つとのこと。<br />
<br />
<strong><span style="color: #800080;">【ソフトウエア】</span></strong><br />
ソフトウエアに関しては最新のiOS（iPhone OSから改称）の最新バージョン4.0を搭載。同OSは『iPhone 3GS』や『iPhone 3G』、『iPod touch（第二世代モデル）』でも利用できるが、やはり『iPhone 4』で使ってこそ真価を発揮する。<br />
<br />
<strong>・マルチタスク<br />
</strong>iOS 4の目玉機能がこれ。これまでのiPhoneは、一部のプリインストールアプリ（メールやiPodなど）を除き、背面での動作が許されていなかったのだが、今回からそれが（限定的ながら）許されることとなった。音楽系アプリなどを背面で鳴らしたり、メッセンジャー系アプリを待ち受け状態にしながらほかの作業を行なえる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0061.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3968" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/0061.jpg" alt="006" width="260" height="190" /></a><br />
▲ホームボタンを2連打すると、前面で動作するアプリを切り替えられる。ただしマルチタスクで使うにはアプリ側の対応が必要になる。また、背面動作する必要性の薄いものに関しては待機扱いとなるので注意したい（正確には「音楽再生」や「待ち受け」など、アップルが許可した動作のみ背面で同時処理させられる）。<br />
<br />
<strong>・フォルダ</strong><br />
アプリを最大12個までまとめられる「フォルダ」機能を新設。これまでは最大180個（16個×11画面＋ドックの4個）までのアプリしか配置できなかったが、この機能を最大限に利用すれば、なんと2160個ものアプリを持ち歩けるようになる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/007.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3969" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/007.jpg" alt="007" width="260" height="192" /></a><br />
▲アプリアイコンをロングタッチして整理モードに切り替え後、アイコンを他のアイコンに重ねるように動かすとフォルダが作成される。フォルダの名称は（アプリのジャンル情報などから）自動的に付けられるが、もちろん好みの文言に変更可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/008.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3970" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/008.jpg" alt="008" width="233" height="350" /></a><br />
▲フォルダをドックに登録することも可能。ドックにもっとたくさんのアプリを登録したいという願いを叶えてくれる。<br />
<br />
<strong>・日本語入力</strong><br />
これまでやや評判の悪かった日本語入力機能についても多くの手が入れられた。待望のユーザー辞書に対応したほか、基本辞書についてもかなり賢くなっている。特にトレンド関連ワードの強化は目を見張るほど。著名人やドラマ、アニメなどの名称が数多く追加されている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/009.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3971" title="009" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/009.jpg" alt="009" width="233" height="350" /></a><br />
▲ユーザー辞書への登録は「設定」→「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書を編集…」から行なう。よく使うフレーズをあらかじめ登録しておこう。<br />
<br />
このほか、「メール」アプリに、複数アカウントの受信メールをまとめて確認できる「全“受信”」ボックスが追加されたり、「写真」アプリにGPS情報を使った「撮影地」閲覧モードが追加されるなど、実用性の向上に直結する、多くのアップデートが施されている。<br />
<br />
<strong><span style="color: #800080;">【サービス】</span></strong><br />
最後に紹介する「サービス」は、目立たないが非常に重要なパートだ。むしろiPhoneの魅力のもっとも重要な部分かも知れない。現在、多くの「iPhoneフォロアー」が、妥当iPhoneを目指してハードウエア、ソフトウエアの改良に励んでいるが、サービスの点ではアップルが追いつけないほど先行している感がある。<br />
<br />
<strong>・App Store</strong><br />
それらアップルサービスの中でも特に重要なのが、アプリ配信サービスである「App Store」。15万本以上のソフトがラインナップされる世界最大のソフトウエアマーケットだ。ちなみにこれを猛追する「Android Market」はまだまだ6万5000本（しかもApp Storeと違い、ほぼ無審査なので事実上、使い物にならないアプリや、スパム的アプリも多い）。当分、トップの座は揺らぎそうにない。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/010.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3972" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/010.jpg" alt="010" width="260" height="191" /></a><br />
▲App Storeでは、さまざまな方法でアプリを検索可能。欲しいソフトをその場で直接ダウンロードできるほか（サイズが大きすぎるものについては無線LAN環境が必要）、PCソフト「iTunes」を介してダウンロードすることもできる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3973" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/011.jpg" alt="011" width="260" height="191" /></a><br />
▲音楽／ビデオ配信サービス「iTunes Store」も利用可能。こちらは洋楽を中心に1100万曲がラインナップされている。<br />
<br />
<strong>・MobileMe</strong><br />
「MobileMe」は、アップルが有料（9800円／年）で提供するクラウドサービス。PCやiPhone上の各種個人情報データ（アドレス帳、カレンダー、ブックマークなど）をWebを介して自動的に同期してくれる。iPhoneをフルに使いこなしたいのならば、必須のサービスと言っていいだろう。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/012.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3974" title="012" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/012.jpg" alt="012" width="260" height="154" /></a><br />
▲PC上でブックマークを追加すると、自動的にiPhoneのブックマークにも追加される。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/013.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3975" title="013" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/013.jpg" alt="013" width="260" height="154" /></a><br />
▲iPhone上でスケジュールを追加すると、自動的にPC上のスケジュール管理ソフト（Macでは「iCal」、Windowsでは「Outlook」など）にも追加される。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/014.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3976" title="014" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/014.jpg" alt="014" width="260" height="235" /></a><br />
▲iPhone利用時に欠かせないのが「iPhoneを探す」機能。あらかじめ登録しておいた自分のiPhoneがどこにあるのかを地図に表示してくれる。遠隔でアラームを鳴らしたり、データを全消去したりといったこともできる。紛失／盗難時に重宝する機能だ。<br />
<br />
<strong>・FaceTime<br />
</strong>『iPhone 4』発表時に隠し球として発表されたテレビ電話機能が「FaceTime」。本体のカメラを利用して、フェイス・トゥ・フェイスのチャットが楽しめる。<br />
<br />
ただし利用には無線LAN環境が必要な上、現時点では『iPhone 4』同士でしか利用できないなど、制限も多い。また、利用には電話番号も必要となる（ただし電話代はかからない）。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/015.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3977" title="015" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/07/015.jpg" alt="015" width="233" height="350" /></a><br />
▲「FaceTime」利用イメージ。感覚的にはPCを使ったビデオチャットそのもの。インカメラでの通話が主となるが、アウトカメラに切り替えることもできる。縦画面／横画面の切り替えもフルオート。<br />
<br />
<strong>●まとめ</strong><br />
ハードウエア、ソフトウエア、サービスが絶妙のバランスで組み合わさったことで（まさに、ハードメーカーであり、ソフトメーカーであり、サービスプロバイダーでもあるアップルだからこそ）、極上の利用体験を与えてくれる「iPhone」シリーズ。『iPhone 4』は、その最先端であり、最高峰だ。今、にわかに巻き起こっているスマートフォンブームだが、よほどの事情がない限り、『iPhone 4』を選ぶべき。それほどの完成度を実現している。<br />
<br />
また、これまで国産ケータイを愛用してきた人にもぜひ移行を検討してみてほしい。「ワンセグ」や「おサイフケータイ」などといった国産ケータイならではの機能は全く搭載してないが（ストラップホルダーや着信LEDも非搭載）、失ったものを埋めて余りある喜びを提供してくれるはず。<br />
<br />
もちろん既にiPhoneを使っている人にも乗り換えをおすすめしたい。特に『iPhone 3G』ユーザーには一押し。美点が何倍にもパワーアップされ、弱点のほとんどが解消されているので、高い満足度を味わえるだろう。<br />
<br />
つまり、万人におすすめということ。本当にそれほどの内容を備えた、近年まれにみる“超・名機”に仕上げられている。</p>
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		<title><![CDATA[携帯電話レビュー/NTTドコモ（シャープ製）『SH-07B』]]></title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 06:14:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

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		<description><![CDATA[

シャープ製『SH-07B』は、携帯電話随一のカメラ機能を誇る「AQUOS SHOT」シリーズ最新モデル。その最大の特長は、有効1220万画素CCDの高画質カメラに追加されたフルハイビジョン動画撮影機能だ。1920×1080ドットのきめ細やかで美しい映像を、AQUOSテレビなどの大画面で鑑賞したり、PCで編集するなどの楽しみ方を提案。動画撮影向けに「チェイスフォーカス」や「シーン自動認識」機能なども搭載しており、失敗しがちなシーンをサポートする。
基本性能もバージョンアップされ、IPX5/7相当の防水性能と、IP5X相当の防塵性能を新たに採用。キッチンなどの水回りや野外でも、安心して端末を利用できる点も大きな魅力だ。また、インターフェイスも使いやすく改良された。待ち受け画面に機能のショートカットを自由に配置できる　「待受アクセサリ」や、「メール参照返信」などに対応する。　PRIMEシリーズに相応しい高機能と、万人に配慮した操作性を兼ね備えた魅力的な一台だ。

【基本機能】
●高機能と使いやすさ、デザイン性を兼ね備えた逸品

IPX5/7相当の防水性能とIP5X相当の防塵性能が追加され、携帯電話としての訴求力を一層高めた本機。「待受アクセサリ」を始め、ユーザーインターフェイスも大幅に改良された。もちろん、3.4型タッチパネルディスプレイや、年齢や性別を問わず身に付けやすい高品位なデザインなど、従来からの美点も受け継がれている。

見かけによらず、水とホコリに強いタフボディ

▲防水・防塵仕様のおかげで、キッチンや野外でも安心して利用できる。高機能化しながら、先代機『SH-01B』に比べさほど大型化していない点もうれしい。

カスタマイズ自在な「待受アクセサリ」が便利

▲機能のショートカットを待ち受け画面上に配置できる、新しいインターフェイス「待受アクセサリ」。スケジュールや歩数計、電卓、手書きメモなどさまざまな機能を、待ち受け画面をタッチするだけで瞬時に呼び出せる。待ち受けは3画面用意され、左右にスクロールして切り替える仕組み。アクセサリは長押しで移動できるので、自分好みにレイアウトしてみよう。

【フルHD動画】
●携帯電話でフルハイビジョンを撮る、AQUOSで観る

1920×1080ドットという、ムービーカメラに迫る高解像度動画撮影機能の搭載は携帯電話として画期的（現在、本機と富士通製『F-06B』のみ対応）。頻繁にムービーカメラを利用する人も、これまで携帯電話の動画機能に物足りなさを感じていた人にも、一見の価値ありだ。


▲本来静止画撮影にのみ対応していた「シーン自動認識」や「チェイスフォーカス」「手ぶれ補正」などの撮影機能が、フルハイビジョン動画向けにも用意された。これらの機能を利用すれば、始めてでも失敗なく動画を撮影できるだろう。また、動画撮影用のアウトマイクも新たに搭載され、（従来は通話の送話口と兼用）被写体の音声をはっきりと録音してくれる。

大画面テレビの鑑賞にも堪えうる高解像度

▲HDMI端子を搭載したテレビと接続し、端末内のフルHD動画や写真を大画面で楽しめる本機。やはり高解像度なフルハイビジョン動画は、大画面で鑑賞してこそ真価を発揮する。動画をPCに転送して保存したり、編集することも可能だ（USBケーブルが必要）。

他機器との連携もカンタン＆快適

▲同社製液晶テレビ「AQUOS」と接続すれば「AQUOSファミリンクII」が利用できる。これは、携帯電話内の動画データに加え、メニューやフルブラウザ、iモードをなどをテレビに表示し、リモコンで操作できるというもの。

【カメラ】
●AQUOS SHOTの名は伊達じゃない。本物指向のCCDカメラ

撮像素子に一般的なCMOSではなく、CCDセンサーを採用している点が「AQUOS SHOT」の強み。CCDは集光率が非常に高く、動く被写体にも強いので。ケータイカメラが苦手な暗所やスポーツシーンの撮影でも美しく撮れるのだ。撮影シーンに応じてカメラが自動的にモードを設定する「シーン自動認識」や、ISO感度12800相当の高感度撮影機能（マニュアル設定も可能）など、実用性の高い撮影機能も充実している。

1220万画素CCDカメラの実力に脱帽

▲発色、描写能力ともに秀逸。細部まで緻密に再現され、立体感まで感じられる。同じ10万画素越えのケータイカメラと比べても、そのクオリティの高さは一目瞭然だ。35mmフイルム換算で28mm相当の広角レンズを搭載しているため、画角も広い。

●まとめ
ディスプレイ性能、高解像度なカメラ機能など、あらゆる機能で他メーカーを圧倒してきたNTTドコモのシャープ製端末。今回はフルハイビジョン動画撮影機能を世界初搭載するという快挙を成し遂げ、ユーザーからの支持をより強固なものとした。防水・防塵性能も搭載しているので、アウトドアでも水気やホコリを気にせず利用できるのも強みだ。

ユーザーからの意見を取り入れ、目立たない箇所にも改良を重ねている点も評価したい。【基本性能】で取り上げた「待受アクセサリ」以外にもインターフェイスは刷新されている。メール周辺ではメール送信中でも他機能を起動できる「バックグラウンド送信」に対応し、日本語入力システムを「ケータイShoin」から「iWnn」に変更。キー配列も他メーカーから乗り換えやすいよう統一されている。

携帯電話はハイスペックでないと気が済まないヘビーユーザーから、ハイエンドモデルは複雑で使いにくいと敬遠していた人にも、自信を持っておすすめできる一台だ。

【スペック】
約W52×H113×D17.1mm　重量：約149g　連続待受時間：約480時間　連続通話時間：約210分　メインディスプレイ：NewモバイルASV方式3.4型TFT（480×854ドット、約1678万色表示）　カメラ：有効1210万画素CCD　記録メディア：microSDHCメモリカード（16GB）　データ通信速度：上り最大 5.7Mbps～下り最大7.2Mbps　日本語入力ソフト：「iWnn」

コラム
●キー配列統一により、他メーカーからも乗り換えやすくなった

今期NTTドコモにおいて提唱された「わかりやすさ、使いやすさ向上」の取り組み。これはメーカー間で異なっていたキー配列やインターフェイスを統一し、乗り換え後もスムーズに使えることを目的としている。その影響を色濃く受けているのが本機『SH-07B』だ。

従来、ドコモのSH製端末はメインメニューの呼び出しに決定キーが割り当てられていたが、『SH-07B』ではそれが左上のソフトキーに変更になっている。それに伴い、iモードキーも左上から右下のキーに移動した。SHユーザーは戸惑うかもしれないが（筆者もSHユーザーだが、何度か利用するうちにすぐ馴染めた）、他メーカーから本機への乗り換えを検討しているユーザーには大きなメリットとなるだろう。

どこの数字キーを長押しすればどんな機能が呼び出せるか、キーに印字した試みや、直感的に利用できるメニュー構成なども高評価だ。これにより、これまで活用してこれなかった機能も気軽に利用できるようになる。高機能であることも大事だが、端末を気持ちよく使えるか否かは、このように一見地味な取り組みによるもの。その点、『SH-07B』は全てを満たしていると言える。

