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	<title>ONLINE デジモノステーション　製品レビュー&#38;ニュース &#187; その他</title>
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		<title><![CDATA[スマートフォンレビュー/最新Android 4.0を搭載したNTTドコモ『GALAXY NEXUS SC-04D』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/20120208/7444</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/20120208/7444#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 03:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

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		<description><![CDATA[


スマートフォン向け次世代プラットフォームとして注目を集める「Android 4.0」。同OSを世界で初めて搭載したのが、NTTドコモから発売されたサムスン製の『GALAXY NEXUS』である。Googleと共同で開発されたAndroid端末のリファレンス機であり、今後のOSアップデートにもいち早く対応できるのが特長。ワンセグなどの国内人気機能こそ未搭載だが、次世代のモバイルシーンを先取りした意欲的な機能が数多く盛り込まれている。
曲線を基調とした滑らかなフォルムの本体には、720×1280ドットの4.7型スーパー有機ELディスプレイを搭載し、業界注目の近距離無線通信のNFCや、有効510万画素カメラも装備する。もちろん、テザリングやエリアメールにも対応。さらに直感的かつ洗練されたUIやデュアルコアCPUによるストレスのないハイパフォーマンスによって軽快な操作感を実現している。

■Android 4.0
ホーム画面のカスタマイズ性が向上し、アプリの削除や管理がより直感的に行なえる。また、顔認証によるロック解除や、NFCによるほかの端末とのデータ交換、連絡先情報を一元管理できる「ピープル」などの便利機能も搭載する。

アプリケーション管理

▲アプリやショートカットのアイコンをドラッグするだけで、1つのトレイに集めて整理できる。


▲アイコンを長押しすることでアプリ削除などの操作が可能になった。従来できなかったプリインストールアプリの無効化も行なえる。

フェイスアンロック

▲端末のロックを解除する際、従来のPIN入力やパターン入力のほかに顔認証を利用できるようになった。あらかじめ端末内蔵のカメラで自分の顔を登録しておけば、顔の前に端末をかざすだけでOK。誤入力やど忘れの心配がなく、荷物などで片手がふさがっていてもロック解除できるのが便利だ。

Webブラウジング

▲各タブに異なるWebページを表示させて切り替えられる。


▲表示中のWebページを保存し、オフラインで閲覧可能に。

スクリーンショット

▲電源ボタンと音量調節ボタン（小）を同時に長押しすることで、表示中の画面を画像ファイルとして保存できる。ファイルはメール添付もできる。

Android ビーム

▲端末同士を背中合わせにしてタッチさせるだけで簡単にコンテンツを共有できる。大きなデータには向かないが、連絡先などの交換には赤外線などを使うと、より手軽で便利だ。

■カメラ機能
510万画素のCMOSセンサーを搭載。ロック画面から直接カメラ機能を起動できるなど使い勝手が大幅に向上している。画像のレタッチ機能も充実しており、撮影後に色味を補正したりエフェクトをかけたりすることが可能だ。


▲画面右側のスライダでズーム倍率の調整が簡単にできる。撮影モードの選択や露出設定も直感的。ピントの合焦もすばやい。


▲撮影した画像の彩度を調整したり、モノクロやセピアに変更したりするのも簡単。絵画調やトイカメラ風に加工する機能も。

■まとめ
最新OSである「Android 4.0」を採用したことにより、「2.3」で若干不満のあったホームやブラウザ、カメラなどの標準機能の操作性が大幅に向上している。リファレンス機なのでOSアップデートやアプリ互換性に問題が生じづらいのも安心だ。細かい点だが、画面の広さとのトレードオフで本体サイズがちょっと大きめ印象を受けるだろう。手が小さいと操作しづらいと感じることも。個人的にワンセグは搭載してほしかったが、総合力はとても高いと断言できる。



SPEC
サイズ：W68×H136×D8.9mm　重量：138g　OS：Android 4.0　連続待受時間（3G）：約200時間　連続通話時間（3G）：約410分　ディスプレイ：4.7型HD SUPER AMOLED（720×1280ドット）　外側カメラ：有効約510万画素（撮像素子：CMOS）　内側カメラ：有効130万画素（撮像素子：CMOS）　3G通信速度（下り/上り）：14Mbps/5.7Mbps　テザリング：対応　CPU：OMAP4460 1.2GHz デュアルコア　ボディカラー：Titan Sliver

文/山口優、吉田昇（編集部）　撮影/松浦文生　
]]></description>
	
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	<image_title><![CDATA[スマートフォンレビュー/最新Android 4.0を搭載したNTTドコモ『GALAXY NEXUS SC-04D』]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/GALAXY_NEXUS_SC-04D.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7445" title="GALAXY_NEXUS_SC-04D" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/GALAXY_NEXUS_SC-04D.jpg" alt="GALAXY_NEXUS_SC-04D" width="450" height="317" /></a><br />
<br />
スマートフォン向け次世代プラットフォームとして注目を集める「Android 4.0」。同OSを世界で初めて搭載したのが、NTTドコモから発売されたサムスン製の『GALAXY NEXUS』である。Googleと共同で開発されたAndroid端末のリファレンス機であり、今後のOSアップデートにもいち早く対応できるのが特長。ワンセグなどの国内人気機能こそ未搭載だが、次世代のモバイルシーンを先取りした意欲的な機能が数多く盛り込まれている。<br />
曲線を基調とした滑らかなフォルムの本体には、720×1280ドットの4.7型スーパー有機ELディスプレイを搭載し、業界注目の近距離無線通信のNFCや、有効510万画素カメラも装備する。もちろん、テザリングやエリアメールにも対応。さらに直感的かつ洗練されたUIやデュアルコアCPUによるストレスのないハイパフォーマンスによって軽快な操作感を実現している。<br />
<span id="more-7444"></span><br />
<strong>■Android 4.0</strong><br />
ホーム画面のカスタマイズ性が向上し、アプリの削除や管理がより直感的に行なえる。また、顔認証によるロック解除や、NFCによるほかの端末とのデータ交換、連絡先情報を一元管理できる「ピープル」などの便利機能も搭載する。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">アプリケーション管理</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7446" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/21.jpg" alt="2" width="260" height="204" /></a><br />
▲アプリやショートカットのアイコンをドラッグするだけで、1つのトレイに集めて整理できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/31.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7447" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/31.jpg" alt="3" width="260" height="143" /></a><br />
▲アイコンを長押しすることでアプリ削除などの操作が可能になった。従来できなかったプリインストールアプリの無効化も行なえる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">フェイスアンロック</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/41.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7448" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/41.jpg" alt="4" width="260" height="202" /></a><br />
▲端末のロックを解除する際、従来のPIN入力やパターン入力のほかに顔認証を利用できるようになった。あらかじめ端末内蔵のカメラで自分の顔を登録しておけば、顔の前に端末をかざすだけでOK。誤入力やど忘れの心配がなく、荷物などで片手がふさがっていてもロック解除できるのが便利だ。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">Webブラウジング</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/51.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7449" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/51.jpg" alt="5" width="182" height="296" /></a><br />
▲各タブに異なるWebページを表示させて切り替えられる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/61.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7450" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/61.jpg" alt="6" width="182" height="312" /></a><br />
▲表示中のWebページを保存し、オフラインで閲覧可能に。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">スクリーンショット</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/71.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7451" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/71.jpg" alt="7" width="260" height="222" /></a><br />
▲電源ボタンと音量調節ボタン（小）を同時に長押しすることで、表示中の画面を画像ファイルとして保存できる。ファイルはメール添付もできる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">Android ビーム</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/81.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7452" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/81.jpg" alt="8" width="260" height="202" /></a><br />
▲端末同士を背中合わせにしてタッチさせるだけで簡単にコンテンツを共有できる。大きなデータには向かないが、連絡先などの交換には赤外線などを使うと、より手軽で便利だ。<br />
<br />
<strong>■カメラ機能</strong><br />
510万画素のCMOSセンサーを搭載。ロック画面から直接カメラ機能を起動できるなど使い勝手が大幅に向上している。画像のレタッチ機能も充実しており、撮影後に色味を補正したりエフェクトをかけたりすることが可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/91.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7453" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/91.jpg" alt="9" width="260" height="146" /></a><br />
▲画面右側のスライダでズーム倍率の調整が簡単にできる。撮影モードの選択や露出設定も直感的。ピントの合焦もすばやい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/102.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7454" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/102.jpg" alt="10" width="260" height="146" /></a><br />
▲撮影した画像の彩度を調整したり、モノクロやセピアに変更したりするのも簡単。絵画調やトイカメラ風に加工する機能も。<br />
<br />
<strong>■まとめ</strong><br />
最新OSである「Android 4.0」を採用したことにより、「2.3」で若干不満のあったホームやブラウザ、カメラなどの標準機能の操作性が大幅に向上している。リファレンス機なのでOSアップデートやアプリ互換性に問題が生じづらいのも安心だ。細かい点だが、画面の広さとのトレードオフで本体サイズがちょっと大きめ印象を受けるだろう。手が小さいと操作しづらいと感じることも。個人的にワンセグは搭載してほしかったが、総合力はとても高いと断言できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/112.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7455" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/112.jpg" alt="11" width="156" height="291" /></a><br />
<br />
SPEC<br />
サイズ：W68×H136×D8.9mm　重量：138g　OS：Android 4.0　連続待受時間（3G）：約200時間　連続通話時間（3G）：約410分　ディスプレイ：4.7型HD SUPER AMOLED（720×1280ドット）　外側カメラ：有効約510万画素（撮像素子：CMOS）　内側カメラ：有効130万画素（撮像素子：CMOS）　3G通信速度（下り/上り）：14Mbps/5.7Mbps　テザリング：対応　CPU：OMAP4460 1.2GHz デュアルコア　ボディカラー：Titan Sliver<br />
<br />
文/山口優、吉田昇（編集部）　撮影/松浦文生　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[スマートフォンでの検索に対応したパナソニック『ストラーダ Sシリーズ CN-S300WD』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/20111221/7217</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/20111221/7217#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 13:12:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[カーアイテム]]></category>
		<category><![CDATA[カーナビゲーション]]></category>

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		<description><![CDATA[


　「ストラーダＳ」シリーズ『CN-S300WD』は同社のメモリナビシリーズの最新モデルにしてラインナップの上位グレードに位置するモデル。一番の注目点はスマートフォン用専用アプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」による連携機能の搭載。Web端末でもあるスマホで最新のスポットを検索し、Bluetoothでワイヤレスにナビへ転送するという合理的でスマートなスタイルが画期的だ。
　またボディは幅200㎜（180㎜型も用意）のワイドサイズでトヨタ車などワイドコンソールを持つクルマへピッタリと美しく装着することができる。
　液晶は一般的な7V型でLEDバックライトとWVGAの高解像度を採用しており表示品質は高い。タッチパネルはスマートフォンのようにドラッグはフリックといった操作が可能となっている。メモリは16GBの地図用と4GBのエンタメ用SDを同梱しており収録情報も充実している。

■ナビ機能
　16GBの地図＆データ用メディアに住所検索約3790万件、電話番号検索約2800万件、渋滞データバンクなど充実した情報を収録。検索方法も11通りから行なえ、同時5ルートの探索が可能だ。

▼複数の経由地を設定する場合、どのような順番で経由地をめぐるかを自由にアレンジできる。


▼高速道路を走るルートでは使用するICや出口を細かく設定することが可能だ。


▼任意のエリアを指定して避けるルートを探索してくれる「迂回メモリー」にも対応。


■A&#38;V機能
　上位モデルらしく4チューナー×4アンテナのフルセグ地デジ受信に対応。同社の家庭用テレビ「ビエラ」ゆずりの「PEAKS」プロセッサで画質も良好で、中継局・系列局の自動サーチ機能にも対応している。また、「ビエラ」や「ディーガ」で録画した番組データをSDカード経由でカーナビでも楽しめる「番組持ち出し」の機能も高画質モード対応となった。

▼視聴中のテレビ局のエリアを離れる場合、自動的にチャンネルをサーチして同じ番組を放送する中継局・系列局を選局してくれる。


▼ビエラやディーガに録画した番組をSDカードに転送。そのSDカードをセットするとナビ画面で高画質の番組が楽しめる。


■独自機能
　本格的なスマートフォン連携機能を搭載した本機。専用のアプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」がAndroid向けに無料配布されており、iPhone向けも2012年２月に配布開始される予定。Webの最新スポット情報をスマホで検索、結果をナビに簡単に転送し、ナビでルート探索することができる。

▼検索はスマートフォンのアプリで行なう。情報は「Yohoo!」や「ぐるなび」などを利用しており充実。
  

▼検索後に経由地などを指定し、ナビへ転送ボタンを押せばBluetoothでワイヤレスで飛ばせる。
 

▼データが転送されると自動的にナビがルートを探索。即案内を開始することができる。


■まとめ
　20GBのメモリに充実したデータを収録。「ストラーダ」シリーズのメモリナビらしくレスポンスも速く操作性は良好だ。さらにスポット検索にスマートフォンを用いることで、常に最新のデータにアクセスできる点が新しい。アプリの完成度も高く、使い勝手も良い。4×4の地デジや高画質の「番組持ち出し」機能など、A&#38;V機能も充実しており、全ての機能をバランス良く高めた使いやすいモデルだ。

【SPEC】
サイズ：約W205×H104×D176mm　重量：約2.4kg　画面：7V型ワイドTFT液晶（VGA）　内蔵メモリ：20GB　SD　再生可能メディア：TV（12セグ＆ワンセグ）、DVD、CD、USB、iPod/iPhone、Bluetoothオーディオ、FM/AM　検索データ：住所約3790万件、電話番号約2800万件　その他機能／3Dジャイロセンサー搭載、FM多重VICS対応、多ルート同時探索対応、スマートIC考慮探索対応
]]></description>
	
