各社がしのぎを削る、インテル社製のCULV(超低電圧版)CPUを搭載した
モバイルノート。リーズナブルな価格と長時間駆動するバッテリーが売り!
高性能と低価格を両立した新ジャンル
これまでのモバイルノートは、軽量で低価格だがスペックが低いネットブックと、価格もそれなりにする高性能モバイルに二分されていた。
インテルは低消費電力でありながら高性能なCPUを開発。「Cnsumer Ultra Low Voltage(CULV=超低電圧版)」プロセッサーを発表した。それを搭載したノートが、「CULVノート」と呼ばれる製品だ。10万円を切るリーズナブルな価格が売りで、最も長いモデルでは約9時間のバッテリー駆動時間を誇り、液晶ディスプレイのサイズが11~13型と、モビリティに優れていることが特長。
昨年後半から、各社が続々と製品ラインナップに加えたことで、ネットブックに続くPCのトレンドとなっている。春モデルでは、ソニーが「VAIO Y」で、ついにCULVノート市場に参入。これで、ほぼ全てのメーカーからCULVノートが発表されたことになる。
【回答者】編集部(本誌Vol.96より)(回答日 2010/03/25)
他の質問を探す
2010年1月号 Vol.94 主な紹介アイテム 2/9 05:35現在