文/高橋久美　　撮影/松浦文生
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	<image_title><![CDATA[携帯電話レビュー/NTTドコモ（シャープ製）『SH-07B』]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0001.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3874" title="NTTドコモ（シャープ製）『SH-07B』" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0001.jpg" alt="NTTドコモ（シャープ製）『SH-07B』" width="450" height="270" /></a><br />
シャープ製『SH-07B』は、携帯電話随一のカメラ機能を誇る「AQUOS SHOT」シリーズ最新モデル。その最大の特長は、有効1220万画素CCDの高画質カメラに追加されたフルハイビジョン動画撮影機能だ。1920×1080ドットのきめ細やかで美しい映像を、AQUOSテレビなどの大画面で鑑賞したり、PCで編集するなどの楽しみ方を提案。動画撮影向けに「チェイスフォーカス」や「シーン自動認識」機能なども搭載しており、失敗しがちなシーンをサポートする。<br />
基本性能もバージョンアップされ、IPX5/7相当の防水性能と、IP5X相当の防塵性能を新たに採用。キッチンなどの水回りや野外でも、安心して端末を利用できる点も大きな魅力だ。また、インターフェイスも使いやすく改良された。待ち受け画面に機能のショートカットを自由に配置できる　「待受アクセサリ」や、「メール参照返信」などに対応する。　PRIMEシリーズに相応しい高機能と、万人に配慮した操作性を兼ね備えた魅力的な一台だ。<br />
<span id="more-3873"></span><br />
<strong>【基本機能】</strong><br />
<span style="color: #800080;">●高機能と使いやすさ、デザイン性を兼ね備えた逸品</span><br />
<br />
IPX5/7相当の防水性能とIP5X相当の防塵性能が追加され、携帯電話としての訴求力を一層高めた本機。「待受アクセサリ」を始め、ユーザーインターフェイスも大幅に改良された。もちろん、3.4型タッチパネルディスプレイや、年齢や性別を問わず身に付けやすい高品位なデザインなど、従来からの美点も受け継がれている。<br />
<br />
<strong>見かけによらず、水とホコリに強いタフボディ</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0043.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3875" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0043.jpg" alt="004" width="260" height="173" /></a><br />
▲防水・防塵仕様のおかげで、キッチンや野外でも安心して利用できる。高機能化しながら、先代機『SH-01B』に比べさほど大型化していない点もうれしい。<br />
<br />
<strong>カスタマイズ自在な「待受アクセサリ」が便利</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0053.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3876" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0053.jpg" alt="005" width="260" height="118" /></a><br />
▲機能のショートカットを待ち受け画面上に配置できる、新しいインターフェイス「待受アクセサリ」。スケジュールや歩数計、電卓、手書きメモなどさまざまな機能を、待ち受け画面をタッチするだけで瞬時に呼び出せる。待ち受けは3画面用意され、左右にスクロールして切り替える仕組み。アクセサリは長押しで移動できるので、自分好みにレイアウトしてみよう。<br />
<br />
<strong>【フルHD動画】</strong><br />
<span style="color: #800080;">●携帯電話でフルハイビジョンを撮る、AQUOSで観る</span><br />
<br />
1920×1080ドットという、ムービーカメラに迫る高解像度動画撮影機能の搭載は携帯電話として画期的（現在、本機と富士通製『F-06B』のみ対応）。頻繁にムービーカメラを利用する人も、これまで携帯電話の動画機能に物足りなさを感じていた人にも、一見の価値ありだ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0063.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3877" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0063.jpg" alt="006" width="260" height="236" /></a><br />
▲本来静止画撮影にのみ対応していた「シーン自動認識」や「チェイスフォーカス」「手ぶれ補正」などの撮影機能が、フルハイビジョン動画向けにも用意された。これらの機能を利用すれば、始めてでも失敗なく動画を撮影できるだろう。また、動画撮影用のアウトマイクも新たに搭載され、（従来は通話の送話口と兼用）被写体の音声をはっきりと録音してくれる。<br />
<br />
<strong>大画面テレビの鑑賞にも堪えうる高解像度</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0073.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3878" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0073.jpg" alt="007" width="260" height="99" /></a><br />
▲HDMI端子を搭載したテレビと接続し、端末内のフルHD動画や写真を大画面で楽しめる本機。やはり高解像度なフルハイビジョン動画は、大画面で鑑賞してこそ真価を発揮する。動画をPCに転送して保存したり、編集することも可能だ（USBケーブルが必要）。<br />
<br />
<strong>他機器との連携もカンタン＆快適</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0083.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3879" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/0083.jpg" alt="008" width="260" height="158" /></a><br />
▲同社製液晶テレビ「AQUOS」と接続すれば「AQUOSファミリンクII」が利用できる。これは、携帯電話内の動画データに加え、メニューやフルブラウザ、iモードをなどをテレビに表示し、リモコンで操作できるというもの。<br />
<br />
<strong>【カメラ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">●AQUOS SHOTの名は伊達じゃない。本物指向のCCDカメラ</span><br />
<br />
撮像素子に一般的なCMOSではなく、CCDセンサーを採用している点が「AQUOS SHOT」の強み。CCDは集光率が非常に高く、動く被写体にも強いので。ケータイカメラが苦手な暗所やスポーツシーンの撮影でも美しく撮れるのだ。撮影シーンに応じてカメラが自動的にモードを設定する「シーン自動認識」や、ISO感度12800相当の高感度撮影機能（マニュアル設定も可能）など、実用性の高い撮影機能も充実している。<br />
<br />
<strong>1220万画素CCDカメラの実力に脱帽</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/009.JPG"><img class="alignnone size-medium wp-image-3880" title="009" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/009.JPG" alt="009" width="260" height="195" /></a><br />
▲発色、描写能力ともに秀逸。細部まで緻密に再現され、立体感まで感じられる。同じ10万画素越えのケータイカメラと比べても、そのクオリティの高さは一目瞭然だ。35mmフイルム換算で28mm相当の広角レンズを搭載しているため、画角も広い。<br />
<br />
<strong>●まとめ</strong><br />
ディスプレイ性能、高解像度なカメラ機能など、あらゆる機能で他メーカーを圧倒してきたNTTドコモのシャープ製端末。今回はフルハイビジョン動画撮影機能を世界初搭載するという快挙を成し遂げ、ユーザーからの支持をより強固なものとした。防水・防塵性能も搭載しているので、アウトドアでも水気やホコリを気にせず利用できるのも強みだ。<br />
<br />
ユーザーからの意見を取り入れ、目立たない箇所にも改良を重ねている点も評価したい。【基本性能】で取り上げた「待受アクセサリ」以外にもインターフェイスは刷新されている。メール周辺ではメール送信中でも他機能を起動できる「バックグラウンド送信」に対応し、日本語入力システムを「ケータイShoin」から「iWnn」に変更。キー配列も他メーカーから乗り換えやすいよう統一されている。<br />
<br />
携帯電話はハイスペックでないと気が済まないヘビーユーザーから、ハイエンドモデルは複雑で使いにくいと敬遠していた人にも、自信を持っておすすめできる一台だ。<br />
<br />
【スペック】<br />
約W52×H113×D17.1mm　重量：約149g　連続待受時間：約480時間　連続通話時間：約210分　メインディスプレイ：NewモバイルASV方式3.4型TFT（480×854ドット、約1678万色表示）　カメラ：有効1210万画素CCD　記録メディア：microSDHCメモリカード（16GB）　データ通信速度：上り最大 5.7Mbps～下り最大7.2Mbps　日本語入力ソフト：「iWnn」<br />
<br />
<strong>コラム</strong><br />
<span style="color: #800080;">●キー配列統一により、他メーカーからも乗り換えやすくなった</span><br />
<br />
今期NTTドコモにおいて提唱された「わかりやすさ、使いやすさ向上」の取り組み。これはメーカー間で異なっていたキー配列やインターフェイスを統一し、乗り換え後もスムーズに使えることを目的としている。その影響を色濃く受けているのが本機『SH-07B』だ。<br />
<br />
従来、ドコモのSH製端末はメインメニューの呼び出しに決定キーが割り当てられていたが、『SH-07B』ではそれが左上のソフトキーに変更になっている。それに伴い、iモードキーも左上から右下のキーに移動した。SHユーザーは戸惑うかもしれないが（筆者もSHユーザーだが、何度か利用するうちにすぐ馴染めた）、他メーカーから本機への乗り換えを検討しているユーザーには大きなメリットとなるだろう。<br />
<br />
どこの数字キーを長押しすればどんな機能が呼び出せるか、キーに印字した試みや、直感的に利用できるメニュー構成なども高評価だ。これにより、これまで活用してこれなかった機能も気軽に利用できるようになる。高機能であることも大事だが、端末を気持ちよく使えるか否かは、このように一見地味な取り組みによるもの。その点、『SH-07B』は全てを満たしていると言える。<br />
<br />
文/高橋久美　　撮影/松浦文生</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[餃子も焼けるスチームオーブンレンジ／日立『焼き蒸しふた調理 ヘルシーシェフ MRO-GV300』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot03/20100622/3827</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot03/20100622/3827#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 11:31:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[シロモノ家電]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=3827</guid>
		<description><![CDATA[


スチームオーブンレンジが家庭に登場してから6年が経過し、
過熱水蒸気によるヘルシー調理は至極一般的な調理法として浸透してきた。
100℃を超える過熱水蒸気が食品の中心部まで一気に熱を伝え、
食品の余分な脂や塩分を落とす「脱脂」「減塩」効果は、
健康志向の高い現代人には、欠かせない機能。

そして過熱水蒸気が広く認知された現在、
内食化や共働き層の増加という社会背景も影響し、
“より速い調理”“多様な料理が簡単にできる”という基本機能の向上が
各社のテーマとなっている。

日立『MRO-GV300』は、食品の重さや位置を検知して
火力や加熱時間を調整する「トリプル重量センサー」でオートの性能を向上。
さらに、過熱水蒸気、オーブン、グリル、スチーム、マイクロ波といった
5つの加熱方法を組み合わせることで調理を効率的に速めた。

加えて、「焼き蒸しふた」を使用することで
スチーム（過熱水蒸気）を充満させるという画期的なアイデアを採用し、
これまではできなかった大量のスチームとマイクロ波による
「焼き蒸し」という新しい料理法が誕生。
水挿しや焼き時間の確認が必要だった餃子もオートでお任せ調理できる。

また、従来製品から搭載している「はかって両面グリル皿」の
高さを変えられるようにしたことで（下図参照）、
ステーキなどの大火力の必要な調理も可能とした。



【機能＆構造】



あたため～焼き物までオートで美味しくできるワケ！


■トリプル重量センサー

庫内底面に設置された3つの重量センサーが、
食品の重さと位置を検知し、火力や加熱時間を調整。
これにより、大きさの異なる食材を同時に調理する場合でも、
どれも均一に適切に加熱できる。
また、レンジでのあたため時には重さだけでなく位置も検知されるため、
効率的にマイクロ波を集中させることが可能。



上下からの大火力での調理ができるワケ！


■大火力グリルヒーター×はかって両面グリル皿
 
　「はかって両面グリル皿」の脚を閉じると
上面の「大火力グリルヒーター」から遠くなり、
脚を開くとヒーターに近くなる。

これにより、調理時間の短縮を実現しただけでなく、
これまでできなかった大火力による調理も可能にした。

＜例＞
●ハンバーグ

火力を従来製品の650Wから倍の1300Wに引き上げたグリルヒーターが、
上面にしっかりと焦げ目をつける。

さらに、発熱体を施した「はかって両面グリル皿」が
下からのマイクロ波を受けて発熱することで、
食品を加熱しながら裏面に焦げ目をつける。

これにより、裏返すことなく表も裏もオートで美味しく焼き上げ。
数量が変わっても、トリプル重量センサーが働くため調整は不要。

大火力により従来製品より調理時間が約20～46％短縮した。



メニュー
従来製品
MRO-GV300


ハンバーグ
25分
15分


鶏のハーブ焼き
25分
16分


焼き豚
54分
43分


鶏の照り焼き
25分
15分


豚肉と野菜の蒸し物
26分
14分


鶏の唐揚げ
26分
16分





蒸し焼き調理ができるワケ！


■焼き蒸しふた


「はかって両面グリル皿」に「焼き蒸しふた」をのせ、
庫内のスチーム噴出口に蒸気吸込口を接するようにセットすることで、
大量のスチームを閉じ込めて蒸すことができる。

＜例＞
●餃子

スチームで食品を蒸しながら、
下からのマイクロ波でグリル皿が自体を発熱し、
表面温度が約200℃となるため、焼き目もしっかりつく。

【調理＆試食】



大火力を検証・・・ステーキ編




まず、グリル皿を庫内に入れ料理スタート。

予熱完了の合図を確認したら、
厚さ1.5cmの牛肉をグリル皿の上にセット。

「裏返し報知音」が鳴ったら、裏返して再加熱。

▼感想
重さがそれぞれ異なる2枚の分厚い牛肉を、
両方いい具合に焼き上げることができるのか不安だったが、
見事にレアに焼き上げた。
予熱には約20分かかるのが、両面の焼き上げは約4分で完了する。
表面にはしっかりと焼き目がついており、
火加減が難しいステーキもお任せできるのがうれしい。



焼き蒸しを検証・・・餃子編



グリル皿に餃子を並べ、焼き蒸しふたをのせ、庫内へ入れる。

調理開始約21分で調理が完了。

▼感想
スチームを大量に投入するということで、
仕上がりはべちゃべちゃになるのでは？　と心配していたが、
この皮のパリパリさには感動！
油をほとんど使用しないためヘルシーだし、裏目の焦げ色も完璧です。



あたためを検証



冷凍ごはんと冷蔵おかずを庫内に一緒に入れる。

「冷凍（左）と冷蔵（右）」のレンジメニューで
両方を同時間であたためられるのか？

▼感想
熱すぎず、冷たすぎずという適温で両方加熱されていた。
冷凍ごはんの中心まで、しっかり加熱されており、
サランラップもしていないので、水っぽくもならず、
もちろん乾燥もせず完璧な仕上がりだった。



こんな調理もできる！


●冷凍餃子


↓

生餃子よりは少しパリっと感が少ないが、
焦げ目もしっかりついて、合格点と言える仕上がり。

●天ぷらのあたため

オートメニューの「天ぷらのあたため」で冷めた天ぷらをあたためれば、
グリル×オーブン×過熱水蒸気によるあたためが行なわれる。
そのため、余分な油が落ち、揚げたてのようなサクサクの食感に。

●オーブンとレンジの2段調理

「はかって両面グリル皿」に肉料理をのせ、
テーブルプレート中央に野菜料理を入れた容器をセットして加熱すれば、
異なる2品が同時に完成。
肉×野菜だけでなく、魚×野菜といったコースもあり。

●朝食セット

主菜（トーストやごはん）と副菜を一緒に調理できる
朝食セット調理。
着替えをしている間にセットしておけば、
忙しい朝に重宝する。



意外と便利な「わがや流あたため」


トリプル重量センサーが搭載されている本機だから実現できる、
「わがや流あたため」とは、
食器の重さをはかり、その重さを差し引くことで、
食品の正味の重さに合った加熱ができるというレンジ機能。

食器は、「ごはん」「冷凍ごはん」「汁物」「牛乳」「酒かん」のカテゴリで
それぞれ4容器、合計20種類登録できるので、
家族それぞれの食器を登録することができる。

●利用方法
STEP1：食器の登録
 
まず、登録する番号を選んで、食器を庫内に入れる。

測定は、レンジが自動で行なってくれる。

STEP2：あたためる
 

たとえば、異なる量のごはんを入れたとしても、
登録した容器番号であたためれば、容器の重さが差し引かれ、
それぞれにぴったりの加熱時間であたためられる。

左のごはん：量は90gと測定され、加熱時間は22秒。
右のごはん：量は270gと測定され、加熱時間は58秒。

どちらも、熱すぎず、適度な温度だった。



まとめ


これまでは、いかにカロリーを軽減するか、
脱脂・減塩効果を上げるかに重点がおかれていた。
しかし、過熱水蒸気によるヘルシー調理の効果は、
各社とも既に高い水準に達している。

次に求められることは、調理時間の短縮であろうと想定はしていたが、
食の流行に焦点を当てた新機能を搭載してきたことに驚いた。

たとえば、餃子。

やはり、フライパンで調理したものと味は全く同じではない。
しかし、ほぼ油を使わず、
調理に付きっきりでいる必要がない楽さは、
スチームオーブンレンジならではこそ。

大量のスチームと焦げ目をつけるための高い熱が必要なため
餃子をオート調理できる「焼き蒸し」ができるのは、
「焼き蒸しふた」を搭載した本機のみ。

この調理法を持ち入れば、餃子だけでなく、
レバニラ炒めなどの蒸し野菜炒めなどもできる。

効率的な素速い調理、ヘルシーな調理、手間を省く料理……、
健康的な食生活を継続するために、
スチームオーブンレンジは多いに役立つ調理家電。

また、従来の最上位モデルよりも2万円程度安い実勢価格となっており、
かなり正確な加熱が行なえる本機は、
どの加熱方法（過熱水蒸気・オーブン・グリル・スチーム・レンジ）を
重宝する人にも、満足のいく一品と言える。

【SPEC】
サイズ：W500×H408×D449mm　重量：約21kg　庫内容量：33リットル（W400×H240×D322mm）　電子レンジ／出力：1000W、800W、600W、500W、200W相当、100W相当　消費電力（電子レンジ／グリル／オーブン）：1450W／1350W／1420W　オーブン／温度調節：発酵、100～250℃、300℃　カラー：シャンパン　主な付属品：テーブルプレート、黒皿（2枚）、グリル皿、グリル皿ふた、クッキングガイド、上手な使い方（DVD）