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	<image_title><![CDATA[スマートフォンでの検索に対応したパナソニック『ストラーダ Sシリーズ CN-S300WD』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7217</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/CN-S300WD.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7218" title="CN-S300WD" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/CN-S300WD.jpg" alt="CN-S300WD" width="450" height="233" /></a><br />
<br />
　「ストラーダＳ」シリーズ『CN-S300WD』は同社のメモリナビシリーズの最新モデルにしてラインナップの上位グレードに位置するモデル。一番の注目点はスマートフォン用専用アプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」による連携機能の搭載。Web端末でもあるスマホで最新のスポットを検索し、Bluetoothでワイヤレスにナビへ転送するという合理的でスマートなスタイルが画期的だ。<br />
　またボディは幅200㎜（180㎜型も用意）のワイドサイズでトヨタ車などワイドコンソールを持つクルマへピッタリと美しく装着することができる。<br />
　液晶は一般的な7V型でLEDバックライトとWVGAの高解像度を採用しており表示品質は高い。タッチパネルはスマートフォンのようにドラッグはフリックといった操作が可能となっている。メモリは16GBの地図用と4GBのエンタメ用SDを同梱しており収録情報も充実している。<br />
<span id="more-7217"></span><br />
<strong>■ナビ機能</strong><br />
　16GBの地図＆データ用メディアに住所検索約3790万件、電話番号検索約2800万件、渋滞データバンクなど充実した情報を収録。検索方法も11通りから行なえ、同時5ルートの探索が可能だ。<br />
<br />
▼複数の経由地を設定する場合、どのような順番で経由地をめぐるかを自由にアレンジできる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/25.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7219" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/25.jpg" alt="2" width="260" height="133" /></a><br />
<br />
▼高速道路を走るルートでは使用するICや出口を細かく設定することが可能だ。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/35.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7220" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/35.jpg" alt="3" width="260" height="135" /></a><br />
<br />
▼任意のエリアを指定して避けるルートを探索してくれる「迂回メモリー」にも対応。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/46.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7221" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/46.jpg" alt="4" width="260" height="134" /></a><br />
<br />
<strong>■A&amp;V機能</strong><br />
　上位モデルらしく4チューナー×4アンテナのフルセグ地デジ受信に対応。同社の家庭用テレビ「ビエラ」ゆずりの「PEAKS」プロセッサで画質も良好で、中継局・系列局の自動サーチ機能にも対応している。また、「ビエラ」や「ディーガ」で録画した番組データをSDカード経由でカーナビでも楽しめる「番組持ち出し」の機能も高画質モード対応となった。<br />
<br />
▼視聴中のテレビ局のエリアを離れる場合、自動的にチャンネルをサーチして同じ番組を放送する中継局・系列局を選局してくれる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/56.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7222" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/56.jpg" alt="5" width="260" height="113" /></a><br />
<br />
▼ビエラやディーガに録画した番組をSDカードに転送。そのSDカードをセットするとナビ画面で高画質の番組が楽しめる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/65.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7223" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/65.jpg" alt="6" width="260" height="69" /></a><br />
<br />
<strong>■独自機能</strong><br />
　本格的なスマートフォン連携機能を搭載した本機。専用のアプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」がAndroid向けに無料配布されており、iPhone向けも2012年２月に配布開始される予定。Webの最新スポット情報をスマホで検索、結果をナビに簡単に転送し、ナビでルート探索することができる。<br />
<br />
▼検索はスマートフォンのアプリで行なう。情報は「Yohoo!」や「ぐるなび」などを利用しており充実。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/76.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7224" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/76.jpg" alt="7" width="169" height="300" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/84.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7225" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/84.jpg" alt="8" width="169" height="300" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/93.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7226" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/93.jpg" alt="9" width="169" height="300" /></a><br />
<br />
▼検索後に経由地などを指定し、ナビへ転送ボタンを押せばBluetoothでワイヤレスで飛ばせる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/103.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7227" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/103.jpg" alt="10" width="169" height="300" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/112.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7228" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/112.jpg" alt="11" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
▼データが転送されると自動的にナビがルートを探索。即案内を開始することができる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/122.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7229" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/12/122.jpg" alt="12" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<strong>■まとめ</strong><br />
　20GBのメモリに充実したデータを収録。「ストラーダ」シリーズのメモリナビらしくレスポンスも速く操作性は良好だ。さらにスポット検索にスマートフォンを用いることで、常に最新のデータにアクセスできる点が新しい。アプリの完成度も高く、使い勝手も良い。4×4の地デジや高画質の「番組持ち出し」機能など、A&amp;V機能も充実しており、全ての機能をバランス良く高めた使いやすいモデルだ。<br />
<br />
【SPEC】<br />
サイズ：約W205×H104×D176mm　重量：約2.4kg　画面：7V型ワイドTFT液晶（VGA）　内蔵メモリ：20GB　SD　再生可能メディア：TV（12セグ＆ワンセグ）、DVD、CD、USB、iPod/iPhone、Bluetoothオーディオ、FM/AM　検索データ：住所約3790万件、電話番号約2800万件　その他機能／3Dジャイロセンサー搭載、FM多重VICS対応、多ルート同時探索対応、スマートIC考慮探索対応</p>
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		<item>
		<title><![CDATA[10月14日発売!! 『iPhone 4S』速攻インプレッション!!]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20111006/6737</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20111006/6737#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 01:34:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

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		<description><![CDATA[

既に、テレビ、新聞など、多くの媒体で報道されているが、アップルの最新世代スマートフォン『iPhone 4S』が発表された（発売は10月14日）。予想（期待）されていた『iPhone 5』ではなかったことに、一部では失望する声も上がっているようだが、その内部は“5”としてしまっても良かったのではないかというほどの別モノ。そこでここでは、発表翌朝に行なわれたプレス向けイベントでお披露目された実機体験をファーストインプレッションという形でお届けする。


●本体外観はほとんどそのまま変わらず
まず気になる本体外観だが、写真で見た通り、基本的には『iPhone 4』と全く同じだ。厳密に言うと、側面フレームの切れ込み位置が変わり、その影響でミュートスイッチ＆音量調整ボタンの位置が下に移動しているのだが、利用感には影響のないレベル。パッと見で従来モデルと見分けられる人はいないだろう。


▲左が『iPhone 4S』、右が『iPhone 4』。ちなみにスペック的にはサイズは完全に同一、重量は僅かに3gほど新機種の方が重い。

本体カラーも従来通りのブラック＆ホワイト。今回はホワイトモデルも同時発売される。なお、本体ストレージ容量は、これまでの16GB、32GBに加え、新たに64GBという選択肢が追加されている。大型化されると噂されていたディスプレイサイズは（解像度も）そのまま。

●CPUがデュアルコア化し処理速度が倍に
『iPhone 3G』が高速化して『iPhone 3GS』となったように、『iPhone 4S』も『iPhone 4』から大幅にスピードアップしている。動作速度を大きく左右するプロセッサが、シングルコアの「A4」から、デュアルコア「A5」（動作周波数は未公表）に更新され、アップル曰く「最大2倍」の高速化に成功したとのこと。また、グラフィックスコアもデュアル化されており、こちらはなんと「最大7倍」高速になっているという。


▲2つのコアを持つ「A5」プロセッサ。デュアルコアプロセッサ搭載は、Androidケータイなどでもまだほとんど例がない。

そして、実際に触ってみた感想は、とにかく「速い!!」。わずかな時間のタッチ＆トライだったが、触って1秒で超・高速化していることがわかる。ロック解除からホーム画面に切り替わるまでのわずかな「間」、ホーム画面のページ切替えの速度など、あえて動作のヘビーなアプリを試用するまでもなく、あらゆる操作のレスポンスが高速化されていた。当然ながらアプリの起動時間も劇的に短縮化。起動までのイライラ感をさらに軽減してくれている。

●“あの問題”も解消された新しい高性能カメラ
起動が高速化されたと言えば、カメラのことに触れないわけにはいかないだろう。従来の『iPhone 4』カメラは、アプリアイコンをタッチしてから撮影できるようになるまでかなりのタイムラグがあった（今、手元の私物『iPhone 4』で試してみたところ約5秒）。

これが新モデルではなんと約1.1秒にまで短縮化される（連写時撮影間隔も最短0.5秒に）。これはカメラ機能特化型フィーチャーフォン並みの超高速。実際に試してみたところ、確かにこちらも速かった。撮りたいのに撮れない、あの行き場のないストレスがなくなるのは素直にうれしい。これまでスマートフォンと言えば「カメラの起動がこれまでよりも遅い」という悪評紛々だったが、『iPhone 4S』がこの常識を塗り替えてくれそうだ（ちなみに、現在スマートフォン最速起動カメラを搭載するのはNECカシオモバイル製『N-06C』。最短0.8秒で起動するとしている）。

そしてその上でカメラスペックも大幅パワーアップ。搭載センサーが有効800万画素の裏面照射型CMOSに変更されたほか、明るく（F2.4相当）、低収差な独自の5枚構成カスタムレンズ（従来は4枚だった）や、新開発のハイブリッド赤外線フィルタなど、完全に別次元のものへと生まれ変わっている。

その実際の画質については、公式Webサイトのフォトギャラリーを参照のこと。ここからノンレタッチのオリジナル画像をダウンロードできる。かつて、携帯電話でカメラ作例のダウンロードを実施していたものがあっただろうか？（著者の記憶にはない）　そのことからも、アップルの新カメラに対する自信が伝わってくる。

ほか、新カメラではヨコ持ち時に側面「＋」ボタンをシャッターボタンとして使えるようになるなど、操作性も改善された。フルHD動画撮影対応、カメラ内トリミング、顔検出などといった新機能盛りだくさんとなっている。


▲新しいカメラは、このように構えて使える。画面のロングタップで「AE/AFロック」も可能に。


▲ロック画面をダブルタップすると、スライダーの隣にカメラ起動ボタンが出現。すぐに撮影できる。

なお、『iPhone 4』のカメラと言えば、原則的にトップクラスの高画質である反面、蛍光灯光源で白い被写体を撮影すると中央部に青い染みのようなにじみができてしまうという、かなり気になる問題があった（撮影後にそれを修正するアプリが非公式ながらApp Storeで配信されている）が、画面で確認した範囲ではそれも解消されている。

●まとめ
『iPhone 4S』は、「カメラ」機能に象徴されるよう、一見すると何も変わっていないが、実は驚くほど進化しているという点がとても多い製品だ。「見た目が一緒＝つまらない」という感想は、はっきり的外れと断言できる。

ハードウエアのほかにも新OS「iOS 5」や、新サービス「iCloud」など、語らなければならないことは数多い。通信キャリアがソフトバンク独占体制から、ソフトバンク、auの2キャリア体制となったことも重要なトピックだ。

このあたりは、10月25日発売の「デジモノステーション」12月号で、大量にページを割いて紹介する予定。ハードウエアからソフトウエア、サービスまでの全てを、全方位から解説する。購入を検討している人には、もう少々、お待ちいただきたい。

その上で、現次点での個人的な格付けは「積極的な買い」。2世代前の『iPhone 3GS』ユーザーだけでなく、先代『iPhone 4』ユーザーにも買い換えを強くおすすめしたい（もちろん、これまで「iPhone」を使っていなかった人にも!!）。現行スマートフォンの1つの“頂点”と言える完成度に仕上がっていると感じさせられた。