実勢価格：12万8000円

文／編集部　撮影／松川忍
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[餃子も焼けるスチームオーブンレンジ／日立『焼き蒸しふた調理 ヘルシーシェフ MRO-GV300』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=3827</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_01.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3829" title="日立『焼き蒸しふた調理 ヘルシーシェフ MRO-GV300』" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_01.jpg" alt="日立『焼き蒸しふた調理 ヘルシーシェフ MRO-GV300』" width="450" height="401" /></a><br />
<br />
スチームオーブンレンジが家庭に登場してから6年が経過し、<br />
過熱水蒸気によるヘルシー調理は至極一般的な調理法として浸透してきた。<br />
100℃を超える過熱水蒸気が食品の中心部まで一気に熱を伝え、<br />
食品の余分な脂や塩分を落とす「脱脂」「減塩」効果は、<br />
健康志向の高い現代人には、欠かせない機能。<br />
<br />
そして過熱水蒸気が広く認知された現在、<br />
内食化や共働き層の増加という社会背景も影響し、<br />
“より速い調理”“多様な料理が簡単にできる”という基本機能の向上が<br />
各社のテーマとなっている。<br />
<br />
日立『MRO-GV300』は、食品の重さや位置を検知して<br />
火力や加熱時間を調整する「トリプル重量センサー」でオートの性能を向上。<br />
さらに、過熱水蒸気、オーブン、グリル、スチーム、マイクロ波といった<br />
5つの加熱方法を組み合わせることで調理を効率的に速めた。<br />
<br />
加えて、「焼き蒸しふた」を使用することで<br />
スチーム（過熱水蒸気）を充満させるという画期的なアイデアを採用し、<br />
これまではできなかった大量のスチームとマイクロ波による<br />
「焼き蒸し」という新しい料理法が誕生。<br />
水挿しや焼き時間の確認が必要だった餃子もオートでお任せ調理できる。<br />
<br />
また、従来製品から搭載している「はかって両面グリル皿」の<br />
高さを変えられるようにしたことで（下図参照）、<br />
ステーキなどの大火力の必要な調理も可能とした。<br />
<br />
<span id="more-3827"></span><br />
<br />
<strong>【機能＆構造】</strong><br />
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="500" bgcolor="#00ffff"><strong>あたため～焼き物までオートで美味しくできるワケ！</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
<span style="color: #ff00ff;">■トリプル重量センサー<br />
</span><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_02.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3830" title="100621_02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_02.jpg" alt="100621_02" width="260" height="195" /></a><br />
庫内底面に設置された3つの重量センサーが、<br />
食品の重さと位置を検知し、火力や加熱時間を調整。<br />
これにより、大きさの異なる食材を同時に調理する場合でも、<br />
どれも均一に適切に加熱できる。<br />
また、レンジでのあたため時には重さだけでなく位置も検知されるため、<br />
効率的にマイクロ波を集中させることが可能。<br />
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="500" bgcolor="#00ffff"><strong>上下からの大火力での調理ができるワケ！</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
<span style="color: #ff00ff;">■大火力グリルヒーター×はかって両面グリル皿</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_03.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3831" title="100621_03" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_03.jpg" alt="100621_03" width="260" height="173" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_04.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3832" title="100621_04" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_04.jpg" alt="100621_04" width="260" height="173" /></a><br />
　「はかって両面グリル皿」の脚を閉じると<br />
上面の「大火力グリルヒーター」から遠くなり、<br />
脚を開くとヒーターに近くなる。<br />
<br />
これにより、調理時間の短縮を実現しただけでなく、<br />
これまでできなかった大火力による調理も可能にした。<br />
<br />
＜例＞<br />
●ハンバーグ<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_05.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3833" title="100621_05" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_05.jpg" alt="100621_05" width="260" height="190" /></a><br />
火力を従来製品の650Wから倍の1300Wに引き上げたグリルヒーターが、<br />
上面にしっかりと焦げ目をつける。<br />
<br />
さらに、発熱体を施した「はかって両面グリル皿」が<br />
下からのマイクロ波を受けて発熱することで、<br />
食品を加熱しながら裏面に焦げ目をつける。<br />
<br />
これにより、裏返すことなく表も裏もオートで美味しく焼き上げ。<br />
数量が変わっても、トリプル重量センサーが働くため調整は不要。<br />
<br />
大火力により従来製品より調理時間が約20～46％短縮した。<br />
<table border="1" width="400">
<tbody>
<tr>
<td style="TEXT-ALIGN: center"><strong>メニュー</strong></td>
<td style="TEXT-ALIGN: center"><strong>従来製品</strong></td>
<td style="TEXT-ALIGN: center"><strong><span style="color: #ff0000;">MRO-GV300</span></strong></td>
</tr>
<tr>
<td>ハンバーグ</td>
<td style="TEXT-ALIGN: center">25分</td>
<td style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">15分</span></td>
</tr>
<tr>
<td>鶏のハーブ焼き</td>
<td style="TEXT-ALIGN: center">25分</td>
<td style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">16分</span></td>
</tr>
<tr>
<td>焼き豚</td>
<td style="TEXT-ALIGN: center">54分</td>
<td style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">43分</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: left;">鶏の照り焼き</td>
<td style="TEXT-ALIGN: center">25分</td>
<td style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">15分</span></td>
</tr>
<tr>
<td>豚肉と野菜の蒸し物</td>
<td style="text-align: center;">26分</td>
<td style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">14分</span></td>
</tr>
<tr>
<td>鶏の唐揚げ</td>
<td style="text-align: center;">26分</td>
<td style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">16分</span></td>
</tr>
</tbody></table>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="500" bgcolor="#00ffff"><strong>蒸し焼き調理ができるワケ！</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
<span style="color: #ff00ff;">■焼き蒸しふた</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_06.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3834" title="100621_06" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_06.jpg" alt="100621_06" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
「はかって両面グリル皿」に「焼き蒸しふた」をのせ、<br />
庫内のスチーム噴出口に蒸気吸込口を接するようにセットすることで、<br />
大量のスチームを閉じ込めて蒸すことができる。<br />
<br />
＜例＞<br />
●餃子<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_07.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3835" title="100621_07" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_07.jpg" alt="100621_07" width="260" height="145" /></a><br />
スチームで食品を蒸しながら、<br />
下からのマイクロ波でグリル皿が自体を発熱し、<br />
表面温度が約200℃となるため、焼き目もしっかりつく。<br />
<br />
<strong>【調理＆試食】</strong><br />
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="500" bgcolor="#00ffff"><strong>大火力を検証・・・ステーキ編<br />
</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_08.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3836" title="100621_08" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_08.jpg" alt="100621_08" width="260" height="173" /></a><br />
まず、グリル皿を庫内に入れ料理スタート。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_09.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3837" title="100621_09" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_09.jpg" alt="100621_09" width="260" height="173" /></a><br />
予熱完了の合図を確認したら、<br />
厚さ1.5cmの牛肉をグリル皿の上にセット。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_10.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3838" title="100621_10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_10.jpg" alt="100621_10" width="260" height="173" /></a><br />
「裏返し報知音」が鳴ったら、裏返して再加熱。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3839" title="100621_11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_11.jpg" alt="100621_11" width="260" height="173" /></a><br />
<span style="color: #800080;">▼感想</span><br />
重さがそれぞれ異なる2枚の分厚い牛肉を、<br />
両方いい具合に焼き上げることができるのか不安だったが、<br />
見事にレアに焼き上げた。<br />
予熱には約20分かかるのが、両面の焼き上げは約4分で完了する。<br />
表面にはしっかりと焼き目がついており、<br />
火加減が難しいステーキもお任せできるのがうれしい。<br />
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="500" bgcolor="#00ffff"><strong>焼き蒸しを検証・・・餃子編</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_12.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3840" title="100621_12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_12.jpg" alt="100621_12" width="260" height="173" /></a><br />
グリル皿に餃子を並べ、焼き蒸しふたをのせ、庫内へ入れる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_13.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3841" title="100621_13" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_13.jpg" alt="100621_13" width="260" height="173" /></a><br />
調理開始約21分で調理が完了。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_14.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3842" title="100621_14" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_14.jpg" alt="100621_14" width="260" height="173" /></a><br />
<span style="color: #800080;">▼感想</span><br />
スチームを大量に投入するということで、<br />
仕上がりはべちゃべちゃになるのでは？　と心配していたが、<br />
この皮のパリパリさには感動！<br />
油をほとんど使用しないためヘルシーだし、裏目の焦げ色も完璧です。<br />
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="500" bgcolor="#00ffff"><strong>あたためを検証</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_15.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3843" title="100621_15" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_15.jpg" alt="100621_15" width="260" height="173" /></a><br />
冷凍ごはんと冷蔵おかずを庫内に一緒に入れる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_16.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3844" title="100621_16" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_16.jpg" alt="100621_16" width="260" height="173" /></a><br />
「冷凍（左）と冷蔵（右）」のレンジメニューで<br />
両方を同時間であたためられるのか？<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_17.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3845" title="100621_17" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_17.jpg" alt="100621_17" width="260" height="173" /></a><br />
<span style="color: #800080;">▼感想<br />
</span>熱すぎず、冷たすぎずという適温で両方加熱されていた。<br />
冷凍ごはんの中心まで、しっかり加熱されており、<br />
サランラップもしていないので、水っぽくもならず、<br />
もちろん乾燥もせず完璧な仕上がりだった。<br />
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="500" bgcolor="#00ffff"><strong>こんな調理もできる！</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
<span style="color: #800080;">●冷凍餃子<br />
</span><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_18.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3846" title="100621_18" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_18.jpg" alt="100621_18" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
↓<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_19.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3847" title="100621_19" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_19.jpg" alt="100621_19" width="260" height="173" /></a><br />
生餃子よりは少しパリっと感が少ないが、<br />
焦げ目もしっかりついて、合格点と言える仕上がり。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●天ぷらのあたため<br />
</span><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_20.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3848" title="100621_20" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_20.jpg" alt="100621_20" width="260" height="173" /></a><br />
オートメニューの「天ぷらのあたため」で冷めた天ぷらをあたためれば、<br />
グリル×オーブン×過熱水蒸気によるあたためが行なわれる。<br />
そのため、余分な油が落ち、揚げたてのようなサクサクの食感に。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●オーブンとレンジの2段調理</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_27.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3849" title="100621_27" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_27.jpg" alt="100621_27" width="260" height="161" /></a><br />
「はかって両面グリル皿」に肉料理をのせ、<br />
テーブルプレート中央に野菜料理を入れた容器をセットして加熱すれば、<br />
異なる2品が同時に完成。<br />
肉×野菜だけでなく、魚×野菜といったコースもあり。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●朝食セット</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3850" title="100621_21" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_21.jpg" alt="100621_21" width="260" height="173" /></a><br />
主菜（トーストやごはん）と副菜を一緒に調理できる<br />
朝食セット調理。<br />
着替えをしている間にセットしておけば、<br />
忙しい朝に重宝する。<br />
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="500" bgcolor="#00ffff"><strong>意外と便利な「わがや流あたため」</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
トリプル重量センサーが搭載されている本機だから実現できる、<br />
「わがや流あたため」とは、<br />
食器の重さをはかり、その重さを差し引くことで、<br />
食品の正味の重さに合った加熱ができるというレンジ機能。<br />
<br />
食器は、「ごはん」「冷凍ごはん」「汁物」「牛乳」「酒かん」のカテゴリで<br />
それぞれ4容器、合計20種類登録できるので、<br />
家族それぞれの食器を登録することができる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●利用方法<br />
STEP1：食器の登録</span><br />
<span style="color: #800080;"><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_22.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3852" title="100621_22" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_22.jpg" alt="100621_22" width="260" height="173" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_23.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3853" title="100621_23" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_23.jpg" alt="100621_23" width="260" height="173" /></a></span><br />
まず、登録する番号を選んで、食器を庫内に入れる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_24.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3851" title="100621_24" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_24.jpg" alt="100621_24" width="260" height="173" /></a><br />
測定は、レンジが自動で行なってくれる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">STEP2：あたためる</span><br />
<span style="color: #800080;"><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_25.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3854" title="100621_25" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_25.jpg" alt="100621_25" width="260" height="173" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_26.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3855" title="100621_26" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/100621_26.jpg" alt="100621_26" width="260" height="173" /></a></span><br />
<br />
たとえば、異なる量のごはんを入れたとしても、<br />
登録した容器番号であたためれば、容器の重さが差し引かれ、<br />
それぞれにぴったりの加熱時間であたためられる。<br />
<br />
左のごはん：量は90gと測定され、加熱時間は22秒。<br />
右のごはん：量は270gと測定され、加熱時間は58秒。<br />
<br />
どちらも、熱すぎず、適度な温度だった。<br />
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="500" bgcolor="#00ffff"><strong>まとめ</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
これまでは、いかにカロリーを軽減するか、<br />
脱脂・減塩効果を上げるかに重点がおかれていた。<br />
しかし、過熱水蒸気によるヘルシー調理の効果は、<br />
各社とも既に高い水準に達している。<br />
<br />
次に求められることは、調理時間の短縮であろうと想定はしていたが、<br />
食の流行に焦点を当てた新機能を搭載してきたことに驚いた。<br />
<br />
たとえば、餃子。<br />
<br />
やはり、フライパンで調理したものと味は全く同じではない。<br />
しかし、ほぼ油を使わず、<br />
調理に付きっきりでいる必要がない楽さは、<br />
スチームオーブンレンジならではこそ。<br />
<br />
大量のスチームと焦げ目をつけるための高い熱が必要なため<br />
餃子をオート調理できる「焼き蒸し」ができるのは、<br />
「焼き蒸しふた」を搭載した本機のみ。<br />
<br />
この調理法を持ち入れば、餃子だけでなく、<br />
レバニラ炒めなどの蒸し野菜炒めなどもできる。<br />
<br />
効率的な素速い調理、ヘルシーな調理、手間を省く料理……、<br />
健康的な食生活を継続するために、<br />
スチームオーブンレンジは多いに役立つ調理家電。<br />
<br />
また、従来の最上位モデルよりも2万円程度安い実勢価格となっており、<br />
かなり正確な加熱が行なえる本機は、<br />
どの加熱方法（過熱水蒸気・オーブン・グリル・スチーム・レンジ）を<br />
重宝する人にも、満足のいく一品と言える。<br />
<br />
【SPEC】<br />
サイズ：W500×H408×D449mm　重量：約21kg　庫内容量：33リットル（W400×H240×D322mm）　電子レンジ／出力：1000W、800W、600W、500W、200W相当、100W相当　消費電力（電子レンジ／グリル／オーブン）：1450W／1350W／1420W　オーブン／温度調節：発酵、100～250℃、300℃　カラー：シャンパン　主な付属品：テーブルプレート、黒皿（2枚）、グリル皿、グリル皿ふた、クッキングガイド、上手な使い方（DVD）<br />
<br />
実勢価格：12万8000円<br />
<br />
文／編集部　撮影／松川忍</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[PNDレビュー/メモリは16GB！三洋電機PND「ゴリラ」の実力はいかに!?]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot02/20100614/3782</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot02/20100614/3782#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 08:14:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[PND]]></category>
		<category><![CDATA[カーアイテム]]></category>

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		<description><![CDATA[
三洋電機『ゴリラ NV-SB570DT』


ポータブルナビ市場にメモリを使用するPNDをいち早く投入し、大きな成功を収めたPNDのリーディングブランド、三洋電機「ゴリラ」。『NV-SB570DT』は今夏発売のPND「ゴリラ」シリーズ最新機種にして、ラインナップの中核となる重要なモデルだ。

5.2V型液晶を搭載した小型の本体に、搭載メモリはクラス最大の16GB。かつてのDVDナビを越えており、詳細市街地図も4段階に緻密化。また、メモリに音楽や動画、静止画を保存できる「Myストッカー」機能も設けられている。

操作の反応や動作速度も向上が見られ、電源投入後即自車位置検知可能な「クイックGPS」も画期的だ。

そして面白いのは縦画面、横画面の切り替え機能を搭載していること。本体を持ち変えるだけで地図が縦表示に切り替わる。また、横断歩道や階段なども案内してくれる「あるくナビ」こと徒歩用のルート探索機能も搭載。その利用の際にはこの縦画面は手に持ちやすく、進行方向の先まで確認でき便利だ。



【設置性＆操作性】

○同梱の吸盤式マウントは最新型で操作性も優秀

簡単に固定できる吸盤式マウントを同梱し、素早く確実な装着ができる。メニューはシンプルかつタッチパネルの反応が良いので、操作に迷うことがない。

設置性


▲同梱マウントは、簡単に固定ができる吸盤型。レバーが装備され、これを操作すると吸盤内の空気が抜けガッチリと固定できる。取り外しも容易だ。ただし、ケーブルはマウントではなく本体への接続とあって、脱着の際、いちいちケーブルを抜き差しするのは少々面倒。

操作性


▲視野角も広く明るい液晶は、車内でも視認性が高い。メニュー画面がシンプルでナビ初心者でもわかりやすく、地図は表示が緻密ながらスクロールがすばらしくスムーズだ。

【ナビ機能】

○ナビの機能性も文句なし。実に高精度かつ高速！

地図情報が強化したにもかかわらず、ルート探索速度は従来機よりも向上しているが驚異的。「クイックGPS」による高速な測位はテストにより実証できた。

自車位置測位精度


▲新搭載の「クイックGPS」は、以前の測位情報を記憶しておき、電源投入時わずか10秒ほどで現在地を測位できる機能。実際にテストしたが、カタログ通り約10秒で測位が完了した。

ルート探索

→
▲例えば幕張メッセなら”めつせ”だけでも検索できる「あいまい検索」に対応する。東京→大阪「USJ」までのルート探索はPND最速の3秒弱と驚きのタイム！

詳細市街地図

  →  
従来　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　SB570DT
▲16GBにより、収録地図の情報量が強化され、表示がよりリアルになっている。都市部だけでなく、山間部の地図でも道幅が確認可能となった。

【ココにも注目！】

○注目に値する便利に使える！ユニークな新機能を搭載

徒歩用モードの「あるくナビ」機能の新搭載や大容量メモリをいかした音楽、動画、静止画を本体に保存できる「Myストッカー」など、多彩なA&#38;V機能も本機の特長。特に「あるくナビ」は縦画面にもなり、予想以上に便利に使用できる。

あるくナビ



 　
自動車向けルート　　　　　　　　　　　　　　歩行者向けルート
▲徒歩用「あるくナビ」のために、徒歩専用のマップと、ルート探索機能を搭載。本体を縦に持ちかえると自動的にマップ表示も縦に切り替わる。

A&#38;V機能



内蔵ワンセグは録画対応で、1週間10番組の予約録画が行なえる。内蔵メモリのほかSDカードスロットも搭載。音楽や動画を本体に転送することができる。

○まとめ

ライバル群に先駆け16GB化し、より地図の情報量が充実した点はすばらしい。液晶の視認性の高さもさすがである。

ただし、せっかく地図が緻密になったのに対して、肝心の液晶が高精細型でないのは残念。また、縦画面切り替え機能はユニークだが、切り替える向きが一方向に限定されているなど詰めの甘さが感じられる。

とは言うものの、「ゴリラ」シリーズと言えば、クラストップレベルのハイスピードなレスポンスとルート探索が伝統であり、どちらに関しても本機はしっかりと踏襲。それどころか、ますます磨きがかかっている点が多いのは、やはりスゴい。据え置き型カーナビからの買い換えでも、不満ないハイレベルなPNDであることは間違いない。

【SPEC】
本体部／サイズ：W139×H86×D21.5㎜、重量：約260g　画面：5.2V型ワイド　本体機能／SSD：16GB　再生可能メディア：TV（ワンセグ）、Myストッカー（動画、音楽、静止画）　SDカード（別売、録画したワンセグ、動画、音楽、静止画）　その他の機能：FM VICSチューナー内蔵、ゴリラジャイロⅡ内蔵、FMトランスミッター内蔵、ACアダプター付属　内蔵バッテリーによる連続使用可能時間：約4時間20分（ワンセグ）

文／那須野明彦　撮影／松川忍
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[PNDレビュー/メモリは16GB！三洋電機PND「ゴリラ」の実力はいかに!?]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>三洋電機『ゴリラ NV-SB570DT』</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/019.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3783" title="三洋電機『ゴリラ NV-SB570DT』" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/019.jpg" alt="三洋電機『ゴリラ NV-SB570DT』" width="450" height="324" /></a><br />
ポータブルナビ市場にメモリを使用するPNDをいち早く投入し、大きな成功を収めたPNDのリーディングブランド、三洋電機「ゴリラ」。『NV-SB570DT』は今夏発売のPND「ゴリラ」シリーズ最新機種にして、ラインナップの中核となる重要なモデルだ。<br />
<br />
5.2V型液晶を搭載した小型の本体に、搭載メモリはクラス最大の16GB。かつてのDVDナビを越えており、詳細市街地図も4段階に緻密化。また、メモリに音楽や動画、静止画を保存できる「Myストッカー」機能も設けられている。<br />
<br />
操作の反応や動作速度も向上が見られ、電源投入後即自車位置検知可能な「クイックGPS」も画期的だ。<br />
<br />
そして面白いのは縦画面、横画面の切り替え機能を搭載していること。本体を持ち変えるだけで地図が縦表示に切り替わる。また、横断歩道や階段なども案内してくれる「あるくナビ」こと徒歩用のルート探索機能も搭載。その利用の際にはこの縦画面は手に持ちやすく、進行方向の先まで確認でき便利だ。<br />
<br />
<span id="more-3782"></span><br />
<br />
<strong>【設置性＆操作性】</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">○同梱の吸盤式マウントは最新型で操作性も優秀</span><br />
<br />
簡単に固定できる吸盤式マウントを同梱し、素早く確実な装着ができる。メニューはシンプルかつタッチパネルの反応が良いので、操作に迷うことがない。<br />
<br />
<strong>設置性</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/021.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3784" title="02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/021.jpg" alt="02" width="260" height="173" /></a><br />
▲同梱マウントは、簡単に固定ができる吸盤型。レバーが装備され、これを操作すると吸盤内の空気が抜けガッチリと固定できる。取り外しも容易だ。ただし、ケーブルはマウントではなく本体への接続とあって、脱着の際、いちいちケーブルを抜き差しするのは少々面倒。<br />
<br />
<strong>操作性</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/031.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3785" title="03" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/031.jpg" alt="03" width="260" height="173" /></a><br />
▲視野角も広く明るい液晶は、車内でも視認性が高い。メニュー画面がシンプルでナビ初心者でもわかりやすく、地図は表示が緻密ながらスクロールがすばらしくスムーズだ。<br />
<br />
<strong>【ナビ機能】</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">○ナビの機能性も文句なし。実に高精度かつ高速！</span><br />
<br />
地図情報が強化したにもかかわらず、ルート探索速度は従来機よりも向上しているが驚異的。「クイックGPS」による高速な測位はテストにより実証できた。<br />
<br />
<strong>自車位置測位精度</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/041.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3786" title="04" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/041.jpg" alt="04" width="200" height="250" /></a><br />
▲新搭載の「クイックGPS」は、以前の測位情報を記憶しておき、電源投入時わずか10秒ほどで現在地を測位できる機能。実際にテストしたが、カタログ通り約10秒で測位が完了した。<br />
<br />
<strong>ルート探索</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/051.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3787" title="05" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/051.jpg" alt="05" width="260" height="173" /></a><span style="color: #ff0000;">→<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/061.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3788" title="06" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/061.jpg" alt="06" width="260" height="161" /></a></span><br />
▲例えば幕張メッセなら”めつせ”だけでも検索できる「あいまい検索」に対応する。東京→大阪「USJ」までのルート探索はPND最速の3秒弱と驚きのタイム！<br />
<br />
<strong>詳細市街地図</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/071.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3789" title="07" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/071.jpg" alt="07" width="260" height="130" /></a><span style="color: #ff0000;">  →  <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/081.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3790" title="08" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/081.jpg" alt="08" width="260" height="130" /></a></span><br />
従来　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　SB570DT<br />
▲16GBにより、収録地図の情報量が強化され、表示がよりリアルになっている。都市部だけでなく、山間部の地図でも道幅が確認可能となった。<br />
<br />
<strong>【ココにも注目！】</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">○注目に値する便利に使える！ユニークな新機能を搭載</span><br />
<br />
徒歩用モードの「あるくナビ」機能の新搭載や大容量メモリをいかした音楽、動画、静止画を本体に保存できる「Myストッカー」など、多彩なA&amp;V機能も本機の特長。特に「あるくナビ」は縦画面にもなり、予想以上に便利に使用できる。<br />
<br />
<strong>あるくナビ</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/091.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3791" title="09" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/091.jpg" alt="09" width="260" height="218" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/102.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3792" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/102.jpg" alt="10" width="260" height="130" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/112.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3793" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/112.jpg" alt="11" width="260" height="130" /></a>　<br />
自動車向けルート　　　　　　　　　　　　　　歩行者向けルート<br />
▲徒歩用「あるくナビ」のために、徒歩専用のマップと、ルート探索機能を搭載。本体を縦に持ちかえると自動的にマップ表示も縦に切り替わる。<br />
<br />
<strong>A&amp;V機能</strong><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/122.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3794" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/06/122.jpg" alt="12" width="260" height="186" /></a><br />
<br />
内蔵ワンセグは録画対応で、1週間10番組の予約録画が行なえる。内蔵メモリのほかSDカードスロットも搭載。音楽や動画を本体に転送することができる。<br />
<br />
<strong>○まとめ</strong><br />
<br />
ライバル群に先駆け16GB化し、より地図の情報量が充実した点はすばらしい。液晶の視認性の高さもさすがである。<br />
<br />
ただし、せっかく地図が緻密になったのに対して、肝心の液晶が高精細型でないのは残念。また、縦画面切り替え機能はユニークだが、切り替える向きが一方向に限定されているなど詰めの甘さが感じられる。<br />
<br />
とは言うものの、「ゴリラ」シリーズと言えば、クラストップレベルのハイスピードなレスポンスとルート探索が伝統であり、どちらに関しても本機はしっかりと踏襲。それどころか、ますます磨きがかかっている点が多いのは、やはりスゴい。据え置き型カーナビからの買い換えでも、不満ないハイレベルなPNDであることは間違いない。<br />
<br />
【SPEC】<br />
本体部／サイズ：W139×H86×D21.5㎜、重量：約260g　画面：5.2V型ワイド　本体機能／SSD：16GB　再生可能メディア：TV（ワンセグ）、Myストッカー（動画、音楽、静止画）　SDカード（別売、録画したワンセグ、動画、音楽、静止画）　その他の機能：FM VICSチューナー内蔵、ゴリラジャイロⅡ内蔵、FMトランスミッター内蔵、ACアダプター付属　内蔵バッテリーによる連続使用可能時間：約4時間20分（ワンセグ）<br />
<br />
文／那須野明彦　撮影／松川忍</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[最新Androidケータイ！ ソフトバンク『HTC Desire』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20100519/3527</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20100519/3527#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 07:56:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=3527</guid>
		<description><![CDATA[
 

ソフトバンク『HTC Desire』は、海外で数多くのスマートフォンを手がける台湾HTC製のAndroidケータイ。その最大の特長は、Android OSの最新バージョン2.1を採用していること。最新のソフトウエアを搭載したことで、従来Android1.6搭載ケータイと比べて格段の高機能・多機能化を果たしている。

中でもとりわけ注目しておきたいのがWebブラウザのFlash対応（Flash Lite 4準拠）。王者「iPhone」がFlash対応を見送る中、本格対応を果たした意味は非常に大きい。

その上で、もちろんハードウエアも高性能だ。1GHzプロセッサや3.7型の有機ELディスプレイ、500万画素CMOSカメラなど、スペック面でもハイレベルな仕上がりとなっている。ハイスペックな日本製ケータイからの乗り換え時にも不足を感じることはないだろう。

［基本性能］
●操作性・拡張性ともにスマートフォントップレベル

最新OSとHTC独自のUI「HTC Sense」による利用感は快適の一言。待望のマルチタッチ対応に加え、広大なホーム画面などが特に印象的だ。もちろんアプリによる機能追加もOK。専用マーケットも用意される。

情報量の多さで他のAndroidケータイを圧倒

▲デスクトップはホームポジションを中心に全7画面。フリックすることで切り替えられるほか、ホームポジションでのホームボタン押下 or ピンチイン操作で全デスクトップの縮小・一覧表示も行なえる。

Android Marketで機能拡張

▲Androidケータイ専用のアプリ配布サイト「Android Market」を利用可能。有料のものから無料のものまで、あらゆるカテゴリーのアプリが用意されている。経路検索やSNSビューワーなど、「iPhone」などで人気のアプリはそのAndroid版もしくは代替アプリがたいてい用意されている。

［インターネット］
●最新OS搭載ならではの優れたインターネット表示性能

インターネットとの連携を前提とする「Androidケータイ」だが、『Desire』はその中でも特に優れている。WebブラウザのFlash対応はもちろん、「Gmail」など、人気のGoogleサービスへの対応もワンランク上だ。

Flash対応の最新世代Webブラウザを搭載


▲従来スマートフォンでは表示できなかったFlashコンテンツを正確に再現。Flash10相当の表示性能を誇るFlash Lite 4.0に国内スマートフォンで唯一対応する。映画やドラマ、アニメなどに多い、Flashコンテンツが主流のWebサイトも難なくアクセス可能だ。そして、Android OS 2.0からの新機能であるマルチタッチに対応。2本指を開いたり、閉じたりといった操作で拡大縮小が行なえるようになった。

各種Googleサービスと連携

▲PCではなくネット上の各種Googleサービスを母艦とする「Androidケータイ」。定番「Gmail」や「Googleカレンダー」など、数々のサービスと同期できる。これらをフルに使いこなしている人にとっては最良のパートナーになってくれるはず。

［カメラ］
有効500万画素のCMOSカメラを搭載する本機。顔検出やタッチフォーカス、感度設定が可能など、機能面もそれなりに充実している。800万画素CMOS搭載の『Xperia』ほどではないが、快適に撮影できた。

色味は浅いが改造間は水準以上のカメラ画質

▲全体に色味が浅いが『Desire』のディスプレイはコントラスト比が極度に高いので、本機のディスプレイで楽しむのであれば、あまり不自然さは感じないはず。解像感は極めて高く、全体的にシャープな印象。フォトレタッチソフトなどで彩度を少し上げてあげるだけで、見違えるほどキレイに感じるはずだ。

●まとめ
現在入手できるスマートフォンの中では最も先進的な逸品。あらゆる面で「iPhone」陣営とガチンコで勝負できるだけの実力を備えている。特にWebブラウザのFlash対応は大きい。この点にこだわる人には一押し。

直接のライバルとなる『Xperia』（NTTドコモ／ソニー・エリクソン製）との比較でも、Flash対応で優位に。加えてマルチタッチ、マルチアカウント（Android OS 2.0からGmailアカウントを複数登録可能になった）対応など、機能面で大きな差をつけている。キャリアへのこだわりがないのならば、現時点では『Desire』のほうがおすすめだ。

その上で、機能拡張のキモとなる「Android Market」が「iPhone」の「App Store」と比べてまだまだ弱いという点について苦言を呈しておきたい。特に日本人開発者が少ないようで、「mixi」のような日本人しか使わないアプリの点で大きなリードを許してしまっている。今後の拡大・発展を強く期待したいところだ。

【SPEC】
サイズ：W60×H119×D11.9・　重量：135g　連続待受時間：406時間　連続通話時間：390分　ディスプレイ：3.7型有機EL（480×800ドット表示対応）　カメラ：有効500万画素CMOS　OS：Android OS 2.1 with HTC Sense　記録メディア：microSD/SDHCメモリカード（最大16GBまで）　データ通信速度：下り最大7.2Mbps、下り最大1.4Mbps　無線LAN：IEEE802.11b/g　日本語入力ソフト：iWnn

●コラム

新ライバル「GALAXY S」登場間近？

NTTドコモは、先日行なわれた夏モデル発表会で秋に投入予定の新型スマートフォン『GALAXY S』の今秋投入を予告した。『GALAXY S』はサムスンの手による高性能Androidケータイ。4型の高精細表示対応有機ELディスプレイや、1GHzプロセッサ、有効500万画素カメラなど、『Desire』同等以上の機能を搭載。もちろんOSは2.1だ。