文／山下達也（ジアスワークス）

]]></description>
	
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	<image_title><![CDATA[10月14日発売!! 『iPhone 4S』速攻インプレッション!!]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/10/iphone_4s.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-6748" title="iphone_4s" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/10/iphone_4s.jpg" alt="iphone_4s" width="450" height="513" /></a><br />
既に、テレビ、新聞など、多くの媒体で報道されているが、アップルの最新世代スマートフォン『iPhone 4S』が発表された（発売は10月14日）。予想（期待）されていた『iPhone 5』ではなかったことに、一部では失望する声も上がっているようだが、その内部は“5”としてしまっても良かったのではないかというほどの別モノ。そこでここでは、発表翌朝に行なわれたプレス向けイベントでお披露目された実機体験をファーストインプレッションという形でお届けする。<br />
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<span id="more-6737"></span><br />
<strong>●本体外観はほとんどそのまま変わらず</strong><br />
まず気になる本体外観だが、写真で見た通り、基本的には『iPhone 4』と全く同じだ。厳密に言うと、側面フレームの切れ込み位置が変わり、その影響でミュートスイッチ＆音量調整ボタンの位置が下に移動しているのだが、利用感には影響のないレベル。パッと見で従来モデルと見分けられる人はいないだろう。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/10/002.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6739" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/10/002.jpg" alt="002" width="260" height="195" /></a><br />
▲左が『iPhone 4S』、右が『iPhone 4』。ちなみにスペック的にはサイズは完全に同一、重量は僅かに3gほど新機種の方が重い。<br />
<br />
本体カラーも従来通りのブラック＆ホワイト。今回はホワイトモデルも同時発売される。なお、本体ストレージ容量は、これまでの16GB、32GBに加え、新たに64GBという選択肢が追加されている。大型化されると噂されていたディスプレイサイズは（解像度も）そのまま。<br />
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<strong>●CPUがデュアルコア化し処理速度が倍に</strong><br />
『iPhone 3G』が高速化して『iPhone 3GS』となったように、『iPhone 4S』も『iPhone 4』から大幅にスピードアップしている。動作速度を大きく左右するプロセッサが、シングルコアの「A4」から、デュアルコア「A5」（動作周波数は未公表）に更新され、アップル曰く「最大2倍」の高速化に成功したとのこと。また、グラフィックスコアもデュアル化されており、こちらはなんと「最大7倍」高速になっているという。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/10/003.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6740" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/10/003.jpg" alt="003" width="260" height="195" /></a><br />
▲2つのコアを持つ「A5」プロセッサ。デュアルコアプロセッサ搭載は、Androidケータイなどでもまだほとんど例がない。<br />
<br />
そして、実際に触ってみた感想は、とにかく「速い!!」。わずかな時間のタッチ＆トライだったが、触って1秒で超・高速化していることがわかる。ロック解除からホーム画面に切り替わるまでのわずかな「間」、ホーム画面のページ切替えの速度など、あえて動作のヘビーなアプリを試用するまでもなく、あらゆる操作のレスポンスが高速化されていた。当然ながらアプリの起動時間も劇的に短縮化。起動までのイライラ感をさらに軽減してくれている。<br />
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<strong>●“あの問題”も解消された新しい高性能カメラ</strong><br />
起動が高速化されたと言えば、カメラのことに触れないわけにはいかないだろう。従来の『iPhone 4』カメラは、アプリアイコンをタッチしてから撮影できるようになるまでかなりのタイムラグがあった（今、手元の私物『iPhone 4』で試してみたところ約5秒）。<br />
<br />
これが新モデルではなんと約1.1秒にまで短縮化される（連写時撮影間隔も最短0.5秒に）。これはカメラ機能特化型フィーチャーフォン並みの超高速。実際に試してみたところ、確かにこちらも速かった。撮りたいのに撮れない、あの行き場のないストレスがなくなるのは素直にうれしい。これまでスマートフォンと言えば「カメラの起動がこれまでよりも遅い」という悪評紛々だったが、『iPhone 4S』がこの常識を塗り替えてくれそうだ（ちなみに、現在スマートフォン最速起動カメラを搭載するのはNECカシオモバイル製『N-06C』。最短0.8秒で起動するとしている）。<br />
<br />
そしてその上でカメラスペックも大幅パワーアップ。搭載センサーが有効800万画素の裏面照射型CMOSに変更されたほか、明るく（F2.4相当）、低収差な独自の5枚構成カスタムレンズ（従来は4枚だった）や、新開発のハイブリッド赤外線フィルタなど、完全に別次元のものへと生まれ変わっている。<br />
<br />
その実際の画質については、<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/built-in-apps/camera.html">公式Webサイトのフォトギャラリー</a>を参照のこと。ここからノンレタッチのオリジナル画像をダウンロードできる。かつて、携帯電話でカメラ作例のダウンロードを実施していたものがあっただろうか？（著者の記憶にはない）　そのことからも、アップルの新カメラに対する自信が伝わってくる。<br />
<br />
ほか、新カメラではヨコ持ち時に側面「＋」ボタンをシャッターボタンとして使えるようになるなど、操作性も改善された。フルHD動画撮影対応、カメラ内トリミング、顔検出などといった新機能盛りだくさんとなっている。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/10/004.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6741" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/10/004.jpg" alt="004" width="260" height="195" /></a><br />
▲新しいカメラは、このように構えて使える。画面のロングタップで「AE/AFロック」も可能に。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/10/005.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6742" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/10/005.jpg" alt="005" width="260" height="195" /></a><br />
▲ロック画面をダブルタップすると、スライダーの隣にカメラ起動ボタンが出現。すぐに撮影できる。<br />
<br />
なお、『iPhone 4』のカメラと言えば、原則的にトップクラスの高画質である反面、蛍光灯光源で白い被写体を撮影すると中央部に青い染みのようなにじみができてしまうという、かなり気になる問題があった（撮影後にそれを修正するアプリが非公式ながらApp Storeで配信されている）が、画面で確認した範囲ではそれも解消されている。<br />
<br />
<strong>●まとめ</strong><br />
『iPhone 4S』は、「カメラ」機能に象徴されるよう、一見すると何も変わっていないが、実は驚くほど進化しているという点がとても多い製品だ。「見た目が一緒＝つまらない」という感想は、はっきり的外れと断言できる。<br />
<br />
ハードウエアのほかにも新OS「iOS 5」や、新サービス「iCloud」など、語らなければならないことは数多い。通信キャリアがソフトバンク独占体制から、ソフトバンク、auの2キャリア体制となったことも重要なトピックだ。<br />
<br />
このあたりは、10月25日発売の「デジモノステーション」12月号で、大量にページを割いて紹介する予定。ハードウエアからソフトウエア、サービスまでの全てを、全方位から解説する。購入を検討している人には、もう少々、お待ちいただきたい。<br />
<br />
その上で、現次点での個人的な格付けは「積極的な買い」。2世代前の『iPhone 3GS』ユーザーだけでなく、先代『iPhone 4』ユーザーにも買い換えを強くおすすめしたい（もちろん、これまで「iPhone」を使っていなかった人にも!!）。現行スマートフォンの1つの“頂点”と言える完成度に仕上がっていると感じさせられた。<br />
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文／山下達也（ジアスワークス）<br />
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		<item>
		<title><![CDATA[iPhone連携機能を搭載したイクリプス『AVN-F01i』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/20110928/6711</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/20110928/6711#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 14:53:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[カーナビゲーション]]></category>

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		<description><![CDATA[


　据え置きメモリナビ市場にイクリプスがこの夏新たに投入したのが『AVN-F01i』。本機はメモリは8GBのSDで液晶は７型のQVGAタイプ、シンプルな操作系を持ち地デジはワンセグとポジション的にはエントリー機だ。
　だが単なるエントリー機ではなく、ほかにはないと『iPhone』と連携する機能が強力な個性になっている。
　専用iPhoneアプリが無料で配布されておりこのアプリを使った便利な機能が利用可能だ。現在アプリは３種。ＡＲ機能を使い駐車場所までｉＰｈｏｎｅが誘導するアプリや、ツイッターアカウントを利用してつぶやきを確認したり写真や定型メッセージが投稿できるアプリなど、ユニークなものがリリースされている。
　これらの機能はアプリ連携ゆえに今後のバージョンアップや追加アプリのリリースなども期待できる。

■操作性
大きな文字を使用した操作メニューは視認性に優れ、操作も快適。名称の一部からでも検索可能な50音ハイブリッド検索は該当候補を自社位置付近でワンタッチに絞り込みできるのが便利だ。

▼メニューは画面いっぱいを使って表示され、利用頻度の高い項目ほど大きく表示される。見やすく、操作性も高い。
 

▼近辺の施設を探せる周辺施設検索にも対応している。こちらのメニューもシンプルでわかりやすい。


▼表示される地図も情報が多すぎないシンプルなもの。そのため地図スクロールもスムーズだ。


■ナビ機能
地図の表示はシンプルだが、その分方面看板や立体交差店案内図などの表示が見やすく、中でもハイパーレーンアシストによる親切なレーンチェンジの案内はわかりやすく初めての道では心強い機能。
目的地までのルートは、条件の異なる５種類を同時に探索してくれる。

▼大きな交差点では走行すべきレーンを表示。高速入口は3Dのイラスト表示で、ETCレーンの位置も表示してくれる。


▼標準、距離優先、主要道路優先、有料回避、他ルートという５つの条件で同時にルートを検索し、表示してくれる。


■独自機能
カーナビと連携できる３つのiPhoneアプリを用意。「TwitDrive」と「どこCar」そして「Carニュースリーダー」。注目は「TwitDrive」でツイッターの位置情報付きつぶやきがナビ画面でチェックできまたその場所を目的地に設定できるなど実用的にも使えるのだ。

▼「TwitDrive」では同じアプリユーザーのつぶやきのある場所をナビ画面に表示可能で、つぶやきのあったポイントは目的地に設定できる。
 

▼「どこCar」は駐車した場所を『iPhone』に記憶させておき、そこまでARを使って誘導してくれるもの。


▼『iPhone』経由で読み込んだYahoo!のニュースタイトルを読み上げてくれる「Carニュースリーダー」。


○まとめ

『iPhone』との連携機能だけでなく、ワンセグながら地図との2画面表示に対応した地デジや、『iPod』、USB、Bluetooth、CDに対応したA&#38;V機能も使い勝手が良い。
iPhoneアプリは発展途上な部分もあるが、今後のバージョンアップも期待できる。
カーナビの画面をスマートフォンのインターフェイスとして使う発想は今後も発展しそうなアイディア。『iPhone』ユーザーにとっては使いでのあるカーナビといえる。
]]></description>
	
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	<image_title><![CDATA[iPhone連携機能を搭載したイクリプス『AVN-F01i』]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/AVN_F01i.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-6712" title="AVN_F01i" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/AVN_F01i.jpg" alt="AVN_F01i" width="450" height="254" /></a><br />
<br />
　据え置きメモリナビ市場にイクリプスがこの夏新たに投入したのが『AVN-F01i』。本機はメモリは8GBのSDで液晶は７型のQVGAタイプ、シンプルな操作系を持ち地デジはワンセグとポジション的にはエントリー機だ。<br />
　だが単なるエントリー機ではなく、ほかにはないと『iPhone』と連携する機能が強力な個性になっている。<br />
　専用iPhoneアプリが無料で配布されておりこのアプリを使った便利な機能が利用可能だ。現在アプリは３種。ＡＲ機能を使い駐車場所までｉＰｈｏｎｅが誘導するアプリや、ツイッターアカウントを利用してつぶやきを確認したり写真や定型メッセージが投稿できるアプリなど、ユニークなものがリリースされている。<br />
　これらの機能はアプリ連携ゆえに今後のバージョンアップや追加アプリのリリースなども期待できる。<br />
<span id="more-6711"></span><br />
<strong>■操作性</strong><br />
大きな文字を使用した操作メニューは視認性に優れ、操作も快適。名称の一部からでも検索可能な50音ハイブリッド検索は該当候補を自社位置付近でワンタッチに絞り込みできるのが便利だ。<br />
<br />
▼メニューは画面いっぱいを使って表示され、利用頻度の高い項目ほど大きく表示される。見やすく、操作性も高い。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/25.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6713" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/25.jpg" alt="2" width="260" height="136" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/35.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6714" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/35.jpg" alt="3" width="260" height="136" /></a><br />
<br />
▼近辺の施設を探せる周辺施設検索にも対応している。こちらのメニューもシンプルでわかりやすい。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/45.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6715" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/45.jpg" alt="4" width="260" height="136" /></a><br />
<br />
▼表示される地図も情報が多すぎないシンプルなもの。そのため地図スクロールもスムーズだ。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/55.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6716" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/55.jpg" alt="5" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
<strong>■ナビ機能</strong><br />
地図の表示はシンプルだが、その分方面看板や立体交差店案内図などの表示が見やすく、中でもハイパーレーンアシストによる親切なレーンチェンジの案内はわかりやすく初めての道では心強い機能。<br />
目的地までのルートは、条件の異なる５種類を同時に探索してくれる。<br />
<br />
▼大きな交差点では走行すべきレーンを表示。高速入口は3Dのイラスト表示で、ETCレーンの位置も表示してくれる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/65.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-6717" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/65.jpg" alt="6" width="450" height="97" /></a><br />
<br />
▼標準、距離優先、主要道路優先、有料回避、他ルートという５つの条件で同時にルートを検索し、表示してくれる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/75.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6718" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/75.jpg" alt="7" width="260" height="136" /></a><br />
<br />
<strong>■独自機能</strong><br />
カーナビと連携できる３つのiPhoneアプリを用意。「TwitDrive」と「どこCar」そして「Carニュースリーダー」。注目は「TwitDrive」でツイッターの位置情報付きつぶやきがナビ画面でチェックできまたその場所を目的地に設定できるなど実用的にも使えるのだ。<br />
<br />
▼「TwitDrive」では同じアプリユーザーのつぶやきのある場所をナビ画面に表示可能で、つぶやきのあったポイントは目的地に設定できる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/85.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6719" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/85.jpg" alt="8" width="260" height="173" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/95.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6720" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/95.jpg" alt="9" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
▼「どこCar」は駐車した場所を『iPhone』に記憶させておき、そこまでARを使って誘導してくれるもの。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/104.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6721" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/104.jpg" alt="10" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
▼『iPhone』経由で読み込んだYahoo!のニュースタイトルを読み上げてくれる「Carニュースリーダー」。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/114.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6722" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/114.jpg" alt="11" width="260" height="136" /></a><br />
<br />
<strong>○まとめ</strong><br />
<br />
『iPhone』との連携機能だけでなく、ワンセグながら地図との2画面表示に対応した地デジや、『iPod』、USB、Bluetooth、CDに対応したA&amp;V機能も使い勝手が良い。<br />
iPhoneアプリは発展途上な部分もあるが、今後のバージョンアップも期待できる。<br />
カーナビの画面をスマートフォンのインターフェイスとして使う発想は今後も発展しそうなアイディア。『iPhone』ユーザーにとっては使いでのあるカーナビといえる。</p>
]]></content:encoded>
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		<title><![CDATA[オリジナルメニューが登録できるウォーターオーブン／シャープ『ヘルシオ AX-PX2』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot03/20110921/6614</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 14:32:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[シロモノ家電]]></category>

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		<description><![CDATA[


減塩・脱脂効果が得られる過熱水蒸気による調理は、2004年にシャープが開発したウォーターオーブン「ヘルシオ」によって、広く認知され、一代のトレンドを築いた。その後、他社も同様の機能を搭載し、調理時間の短縮や仕上がりの向上、メニューの充実などから欠かせない調理家電の地位を確立。

特にここ数年は、自動メニューでできる調理の種類が拡充されているが、その反面、手動による調理は置き去りにされていた感がある。高機能化が進むに伴い、加熱方法も多様化しており、調理の都度設定するのは手間であった。シャープ『AX-PX2』は、調理方法だけでなくケータイやスマートフォンで撮影した写真もオリジナルメニューとして登録できる画期的な「マイヘルシオ」機能を完備。

便利に料理が作れるだけでなく、作る＆考える楽しさまで満喫できる本機は、新たなトレンドを予感させる。


【機能＆構造】



カラー液晶＆タッチパネル仕様


4.3V型のカラー液晶を搭載しており、指でなぞる＆タッチするだけでメニューや加熱時間・温度を設定可能。加熱の進行や使用する付属品も確認できる。

自動メニューの全てに料理の写真が掲載されているので、レシピ本を見るかのように液晶で操作・決定可能。目的から調理や調理方法を選ぶガイド機能も搭載されているので、献立に悩んだ時に役立つ。

「あたためる」「焼く・フライ」などの調理方法から選ぶだけでなく、「健康メニュー」では効果からメニューを選択できる。また、冷蔵庫にある材料でカロリーを考慮したメニューを教えてもらうことも可能。



水で焼く「ウォーターヒート技術」


「ヘルシオ」の特長である「ウォーターヒート技術」は、水蒸気をさらに加熱し、レンジ加熱やオーブン加熱などを組み合わせることなく、最後まで過熱水蒸気で調理するというもの。

過熱水蒸気が食品に触れると539cal/gもの大量の熱（潜熱）が発生するメカニズムを利用することで、食品内部の余分な脂や塩分を落とすヘルシー調理ができる。また、酸化を抑えて加熱できるためビタミンCなどの栄養素の破壊を防ぐことも可能。