いよいよ来月という噂の次世代「iPhone」登場や、『Xperia』のOSアップデート（こちらも今秋とのこと）も気になるところ。何にせよ、今後のスマートフォン市場も熱く盛り上がりそうだ!!
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[最新Androidケータイ！ ソフトバンク『HTC Desire』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=3527</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/s_01.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3540" title="HTC Desire" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/s_01.jpg" alt="HTC Desire" width="270" height="500" /></a> <br />
<br />
ソフトバンク『HTC Desire』は、海外で数多くのスマートフォンを手がける台湾HTC製のAndroidケータイ。その最大の特長は、Android OSの最新バージョン2.1を採用していること。最新のソフトウエアを搭載したことで、従来Android1.6搭載ケータイと比べて格段の高機能・多機能化を果たしている。<br />
<br />
中でもとりわけ注目しておきたいのがWebブラウザのFlash対応（Flash Lite 4準拠）。王者「iPhone」がFlash対応を見送る中、本格対応を果たした意味は非常に大きい。<br />
<br />
その上で、もちろんハードウエアも高性能だ。1GHzプロセッサや3.7型の有機ELディスプレイ、500万画素CMOSカメラなど、スペック面でもハイレベルな仕上がりとなっている。ハイスペックな日本製ケータイからの乗り換え時にも不足を感じることはないだろう。<br />
<span id="more-3527"></span><br />
<strong>［基本性能］</strong><br />
<span style="color: #800080;">●操作性・拡張性ともにスマートフォントップレベル</span><br />
<br />
最新OSとHTC独自のUI「HTC Sense」による利用感は快適の一言。待望のマルチタッチ対応に加え、広大なホーム画面などが特に印象的だ。もちろんアプリによる機能追加もOK。専用マーケットも用意される。<br />
<br />
情報量の多さで他のAndroidケータイを圧倒<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/015.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3530" title="01" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/015.jpg" alt="01" width="450" height="171" /></a><br />
▲デスクトップはホームポジションを中心に全7画面。フリックすることで切り替えられるほか、ホームポジションでのホームボタン押下 or ピンチイン操作で全デスクトップの縮小・一覧表示も行なえる。<br />
<br />
Android Marketで機能拡張<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/022.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3531" title="02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/022.jpg" alt="02" width="180" height="300" /></a><br />
▲Androidケータイ専用のアプリ配布サイト「Android Market」を利用可能。有料のものから無料のものまで、あらゆるカテゴリーのアプリが用意されている。経路検索やSNSビューワーなど、「iPhone」などで人気のアプリはそのAndroid版もしくは代替アプリがたいてい用意されている。<br />
<br />
<strong>［インターネット］</strong><br />
<span style="color: #800080;">●最新OS搭載ならではの優れたインターネット表示性能</span><br />
<br />
インターネットとの連携を前提とする「Androidケータイ」だが、『Desire』はその中でも特に優れている。WebブラウザのFlash対応はもちろん、「Gmail」など、人気のGoogleサービスへの対応もワンランク上だ。<br />
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Flash対応の最新世代Webブラウザを搭載<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/033.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3532" title="03" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/033.jpg" alt="03" width="260" height="177" /></a><br />
<br />
▲従来スマートフォンでは表示できなかったFlashコンテンツを正確に再現。Flash10相当の表示性能を誇るFlash Lite 4.0に国内スマートフォンで唯一対応する。映画やドラマ、アニメなどに多い、Flashコンテンツが主流のWebサイトも難なくアクセス可能だ。そして、Android OS 2.0からの新機能であるマルチタッチに対応。2本指を開いたり、閉じたりといった操作で拡大縮小が行なえるようになった。<br />
<br />
各種Googleサービスと連携<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/042.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3533" title="04" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/042.jpg" alt="04" width="260" height="234" /></a><br />
▲PCではなくネット上の各種Googleサービスを母艦とする「Androidケータイ」。定番「Gmail」や「Googleカレンダー」など、数々のサービスと同期できる。これらをフルに使いこなしている人にとっては最良のパートナーになってくれるはず。<br />
<br />
<strong>［カメラ］</strong><br />
有効500万画素のCMOSカメラを搭載する本機。顔検出やタッチフォーカス、感度設定が可能など、機能面もそれなりに充実している。800万画素CMOS搭載の『Xperia』ほどではないが、快適に撮影できた。<br />
<br />
色味は浅いが改造間は水準以上のカメラ画質<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/051.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3534" title="05" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/051.jpg" alt="05" width="260" height="155" /></a><br />
▲全体に色味が浅いが『Desire』のディスプレイはコントラスト比が極度に高いので、本機のディスプレイで楽しむのであれば、あまり不自然さは感じないはず。解像感は極めて高く、全体的にシャープな印象。フォトレタッチソフトなどで彩度を少し上げてあげるだけで、見違えるほどキレイに感じるはずだ。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●まとめ</span><br />
現在入手できるスマートフォンの中では最も先進的な逸品。あらゆる面で「iPhone」陣営とガチンコで勝負できるだけの実力を備えている。特にWebブラウザのFlash対応は大きい。この点にこだわる人には一押し。<br />
<br />
直接のライバルとなる『Xperia』（NTTドコモ／ソニー・エリクソン製）との比較でも、Flash対応で優位に。加えてマルチタッチ、マルチアカウント（Android OS 2.0からGmailアカウントを複数登録可能になった）対応など、機能面で大きな差をつけている。キャリアへのこだわりがないのならば、現時点では『Desire』のほうがおすすめだ。<br />
<br />
その上で、機能拡張のキモとなる「Android Market」が「iPhone」の「App Store」と比べてまだまだ弱いという点について苦言を呈しておきたい。特に日本人開発者が少ないようで、「mixi」のような日本人しか使わないアプリの点で大きなリードを許してしまっている。今後の拡大・発展を強く期待したいところだ。<br />
<br />
【SPEC】<br />
サイズ：W60×H119×D11.9・　重量：135g　連続待受時間：406時間　連続通話時間：390分　ディスプレイ：3.7型有機EL（480×800ドット表示対応）　カメラ：有効500万画素CMOS　OS：Android OS 2.1 with HTC Sense　記録メディア：microSD/SDHCメモリカード（最大16GBまで）　データ通信速度：下り最大7.2Mbps、下り最大1.4Mbps　無線LAN：IEEE802.11b/g　日本語入力ソフト：iWnn<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●コラム</span><br />
<br />
新ライバル「GALAXY S」登場間近？<br />
<br />
NTTドコモは、先日行なわれた夏モデル発表会で秋に投入予定の新型スマートフォン『GALAXY S』の今秋投入を予告した。『GALAXY S』はサムスンの手による高性能Androidケータイ。4型の高精細表示対応有機ELディスプレイや、1GHzプロセッサ、有効500万画素カメラなど、『Desire』同等以上の機能を搭載。もちろんOSは2.1だ。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/061.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3529" title="06" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/061.jpg" alt="06" width="260" height="260" /></a><br />
<br />
いよいよ来月という噂の次世代「iPhone」登場や、『Xperia』のOSアップデート（こちらも今秋とのこと）も気になるところ。何にせよ、今後のスマートフォン市場も熱く盛り上がりそうだ!!</p>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[デザイン＆機能性が高い！パナソニックPNDをレビュー！]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot02/20100512/3476</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot02/20100512/3476#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 May 2010 06:35:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[PND]]></category>
		<category><![CDATA[カーアイテム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=3476</guid>
		<description><![CDATA[

パナソニック『ストラーダポケット CN-SP500VL-K』

パナソニックがカーナビで展開している一大ブランド「ストラーダ」。その中でハイエンドHDDカーナビやミドルクラスのナビ以上に近年大きくその存在感を増しているのがポータブルタイプのメモリ採用ナビ、PND（パーソナル・ナビゲーション・デバイス）の「ストラーダポケット」シリーズである。
そして今回紹介する『CN-SP500VL-K』は、この春に発売されたばかりの最新モデルで、8GBメモリ、VICS対応、そして新しいフラットタッチパネルディスプレイを採用した5インチモデルだ。
まずデザインが大きく変更された。フロントパネルがフチなしのフラット仕様になり、高級感が増している。それでいて反射も気にならず、視認性もほぼ犠牲になっていない。クラストップレベルの8GBメモリには充実した情報を収録し、個人宅電話番号検索も可能となるなどHDDナビに匹敵する充実度だ。

また、タッチパネル操作に対する反応や、地図スクロールもレスポンスに優れており、まったくストレスがなく快適な点は好印象。ルート探索のスピードも東京から大阪間で3秒強と驚異的な処理能力を見せる。

ほかにもワンセグも内蔵しA&#38;V機能も充実するなど、どこをみてもウイークポイントの見当たらない魅力的なPNDに仕上がっている。

【設置性＆操作性】

○設置は簡単で確実。光るボタンでもサポート

フロントパネルはフチなしのフラット仕様だが、思いのほかタッチパネルの反応も良く、ボタンが光る表示も視覚的にわかりやすい。簡単かつ確実に固定できる吸盤式スタンドも同梱している。

設置性


▲マウントはゲル状吸盤を採用。レバー操作で確実な固定が可能だ。このマウントにはVICSチューナーとFMトランスミッターも内蔵しているが、それを感じさせないほどコンパクトだ。

操作性


▲グラフィック処理能力にも優れスクロールもすばらしく速い。

【ナビ機能】

○情報量や自車位置精度、処理速度も申し分なし

余裕のある8GB SDHCカードに1022都市市街地図やタウンページ・ハローページの電話番号約2990万件他を収録。3Dハイブリッドセンサーの精度も高く、探索も高速だ。

自車位置検知精度


▲GPSに加えて、2つのジャイロと加速度センサーを組みあわせた3Dハイブリッドセンサーを搭載。GPS電波が遮られるビル街や高架下でも試乗してみたが、自車位置表示はほぼズレることはなかった。

検索


▲検索も速くピンポイントに目的地を探し出せる。新たに個人宅も電話番号で検索可能となっている。タウンページとハローページの電話番号を約2990万件収録。弊社『ソニー・マガジンズ』も一発検索できた。

FM VICS


▲本機は標準でFM VICSに対応する。FM VICSチューナーは本体でなくマウント部分に内蔵。アンテナもこちらに接続するので、スマートな設置が行なえる。

ルート探索


▲東京→大阪「USJ」までルート探索速度は驚きの3秒強。今まで計測したPND中でトップクラスの速さを記録！

【ココにも注目！】

○SDカードのダブルスロット利用ができる

ワンセグやFMトランスミッター内蔵などエンタテインメント機能も本機のレベルは相当に高い。ワンセグは全画面表示に加え、地図上に小画面表示も可能だ。ダブルスロットのSDカードを利用してビデオ、音楽、静止画も楽しめる。

ワンセグ



ワンセグは車内だけではなく、取り外して車外で楽しめるのもPNDの強み。内蔵バッテリーによる連続使用時間は約3時間20分と充分なものだ。

SDカード



ワンセグに音楽、SDビデオ再生に静止画表示と機能も充実。

○まとめ

わかりやすいメニューや細かな部分まで作りこまれた地図にアイコン、操作システムなど使いやすさが大幅に洗練されている点に大きな進化が見られる。また操作への優れたレスポンスや、探索の速度も非常に速い点も快適の一言。自車位置の検知精度が高いという点もすばらしい。
　
あえて重箱の隅をつつけば、フラットパネルは見た目には◎だが、外光の反射が気になることがまれにあった。また、3Dハイブリッドセンサーが条件によっては厳しい場面みられた。だが、これはライバルPNDに決して劣るものではない。

総合的にみて、最新PNDの中でも本機の完成度の高さは特に際立っているといって過言ではないだろう。

【SPEC】
本体部／サイズ：W139×H89×D26㎜、重量：302g　画面：5V型ワイド　本体機能／マイクロSDHCカード：8GB　再生可能メディア：TV（ワンセグ）、SDメモリーカード（別売・録画したワンセグ、音楽、SDビデオ、静止画）　その他の機能：FM VICSチューナー内蔵、3Dハイブリッドセンサー内蔵、FMトランスミッター内蔵、ACアダプター付属　内蔵バッテリーによる連続使用可能時間：約3時間10分（ナビ）／約3時間20分（ワンセグ）

文／那須野明彦　撮影／松川忍
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[デザイン＆機能性が高い！パナソニックPNDをレビュー！]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=3476</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/011.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3477" title="ストラーダポケット CN-SP500VL-K" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/011.jpg" alt="ストラーダポケット CN-SP500VL-K" width="450" height="415" /></a><br />
<strong>パナソニック『ストラーダポケット CN-SP500VL-K』</strong><br />
<br />
パナソニックがカーナビで展開している一大ブランド「ストラーダ」。その中でハイエンドHDDカーナビやミドルクラスのナビ以上に近年大きくその存在感を増しているのがポータブルタイプのメモリ採用ナビ、PND（パーソナル・ナビゲーション・デバイス）の「ストラーダポケット」シリーズである。<br />
そして今回紹介する『CN-SP500VL-K』は、この春に発売されたばかりの最新モデルで、8GBメモリ、VICS対応、そして新しいフラットタッチパネルディスプレイを採用した5インチモデルだ。<br />
まずデザインが大きく変更された。フロントパネルがフチなしのフラット仕様になり、高級感が増している。それでいて反射も気にならず、視認性もほぼ犠牲になっていない。クラストップレベルの8GBメモリには充実した情報を収録し、個人宅電話番号検索も可能となるなどHDDナビに匹敵する充実度だ。<br />
<br />
また、タッチパネル操作に対する反応や、地図スクロールもレスポンスに優れており、まったくストレスがなく快適な点は好印象。ルート探索のスピードも東京から大阪間で3秒強と驚異的な処理能力を見せる。<br />
<br />
ほかにもワンセグも内蔵しA&amp;V機能も充実するなど、どこをみてもウイークポイントの見当たらない魅力的なPNDに仕上がっている。<br />
<span id="more-3476"></span><br />
<strong>【設置性＆操作性】</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">○設置は簡単で確実。光るボタンでもサポート</span><br />
<br />
フロントパネルはフチなしのフラット仕様だが、思いのほかタッチパネルの反応も良く、ボタンが光る表示も視覚的にわかりやすい。簡単かつ確実に固定できる吸盤式スタンドも同梱している。<br />
<br />
設置性<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/021.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3478" title="02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/021.jpg" alt="02" width="260" height="173" /></a><br />
▲マウントはゲル状吸盤を採用。レバー操作で確実な固定が可能だ。このマウントにはVICSチューナーとFMトランスミッターも内蔵しているが、それを感じさせないほどコンパクトだ。<br />
<br />
操作性<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/032.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3479" title="03" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/032.jpg" alt="03" width="260" height="173" /></a><br />
▲グラフィック処理能力にも優れスクロールもすばらしく速い。<br />
<br />
<strong>【ナビ機能】</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">○情報量や自車位置精度、処理速度も申し分なし</span><br />
<br />
余裕のある8GB SDHCカードに1022都市市街地図やタウンページ・ハローページの電話番号約2990万件他を収録。3Dハイブリッドセンサーの精度も高く、探索も高速だ。<br />
<br />
自車位置検知精度<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/041.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3480" title="04" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/041.jpg" alt="04" width="260" height="173" /></a><br />
▲GPSに加えて、2つのジャイロと加速度センサーを組みあわせた3Dハイブリッドセンサーを搭載。GPS電波が遮られるビル街や高架下でも試乗してみたが、自車位置表示はほぼズレることはなかった。<br />
<br />
検索<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/05_06.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3481" title="05_06" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/05_06.jpg" alt="05_06" width="450" height="139" /></a><br />
▲検索も速くピンポイントに目的地を探し出せる。新たに個人宅も電話番号で検索可能となっている。タウンページとハローページの電話番号を約2990万件収録。弊社『ソニー・マガジンズ』も一発検索できた。<br />
<br />
FM VICS<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/071.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3482" title="07" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/071.jpg" alt="07" width="260" height="173" /></a><br />
▲本機は標準でFM VICSに対応する。FM VICSチューナーは本体でなくマウント部分に内蔵。アンテナもこちらに接続するので、スマートな設置が行なえる。<br />
<br />
ルート探索<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/08_09.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3483" title="08_09" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/08_09.jpg" alt="08_09" width="450" height="227" /></a><br />
▲東京→大阪「USJ」までルート探索速度は驚きの3秒強。今まで計測したPND中でトップクラスの速さを記録！<br />
<br />
<strong>【ココにも注目！】</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">○SDカードのダブルスロット利用ができる</span><br />
<br />
ワンセグやFMトランスミッター内蔵などエンタテインメント機能も本機のレベルは相当に高い。ワンセグは全画面表示に加え、地図上に小画面表示も可能だ。ダブルスロットのSDカードを利用してビデオ、音楽、静止画も楽しめる。<br />
<br />
ワンセグ<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3484" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/101.jpg" alt="10" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
ワンセグは車内だけではなく、取り外して車外で楽しめるのもPNDの強み。内蔵バッテリーによる連続使用時間は約3時間20分と充分なものだ。<br />
<br />
SDカード<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/111.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3485" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/05/111.jpg" alt="11" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
ワンセグに音楽、SDビデオ再生に静止画表示と機能も充実。<br />
<br />
<strong>○まとめ</strong><br />
<br />
わかりやすいメニューや細かな部分まで作りこまれた地図にアイコン、操作システムなど使いやすさが大幅に洗練されている点に大きな進化が見られる。また操作への優れたレスポンスや、探索の速度も非常に速い点も快適の一言。自車位置の検知精度が高いという点もすばらしい。<br />
　<br />
あえて重箱の隅をつつけば、フラットパネルは見た目には◎だが、外光の反射が気になることがまれにあった。また、3Dハイブリッドセンサーが条件によっては厳しい場面みられた。だが、これはライバルPNDに決して劣るものではない。<br />
<br />
総合的にみて、最新PNDの中でも本機の完成度の高さは特に際立っているといって過言ではないだろう。<br />
<br />
【SPEC】<br />
本体部／サイズ：W139×H89×D26㎜、重量：302g　画面：5V型ワイド　本体機能／マイクロSDHCカード：8GB　再生可能メディア：TV（ワンセグ）、SDメモリーカード（別売・録画したワンセグ、音楽、SDビデオ、静止画）　その他の機能：FM VICSチューナー内蔵、3Dハイブリッドセンサー内蔵、FMトランスミッター内蔵、ACアダプター付属　内蔵バッテリーによる連続使用可能時間：約3時間10分（ナビ）／約3時間20分（ワンセグ）<br />
<br />
文／那須野明彦　撮影／松川忍</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[最新扇風機4機種を徹底比較]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot03/20100430/3409</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot03/20100430/3409#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 08:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[シロモノ家電]]></category>

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		<description><![CDATA[

（写真左）
ダイソン『エアマルチプライアー』

（写真右）
バルミューダデザイン『グリーンファン』

1894年に東芝の前身である芝浦製作所が日本初の扇風機を発表して以来、約115年変わることのなかった扇風機。昨年11月にダイソンが発表した羽根のない『エアマルチプライアー』は、それまでの扇風機の観念を大きく変えるものだった。そして、今年4月に発表されたバルミューダデザインの『グリーンファン』は一見、従来の扇風機と同じに見えるが、風の“質”を変えることで省エネ性能を格段に向上させた。どちらも風を生み出す構造が従来のものとは異なり、ムラのない風を作り出すことに成功。デザイン性＋心地良い風が次世代の扇風機は、夏を快適にしてくれる

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【製品1】

ダイソン『エアマルチプライアー 25cm』


従来の扇風機のような高速回転する羽根をなくすことで、断片的な風ではなく、スムーズな風を生み出す。また、羽根がないため、安全性や手入れの容易さも魅力。
SPEC／サイズ：W300×H497×D155mm　重量：1.72kg　円形部直径：25cm　消費電力：40W
実勢価格：3万7000円

［風を生み出す構造］


モーターが搭載されている下部の台座にある吸気口から風を吸い込む。
モーターが風を上方向に送る。


台座からの気流は、上部の円形状の輪の部分へと送られる。

15度の翼型傾斜の上を通り、円形の気流を作り、風向きをコントロール。

背面からも空気が取り込まれ、さらに周囲の空気も気流に巻き込むことにより、吸い込まれた空気の15倍の風量を生み出す。

［レビュー］
●操作性
『エアマルチプライアー』でできることは、上下への角度調整、左右の首振り、風量調整のみ。

まず、上下への角度調整から見ていこう。

指で押すだけで本体の角度が変更可能。



底面部以外全体が傾くことで、上下角度に変更できる。
上下角度調整は前後10度。
好きな角度で止められるため、好みの風向を作りやすい。

首振りはボタンが完備されており、台座下部の数cmから上全体が動く。



約90度の範囲で左右に一定速度で動き、ボタン類も一緒の向きになる。

動きは滑らかで、再度ボタンを押すと好きな位置で止められる。【動画】

最後に風量調整だが、つまみで行なう。

従来の扇風機のように「弱」「中」「強」などのコースで区切られていないため、直感的に風量を決められる。

●お手入れ

羽根がないので、円形の輪の部分を布で拭くのみでOK。手入れのしやすさはNo.1だ。

［総評］
空気にムラがなく、これまでの風とはまったく異質な体感を得ることができる。また、風が出る輪の部分に手を入れても羽根がないため、指の巻き込み事故などの心配がない。軽量なため移動もしやすく、一見扇風機に見えない風貌はインテリア性も高い。
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【製品2】
バルミューダデザイン『グリーンファン』

弱運転時の回転速度を従来扇風機の半分以下の250回転とすることで、そよ風を生み出すことに成功。さらに、弱運転では消費電力が4Wと、従来扇風機の約1/8の省エネを実現した。
SPEC／サイズ：W330×H867/467×D320mm　重量：3.8kg　消費電力：4～21W
実勢価格：3万3800円

［風を生み出す構造］

2重構造になった14枚の羽根がポイント。ファンが回転した時、外側の風は内側に比べて約2倍の風が発生するため、内側の羽根の前方で負担状態が生まれる。その負担状態の内側に外側の風が引っ張られることで、ファンの約40cm前方ですべての風が集中。

1点に集中した風は、ぶつかり合い、反射し、大きく拡散していく。

［レビュー］
●操作性
『グリーンファン』では、上下への角度調整、左右の首振り、風量調整、タイマー設定が可能。手動でヘッド部分の角度が、左右は30度ずつ、下には14度、上には28度まで変えられる。


ヘッド上部にボタンが設置されたことで、しゃがむことなく電源のON・OFF、風浪調整などができる。

風量は4コース設けられており、現在の風量はベース部分のインジケーターで確認可能。

4段階目の風量にすると、ファン回転数が高くなり、サーキュレーターモードになる。その風は約8m先まで届く。

また、中間ポールを外すと卓上でのサーキュレーターとして使用可能。

●お手入れ

従来の扇風機同様、羽根を取り外して水洗いする。前面の前ガードはマグネットで固定されており、専用の工具で引っぱって外す。この構造にしたことで、ファンガード部の組み立てが容易に。

［総評］
従来の扇風機では弱運転の時も風が強いと感じていたが、『グリーンファン』の「弱」は本当にそよ風。自然の中で感じるような心地良さを再現している。また、サーキュレーターモードにしても、消費電力が21Wと低いのが魅力。

 

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【番外編】
従来からある扇風機の最新モデルも体感してみた。

東芝『F-LM100X』

部屋の温度と湿度を2つのセンサーで感知して風量を自動調節する機能を搭載。温度または湿度が上がると風量が高まり、温度または湿度が下がると風量が弱くなる。また、「切タイマー」と「入タイマー」を組み合わせて設定することもでき、エアコンのタイマーに合わせて扇風機を運転・停止することが可能。

SPEC／全高：796～11020mm　重量：5.3kg　消費電力：35W
実勢価格：1万4800円


日立『スリムファン HSF-300』

首振り時に本体が回らない「内部スイング」を採用。3段階の風量調整とリズム風で快適な風を送り出す。2・4・8時間のタイマー機能も完備。

SPEC／サイズ：W280×H1020×D280mm　重量：3.6kg　消費電力：28W
実勢価格：1万1800円

［総評］
暑さの不快指数は湿度によっても変化するため、東芝『F-LM100X』の温度・湿度を検知して運転制御する機能は、かなり快適さを向上させたと言える。「切／入タイマー」はエアコンと併用する人には重宝する機能だ。
一方、日立『スリムファン HSF-300』は基本の送風機能しか持ち合わせていないが、首振りが内部スイングで行われるため動きもきにならず、スリムに設定可能。また、上から下まで広く送風できるので、足元から頭まで涼しく過ごせる。
【まとめ】
ダイソン『エアマルチプライアー』とバルミューダデザイン『グリーンファン』は、実勢価格が3万円台と高い。従来型のセンサー制御機能の搭載された高機能扇風機でも、1万5000円前後の価格であることから比べると、送風のみの機能としては破格だ。しかし、今までの扇風機の風に不快感を感じている人や、インテリアの一部のように使用したい人にはおすすめ。特に、ダイソン『エアマルチプライアー』は、掃除が面倒な人にはベストだ。バルミューダデザイン『グリーンファン』の消費電力の低さは、常に扇風機を稼働させる人にはうれしい。
また、従来の扇風機も使い勝手や機能で勝負している。エアコンと併用して効率的に部屋の空気調整をしたいならば、東芝『F-LM100X』。スリムに広域を送風したいならば、日立『スリムファン HSF-300』が適している。
今回、発売のタイミングで借りることができなかったが、縦型扇風機の最新モデル、東芝『F-TM50X』は、空気清浄機などにも搭載されている除菌技術「ピコイオン」が放出される。涼むだけでなく、空気の清潔さも気になる人には嬉しい機能だ。


東芝『F-TM50X』
「ピコ」サイズのイオンでウイルス・菌、アレル物質を抑制する「ピコイオン」を搭載。「切タイマー」「入タイマー」を併用して設置もできる。

SPEC／サイズ：W300×H891×D300mm　重量：5.6kg　消費電力：35W
実勢価格：1万4800円

ようやく扇風機も、デザインで選ぶ、消費電力で選ぶ、機能で選ぶ…と優先順位をつけて選ぶ時代に突入したと言える。

文/編集部　撮影/松川忍
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[最新扇風機4機種を徹底比較]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=3409</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3411" title="ダイソン『エアマルチプライアー』" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-01.jpg" alt="ダイソン『エアマルチプライアー』" width="219" height="350" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-02.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3412" title="バルミューダデザイン『グリーンファン』" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-02.jpg" alt="100430-02" width="134" height="350" /></a><br />
（写真左）<br />
<span style="color: #0000ff;">ダイソン『エアマルチプライアー』</span><br />
<br />
（写真右）<br />
<span style="color: #0000ff;">バルミューダデザイン『グリーンファン』</span><br />
<br />
1894年に東芝の前身である芝浦製作所が日本初の扇風機を発表して以来、約115年変わることのなかった扇風機。昨年11月にダイソンが発表した羽根のない『エアマルチプライアー』は、それまでの扇風機の観念を大きく変えるものだった。そして、今年4月に発表されたバルミューダデザインの『グリーンファン』は一見、従来の扇風機と同じに見えるが、風の“質”を変えることで省エネ性能を格段に向上させた。どちらも風を生み出す構造が従来のものとは異なり、ムラのない風を作り出すことに成功。デザイン性＋心地良い風が次世代の扇風機は、夏を快適にしてくれる<br />
<span id="more-3409"></span><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<span style="color: #000000;"><strong>【製品1】</strong><br />
</span><br />
<span style="color: #0000ff;">ダイソン『エアマルチプライアー 25cm』</span><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3411" title="100430-01" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-01.jpg" alt="100430-01" width="219" height="350" /></a><br />
従来の扇風機のような高速回転する羽根をなくすことで、断片的な風ではなく、スムーズな風を生み出す。また、羽根がないため、安全性や手入れの容易さも魅力。<br />
SPEC／サイズ：W300×H497×D155mm　重量：1.72kg　円形部直径：25cm　消費電力：40W<br />
実勢価格：3万7000円<br />
<br />
<strong>［風を生み出す構造］</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-03.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3413" title="100430-03" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-03.jpg" alt="100430-03" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
モーターが搭載されている下部の台座にある吸気口から風を吸い込む。<br />
モーターが風を上方向に送る。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-04.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3414" title="100430-04" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-04.jpg" alt="100430-04" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
台座からの気流は、上部の円形状の輪の部分へと送られる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-05.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3415" title="100430-05" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-05.jpg" alt="100430-05" width="260" height="222" /></a><br />
15度の翼型傾斜の上を通り、円形の気流を作り、風向きをコントロール。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-06.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3416" title="Smooth_Airflow_Tech_1_W" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-06.jpg" alt="Smooth_Airflow_Tech_1_W" width="260" height="143" /></a><br />
背面からも空気が取り込まれ、さらに周囲の空気も気流に巻き込むことにより、吸い込まれた空気の15倍の風量を生み出す。<br />
<br />
<strong>［レビュー］<br />
</strong><span style="color: #800080;">●操作性<br />
</span>『エアマルチプライアー』でできることは、上下への角度調整、左右の首振り、風量調整のみ。<br />
<br />
まず、上下への角度調整から見ていこう。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-07.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3417" title="100430-07" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-07.jpg" alt="100430-07" width="260" height="390" /></a><br />
指で押すだけで本体の角度が変更可能。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-081.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3419" title="100430-08" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-081.jpg" alt="100430-08" width="260" height="126" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-09.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3420" title="100430-09" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-09.jpg" alt="100430-09" width="260" height="126" /></a><br />
底面部以外全体が傾くことで、上下角度に変更できる。<br />
上下角度調整は前後10度。<br />
好きな角度で止められるため、好みの風向を作りやすい。<br />
<br />
首振りはボタンが完備されており、台座下部の数cmから上全体が動く。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-10.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3421" title="100430-10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-10.jpg" alt="100430-10" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3422" title="100430-11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-11.jpg" alt="100430-11" width="260" height="126" /></a><br />
約90度の範囲で左右に一定速度で動き、ボタン類も一緒の向きになる。<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="560" height="340" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/pTs_y1iATAs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="340" src="http://www.youtube.com/v/pTs_y1iATAs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object><br />
動きは滑らかで、再度ボタンを押すと好きな位置で止められる。【動画】<br />
<br />
最後に風量調整だが、つまみで行なう。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-13.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3424" title="100430-13" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-13.jpg" alt="100430-13" width="260" height="173" /></a><br />
従来の扇風機のように「弱」「中」「強」などのコースで区切られていないため、直感的に風量を決められる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●お手入れ</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-14.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3425" title="100430-14" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-14.jpg" alt="100430-14" width="260" height="173" /></a><br />
羽根がないので、円形の輪の部分を布で拭くのみでOK。手入れのしやすさはNo.1だ。<br />
<br />
<strong>［総評］</strong><br />
空気にムラがなく、これまでの風とはまったく異質な体感を得ることができる。また、風が出る輪の部分に手を入れても羽根がないため、指の巻き込み事故などの心配がない。軽量なため移動もしやすく、一見扇風機に見えない風貌はインテリア性も高い。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<strong>【製品2】</strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">バルミューダデザイン『グリーンファン』</span></strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-02.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3412" title="100430-02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-02.jpg" alt="100430-02" width="134" height="350" /></a><br />
弱運転時の回転速度を従来扇風機の半分以下の250回転とすることで、そよ風を生み出すことに成功。さらに、弱運転では消費電力が4Wと、従来扇風機の約1/8の省エネを実現した。<br />
SPEC／サイズ：W330×H867/467×D320mm　重量：3.8kg　消費電力：4～21W<br />
実勢価格：3万3800円<br />
<br />
<strong>［風を生み出す構造］<br />
</strong><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-15.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3426" title="100430-15" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-15.jpg" alt="100430-15" width="260" height="173" /></a><br />
2重構造になった14枚の羽根がポイント。ファンが回転した時、外側の風は内側に比べて約2倍の風が発生するため、内側の羽根の前方で負担状態が生まれる。その負担状態の内側に外側の風が引っ張られることで、ファンの約40cm前方ですべての風が集中。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-16.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3427" title="100430-16" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-16.jpg" alt="100430-16" width="260" height="166" /></a><br />
1点に集中した風は、ぶつかり合い、反射し、大きく拡散していく。<br />
<br />
<strong>［レビュー］</strong><br />
<span style="color: #800080;">●操作性</span><br />
『グリーンファン』では、上下への角度調整、左右の首振り、風量調整、タイマー設定が可能。手動でヘッド部分の角度が、左右は30度ずつ、下には14度、上には28度まで変えられる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-17.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3428" title="100430-17" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-17.jpg" alt="100430-17" width="260" height="173" /></a><br />
ヘッド上部にボタンが設置されたことで、しゃがむことなく電源のON・OFF、風浪調整などができる。<br />
<br />
風量は4コース設けられており、現在の風量はベース部分のインジケーターで確認可能。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-18.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3429" title="100430-18" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-18.jpg" alt="100430-18" width="260" height="173" /></a><br />
4段階目の風量にすると、ファン回転数が高くなり、サーキュレーターモードになる。その風は約8m先まで届く。<br />
<br />
また、中間ポールを外すと卓上でのサーキュレーターとして使用可能。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-19.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3430" title="100430-19" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-19.jpg" alt="100430-19" width="260" height="397" /></a><br />
<span style="color: #800080;">●お手入れ<br />
</span><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-20.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3431" title="100430-20" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-20.jpg" alt="100430-20" width="260" height="173" /></a><br />
従来の扇風機同様、羽根を取り外して水洗いする。前面の前ガードはマグネットで固定されており、専用の工具で引っぱって外す。この構造にしたことで、ファンガード部の組み立てが容易に。<br />
<br />
<strong>［総評］</strong><br />
従来の扇風機では弱運転の時も風が強いと感じていたが、『グリーンファン』の「弱」は本当にそよ風。自然の中で感じるような心地良さを再現している。また、サーキュレーターモードにしても、消費電力が21Wと低いのが魅力。<br />
<br />
 <br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<strong>【番外編】</strong><br />
従来からある扇風機の最新モデルも体感してみた。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3432" title="100430-21" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-21.jpg" alt="100430-21" width="123" height="350" /></a><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">東芝『F-LM100X』<br />
</span></strong><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-22.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3433" title="100430-22" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-22.jpg" alt="100430-22" width="260" height="173" /></a><br />
部屋の温度と湿度を2つのセンサーで感知して風量を自動調節する機能を搭載。温度または湿度が上がると風量が高まり、温度または湿度が下がると風量が弱くなる。また、「切タイマー」と「入タイマー」を組み合わせて設定することもでき、エアコンのタイマーに合わせて扇風機を運転・停止することが可能。<br />
<br />
SPEC／全高：796～11020mm　重量：5.3kg　消費電力：35W<br />
実勢価格：1万4800円<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-23.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3434" title="100430-23" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-23.jpg" alt="100430-23" width="95" height="350" /></a><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">日立『スリムファン HSF-300』<br />
</span></strong><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-24.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3435" title="100430-24" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-24.jpg" alt="100430-24" width="260" height="173" /></a><br />
首振り時に本体が回らない「内部スイング」を採用。3段階の風量調整とリズム風で快適な風を送り出す。2・4・8時間のタイマー機能も完備。<br />
<br />
SPEC／サイズ：W280×H1020×D280mm　重量：3.6kg　消費電力：28W<br />
実勢価格：1万1800円<br />
<br />
<strong>［総評］</strong><br />
暑さの不快指数は湿度によっても変化するため、東芝『F-LM100X』の温度・湿度を検知して運転制御する機能は、かなり快適さを向上させたと言える。「切／入タイマー」はエアコンと併用する人には重宝する機能だ。<br />
一方、日立『スリムファン HSF-300』は基本の送風機能しか持ち合わせていないが、首振りが内部スイングで行われるため動きもきにならず、スリムに設定可能。また、上から下まで広く送風できるので、足元から頭まで涼しく過ごせる。<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
ダイソン『エアマルチプライアー』とバルミューダデザイン『グリーンファン』は、実勢価格が3万円台と高い。従来型のセンサー制御機能の搭載された高機能扇風機でも、1万5000円前後の価格であることから比べると、送風のみの機能としては破格だ。しかし、今までの扇風機の風に不快感を感じている人や、インテリアの一部のように使用したい人にはおすすめ。特に、ダイソン『エアマルチプライアー』は、掃除が面倒な人にはベストだ。バルミューダデザイン『グリーンファン』の消費電力の低さは、常に扇風機を稼働させる人にはうれしい。<br />
また、従来の扇風機も使い勝手や機能で勝負している。エアコンと併用して効率的に部屋の空気調整をしたいならば、東芝『F-LM100X』。スリムに広域を送風したいならば、日立『スリムファン HSF-300』が適している。<br />
今回、発売のタイミングで借りることができなかったが、縦型扇風機の最新モデル、東芝『F-TM50X』は、空気清浄機などにも搭載されている除菌技術「ピコイオン」が放出される。涼むだけでなく、空気の清潔さも気になる人には嬉しい機能だ。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-25.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3436" title="100430-25" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/100430-25.jpg" alt="100430-25" width="109" height="350" /></a><br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">東芝『F-TM50X』<br />
</span></strong>「ピコ」サイズのイオンでウイルス・菌、アレル物質を抑制する「ピコイオン」を搭載。「切タイマー」「入タイマー」を併用して設置もできる。<br />
<br />
SPEC／サイズ：W300×H891×D300mm　重量：5.6kg　消費電力：35W<br />
実勢価格：1万4800円<br />
<br />
ようやく扇風機も、デザインで選ぶ、消費電力で選ぶ、機能で選ぶ…と優先順位をつけて選ぶ時代に突入したと言える。<br />
<br />
文/編集部　撮影/松川忍</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[デジモノ インプレッション ONLINE/NTTドコモ（ソニー・エリクソン製）『Xperia』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20100416/3278</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20100416/3278#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 08:01:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