＜NEW！＞過熱水蒸気の発生効率がUP
新開発のエンジンを採用したことで過熱水蒸気の発生効率が高まり、庫内に噴出する過熱水蒸気の熱量が従来製品より約10％UP。減塩メニューの「塩サバ」の場合、従来より約12％調理時間を短縮できる。


＜NEW！＞健康を考慮した注目の新メニュー
家庭では調整が難しい70～95℃の温度帯で蒸気をコントロールする「ソフト蒸し」機能を搭載。食材に合わせた温度の蒸気で蒸すことで、細胞破壊を抑えた柔らかな食感の鶏ハムや温泉卵が作れる。また100℃以上の過熱水蒸気でじっくり加熱して、魚の骨まで柔らかく調理できる「骨まで柔らか」機能も完備。

↓約33分後

鶏むね肉なのに、硬くパサパサにならず、丁度良い柔らかさ。

【調理＆試食】



実際に調理して出来栄えを確かめてみた


減塩・脱脂効果を調査するだけでなく、新メニューの「骨まで柔らか」をサンマで試してみた。また、減塩効果の検証では、冷凍状態の魚を理想的に焼くことができるかも同時に確認。

【揚げ物】油で揚げないヘルシーな唐揚げ
脱脂メニューの定番とも言える「油で揚げない唐揚げ」は、鶏もも肉に唐揚げ粉をまぶしてセットするだけ。約39キロカロリー減となる約255キロカロリーの唐揚げが完成する。

↓約20分後

油で揚げないだけでもヘルシーだが、余分な脂がたっぷりと落ちておりさらなるヘルシーを実感。通常の唐揚げとは食感などが異なるが、ヘルシーさ・手軽さは魅力だ。肉も硬くならず、肉汁があふれ、食べ応えあり。また、過熱水蒸気のみの調理なため、角皿にアルミホイルを敷いて加熱でき、洗う時の手間が省ける。

【焼き魚】冷凍保存した魚も減塩焼き
これまでの検証で減塩効果を実証してきたので、今回は冷凍保存しておいたアジを焼いてみる。解凍しない状態で焼き、上手に焼けて減塩もできるのか調査。

↓約29分後

「あじの開き」メニューで加熱したあと、「延長」ボタンで3分追加加熱するだけで、冷凍したものを解凍せずに焼き上げることができる。食欲をそそる見事な焼き色で、塩分も抑えられていることを確認。煙も出ないのがうれしい。

魚の骨まで食べられる「骨まで柔らか」メニュー
内臓を取ったサンマを筒切りにし、ステンレスバットに出汁と一緒に入れる。クッキングペーパーで落としブタをして調理開始。

↓約2時間50分後

2時間50分という調理時間には驚いたが、火加減を気にしなくても噴きこぼれや焦げ付きを心配せずにおまかせで調理できるのは魅力。口に入れると、身も骨もとろけるように消えてしまうほど柔らか。生臭さもなく、美味しく食べられる。

あたため機能も充実
マイクロ波を用いた一般的なレンジ機能でのあたためはもちろん、天ぷらやフライをサックリ仕上げられる過熱水蒸気によるあたため、シュウマイや茶碗蒸しなどを水蒸気でしっとりあたためるなど、多様なあたため機能を完備。食品や状況に応じてあたため方法を選ぶことで、より美味しさUPを実現。

過熱水蒸気であたためた天ぷらは、衣が揚げたてのようにサクサクになるだけでなく、
余分な油が落ちてヘルシー。

一般的なレンジ機能であたためると、下に敷いてある紙に面する部分が水分でベタついたり、表面が乾燥してしまうなどがあるが、水蒸気であたためることにより、しっとり仕上がる。
  →  
冷凍ごはん、レトルトカレー、卵を一度に加熱できる。自動メニューなので、その通りにすると卵の黄身が半熟にならないのが個人的には残念だが、ごはんとカレー両方が熱々で食べられるのがうれしい。

【ここが本機の大きなポイント】



オリジナルメニューを「ヘルシオ」に登録


手動を駆使してオリジナルの料理を作った時に、その調理方法を「ヘルシオ」にメニューとして登録できる「マイヘルシオ」機能を搭載。一度登録しておけば、次回から加熱条件などを省略できるので便利だ。

登録は、作った料理をケータイやスマートフォンで撮影し、赤外線通信で「ヘルシオ」に送信することから始まる。メニュー名を手書きし（カラーを選んだり、イラストを描くことも可能）、加熱条件を登録すれば、次回からは選ぶだけで調理できる。登録は25メニューまで。



まとめ


「自動メニューでおまかせ調理」「手間を省いて時短調理」といった便利さを追求する進化が目立っていたが、本機で搭載された「マイヘルシオ」機能は、料理を作るという原点「作る楽しさ」を再認識させてくれた。自分が考案した料理をメニューとして登録できるだけでなく、ケータイやスマートフォンで撮影した写真を一緒に登録できるアイデアは画期的だ。タッチパネル式のカラー液晶で本をめくるように選択できるので、「ヘルシオ」に自分だけのレシピ本を作っているような楽しさが味わえる。

そして、「ヘルシオ」と言えば、その名前の通り健康調理がウリ。本機では、魚の骨まで食べられる「骨まで柔らか」メニュー、絶妙な蒸気コントロールで蒸せる「ソフト蒸し」メニューを新たに搭載。「骨まで柔らか」メニューは、加熱時間に約2時間50分かかってしまうのだが、驚きの柔らかさで、魚が苦手な私も抵抗なく美味しく食べることができた。あとは、加熱時間が1時間以内になれば言うことナシだ。

お手軽派も、手作り派も満足できる機能が満載の一台。オリジナルメニューをどんどん登録して、「ヘルシオ」を自分流にカスタムしていこう。

【SPEC】
サイズ：W525×H430×D440mm　重量：約24kg　庫内容量：30リットル（W345×H235×D360mm）　電子レンジ（自動出力／手動出力）：1000・600・500・200W相当　消費電力（電子レンジ／グリル／オーブン）：1460W／1410W／1410W　オーブン温度：発酵（30・35・40・45℃）、100～250℃　カラー：（写真左より）レッド系、ホワイト系　付属品：ミトン、角皿×2、調理網、取扱説明書兼料理ブック

実勢価格：13万3800円

文／編集部　撮影／松川忍
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[オリジナルメニューが登録できるウォーターオーブン／シャープ『ヘルシオ AX-PX2』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=6614</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/AX-PX2.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-6616" title="AX-PX2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/AX-PX2.jpg" alt="AX-PX2" width="450" height="172" /></a><br />
<br />
減塩・脱脂効果が得られる過熱水蒸気による調理は、2004年にシャープが開発したウォーターオーブン「ヘルシオ」によって、広く認知され、一代のトレンドを築いた。その後、他社も同様の機能を搭載し、調理時間の短縮や仕上がりの向上、メニューの充実などから欠かせない調理家電の地位を確立。<br />
<br />
特にここ数年は、自動メニューでできる調理の種類が拡充されているが、その反面、手動による調理は置き去りにされていた感がある。高機能化が進むに伴い、加熱方法も多様化しており、調理の都度設定するのは手間であった。シャープ『AX-PX2』は、調理方法だけでなくケータイやスマートフォンで撮影した写真もオリジナルメニューとして登録できる画期的な「マイヘルシオ」機能を完備。<br />
<br />
便利に料理が作れるだけでなく、作る＆考える楽しさまで満喫できる本機は、新たなトレンドを予感させる。<br />
<span id="more-6614"></span><br />
<br />
<span style="color: #008000;">【機能＆構造】</span><br />
<table border="0" width="550" bgcolor="#99ffff">
<tbody>
<tr>
<td><strong>カラー液晶＆タッチパネル仕様</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
4.3V型のカラー液晶を搭載しており、指でなぞる＆タッチするだけでメニューや加熱時間・温度を設定可能。加熱の進行や使用する付属品も確認できる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-02r-1r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6618" title="110921-02r-1r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-02r-1r.jpg" alt="110921-02r-1r" width="260" height="173" /></a><br />
自動メニューの全てに料理の写真が掲載されているので、レシピ本を見るかのように液晶で操作・決定可能。目的から調理や調理方法を選ぶガイド機能も搭載されているので、献立に悩んだ時に役立つ。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-02r-2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6619" title="110921-02r-2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-02r-2.jpg" alt="110921-02r-2" width="260" height="173" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-02r-3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6620" title="110921-02r-3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-02r-3.jpg" alt="110921-02r-3" width="260" height="173" /></a><br />
「あたためる」「焼く・フライ」などの調理方法から選ぶだけでなく、「健康メニュー」では効果からメニューを選択できる。また、冷蔵庫にある材料でカロリーを考慮したメニューを教えてもらうことも可能。<br />
<table border="0" width="550" bgcolor="#99ffff">
<tbody>
<tr>
<td><strong>水で焼く「ウォーターヒート技術」</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
「ヘルシオ」の特長である「ウォーターヒート技術」は、水蒸気をさらに加熱し、レンジ加熱やオーブン加熱などを組み合わせることなく、最後まで過熱水蒸気で調理するというもの。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-03r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6621" title="110921-03r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-03r.jpg" alt="110921-03r" width="260" height="129" /></a><br />
過熱水蒸気が食品に触れると539cal/gもの大量の熱（潜熱）が発生するメカニズムを利用することで、食品内部の余分な脂や塩分を落とすヘルシー調理ができる。また、酸化を抑えて加熱できるためビタミンCなどの栄養素の破壊を防ぐことも可能。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-04r.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-6622" title="110921-04r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-04r.jpg" alt="110921-04r" width="450" height="129" /></a><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">＜NEW！＞過熱水蒸気の発生効率がUP</span><br />
新開発のエンジンを採用したことで過熱水蒸気の発生効率が高まり、庫内に噴出する過熱水蒸気の熱量が従来製品より約10％UP。減塩メニューの「塩サバ」の場合、従来より約12％調理時間を短縮できる。<br />
<span style="color: #ff0000;"><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-05r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6623" title="110921-05r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-05r.jpg" alt="110921-05r" width="260" height="220" /></a></span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">＜NEW！＞健康を考慮した注目の新メニュー</span><br />
家庭では調整が難しい70～95℃の温度帯で蒸気をコントロールする「ソフト蒸し」機能を搭載。食材に合わせた温度の蒸気で蒸すことで、細胞破壊を抑えた柔らかな食感の鶏ハムや温泉卵が作れる。また100℃以上の過熱水蒸気でじっくり加熱して、魚の骨まで柔らかく調理できる「骨まで柔らか」機能も完備。<br />
<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-06r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6624" title="110921-06r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-06r.jpg" alt="110921-06r" width="260" height="173" /></a></span><br />
<span style="color: #0000ff;">↓約33分後</span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-07r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6625" title="110921-07r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-07r.jpg" alt="110921-07r" width="260" height="173" /></a></span><br />
鶏むね肉なのに、硬くパサパサにならず、丁度良い柔らかさ。<br />
<br />
<span style="color: #008000;">【調理＆試食】</span><br />
<table border="0" width="550" bgcolor="#99ffff">
<tbody>
<tr>
<td><strong>実際に調理して出来栄えを確かめてみた</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
減塩・脱脂効果を調査するだけでなく、新メニューの「骨まで柔らか」をサンマで試してみた。また、減塩効果の検証では、冷凍状態の魚を理想的に焼くことができるかも同時に確認。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">【揚げ物】油で揚げないヘルシーな唐揚げ</span><br />
脱脂メニューの定番とも言える「油で揚げない唐揚げ」は、鶏もも肉に唐揚げ粉をまぶしてセットするだけ。約39キロカロリー減となる約255キロカロリーの唐揚げが完成する。<br />
<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-08r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6626" title="110921-08r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-08r.jpg" alt="110921-08r" width="260" height="173" /></a></span><br />
<span style="color: #0000ff;">↓約20分後</span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-09r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6627" title="110921-09r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-09r.jpg" alt="110921-09r" width="260" height="173" /></a></span><br />
油で揚げないだけでもヘルシーだが、余分な脂がたっぷりと落ちておりさらなるヘルシーを実感。通常の唐揚げとは食感などが異なるが、ヘルシーさ・手軽さは魅力だ。肉も硬くならず、肉汁があふれ、食べ応えあり。また、過熱水蒸気のみの調理なため、角皿にアルミホイルを敷いて加熱でき、洗う時の手間が省ける。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">【焼き魚】冷凍保存した魚も減塩焼き</span><br />
これまでの検証で減塩効果を実証してきたので、今回は冷凍保存しておいたアジを焼いてみる。解凍しない状態で焼き、上手に焼けて減塩もできるのか調査。<br />
<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-10r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6628" title="110921-10r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-10r.jpg" alt="110921-10r" width="260" height="173" /></a></span><br />
<span style="color: #0000ff;">↓約29分後</span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-11r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6629" title="110921-11r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-11r.jpg" alt="110921-11r" width="260" height="173" /></a></span><br />
「あじの開き」メニューで加熱したあと、「延長」ボタンで3分追加加熱するだけで、冷凍したものを解凍せずに焼き上げることができる。食欲をそそる見事な焼き色で、塩分も抑えられていることを確認。煙も出ないのがうれしい。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">魚の骨まで食べられる「骨まで柔らか」メニュー</span><br />
内臓を取ったサンマを筒切りにし、ステンレスバットに出汁と一緒に入れる。クッキングペーパーで落としブタをして調理開始。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-12r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6630" title="110921-12r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-12r.jpg" alt="110921-12r" width="260" height="173" /></a><br />
<span style="color: #0000ff;">↓約2時間50分後</span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-13r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6631" title="110921-13r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-13r.jpg" alt="110921-13r" width="260" height="173" /></a></span><br />
2時間50分という調理時間には驚いたが、火加減を気にしなくても噴きこぼれや焦げ付きを心配せずにおまかせで調理できるのは魅力。口に入れると、身も骨もとろけるように消えてしまうほど柔らか。生臭さもなく、美味しく食べられる。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;">あたため機能も充実</span><br />
マイクロ波を用いた一般的なレンジ機能でのあたためはもちろん、天ぷらやフライをサックリ仕上げられる過熱水蒸気によるあたため、シュウマイや茶碗蒸しなどを水蒸気でしっとりあたためるなど、多様なあたため機能を完備。食品や状況に応じてあたため方法を選ぶことで、より美味しさUPを実現。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-14r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6632" title="110921-14r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-14r.jpg" alt="110921-14r" width="260" height="173" /></a><br />
過熱水蒸気であたためた天ぷらは、衣が揚げたてのようにサクサクになるだけでなく、<br />
余分な油が落ちてヘルシー。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-15r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6633" title="110921-15r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-15r.jpg" alt="110921-15r" width="260" height="173" /></a><br />
一般的なレンジ機能であたためると、下に敷いてある紙に面する部分が水分でベタついたり、表面が乾燥してしまうなどがあるが、水蒸気であたためることにより、しっとり仕上がる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-16r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6634" title="110921-16r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-16r.jpg" alt="110921-16r" width="230" height="153" /></a>  <span style="color: #0000ff;">→</span>  <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-17r.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6635" title="110921-17r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-17r.jpg" alt="110921-17r" width="230" height="153" /></a><br />
冷凍ごはん、レトルトカレー、卵を一度に加熱できる。自動メニューなので、その通りにすると卵の黄身が半熟にならないのが個人的には残念だが、ごはんとカレー両方が熱々で食べられるのがうれしい。<br />
<br />
<span style="color: #008000;">【ここが本機の大きなポイント】</span><br />
<table border="0" width="550" bgcolor="#99ffff">
<tbody>
<tr>
<td><strong>オリジナルメニューを「ヘルシオ」に登録</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
手動を駆使してオリジナルの料理を作った時に、その調理方法を「ヘルシオ」にメニューとして登録できる「マイヘルシオ」機能を搭載。一度登録しておけば、次回から加熱条件などを省略できるので便利だ。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-18r.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-6636" title="110921-18r" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/09/110921-18r.jpg" alt="110921-18r" width="450" height="146" /></a><br />
登録は、作った料理をケータイやスマートフォンで撮影し、赤外線通信で「ヘルシオ」に送信することから始まる。メニュー名を手書きし（カラーを選んだり、イラストを描くことも可能）、加熱条件を登録すれば、次回からは選ぶだけで調理できる。登録は25メニューまで。<br />
<table border="0" width="550" bgcolor="#99ffff">
<tbody>
<tr>
<td><strong>まとめ</strong></td>
</tr>
</tbody></table>
「自動メニューでおまかせ調理」「手間を省いて時短調理」といった便利さを追求する進化が目立っていたが、本機で搭載された「マイヘルシオ」機能は、料理を作るという原点「作る楽しさ」を再認識させてくれた。自分が考案した料理をメニューとして登録できるだけでなく、ケータイやスマートフォンで撮影した写真を一緒に登録できるアイデアは画期的だ。タッチパネル式のカラー液晶で本をめくるように選択できるので、「ヘルシオ」に自分だけのレシピ本を作っているような楽しさが味わえる。<br />
<br />
そして、「ヘルシオ」と言えば、その名前の通り健康調理がウリ。本機では、魚の骨まで食べられる「骨まで柔らか」メニュー、絶妙な蒸気コントロールで蒸せる「ソフト蒸し」メニューを新たに搭載。「骨まで柔らか」メニューは、加熱時間に約2時間50分かかってしまうのだが、驚きの柔らかさで、魚が苦手な私も抵抗なく美味しく食べることができた。あとは、加熱時間が1時間以内になれば言うことナシだ。<br />
<br />
お手軽派も、手作り派も満足できる機能が満載の一台。オリジナルメニューをどんどん登録して、「ヘルシオ」を自分流にカスタムしていこう。<br />
<br />
【SPEC】<br />
サイズ：W525×H430×D440mm　重量：約24kg　庫内容量：30リットル（W345×H235×D360mm）　電子レンジ（自動出力／手動出力）：1000・600・500・200W相当　消費電力（電子レンジ／グリル／オーブン）：1460W／1410W／1410W　オーブン温度：発酵（30・35・40・45℃）、100～250℃　カラー：（写真左より）レッド系、ホワイト系　付属品：ミトン、角皿×2、調理網、取扱説明書兼料理ブック<br />
<br />
実勢価格：13万3800円<br />
<br />
文／編集部　撮影／松川忍</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot03/20110921/6614/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[スマートフォンレビュー/デュアルコアCPUを搭載した高性能機『GALAXY S Ⅱ SC-02C』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20110831/6507</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20110831/6507#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 10:11:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=6507</guid>
		<description><![CDATA[
 



世界のスマートフォン市場で高い人気を誇るサムスンの「GALAXY S」最新機がNTTドコモから登場した。最薄部約8.9㎜というスリムなボディに、デュアルコアCPUや発色の良い有機ELディスプレイ、大容量バッテリーなどを搭載しているのが特長だ。また、海外で発売されているグローバルモデルをベースにしながら、日本独自機能としてワンセグを内蔵しているのもポイントになっている。
そしてCPUのクロック数は1.2GHzで、今夏発売モデルの中でもトップクラス。スクロールや拡大・縮小などの操作が非常に滑らかで、Flashサイトもサクサク閲覧することができる。RAM容量も1GBと大きめで、メモリ不足による処理速度低下も起こりづらい。このほか、フルHD動画撮影に対応した8メガピクセルの内蔵カメラや最大14Mbpsの高速通信対応など、フラッグシップモデルの名にふさわしい機能が満載されている。

■基本性能
操作性

高性能CPUに加え、タッチパネルの感度と追従性も良いので、マルチタッチジェスチャーが非常に滑らかに行える。スクロール時も引っかかりを感じることはほとんどない。ホームボタンなどの操作性も良い。


▲ホーム画面やWebのスクロールはサクサク。タップした時の反応も良くアプリの起動も速かった。


▲ 本体が比較的幅広ということもあってキーサイズも大きめで、縦位置でも誤入力が少ない。


▲ ホームボタン以外はタッチセンス式。押し込まなくていいためメニュー操作が軽快に行なえる。


▲最薄部が8.9㎜、最厚部でも10.3㎜という薄さなので、胸ポケットにもすっと入るサイズ。

有機ELディスプレイ

4.3型の大型SUPER AMOLED Plus（スーパー有機EL）ディスプレイを搭載しており、発色が非常に鮮やか。高強度強化ガラスを採用しているため、ひっかき傷などにも強い。


▲一般的なスマートフォンの液晶より視野角も広いので、卓上に設置してワンセグや動画を鑑賞するのにも向いている。

■独自機能
テザリング

『GALAXY S Ⅱ』をWi-Fiルータ代わりにして、PCやゲーム機、タブレットなどをインターネットにつなぐことができる。また、最大14Mbpsの高速通信に対応しているため、出先でも各対応機器で快適にWebを楽しめる。



独自アプリ
メールやSNSの発言をまとめ読みするのに便利な「Social Hub」のほか、ソーシャルゲームを多数搭載した「Mobage」の機能を受け継ぐ「Game Hub」など、豊富なアプリがプリインストールされている。アプリを探したい時は、「SAMSUNG Apps」を利用すると便利だ。


Social Hub
FacebookやTwitterなど、複数のSNSの発言をまとめ読みできる。

Game Hub
『怪盗ロワイヤル』などの人気ソーシャルゲームをダウンロードして快適にプレイできる。

SAMSUNG Apps
「GALAXY」向けのアプリを効率的に検索できる。エンタメからビジネスまで幅広くカバー。

■カメラ機能

▲天候が悪いシチュエーションということもあって肌が色被りしているが、ディテールはきれいに再現されている。ハイライトは飛び気味だが、全体の明るさのバランスは決して悪くない。

■まとめ
デュアルコアCPUの恩恵か、とにかくサクサク動き、Flashサイトを閲覧している時でもほとんどストレスが溜まらない。ディスプレイの発色も良く、スマートフォン全般の悩みとも言えるバッテリー性能も大容量のものを搭載しているので安心。個人的にはホーム画面の使いやすさも好印象だった。国内人気機能はワンセグのみの対応だが、シンプルかつ高性能なスマートフォンを持ちたいという人には断然おすすめできる。ただ、本体幅が比較的広いため、片手持ちが少しつらく感じる場面も。着信通知LEDがなく、わざわざ画面をつけて確認しなければならないのも少し残念。



SPEC
サイズ：W66×H126×D8.9㎜　重量：120g　OS：Android 2.3　テザリング：対応　連続待受時間（3G）：約640時間　連続通話時間（3G）：約430分　ディスプレイ：4.3型有機EL（480×800ドット）　カメラ：有効約810万画素（撮像素子：CMOS）　3G通信速度（下り/上り）：14Mbps/5.7Mbps　無線LAN／IEEE 802.11b/g/n準拠　日本語入力システム：iWnn　ボディカラー（写真左から）：Noble Black、Ceramic White

文/山口優、吉田昇（編集部）　撮/増原秀樹　モデル/千葉由佳
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[スマートフォンレビュー/デュアルコアCPUを搭載した高性能機『GALAXY S Ⅱ SC-02C』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=6507</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
 <br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/GALAXY_S_2SC_02C.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-6884" title="GALAXY_S_2SC_02C" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/GALAXY_S_2SC_02C.jpg" alt="GALAXY_S_2SC_02C" width="450" height="308" /></a><br />
<br />
世界のスマートフォン市場で高い人気を誇るサムスンの「GALAXY S」最新機がNTTドコモから登場した。最薄部約8.9㎜というスリムなボディに、デュアルコアCPUや発色の良い有機ELディスプレイ、大容量バッテリーなどを搭載しているのが特長だ。また、海外で発売されているグローバルモデルをベースにしながら、日本独自機能としてワンセグを内蔵しているのもポイントになっている。<br />
そしてCPUのクロック数は1.2GHzで、今夏発売モデルの中でもトップクラス。スクロールや拡大・縮小などの操作が非常に滑らかで、Flashサイトもサクサク閲覧することができる。RAM容量も1GBと大きめで、メモリ不足による処理速度低下も起こりづらい。このほか、フルHD動画撮影に対応した8メガピクセルの内蔵カメラや最大14Mbpsの高速通信対応など、フラッグシップモデルの名にふさわしい機能が満載されている。<br />
<span id="more-6507"></span><br />
<strong>■基本性能</strong><br />
<span style="color: #800080;">操作性</span><br />
<br />
高性能CPUに加え、タッチパネルの感度と追従性も良いので、マルチタッチジェスチャーが非常に滑らかに行える。スクロール時も引っかかりを感じることはほとんどない。ホームボタンなどの操作性も良い。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0023.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6509" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0023.jpg" alt="002" width="260" height="183" /></a><br />
▲ホーム画面やWebのスクロールはサクサク。タップした時の反応も良くアプリの起動も速かった。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0033.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6510" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0033.jpg" alt="003" width="260" height="236" /></a><br />
▲ 本体が比較的幅広ということもあってキーサイズも大きめで、縦位置でも誤入力が少ない。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0043.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6511" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0043.jpg" alt="004" width="260" height="232" /></a><br />
▲ ホームボタン以外はタッチセンス式。押し込まなくていいためメニュー操作が軽快に行なえる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0112.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6512" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0112.jpg" alt="011" width="98" height="300" /></a><br />
▲最薄部が8.9㎜、最厚部でも10.3㎜という薄さなので、胸ポケットにもすっと入るサイズ。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">有機ELディスプレイ</span><br />
<br />
4.3型の大型SUPER AMOLED Plus（スーパー有機EL）ディスプレイを搭載しており、発色が非常に鮮やか。高強度強化ガラスを採用しているため、ひっかき傷などにも強い。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0053.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6513" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0053.jpg" alt="005" width="260" height="199" /></a><br />
▲一般的なスマートフォンの液晶より視野角も広いので、卓上に設置してワンセグや動画を鑑賞するのにも向いている。<br />
<br />
<strong>■独自機能</strong><br />
<span style="color: #800080;">テザリング</span><br />
<br />
『GALAXY S Ⅱ』をWi-Fiルータ代わりにして、PCやゲーム機、タブレットなどをインターネットにつなぐことができる。また、最大14Mbpsの高速通信に対応しているため、出先でも各対応機器で快適にWebを楽しめる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0063.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6514" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0063.jpg" alt="006" width="260" height="233" /></a><br />
<br />
<span style="color: #800080;">独自アプリ</span><br />
メールやSNSの発言をまとめ読みするのに便利な「Social Hub」のほか、ソーシャルゲームを多数搭載した「Mobage」の機能を受け継ぐ「Game Hub」など、豊富なアプリがプリインストールされている。アプリを探したい時は、「SAMSUNG Apps」を利用すると便利だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0073.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6515" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0073.jpg" alt="007" width="260" height="166" /></a><br />
<span style="color: #008000;">Social Hub<br />
</span>FacebookやTwitterなど、複数のSNSの発言をまとめ読みできる。<br />
<br />
<span style="color: #008000;">Game Hub<br />
</span>『怪盗ロワイヤル』などの人気ソーシャルゲームをダウンロードして快適にプレイできる。<br />
<br />
<span style="color: #008000;">SAMSUNG Apps<br />
</span>「GALAXY」向けのアプリを効率的に検索できる。エンタメからビジネスまで幅広くカバー。<br />
<br />
<strong>■カメラ機能</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0081.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6516" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0081.jpg" alt="008" width="260" height="195" /></a><br />
▲天候が悪いシチュエーションということもあって肌が色被りしているが、ディテールはきれいに再現されている。ハイライトは飛び気味だが、全体の明るさのバランスは決して悪くない。<br />
<br />
<strong>■まとめ</strong><br />
デュアルコアCPUの恩恵か、とにかくサクサク動き、Flashサイトを閲覧している時でもほとんどストレスが溜まらない。ディスプレイの発色も良く、スマートフォン全般の悩みとも言えるバッテリー性能も大容量のものを搭載しているので安心。個人的にはホーム画面の使いやすさも好印象だった。国内人気機能はワンセグのみの対応だが、シンプルかつ高性能なスマートフォンを持ちたいという人には断然おすすめできる。ただ、本体幅が比較的広いため、片手持ちが少しつらく感じる場面も。着信通知LEDがなく、わざわざ画面をつけて確認しなければならないのも少し残念。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0103.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6517" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0103.jpg" alt="010" width="260" height="233" /></a><br />
<br />
SPEC<br />
サイズ：W66×H126×D8.9㎜　重量：120g　OS：Android 2.3　テザリング：対応　連続待受時間（3G）：約640時間　連続通話時間（3G）：約430分　ディスプレイ：4.3型有機EL（480×800ドット）　カメラ：有効約810万画素（撮像素子：CMOS）　3G通信速度（下り/上り）：14Mbps/5.7Mbps　無線LAN／IEEE 802.11b/g/n準拠　日本語入力システム：iWnn　ボディカラー（写真左から）：Noble Black、Ceramic White<br />
<br />
文/山口優、吉田昇（編集部）　撮/増原秀樹　モデル/千葉由佳</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[携帯電話レビュー/Windows 7 OSを搭載したフィーチャーフォン『F-07C』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20110817/6429</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20110817/6429#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 01:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=6429</guid>
		<description><![CDATA[