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		<description><![CDATA[

NTTドコモが今春投入した、国内第2弾となるAndroidケータイ『Xperia』（ソニー・エリクソン製）は、大人気スマートフォンの中でもとりわけ本命と目されている製品だ。

その売りは1GHzプロセッサや4.0型ディスプレイ（480×854ドット表示対応）、8メガCMOSカメラなどといった際立つハイスペックと、ソニー・エリクソンならではの秀逸なインターフェイス＆ソフトウエア。「Android OS」のシンプルで洗練された使い勝手や、各種Googleサービスとの華麗な連携機能などと併せ、これまでにないスマートフォン体験を生み出すことに成功している。

その中でも注目したいのが、ソニー・エリクソン独自の新機能「Timescape」と「Mediascape」だ。単純に分類すれば前者が通話やメールなどの履歴管理機能、後者がマルチメディアファイルの管理機能という位置付けになるのだが、それを同社ならではの美しいビジュアル＆モーションで直観的に仕上げている。

本体内の各種データを有機的に結合する「Infinite（∞）」機能もユニークで面白い。撮ったままになってしまっていた写真や、最近聴いていなかった音楽などを思い出させてくれるほか、Webと連携させることで、新たな出会いを演出してくれたりもする。

ｉモードやｉアプリ非対応など、一般的な携帯電話からの乗り換えには&#8221;壁&#8221;があるものの、より広大なインターネットサービスやオープンな「Androidマーケット」で提供される充実アプリ群など、引き換えに得られる&#8221;自由&#8221;は膨大だ。文字通り「スマート」なモバイルライフを実現してくれるだろう。

［基本操作］
●直観的でわかりやすい操作感、日本語入力も快適

独自の変更が認められている「Android OS」だが、基本的なインターフェイスについてはほぼオリジナルのまま。アイコンをタッチしたり、画面をフリックするなどといったタッチ操作で全ての機能を扱えるようになっている。

ただし、日本語入力については別。徹底的に手が入れられており、タッチ機トップクラスの快適さで入力できた。全体的な動作が高速な点も◎。

なめらかな動きのタッチインターフェイス

▲デスクトップ（待受画面）は3画面構成。左右のフリックで移動する。デスクトップ上にはアプリやウィジェット、ショートカットなどを配置できる。また、画面下部から上に向かってフリックするとインストール済みアプリを収納したアイコントレイが引き出される。

「POBox Touch 1.0」搭載

▲ソニー・エリクソン端末おなじみの賢い日本語入力エンジン「POBox」のスマートフォン版を搭載。テンキー入力に加えQWERTYキー入力にも対応するなど、さらに使いやすくなった。

QWERTYキー利用時、入力されるキーを予想して強調表示する「ハイライト」、さらにキーを大きくする「ダイナミック」などの補助機能も搭載されている。

［機能性］
●ソニー・エリクソンならではのオリジナル機能にも注目

表層部分はオリジナルを尊重しているが、ソニー・エリクソンらしい仕掛けも満載されている。その筆頭が「Timescape」と「Mediascape」だ。コミュニケーション＆エンタテインメントを視覚的に管理できほか、両者共通機能として「Infinite（∞）」ボタンを用意。各種データをリンクさせて、より便利に活用できるようにしてくれる。

Xperiaだけの2つのscape

▲デスクトップ中央に配置されている「最新履歴」をタッチすると「Timescape」が起動。『Xperia』で行なった操作が時系列にそって表示される。記録されるのは不在着信やメール送受信などのコミュニケーション履歴と、音楽/写真などのマルチメディアデータ再生/表示履歴。


▲「Mediascape」は写真や音楽データを一元管理できるマルチメディア管理機能。メディア再生時に青い「∞」ボタンをタップすると、関連するデータが表示される（写真の場合は同日に撮影した写真や、同じ人が写っている写真、音楽の場合は同じアーティストの楽曲など）。検索結果に満足できない場合はWeb検索につなげることもできる。

連携ソフトはMedia Go

▲PCとの連携にはソニー製品で多く採用されている「Media Go」を利用。音楽CDから楽曲データを作成し、CDジャケットを付けて転送するなどといったことができる。もちろん静止画や動画の転送にも対応している。

アプリのダウンロードにも対応

▲『Xperia』に備わっていない機能、たとえばゲームなども、オンラインの「Androidマーケット」を使えば追加できる。有料/無料を問わず、全てのアプリが一元管理された便利なダウンロードサービスだ。

［カメラ］
●スマートフォン最高品質の“使える”カメラ機能

『Xperia』のカメラ機能は画素数が有効810万画素と圧倒的なことに加え、スマイル検出やシーン認識など機能性も抜群。撮影した静止画や動画をWebにアップする機能も備えている。これまでのスマートフォンはどれもカメラ機能の弱いものばかりだったが、これなら大満足。従来のケータイ並みの活用が可能だ。

有効810万画素のCMOSカメラ搭載

▲単に画素数が高いだけでなく、画質についても水準以上だ。細部までクリアな高画質を実現している。フォーカス速度が高速なのもポイント。ピントを合わせたい部分にタッチするとそこに合焦するタッチフォーカスなどにも対応していた。

●まとめ

従来スマートフォンは、良くも悪くも海外文化にどっぷりで、日本人の重視する点、例えば（細かな漢字表示にもたえる）高精細ディスプレイや日本語入力、カメラ機能などを軽視したものが多かった。これは、現在最大のシェアを誇る「iPhone」とて例外ではない。スマートフォンへの移行には、前述した「壁」を乗り越えることのほか、国産ケータイならではの（世界的常識で言えば「過剰な」）ハイスペックを諦める必要があった。

しかし、『Xperia』はソニー・エリクソン製ということもあってか、その点に篤い。これぞまさに日本人のためのスマートフォンと言えるだろう。シンプルで洗練されたルックスも、質感にこだわる日本人の所有欲をくすぐるポイントだ。エリアの広さで定評のあるNTTドコモ向け製品であることも、実は大きな美点と言える。

これまでのスマートフォンに不満を感じてきた人でも、『Xperia』ならきっと満足できるはず。もちろん、これが初めてのスマートフォンという人にも安心しておすすめできる。

中でも特にターゲットとなるのが、インターネットを介したコミュニケーションに熱心な人。「Timescape」に各種コミュニケーションサービスを登録しておくことで、mixiやtwitterなどの最新情報を表示できるようになる（最短15分間隔での自動更新に対応）。通話やメールよりも、これらコミュニケーションサービスを熱心に使っている人にとっては、まさに“for me”な一台と言えるのではないだろうか。

【SPEC】
サイズ：W63×H119×D13.1mm　重量：139g　連続待受時間：300時間　連続通話時間：290分　ディスプレイ：4.0型TFT液晶（480×854ドット表示対応）　カメラ有効810万画素CMOS　OS：Android1.6　記録メディア：microSD/SDHCメモリカード（16GB）　データ通信速度：上り最大7.2Mbps～下り最大2Mbps　日本語入力ソフト：POBox Torch 1.0

●コラム

Android 2.1へのアップデートは提供される？

本機購入時に気になるのがOSのバージョン。『Xperia』に搭載されているOSは「Android OS 1.6」なのだが、海外ではすでに「Android OS 2.1」を搭載した製品が流通している（国内でも4月下旬にソフトバンクの『HTC Desire』が発売）。『Xperia』は現在のままでも完成された製品ではあるが、これはあまり気持ちの良いことではない。

かつて同じNTTドコモの『HT-03A』が1.5から1.6にアップデートしたように、『Xperia』が1.6から2.1（もしくはそれ以降）にアップデートする可能性はあるのだろうか？

公式な発表はいっさいないが、著者の伝え聞いた範囲では、海外のイベントでソニー・エリクソンのスタッフが『X10a』（『Xperia』の元になったスマートフォン）のOSを夏以降に2.2（現時点では未発表）にアップデートする計画があると語ったそうだ。

これが本当であれば、『Xperia』のOSがアップデートされる可能性は高い。期待して待とう!!
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[デジモノ インプレッション ONLINE/NTTドコモ（ソニー・エリクソン製）『Xperia』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=3278</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0013.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-3280" title="001" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0013.jpg" alt="001" width="450" height="270" /></a><br />
NTTドコモが今春投入した、国内第2弾となるAndroidケータイ『Xperia』（ソニー・エリクソン製）は、大人気スマートフォンの中でもとりわけ本命と目されている製品だ。<br />
<br />
その売りは1GHzプロセッサや4.0型ディスプレイ（480×854ドット表示対応）、8メガCMOSカメラなどといった際立つハイスペックと、ソニー・エリクソンならではの秀逸なインターフェイス＆ソフトウエア。「Android OS」のシンプルで洗練された使い勝手や、各種Googleサービスとの華麗な連携機能などと併せ、これまでにないスマートフォン体験を生み出すことに成功している。<br />
<br />
その中でも注目したいのが、ソニー・エリクソン独自の新機能「Timescape」と「Mediascape」だ。単純に分類すれば前者が通話やメールなどの履歴管理機能、後者がマルチメディアファイルの管理機能という位置付けになるのだが、それを同社ならではの美しいビジュアル＆モーションで直観的に仕上げている。<br />
<br />
本体内の各種データを有機的に結合する「Infinite（∞）」機能もユニークで面白い。撮ったままになってしまっていた写真や、最近聴いていなかった音楽などを思い出させてくれるほか、Webと連携させることで、新たな出会いを演出してくれたりもする。<br />
<br />
ｉモードやｉアプリ非対応など、一般的な携帯電話からの乗り換えには&#8221;壁&#8221;があるものの、より広大なインターネットサービスやオープンな「Androidマーケット」で提供される充実アプリ群など、引き換えに得られる&#8221;自由&#8221;は膨大だ。文字通り「スマート」なモバイルライフを実現してくれるだろう。<br />
<br />
<strong>［基本操作］</strong><br />
<span style="color: #800080;">●直観的でわかりやすい操作感、日本語入力も快適</span><br />
<br />
独自の変更が認められている「Android OS」だが、基本的なインターフェイスについてはほぼオリジナルのまま。アイコンをタッチしたり、画面をフリックするなどといったタッチ操作で全ての機能を扱えるようになっている。<br />
<br />
ただし、日本語入力については別。徹底的に手が入れられており、タッチ機トップクラスの快適さで入力できた。全体的な動作が高速な点も◎。<br />
<br />
<strong>なめらかな動きのタッチインターフェイス</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0023.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3284" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0023.jpg" alt="002" width="260" height="313" /></a><br />
▲デスクトップ（待受画面）は3画面構成。左右のフリックで移動する。デスクトップ上にはアプリやウィジェット、ショートカットなどを配置できる。また、画面下部から上に向かってフリックするとインストール済みアプリを収納したアイコントレイが引き出される。<br />
<br />
<strong>「POBox Touch 1.0」搭載</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0033.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3285" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0033.jpg" alt="003" width="260" height="98" /></a><br />
▲ソニー・エリクソン端末おなじみの賢い日本語入力エンジン「POBox」のスマートフォン版を搭載。テンキー入力に加えQWERTYキー入力にも対応するなど、さらに使いやすくなった。<br />
<br />
QWERTYキー利用時、入力されるキーを予想して強調表示する「ハイライト」、さらにキーを大きくする「ダイナミック」などの補助機能も搭載されている。<br />
<br />
<strong>［機能性］</strong><br />
<span style="color: #800080;">●ソニー・エリクソンならではのオリジナル機能にも注目</span><br />
<br />
表層部分はオリジナルを尊重しているが、ソニー・エリクソンらしい仕掛けも満載されている。その筆頭が「Timescape」と「Mediascape」だ。コミュニケーション＆エンタテインメントを視覚的に管理できほか、両者共通機能として「Infinite（∞）」ボタンを用意。各種データをリンクさせて、より便利に活用できるようにしてくれる。<br />
<br />
<strong>Xperiaだけの2つのscape</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0043.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3286" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0043.jpg" alt="004" width="260" height="193" /></a><br />
▲デスクトップ中央に配置されている「最新履歴」をタッチすると「Timescape」が起動。『Xperia』で行なった操作が時系列にそって表示される。記録されるのは不在着信やメール送受信などのコミュニケーション履歴と、音楽/写真などのマルチメディアデータ再生/表示履歴。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0053.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3287" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0053.jpg" alt="005" width="260" height="99" /></a><br />
▲「Mediascape」は写真や音楽データを一元管理できるマルチメディア管理機能。メディア再生時に青い「∞」ボタンをタップすると、関連するデータが表示される（写真の場合は同日に撮影した写真や、同じ人が写っている写真、音楽の場合は同じアーティストの楽曲など）。検索結果に満足できない場合はWeb検索につなげることもできる。<br />
<br />
<strong>連携ソフトはMedia Go</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0063.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3288" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0063.jpg" alt="006" width="260" height="278" /></a><br />
▲PCとの連携にはソニー製品で多く採用されている「Media Go」を利用。音楽CDから楽曲データを作成し、CDジャケットを付けて転送するなどといったことができる。もちろん静止画や動画の転送にも対応している。<br />
<br />
<strong>アプリのダウンロードにも対応</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0073.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3289" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0073.jpg" alt="007" width="260" height="222" /></a><br />
▲『Xperia』に備わっていない機能、たとえばゲームなども、オンラインの「Androidマーケット」を使えば追加できる。有料/無料を問わず、全てのアプリが一元管理された便利なダウンロードサービスだ。<br />
<br />
<strong>［カメラ］</strong><br />
<span style="color: #800080;">●スマートフォン最高品質の“使える”カメラ機能</span><br />
<br />
『Xperia』のカメラ機能は画素数が有効810万画素と圧倒的なことに加え、スマイル検出やシーン認識など機能性も抜群。撮影した静止画や動画をWebにアップする機能も備えている。これまでのスマートフォンはどれもカメラ機能の弱いものばかりだったが、これなら大満足。従来のケータイ並みの活用が可能だ。<br />
<br />
<strong>有効810万画素のCMOSカメラ搭載</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0083.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3290" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/04/0083.jpg" alt="008" width="260" height="195" /></a><br />
▲単に画素数が高いだけでなく、画質についても水準以上だ。細部までクリアな高画質を実現している。フォーカス速度が高速なのもポイント。ピントを合わせたい部分にタッチするとそこに合焦するタッチフォーカスなどにも対応していた。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">●まとめ</span><br />
<br />
従来スマートフォンは、良くも悪くも海外文化にどっぷりで、日本人の重視する点、例えば（細かな漢字表示にもたえる）高精細ディスプレイや日本語入力、カメラ機能などを軽視したものが多かった。これは、現在最大のシェアを誇る「iPhone」とて例外ではない。スマートフォンへの移行には、前述した「壁」を乗り越えることのほか、国産ケータイならではの（世界的常識で言えば「過剰な」）ハイスペックを諦める必要があった。<br />
<br />
しかし、『Xperia』はソニー・エリクソン製ということもあってか、その点に篤い。これぞまさに日本人のためのスマートフォンと言えるだろう。シンプルで洗練されたルックスも、質感にこだわる日本人の所有欲をくすぐるポイントだ。エリアの広さで定評のあるNTTドコモ向け製品であることも、実は大きな美点と言える。<br />
<br />
これまでのスマートフォンに不満を感じてきた人でも、『Xperia』ならきっと満足できるはず。もちろん、これが初めてのスマートフォンという人にも安心しておすすめできる。<br />
<br />
中でも特にターゲットとなるのが、インターネットを介したコミュニケーションに熱心な人。「Timescape」に各種コミュニケーションサービスを登録しておくことで、mixiやtwitterなどの最新情報を表示できるようになる（最短15分間隔での自動更新に対応）。通話やメールよりも、これらコミュニケーションサービスを熱心に使っている人にとっては、まさに“for me”な一台と言えるのではないだろうか。<br />
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【SPEC】<br />
サイズ：W63×H119×D13.1mm　重量：139g　連続待受時間：300時間　連続通話時間：290分　ディスプレイ：4.0型TFT液晶（480×854ドット表示対応）　カメラ有効810万画素CMOS　OS：Android1.6　記録メディア：microSD/SDHCメモリカード（16GB）　データ通信速度：上り最大7.2Mbps～下り最大2Mbps　日本語入力ソフト：POBox Torch 1.0<br />
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<span style="color: #800080;">●コラム</span><br />
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Android 2.1へのアップデートは提供される？<br />
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本機購入時に気になるのがOSのバージョン。『Xperia』に搭載されているOSは「Android OS 1.6」なのだが、海外ではすでに「Android OS 2.1」を搭載した製品が流通している（国内でも4月下旬にソフトバンクの『HTC Desire』が発売）。『Xperia』は現在のままでも完成された製品ではあるが、これはあまり気持ちの良いことではない。<br />
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かつて同じNTTドコモの『HT-03A』が1.5から1.6にアップデートしたように、『Xperia』が1.6から2.1（もしくはそれ以降）にアップデートする可能性はあるのだろうか？<br />
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公式な発表はいっさいないが、著者の伝え聞いた範囲では、海外のイベントでソニー・エリクソンのスタッフが『X10a』（『Xperia』の元になったスマートフォン）のOSを夏以降に2.2（現時点では未発表）にアップデートする計画があると語ったそうだ。<br />
<br />
これが本当であれば、『Xperia』のOSがアップデートされる可能性は高い。期待して待とう!!</p>
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		<title><![CDATA[いよいよ発売！新世代ケータイ『F-04B』]]></title>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 05:35:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