NTTドコモから、iモードケータイとしてもWindowsパソコンとしても使えるデュアルOS搭載端末『F-07C」』が登場した。パソコン向けのWindows 7が動くのが最大の特長で、まさに「手の平サイズのパソコン」を実現している。
本体にはスライド式のQWERTYキーボードが搭載されており素早く文章を入力することが可能。またトラックボールや左クリックボタンなども装備されており、細かいカーソル移動もスムーズに行なえる。さらには1024×600ドットのタッチパネル式液晶も搭載しており直感的な操作ができる。ちなみに、ケータイモードとWindows 7モードの切り替えは本体サイドの専用ボタンを押すだけと簡単設計で、Windows操作中に着信した場合は自動でケータイモードに切り替わる。
このほか、510万画素のカメラやおサイフケータイなど、携帯電話そのものとしての機能も一通り備えており、1つの新しいジャンルとして今後、広がりを見せる可能性は高い。

■基本性能
トラックボール搭載QWERTYキーボード

メールや文書作成など、長文入力に心強いQWERTYキーボードを搭載。また、トラックボールや左クリックボタンなども備えているため、タッチ操作ではやりづらい細かいカーソル移動やメニュー操作などもスムーズに行なえる。



▲【トラックボール】小さいながらも精度は高く操作感は良好。ボールを押すと左クリック、長押しで右クリックと同等の操作になる。【左クリックボタン】マウスの左クリックと同等の操作を行なうことが可能。両手で本体を持って親指打ちする際に押しやすく便利だ。


▲クリック感は浅いが、キートップは盛り上がっているためミスタイプは少なくて済む。

携帯電話基本機能

「iチャネル」や「おサイフケータイ」、「2in1」、「iコンシェル」、「i Bodymo」などのサービスをサポート。また、NTTドコモ端末向けのコンテンツ「ドコモマーケット」などにも対応し、通常の携帯電話と同様に使える仕様だ。


▲iモードケータイとしての機能も豊富。動作も機敏で快適に操作できる。

■独自機能
Windows 7モード

本体には周辺機器接続用の端子が搭載されており、オプションのクレードルをつなぐことが可能。クレードルにはUSBポート4基とHDMI出力端子が装備されているため、キーボードやマウスをつなげたり、薄型テレビに接続したりすることができる。そのため、端末内の動画や写真、音楽、Webページなどを大画面に映して楽しむことが可能だ。


▲もちろん、通常のPCデスクトップ画面で操作可能だ。


▲タッチ操作用ランチャーを標準搭載している。


▲ボタンを押すだけでケータイとPCを切り替えられるボタンが搭載されている。そして、Windowsからケータイへは数秒で切り替え可能。着信があった時は、自動的にケータイモードに変わるので心配はいらないだろう。

A&#38;V機器連携

本体には周辺機器接続用の端子が搭載されており、オプションのクレードルをつなぐことが可能。このクレードルにはUSBポート4基とHDMI出力端子が装備されているため、キーボードやマウスをつなげたり、薄型テレビに接続できる。そのため、端末内の動画や写真、音楽、Webページなどを大画面に映して楽しめる。


▲本体にはクレードル接続用端子が搭載されている。別売のクレードルを接続することで、USB機器や薄型テレビなどと簡単に連携できるのが売り。

■カメラ機能
画質チェック

▲フォトライトの使用で、暗所でも明るくキレイに撮れる。室内での作例写真は若干色かぶりしているが、ノイズも少なめで階調表現も滑らか。髪の毛や服の素材感もきっちり再現されている。

■まとめ
この小さいボディでOfficeなどのPC用ソフトがちゃんと動くところがガジェット好きにはたまらないポイントだろう。携帯電話のテンキーやタッチパネルのフリック入力が苦手な人にとっては、QWERTYキーボードも◎。ただし、外側カメラがWindows 7モードで使えない、タッチ操作しづらいところが残念だ。Windowsの動作も早いとは言えないので、改善の余地があるだろう。


SPEC
サイズ：W61×H125×D19.8㎜　重量：218g　連続待受時間（3G）：約600時間　連続通話時間（3G）：約370分　ディスプレイ：4.0型TFT（600×1024ドット）　カメラ（外側/内側）：有効約510万画素（撮像素子：CMOS）※ケータイモード時のみ使用可能/有効約32万画素（撮像素子：CMOS）　3G通信速度（下り/上り）：7.2Mbps/5.75Mbps　外部記録メディア：microSDHC（32GB）/microSD（2GB）カード

文/山口優、吉田昇（編集部）　撮影/松浦文生　モデル/千葉由佳
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[携帯電話レビュー/Windows 7 OSを搭載したフィーチャーフォン『F-07C』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=6429</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/F-07C.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-6430" title="F-07C" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/F-07C.jpg" alt="F-07C" width="450" height="299" /></a><br />
<br />
NTTドコモから、iモードケータイとしてもWindowsパソコンとしても使えるデュアルOS搭載端末『F-07C」』が登場した。パソコン向けのWindows 7が動くのが最大の特長で、まさに「手の平サイズのパソコン」を実現している。<br />
本体にはスライド式のQWERTYキーボードが搭載されており素早く文章を入力することが可能。またトラックボールや左クリックボタンなども装備されており、細かいカーソル移動もスムーズに行なえる。さらには1024×600ドットのタッチパネル式液晶も搭載しており直感的な操作ができる。ちなみに、ケータイモードとWindows 7モードの切り替えは本体サイドの専用ボタンを押すだけと簡単設計で、Windows操作中に着信した場合は自動でケータイモードに切り替わる。<br />
このほか、510万画素のカメラやおサイフケータイなど、携帯電話そのものとしての機能も一通り備えており、1つの新しいジャンルとして今後、広がりを見せる可能性は高い。<br />
<span id="more-6429"></span><br />
<strong>■基本性能</strong><br />
<span style="color: #800080;">トラックボール搭載QWERTYキーボード</span><br />
<br />
メールや文書作成など、長文入力に心強いQWERTYキーボードを搭載。また、トラックボールや左クリックボタンなども備えているため、タッチ操作ではやりづらい細かいカーソル移動やメニュー操作などもスムーズに行なえる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6431" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/21.jpg" alt="2" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
▲【トラックボール】小さいながらも精度は高く操作感は良好。ボールを押すと左クリック、長押しで右クリックと同等の操作になる。【左クリックボタン】マウスの左クリックと同等の操作を行なうことが可能。両手で本体を持って親指打ちする際に押しやすく便利だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/31.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6432" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/31.jpg" alt="3" width="260" height="258" /></a><br />
▲クリック感は浅いが、キートップは盛り上がっているためミスタイプは少なくて済む。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">携帯電話基本機能</span><br />
<br />
「iチャネル」や「おサイフケータイ」、「2in1」、「iコンシェル」、「i Bodymo」などのサービスをサポート。また、NTTドコモ端末向けのコンテンツ「ドコモマーケット」などにも対応し、通常の携帯電話と同様に使える仕様だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/42.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6442" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/42.jpg" alt="4" width="260" height="247" /></a><br />
▲iモードケータイとしての機能も豊富。動作も機敏で快適に操作できる。<br />
<br />
<strong>■独自機能</strong><br />
<span style="color: #800080;">Windows 7モード</span><br />
<br />
本体には周辺機器接続用の端子が搭載されており、オプションのクレードルをつなぐことが可能。クレードルにはUSBポート4基とHDMI出力端子が装備されているため、キーボードやマウスをつなげたり、薄型テレビに接続したりすることができる。そのため、端末内の動画や写真、音楽、Webページなどを大画面に映して楽しむことが可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/51.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6434" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/51.jpg" alt="5" width="260" height="152" /></a><br />
▲もちろん、通常のPCデスクトップ画面で操作可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/61.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6435" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/61.jpg" alt="6" width="260" height="152" /></a><br />
▲タッチ操作用ランチャーを標準搭載している。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/72.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6443" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/72.jpg" alt="7" width="260" height="348" /></a><br />
▲ボタンを押すだけでケータイとPCを切り替えられるボタンが搭載されている。そして、Windowsからケータイへは数秒で切り替え可能。着信があった時は、自動的にケータイモードに変わるので心配はいらないだろう。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">A&amp;V機器連携</span><br />
<br />
本体には周辺機器接続用の端子が搭載されており、オプションのクレードルをつなぐことが可能。このクレードルにはUSBポート4基とHDMI出力端子が装備されているため、キーボードやマウスをつなげたり、薄型テレビに接続できる。そのため、端末内の動画や写真、音楽、Webページなどを大画面に映して楽しめる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/81.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6437" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/81.jpg" alt="8" width="260" height="141" /></a><br />
▲本体にはクレードル接続用端子が搭載されている。別売のクレードルを接続することで、USB機器や薄型テレビなどと簡単に連携できるのが売り。<br />
<br />
<strong>■カメラ機能</strong><br />
<span style="color: #800080;">画質チェック</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/91.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6438" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/91.jpg" alt="9" width="260" height="195" /></a><br />
▲フォトライトの使用で、暗所でも明るくキレイに撮れる。室内での作例写真は若干色かぶりしているが、ノイズも少なめで階調表現も滑らか。髪の毛や服の素材感もきっちり再現されている。<br />
<br />
<strong>■まとめ</strong><br />
この小さいボディでOfficeなどのPC用ソフトがちゃんと動くところがガジェット好きにはたまらないポイントだろう。携帯電話のテンキーやタッチパネルのフリック入力が苦手な人にとっては、QWERTYキーボードも◎。ただし、外側カメラがWindows 7モードで使えない、タッチ操作しづらいところが残念だ。Windowsの動作も早いとは言えないので、改善の余地があるだろう。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6439" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/101.jpg" alt="10" width="260" height="135" /></a><br />
SPEC<br />
サイズ：W61×H125×D19.8㎜　重量：218g　連続待受時間（3G）：約600時間　連続通話時間（3G）：約370分　ディスプレイ：4.0型TFT（600×1024ドット）　カメラ（外側/内側）：有効約510万画素（撮像素子：CMOS）※ケータイモード時のみ使用可能/有効約32万画素（撮像素子：CMOS）　3G通信速度（下り/上り）：7.2Mbps/5.75Mbps　外部記録メディア：microSDHC（32GB）/microSD（2GB）カード<br />
<br />
文/山口優、吉田昇（編集部）　撮影/松浦文生　モデル/千葉由佳</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20110817/6429/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[スマートフォンレビュー/世界初“2つ折りスマホ”『AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20110803/6376</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20110803/6376#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 05:24:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

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		<description><![CDATA[


フルタッチが主流のスマートフォン市場にニューフェイスが登場した。『AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH』は、スマートフォンとして業界で初めての折りたたみタイプのボディを採用した端末となる。一般的なフィーチャーフォンと同様に物理的なテンキーを搭載しており、メールやSNSなどの文字入力を快適に行なうことができる。
本体はIPX5/IPX7の防水性能とIPX5X相当の防塵性能を備えており、キッチンやアウトドアでの使用も安心。携帯電話としての基本スペックも高く、1610万画素のCCDカメラや裸眼3D対応3.4型タッチパネル液晶などを備えている。このほか、同社液晶テレビの「AQUOS」などとWi-Fi接続して本機で撮影した写真や動画を大画面で楽しんだり、「AQUOSブルーレイ」で録画した番組を本機に転送して鑑賞したりすることも可能だ。スマートフォンの新しい方向性を感じさせる使い勝手の端末に仕上がっている。

■基本性能
操作性
―タッチ操作―

▲液晶は小さめだが、タッチ操作の追従性は良好で、Webブラウジングも快適に行なえる。

―テンキー操作―

▲方向キーが搭載されているので、文字選択時などの細かなカーソル移動も確実に。


▲クリック感のある物理的なテンキーはタイプミスが少なく、快適な文字入力が可能だ。

フィーチャーフォン機能

▲ワンセグは、色調整やフレーム補間などを行ない高画質化しているため、滑らかで美しい映像。3D表示も可能だ。


▲防水対応のため、濡れた布などで汚れを気軽に拭き取れるので、キッチンまわりでも気にせず使える。


▲サブディスプレイは着信相手や歩数などの情報も表示できる。

■独自機能
3D表示対応ディスプレイ

▲プリイン3D映像はもちろん、内蔵カメラで撮影した2Dの写真や動画も3Dに変換して表示可能。「GALAPAGOS SQUARE」の無料3Dゲームも楽しめる。

スマートファミリンク

USB無線LANアダプタを接続した同社液晶テレビ「AQUOS」や、無線LANユニット内蔵「AQUOSブルーレイ」とWi-Fiで接続してホームネットワークを手軽に構築できる。これにより、本機のコンテンツをテレビの大画面で楽しんだり、レコーダーで録画した番組を本機に転送して鑑賞したりすることが可能だ。

―テレビとの連携―

▲Wi-Fi経由で本機のコンテンツをテレビに転送して表示できる。その際、テレビ付属のリモコンで操作することもできる。

―BDレコーダーとの連携―

▲レコーダーに録り貯めたテレビ番組などのコンテンツをWI-Fi経由で受信して表示し、家のどこからでも楽しめるのが便利。

■カメラ性能&#38;画質チェック

▲画素数は業界最高クラス。横にずらしながら撮影することで3D画像として保存できる機能や、背景を一眼風にぼかして撮れる機能なども搭載している。


▲髪の毛のディテールや、人肌の質感がはっきりわかるほど解像感が高い。ノイズも少ないので、肌がくすまずクリアな感じに表現されているのも好印象だ。ナチュラルな色再現も優秀。