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		<description><![CDATA[


昨年発表されたドコモ春モデルの中で、発売前から群を抜いて注目されていた『F-04B』（富士通製）は、ディスプレイ部とキーパッド部が分離する「セパレートスタイル」を世界で初めて採用した画期的な端末だ。

一見すると普通のスライド端末に見える本機だが、ディスプレイ下部にあるボタンを押すことで、本体を真っ二つに分離できるのが最大の特長。ディスプレイだけを露出させる「ベーシックスタイル」、キーパッドを引き出した「スライドスタイル」、分離した状態の「セパレートスタイル」という3つのスタイルを切り分けて使えるようになっている。



気になる基本機能については、昨年末に発売された同じ富士通製端末『F-01B』とほぼ同等（防水・指紋センサーのみ非搭載）。個性派モデル＝機能的にはイマイチという、従来の常識を良い意味で裏切ってくれている。

そこで本稿では本日（2010年3月26日）発売された『F-04B』を早速レビュー。本誌5月号記事に引き続き、その魅力を再確認しておきたい。
●セパレートスタイルでケータイの新活用法を提案
まず、本機最大の特長である「セパレートスタイル」について解説しよう。

「セパレートスタイル」では、分離したディスプレイ部（＝ディスプレイユニット）と、キーパッド部（＝キーユニット）がBluetoothで接続され、文字入力などが、接続時と何ら変わらない感覚で行なえるようになっている。分離すると自動的に通信が開始されるので、ユーザーがワイヤレス接続操作や認証作業などを行なう必要はない。

セパレートスタイルでは、スライドスタイルでできた全ての操作が可能。文字入力のほか、ゲームやワンセグなどの操作もワイヤレスで行なえる。



▲カメラ操作もワイヤレスでOK。写真では（わかりやすくするために）キーユニットをディスプレイユニットに向けているが、実際には後ろ手に隠していても使える（Bluetooth接続のため）。

その上で、キーユニットで音声通話しながら、ディスプレイユニットでｉモードにアクセスするなどといった、これまでにない「ながら操作」をすることもできるようになった。ディスプレイユニットに搭載されている3.4型ディスプレイはタッチ操作にも対応しているので、キーユニットが使えない状態でも全ての操作が可能だ。したがって、ディスプレイユニットだけを単独のケータイとして持ち歩くこともOK。必要な時だけキーユニットを使うという使い分けもできる。



▲通話を始めると、画面に「通話中ランチャー」が出現。電話帳や予定表、フルブラウザなど、通話中に使えると便利な機能をワンタッチで呼び出せる。



▲セパレートスタイルで特に便利なのがテレビ電話。従来モデルと違い、音声を耳元のスピーカーで聴けるほか、カメラ部を分離して動かせるので写真のような活用法もできる。



▲ディスプレイユニットの最薄部は約9.8mm。単独利用時は業界トップクラスのスリムタッチケータイとして活躍してくれる。

ちなみに両ユニットにはそれぞれ独立したバッテリーが搭載されており、相互に電力を融通することも可能。使おうと思った時に、片方の電池が切れてしまっていても大丈夫だ。

なお、キーユニットは2層構造となっており、ディスプレイユニットとの接合面にスマートフォンライクなフルキーボードが、その下にスライド式のキーパッドが収納されるというかたちになっている。フルキーボードは一般的なQWERTY配列となっているため、長文メール入力などを行なう際にはこちらが便利だろう。ディスプレイユニットをヨコ表示にすれば、ノートパソコン顔負けの作業環境を構築できる



▲キー配列は余裕の5列タイプ。「Ctrl」＋「C」でコピー、「Ctrl」＋「Ｚ」で戻るなど、PC同様のキーボードショートカットも利用できる。



▲ディスプレイ部を立てる、スタンドストラップを同梱。ゲームやメール利用時に重宝する。

加えて、NTTドコモ初の「プロジェクターユニット」を周辺機器として用意。キーユニットの代わりに装着することで、最大66型相当の壁面投影が可能に。ワンセグやゲーム、動画はもちろん、デジカメのスライドショーやｉモード、PCドキュメントなど、画面に表示できるものは原則として全て投写できる。



▲『プロジェクターユニット F01』。『F-04B』と同時発売される。
●有効1220万画素のカメラ機能も圧倒的な高画質
 最後に、セパレートスタイルとは別に、カメラ機能についても紹介しておきたい。富士通端末のカメラ機能は近年極めて高評価だが、本機もその期待を裏切らないクオリティ。最近話題のCCDカメラにも負けない高画質は一見の価値ありだ。



▲カメラユニットはディスプレイユニット背面に配置。

もちろん機能面も優れており、手ぶれ補正（電子式）や広角撮影対応（f=28mm相当～）、ISO25600相当の超高感度撮影機能、個人認証対応の顔検出機能、自動シーン認識など、デジカメ専用機にも負けない高機能を備えている。



▲極めて精細感のあるシャープな美画質。発色も良好だ。画像のゆがみもほとんどない。お世辞抜きに専用機に迫る画質と感じた。



▲光量の少ない場所でも、明るくキメ細やか。赤みが強い点を除けば非常に好印象だ。
●まとめ
 最近、スマートフォンに話題をもっていかれがちな国産ケータイだが、本機はそれらに負けない圧倒的な存在感が素晴らしい。一見すると、その個性ばかりに注目が集まりがちだが、実に細部にまでしっかりと作り込まれており、個性派端末にありがちな“大味さ”はみじんも感じられなかった。

その高完成度＆独創性は特筆もの。国産ケータイの究極系と言っても差し支えないだろう。スマートフォンとは異なる、もう1つの頂点がここにある。

■SPEC


サイズ：約W51×H114×D20.4mm　重量：約173g　連続待受時間：約600時間　連続通話時間：約300分　メインディスプレイ：3.4型有機EL（480×960ドット、約1677万色表示）　カメラ：有効1220万画素CMOS　記録メディア：microSD／HCメモリーカード（16GB）　データ通信速度：上り最大1.8Mbps～下り最大7.2Mbps　日本語入力ソフト：ATOK＋APOT　ボディカラー：（写真左より）BLACK、WHITE

構成・文/山下達也（ジアスワークス）撮影/松浦文生
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/01.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2995" title="01" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/01.jpg" alt="01" width="184" height="136" /></a><br />
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昨年発表されたドコモ春モデルの中で、発売前から群を抜いて注目されていた『F-04B』（富士通製）は、ディスプレイ部とキーパッド部が分離する「セパレートスタイル」を世界で初めて採用した画期的な端末だ。<br />
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一見すると普通のスライド端末に見える本機だが、ディスプレイ下部にあるボタンを押すことで、本体を真っ二つに分離できるのが最大の特長。ディスプレイだけを露出させる「ベーシックスタイル」、キーパッドを引き出した「スライドスタイル」、分離した状態の「セパレートスタイル」という3つのスタイルを切り分けて使えるようになっている。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/03.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2976" title="03" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/03.jpg" alt="03" width="184" height="109" /></a><br />
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気になる基本機能については、昨年末に発売された同じ富士通製端末『F-01B』とほぼ同等（防水・指紋センサーのみ非搭載）。個性派モデル＝機能的にはイマイチという、従来の常識を良い意味で裏切ってくれている。<br />
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そこで本稿では本日（2010年3月26日）発売された『F-04B』を早速レビュー。本誌5月号記事に引き続き、その魅力を再確認しておきたい。<br />
<h2><span style="color: #800080;">●セパレートスタイルでケータイの新活用法を提案</span></h2>
まず、本機最大の特長である「セパレートスタイル」について解説しよう。<br />
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「セパレートスタイル」では、分離したディスプレイ部（＝ディスプレイユニット）と、キーパッド部（＝キーユニット）がBluetoothで接続され、文字入力などが、接続時と何ら変わらない感覚で行なえるようになっている。分離すると自動的に通信が開始されるので、ユーザーがワイヤレス接続操作や認証作業などを行なう必要はない。<br />
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セパレートスタイルでは、スライドスタイルでできた全ての操作が可能。文字入力のほか、ゲームやワンセグなどの操作もワイヤレスで行なえる。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/04_a.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2977" title="04_a" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/04_a.jpg" alt="04_a" width="184" height="122" /></a><br />
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▲カメラ操作もワイヤレスでOK。写真では（わかりやすくするために）キーユニットをディスプレイユニットに向けているが、実際には後ろ手に隠していても使える（Bluetooth接続のため）。<br />
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その上で、キーユニットで音声通話しながら、ディスプレイユニットでｉモードにアクセスするなどといった、これまでにない「ながら操作」をすることもできるようになった。ディスプレイユニットに搭載されている3.4型ディスプレイはタッチ操作にも対応しているので、キーユニットが使えない状態でも全ての操作が可能だ。したがって、ディスプレイユニットだけを単独のケータイとして持ち歩くこともOK。必要な時だけキーユニットを使うという使い分けもできる。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/05.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2978" title="05" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/05.jpg" alt="05" width="184" height="98" /></a><br />
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▲通話を始めると、画面に「通話中ランチャー」が出現。電話帳や予定表、フルブラウザなど、通話中に使えると便利な機能をワンタッチで呼び出せる。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/06.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2979" title="06" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/06.jpg" alt="06" width="184" height="122" /></a><br />
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▲セパレートスタイルで特に便利なのがテレビ電話。従来モデルと違い、音声を耳元のスピーカーで聴けるほか、カメラ部を分離して動かせるので写真のような活用法もできる。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/07.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2980" title="07" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/07.jpg" alt="07" width="184" height="75" /></a><br />
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▲ディスプレイユニットの最薄部は約9.8mm。単独利用時は業界トップクラスのスリムタッチケータイとして活躍してくれる。<br />
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ちなみに両ユニットにはそれぞれ独立したバッテリーが搭載されており、相互に電力を融通することも可能。使おうと思った時に、片方の電池が切れてしまっていても大丈夫だ。<br />
<br />
なお、キーユニットは2層構造となっており、ディスプレイユニットとの接合面にスマートフォンライクなフルキーボードが、その下にスライド式のキーパッドが収納されるというかたちになっている。フルキーボードは一般的なQWERTY配列となっているため、長文メール入力などを行なう際にはこちらが便利だろう。ディスプレイユニットをヨコ表示にすれば、ノートパソコン顔負けの作業環境を構築できる<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/08.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2981" title="08" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/08.jpg" alt="08" width="184" height="83" /></a><br />
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▲キー配列は余裕の5列タイプ。「Ctrl」＋「C」でコピー、「Ctrl」＋「Ｚ」で戻るなど、PC同様のキーボードショートカットも利用できる。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/09.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2982" title="09" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/09.jpg" alt="09" width="184" height="115" /></a><br />
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▲ディスプレイ部を立てる、スタンドストラップを同梱。ゲームやメール利用時に重宝する。<br />
<br />
加えて、NTTドコモ初の「プロジェクターユニット」を周辺機器として用意。キーユニットの代わりに装着することで、最大66型相当の壁面投影が可能に。ワンセグやゲーム、動画はもちろん、デジカメのスライドショーやｉモード、PCドキュメントなど、画面に表示できるものは原則として全て投写できる。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/10.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2983" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/10.jpg" alt="10" width="184" height="122" /></a><br />
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▲『プロジェクターユニット F01』。『F-04B』と同時発売される。<br />
<h2><span style="color: #800080;">●有効1220万画素のカメラ機能も圧倒的な高画質</span></h2>
<span style="color: #800080;"> </span>最後に、セパレートスタイルとは別に、カメラ機能についても紹介しておきたい。富士通端末のカメラ機能は近年極めて高評価だが、本機もその期待を裏切らないクオリティ。最近話題のCCDカメラにも負けない高画質は一見の価値ありだ。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/11.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2984" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/11.jpg" alt="11" width="184" height="138" /></a><br />
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▲カメラユニットはディスプレイユニット背面に配置。<br />
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もちろん機能面も優れており、手ぶれ補正（電子式）や広角撮影対応（f=28mm相当～）、ISO25600相当の超高感度撮影機能、個人認証対応の顔検出機能、自動シーン認識など、デジカメ専用機にも負けない高機能を備えている。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/12.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2985" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/12.jpg" alt="12" width="184" height="138" /></a><br />
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▲極めて精細感のあるシャープな美画質。発色も良好だ。画像のゆがみもほとんどない。お世辞抜きに専用機に迫る画質と感じた。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/13.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2986" title="13" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/13.jpg" alt="13" width="184" height="138" /></a><br />
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▲光量の少ない場所でも、明るくキメ細やか。赤みが強い点を除けば非常に好印象だ。<br />
<h2><span style="color: #800080;">●まとめ</span></h2>
<span style="color: #800080;"> </span>最近、スマートフォンに話題をもっていかれがちな国産ケータイだが、本機はそれらに負けない圧倒的な存在感が素晴らしい。一見すると、その個性ばかりに注目が集まりがちだが、実に細部にまでしっかりと作り込まれており、個性派端末にありがちな“大味さ”はみじんも感じられなかった。<br />
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その高完成度＆独創性は特筆もの。国産ケータイの究極系と言っても差し支えないだろう。スマートフォンとは異なる、もう1つの頂点がここにある。<br />
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■SPEC<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/01_1.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-2995" title="01_1" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2010/03/01_1.jpg" alt="01_1" width="184" height="95" /></a><br />
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サイズ：約W51×H114×D20.4mm　重量：約173g　連続待受時間：約600時間　連続通話時間：約300分　メインディスプレイ：3.4型有機EL（480×960ドット、約1677万色表示）　カメラ：有効1220万画素CMOS　記録メディア：microSD／HCメモリーカード（16GB）　データ通信速度：上り最大1.8Mbps～下り最大7.2Mbps　日本語入力ソフト：ATOK＋APOT　ボディカラー：（写真左より）BLACK、WHITE<br />
<br />
構成・文/山下達也（ジアスワークス）撮影/松浦文生</p>
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