■まとめ
テンキーが搭載されているので文字入力が想像以上に楽だった。キーの長押しでブラウザやカメラを一発起動できるなど使い勝手が良いのも◎。しかし、タッチパネルの反応は良いが、マルチタッチ操作をするにはどうしても画面サイズが小さめだと感じてしまう。アイコンの文字も小さいので見づらく感じる場合もあった。本機は、タッチ操作よりも今までの「携帯電話」同様のテンキー操作の方がおすすめできる。



SPEC
サイズ：約W51.8×H113×D19.3mm（最薄部約16.8mm）　重量：約140g　OS：Android 2.3　防塵・防水性能：IP5X・IPX5／IPX7準拠　連続待受時間：約300時間（3G）　連続通話時間：約230分（3G）　メインディスプレイ：3.4型NewモバイルASV（480×800ドット）　カメラ：有効約1610万画素（撮像素子：CCD）　3G通信速度（下り/上り）：7.2Mbps/2.0Mbps　無線LAN／IEEE 802.11b/g/n準拠　ボディカラー（写真左から）：ホワイト、ブラック、ミスティブルー、ボルドー

文/山口優、吉田昇（編集部）　撮影/松浦文生　モデル/千葉由佳
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[スマートフォンレビュー/世界初“2つ折りスマホ”『AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=6376</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/AQUOS_PHONE_THE_HYBRID_007SH.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-6377" title="AQUOS_PHONE_THE_HYBRID_007SH" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/AQUOS_PHONE_THE_HYBRID_007SH.jpg" alt="AQUOS_PHONE_THE_HYBRID_007SH" width="450" height="299" /></a><br />
<br />
フルタッチが主流のスマートフォン市場にニューフェイスが登場した。『AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH』は、スマートフォンとして業界で初めての折りたたみタイプのボディを採用した端末となる。一般的なフィーチャーフォンと同様に物理的なテンキーを搭載しており、メールやSNSなどの文字入力を快適に行なうことができる。<br />
本体はIPX5/IPX7の防水性能とIPX5X相当の防塵性能を備えており、キッチンやアウトドアでの使用も安心。携帯電話としての基本スペックも高く、1610万画素のCCDカメラや裸眼3D対応3.4型タッチパネル液晶などを備えている。このほか、同社液晶テレビの「AQUOS」などとWi-Fi接続して本機で撮影した写真や動画を大画面で楽しんだり、「AQUOSブルーレイ」で録画した番組を本機に転送して鑑賞したりすることも可能だ。スマートフォンの新しい方向性を感じさせる使い勝手の端末に仕上がっている。<br />
<span id="more-6376"></span><br />
<strong>■基本性能</strong><br />
<span style="color: #800080;">操作性<br />
</span><span style="color: #0000ff;">―タッチ操作―</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/02.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6378" title="02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/02.jpg" alt="02" width="260" height="192" /></a><br />
▲液晶は小さめだが、タッチ操作の追従性は良好で、Webブラウジングも快適に行なえる。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">―テンキー操作―<br />
</span><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/03.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6379" title="03" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/03.jpg" alt="03" width="260" height="178" /></a><br />
▲方向キーが搭載されているので、文字選択時などの細かなカーソル移動も確実に。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/04.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6380" title="04" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/04.jpg" alt="04" width="260" height="183" /></a><br />
▲クリック感のある物理的なテンキーはタイプミスが少なく、快適な文字入力が可能だ。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">フィーチャーフォン機能</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/05.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6381" title="05" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/05.jpg" alt="05" width="260" height="173" /></a><br />
▲ワンセグは、色調整やフレーム補間などを行ない高画質化しているため、滑らかで美しい映像。3D表示も可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/06.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6382" title="06" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/06.jpg" alt="06" width="260" height="173" /></a><br />
▲防水対応のため、濡れた布などで汚れを気軽に拭き取れるので、キッチンまわりでも気にせず使える。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/07.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6383" title="07" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/07.jpg" alt="07" width="260" height="173" /></a><br />
▲サブディスプレイは着信相手や歩数などの情報も表示できる。<br />
<br />
<strong>■独自機能</strong><br />
<span style="color: #800080;">3D表示対応ディスプレイ</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/08.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6384" title="08" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/08.jpg" alt="08" width="260" height="244" /></a><br />
▲プリイン3D映像はもちろん、内蔵カメラで撮影した2Dの写真や動画も3Dに変換して表示可能。「GALAPAGOS SQUARE」の無料3Dゲームも楽しめる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">スマートファミリンク</span><br />
<br />
USB無線LANアダプタを接続した同社液晶テレビ「AQUOS」や、無線LANユニット内蔵「AQUOSブルーレイ」とWi-Fiで接続してホームネットワークを手軽に構築できる。これにより、本機のコンテンツをテレビの大画面で楽しんだり、レコーダーで録画した番組を本機に転送して鑑賞したりすることが可能だ。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">―テレビとの連携―<br />
</span><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/09.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6385" title="09" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/09.jpg" alt="09" width="260" height="381" /></a><br />
▲Wi-Fi経由で本機のコンテンツをテレビに転送して表示できる。その際、テレビ付属のリモコンで操作することもできる。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">―BDレコーダーとの連携―<br />
</span><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6386" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/0101.jpg" alt="010" width="260" height="358" /></a><br />
▲レコーダーに録り貯めたテレビ番組などのコンテンツをWI-Fi経由で受信して表示し、家のどこからでも楽しめるのが便利。<br />
<br />
<strong>■カメラ性能&amp;画質チェック</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6387" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/011.jpg" alt="011" width="260" height="173" /></a><br />
▲画素数は業界最高クラス。横にずらしながら撮影することで3D画像として保存できる機能や、背景を一眼風にぼかして撮れる機能なども搭載している。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/012.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6388" title="012" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/012.jpg" alt="012" width="260" height="195" /></a><br />
▲髪の毛のディテールや、人肌の質感がはっきりわかるほど解像感が高い。ノイズも少ないので、肌がくすまずクリアな感じに表現されているのも好印象だ。ナチュラルな色再現も優秀。<br />
<br />
<strong>■まとめ</strong><br />
テンキーが搭載されているので文字入力が想像以上に楽だった。キーの長押しでブラウザやカメラを一発起動できるなど使い勝手が良いのも◎。しかし、タッチパネルの反応は良いが、マルチタッチ操作をするにはどうしても画面サイズが小さめだと感じてしまう。アイコンの文字も小さいので見づらく感じる場合もあった。本機は、タッチ操作よりも今までの「携帯電話」同様のテンキー操作の方がおすすめできる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/013.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6389" title="013" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/08/013.jpg" alt="013" width="260" height="162" /></a><br />
<br />
SPEC<br />
サイズ：約W51.8×H113×D19.3mm（最薄部約16.8mm）　重量：約140g　OS：Android 2.3　防塵・防水性能：IP5X・IPX5／IPX7準拠　連続待受時間：約300時間（3G）　連続通話時間：約230分（3G）　メインディスプレイ：3.4型NewモバイルASV（480×800ドット）　カメラ：有効約1610万画素（撮像素子：CCD）　3G通信速度（下り/上り）：7.2Mbps/2.0Mbps　無線LAN／IEEE 802.11b/g/n準拠　ボディカラー（写真左から）：ホワイト、ブラック、ミスティブルー、ボルドー<br />
<br />
文/山口優、吉田昇（編集部）　撮影/松浦文生　モデル/千葉由佳</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20110803/6376/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[スマートフォンレビュー/「iida」ブランド初のスマフォ『INFOBAR A01』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20110720/6300</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot01/20110720/6300#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 07:33:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=6300</guid>
		<description><![CDATA[


2003年に「au design project」の第1弾として登場し、大きな反響を呼んだ名機『INFOBAR』。そのデザインコンセプトを受け継いだAndroidスマートフォン『INFOBAR A01』が登場した。プロダクトデザインは初代と同じく世界的な著名デザイナーの深澤直人が担当しており、丸みのある柔らかなフォルムとポップなカラーリングのタイルキーが最大の特長となっている。
　最新鋭機種にふさわしく性能面も充実しており、本体には約805万画素のCMOSカメラや1.4GHzの高速プロセッサ、ワンセグ、おサイフケータイ機能などを搭載する。液晶は3.7型と若干小さめだが、その分女性の手にもフィットする絶妙なサイズ感を実現している。なお、UIはアイコンやウィジェットがタイル状に並んだ独自の「iida UI」を採用しており、外見だけでなくソフト面においても「INFOBAR」の世界観を具現した仕上がりになっている。

■基本性能
操作性

フリックやタップの認識はスムーズで、文字入力やタッチ操作でのもたつきが気になることはほとんどない。また、ハードボタンが大きめな上、本体のホールド感が良いので、片手でも無理なく操作することができる。


▲フリック入力にも対応している。変換候補が迅速に表示されるため文章をサクサク入力できた。


▲タイル状の大型ハードボタンを備える。本体のホールド感が良いので、ボタンも押しやすい。


▲タッチパネルの感度はまずまず。フリックやタップ、ストロークの追従性も良好と言えるだろう。

ホーム画面
一般的なAndroid端末の横スライドに対して、本機は縦スクロールが基本となる。アプリを数多くインストールして画面が増えても、ブラウザでWebページを見るように上下に画面を移動させられるのが特長。シンプルでわかりやすい。


▲横スライドさせると一般的なAndroid端末のUIと独自の「iida UI」を切り替えられる。

■独自機能
iida UI
本機最大の特長とも言えるのが、ウィジェットやアプリのアイコンをタイル状に並べたUIを採用している点。アプリの分類に役立つセクションバーなどの機能も搭載されており、アプリ数が増えても目的のものが探しやすい。テーマを簡単に切り替えられる機能も装備している。

&#160;
▲アイコンなどを長押ししてドラッグ＆ドロップすることで配置を自由に変更できる。


▲ウィジェットはサイズ変更でき、隙間にアイコンを自動配列することも可能。


▲折りたたみ可能なセクションバーをつくり、アプリを登録して整理できる。


▲テーマは簡単に変更できる。木目調のテーマなど、複数用意されている。

iida apps
Androidアプリのクリエイターとのコラボで開発されたオリジナルアプリも複数準備している。稼働中のアプリを確認したり、特定のアプリを終了したりできるタスク管理ツール「Task Cleaner」や、auのデザインプロジェクト「iida」の新アイテムやアプリの情報を知らせてくれる「iida.jp」などのアプリが用意されている。今後の展開にも注目したい。


▲「iida」の新しいアクセサリやアプリ更新情報などを知らせてくれる。


▲稼働しているアプリの一覧表示や、不要なタスクの終了などをワンタッチで実現した。

■カメラ機能
画質チェック

▲室内でもノイズは少なめ。色味も実際の見た目に近く、塗り絵のような不自然さがないのが好印象。ハイライトなどは白飛びが若干気になるが、厳しい条件でも大きな破綻はない。

■まとめ
一目で「INFOBAR」とわかるかわいらしいデザインが魅力的で、独自UIは好き嫌いが分かれるかもしれないが、柔軟なカスタマイズ性と視認性の良さは高く評価できるだろう。また、手にした時のフィット感と絶妙な本体サイズも◎。個人的に、デザインを優先した製品の多くが、スペック面に物足りなさを感じることが多々ある中、本機はスペック面も優秀な一台だと言える。



SPEC
サイズ：W63×H118×D11.8mm（最厚部12.1mm）　重量：113g　OS：Android 2.3　連続待受時間：約200時間　連続通話時間：約330分　ディスプレイ：3.7型QHD（540×960ドット）NewモバイルASV液晶　カメラ：有効約805万画素（撮像素子：CMOS）　3G通信速度（下り/上り）：9.2Mbps/5.5Mbps　無線LAN/IEEE 802.11b/g/n準拠　日本語入力システム：iWnn IME &#8211; SH edition　ボディカラー（写真左から）：NISHIKIGOI、HACCA、CHOCOMINT、KURO

文/山口優、吉田昇（編集部）　撮影/松浦文生　モデル/千葉由佳
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[スマートフォンレビュー/「iida」ブランド初のスマフォ『INFOBAR A01』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=6300</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/infobar_a01.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-6301" title="infobar_a01" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/infobar_a01.jpg" alt="infobar_a01" width="450" height="299" /></a><br />
<br />
2003年に「au design project」の第1弾として登場し、大きな反響を呼んだ名機『INFOBAR』。そのデザインコンセプトを受け継いだAndroidスマートフォン『INFOBAR A01』が登場した。プロダクトデザインは初代と同じく世界的な著名デザイナーの深澤直人が担当しており、丸みのある柔らかなフォルムとポップなカラーリングのタイルキーが最大の特長となっている。<br />
　最新鋭機種にふさわしく性能面も充実しており、本体には約805万画素のCMOSカメラや1.4GHzの高速プロセッサ、ワンセグ、おサイフケータイ機能などを搭載する。液晶は3.7型と若干小さめだが、その分女性の手にもフィットする絶妙なサイズ感を実現している。なお、UIはアイコンやウィジェットがタイル状に並んだ独自の「iida UI」を採用しており、外見だけでなくソフト面においても「INFOBAR」の世界観を具現した仕上がりになっている。<br />
<span id="more-6300"></span><br />
<strong>■基本性能</strong><br />
<span style="color: #800080;">操作性</span><br />
<br />
フリックやタップの認識はスムーズで、文字入力やタッチ操作でのもたつきが気になることはほとんどない。また、ハードボタンが大きめな上、本体のホールド感が良いので、片手でも無理なく操作することができる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0022.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6302" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0022.jpg" alt="002" width="260" height="186" /></a><br />
▲フリック入力にも対応している。変換候補が迅速に表示されるため文章をサクサク入力できた。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0032.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6303" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0032.jpg" alt="003" width="260" height="227" /></a><br />
▲タイル状の大型ハードボタンを備える。本体のホールド感が良いので、ボタンも押しやすい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0042.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6304" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0042.jpg" alt="004" width="260" height="224" /></a><br />
▲タッチパネルの感度はまずまず。フリックやタップ、ストロークの追従性も良好と言えるだろう。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">ホーム画面</span><br />
一般的なAndroid端末の横スライドに対して、本機は縦スクロールが基本となる。アプリを数多くインストールして画面が増えても、ブラウザでWebページを見るように上下に画面を移動させられるのが特長。シンプルでわかりやすい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0052.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6305" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0052.jpg" alt="005" width="260" height="215" /></a><br />
▲横スライドさせると一般的なAndroid端末のUIと独自の「iida UI」を切り替えられる。<br />
<br />
<strong>■独自機能</strong><br />
<span style="color: #800080;">iida UI<br />
</span>本機最大の特長とも言えるのが、ウィジェットやアプリのアイコンをタイル状に並べたUIを採用している点。アプリの分類に役立つセクションバーなどの機能も搭載されており、アプリ数が増えても目的のものが探しやすい。テーマを簡単に切り替えられる機能も装備している。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0062.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6306" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0062.jpg" alt="006" width="169" height="300" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0072.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6307" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0072.jpg" alt="007" width="260" height="173" /></a><br />
▲アイコンなどを長押ししてドラッグ＆ドロップすることで配置を自由に変更できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0082.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6308" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0082.jpg" alt="008" width="169" height="300" /></a><br />
▲ウィジェットはサイズ変更でき、隙間にアイコンを自動配列することも可能。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0091.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6309" title="009" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0091.jpg" alt="009" width="169" height="300" /></a><br />
▲折りたたみ可能なセクションバーをつくり、アプリを登録して整理できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6310" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0101.jpg" alt="010" width="172" height="300" /></a><br />
▲テーマは簡単に変更できる。木目調のテーマなど、複数用意されている。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">iida apps</span><br />
Androidアプリのクリエイターとのコラボで開発されたオリジナルアプリも複数準備している。稼働中のアプリを確認したり、特定のアプリを終了したりできるタスク管理ツール「Task Cleaner」や、auのデザインプロジェクト「iida」の新アイテムやアプリの情報を知らせてくれる「iida.jp」などのアプリが用意されている。今後の展開にも注目したい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0111.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6311" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0111.jpg" alt="011" width="165" height="300" /></a><br />
▲「iida」の新しいアクセサリやアプリ更新情報などを知らせてくれる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0121.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6312" title="012" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0121.jpg" alt="012" width="167" height="300" /></a><br />
▲稼働しているアプリの一覧表示や、不要なタスクの終了などをワンタッチで実現した。<br />
<br />
<strong>■カメラ機能</strong><br />
<span style="color: #800080;">画質チェック<br />
</span><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0131.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6313" title="013" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0131.jpg" alt="013" width="260" height="195" /></a><br />
▲室内でもノイズは少なめ。色味も実際の見た目に近く、塗り絵のような不自然さがないのが好印象。ハイライトなどは白飛びが若干気になるが、厳しい条件でも大きな破綻はない。<br />
<br />
<strong>■まとめ</strong><br />
一目で「INFOBAR」とわかるかわいらしいデザインが魅力的で、独自UIは好き嫌いが分かれるかもしれないが、柔軟なカスタマイズ性と視認性の良さは高く評価できるだろう。また、手にした時のフィット感と絶妙な本体サイズも◎。個人的に、デザインを優先した製品の多くが、スペック面に物足りなさを感じることが多々ある中、本機はスペック面も優秀な一台だと言える。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0141.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6314" title="014" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/0141.jpg" alt="014" width="260" height="115" /></a><br />
<br />
SPEC<br />
サイズ：W63×H118×D11.8mm（最厚部12.1mm）　重量：113g　OS：Android 2.3　連続待受時間：約200時間　連続通話時間：約330分　ディスプレイ：3.7型QHD（540×960ドット）NewモバイルASV液晶　カメラ：有効約805万画素（撮像素子：CMOS）　3G通信速度（下り/上り）：9.2Mbps/5.5Mbps　無線LAN/IEEE 802.11b/g/n準拠　日本語入力システム：iWnn IME &#8211; SH edition　ボディカラー（写真左から）：NISHIKIGOI、HACCA、CHOCOMINT、KURO<br />
<br />
文/山口優、吉田昇（編集部）　撮影/松浦文生　モデル/千葉由佳</p>
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		<title><![CDATA[WVGA液晶搭載の新生ゴリラ『CN-GP710VD』レビュー]]></title>
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		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot02/20110713/6254#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 14:55:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カーアイテム]]></category>
		<category><![CDATA[カーナビゲーション]]></category>

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		<description><![CDATA[


PNDナンバーワンブランド「ゴリラ」。そのメーカーである三洋電機がパナソニックの子会社となり、この夏新たに誕生したのが新生『パナソニックゴリラ』。その新生ゴリラのフラッグシップ機が16GBの大容量メモリを内蔵の『CN-GP710VD』である。
従来の「ゴリラ」にはない7型の高精細なワイドVGA液晶搭載が大きな特長だ。また地図などもこの新型液晶にあわせて高精細なものとなり、また地図の差分更新にも対応。3年分の無料地図更新も可能というのもうれしいポイントだ。
メニューのデザインなどは一新されているが快適な操作性、高速なスクロール、精度の高さなど従来からの「ゴリラ」の美点はそのまま引き継がれている。さらにパナソニックらしく、高感度のワンセグチューナーや「ディーガ」や「ビエラ」の録画番組持ち出しに対応するなどA&#38;V面の充実度も見逃せない。両メーカーの力が見事発揮された一台に仕上がっている。

【基本性能】
精度の高い自車位置測位

電源オンから約10秒で自車位置を測位できるクイックGPSを搭載。衛星から時刻情報のみ受信するので通常のGPSよりも速い。
加速センサーや上下／角度センサーを用いたGジャイロを自車位置測位に利用しGPS電波の受信しづらい環境でも高精度を実現している。



3年間無料で地図更新が可能

ワイドVGAにあわせた高精細な地図を採用。詳細市街地図は1303エリアを収録している。最大3年間（年6回）の地図更新が無料で行なえ、最新の道路もタイムリーに利用可能できる。



7V型ワイドVGA液晶

ワイドVGAにあわせて地図のグラフィックも高精細化され情報量が増加。基本的な地図デザインは歴代ゴリラに準じているが地名の文字のエッジを見るとジャギーがなく、より鮮明さが増して視認性が高い。しかし、画面スクロールやメニューの操作感などはスポイルされておらず快適。詳細市街地図も表示は鮮明で、情報量が増えているため、目的地などの検索もスムーズだ。



【ナビ機能】
細い街路も探索できる

細街路の表示に対応。道路データが拡充されており、よりピンポイントに目的地までのルート探索が可能になっている。詳細地図は5ｍスケールまでの表示に対応し、細街路を利用したルート探索も可能だ。



歩行に適した専用ルートの探索が可能

歩行用のルート探索機能「おでかけウォーク」にも対応しており、歩道橋や公園内を通るルートも表示可能。「おでかけウォーク」表示中はアイコンも徒歩用のものとなる。画面サイズが大きいので持ち歩きは楽ではないが、内蔵バッテリーで駆動できる。



【充実のA&#38;V機能】
内蔵メモリからの書き出しも可能

音楽や映像、写真を内蔵メモリに保存できる「Myストッカー」の機能が進化。「Myストッカー」内のデータをSDに書き出せるようになった。



番組持ち出しにも対応

パナソニックブランドとなったことで同社のレコーダー「ディーガ」や録画テレビの「ビエラ」の番組持ち出しにも対応。録りためた番組を車内のPNDで楽しむことができる。



ワンセグの予約録画も

地デジ対応はワンセグのみだが、SDカードへの録画することが可能。予約録画にも対応しており、番組を見逃さずに残すことができる。32GBのSDなら160時間も録画することが可能だ。



○まとめ

操作レスポンスの良さや自車位置精度の高さなどは旧「ゴリラ」シリーズの美点を受け継ぎながら、高精細なワイドVGA液晶や「ディーガ」や「ビエラ」と連携したA&#38;V機能などパナソニックの良さも融合。「ゴリラ」シリーズのナビ機能に「ストラーダポケット」シリーズのA&#38;V機能を良いとこ取りした機種という印象だ。完成度は非常に高く、3年間の地図更新無料などサービス面も充実している。
唯一残念なのは高精細なワイドVGA液晶を搭載していながらフルセグ（12セグ）の地デジ受信に対応していないこと。この高画質な液晶でフルセグ地デジが楽しみたい。
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	<image_title><![CDATA[WVGA液晶搭載の新生ゴリラ『CN-GP710VD』レビュー]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/CN-GP710VD.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-6255" title="CN-GP710VD" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/CN-GP710VD.jpg" alt="CN-GP710VD" width="450" height="273" /></a><br />
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PNDナンバーワンブランド「ゴリラ」。そのメーカーである三洋電機がパナソニックの子会社となり、この夏新たに誕生したのが新生『パナソニックゴリラ』。その新生ゴリラのフラッグシップ機が16GBの大容量メモリを内蔵の『CN-GP710VD』である。<br />
従来の「ゴリラ」にはない7型の高精細なワイドVGA液晶搭載が大きな特長だ。また地図などもこの新型液晶にあわせて高精細なものとなり、また地図の差分更新にも対応。3年分の無料地図更新も可能というのもうれしいポイントだ。<br />
メニューのデザインなどは一新されているが快適な操作性、高速なスクロール、精度の高さなど従来からの「ゴリラ」の美点はそのまま引き継がれている。さらにパナソニックらしく、高感度のワンセグチューナーや「ディーガ」や「ビエラ」の録画番組持ち出しに対応するなどA&amp;V面の充実度も見逃せない。両メーカーの力が見事発揮された一台に仕上がっている。<br />
<span id="more-6254"></span><br />
<strong>【基本性能】</strong><br />
<span style="color: #800080;">精度の高い自車位置測位</span><br />
<br />
電源オンから約10秒で自車位置を測位できるクイックGPSを搭載。衛星から時刻情報のみ受信するので通常のGPSよりも速い。<br />
加速センサーや上下／角度センサーを用いたGジャイロを自車位置測位に利用しGPS電波の受信しづらい環境でも高精度を実現している。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/22.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6256" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/22.jpg" alt="2" width="249" height="139" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/32.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6257" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/32.jpg" alt="3" width="252" height="307" /></a><br />
<br />
<span style="color: #800080;">3年間無料で地図更新が可能</span><br />
<br />
ワイドVGAにあわせた高精細な地図を採用。詳細市街地図は1303エリアを収録している。最大3年間（年6回）の地図更新が無料で行なえ、最新の道路もタイムリーに利用可能できる。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/43.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6258" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/43.jpg" alt="4" width="260" height="165" /></a><br />
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<span style="color: #800080;">7V型ワイドVGA液晶</span><br />
<br />
ワイドVGAにあわせて地図のグラフィックも高精細化され情報量が増加。基本的な地図デザインは歴代ゴリラに準じているが地名の文字のエッジを見るとジャギーがなく、より鮮明さが増して視認性が高い。しかし、画面スクロールやメニューの操作感などはスポイルされておらず快適。詳細市街地図も表示は鮮明で、情報量が増えているため、目的地などの検索もスムーズだ。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/52.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6259" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/52.jpg" alt="5" width="260" height="135" /></a><br />
<br />
<strong>【ナビ機能】</strong><br />
<span style="color: #800080;">細い街路も探索できる</span><br />
<br />
細街路の表示に対応。道路データが拡充されており、よりピンポイントに目的地までのルート探索が可能になっている。詳細地図は5ｍスケールまでの表示に対応し、細街路を利用したルート探索も可能だ。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/62.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6260" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/62.jpg" alt="6" width="260" height="169" /></a><br />
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<span style="color: #800080;">歩行に適した専用ルートの探索が可能</span><br />
<br />
歩行用のルート探索機能「おでかけウォーク」にも対応しており、歩道橋や公園内を通るルートも表示可能。「おでかけウォーク」表示中はアイコンも徒歩用のものとなる。画面サイズが大きいので持ち歩きは楽ではないが、内蔵バッテリーで駆動できる。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/72.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6261" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/72.jpg" alt="7" width="260" height="71" /></a><br />
<br />
<strong>【充実のA&amp;V機能】</strong><br />
<span style="color: #800080;">内蔵メモリからの書き出しも可能</span><br />
<br />
音楽や映像、写真を内蔵メモリに保存できる「Myストッカー」の機能が進化。「Myストッカー」内のデータをSDに書き出せるようになった。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/82.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6262" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/82.jpg" alt="8" width="260" height="145" /></a><br />
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<span style="color: #800080;">番組持ち出しにも対応</span><br />
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パナソニックブランドとなったことで同社のレコーダー「ディーガ」や録画テレビの「ビエラ」の番組持ち出しにも対応。録りためた番組を車内のPNDで楽しむことができる。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/92.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6263" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/92.jpg" alt="9" width="260" height="124" /></a><br />
<br />
<span style="color: #800080;">ワンセグの予約録画も</span><br />
<br />
地デジ対応はワンセグのみだが、SDカードへの録画することが可能。予約録画にも対応しており、番組を見逃さずに残すことができる。32GBのSDなら160時間も録画することが可能だ。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/102.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6264" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2011/07/102.jpg" alt="10" width="260" height="124" /></a><br />
<br />
<strong>○まとめ</strong><br />
<br />
操作レスポンスの良さや自車位置精度の高さなどは旧「ゴリラ」シリーズの美点を受け継ぎながら、高精細なワイドVGA液晶や「ディーガ」や「ビエラ」と連携したA&amp;V機能などパナソニックの良さも融合。「ゴリラ」シリーズのナビ機能に「ストラーダポケット」シリーズのA&amp;V機能を良いとこ取りした機種という印象だ。完成度は非常に高く、3年間の地図更新無料などサービス面も充実している。<br />
唯一残念なのは高精細なワイドVGA液晶を搭載していながらフルセグ（12セグ）の地デジ受信に対応していないこと。この高画質な液晶でフルセグ地デジが楽しみたい。</p>
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