解像度が不足している映像信号でも高精細に出力する技術。
方式は異なるが、東芝と三菱電機のテレビに採用されている。
入力信号による解像度不足を解消
超解像技術とは、入力された映像信号の解像度を向上させて出力する技術の総称。各社で超解像技術は研究されているが、いち早くテレビで実用化した東芝の「レゾリューションプラス」は、再構成型という方式を採用する。また、昨年は三菱電機からも東芝と別方式を採用した「MZW300」が発売された。
地上デジタルなどの放送波やDVDソフトなどの信号に対応しているほか、最新の技術ではオンライン配信の映像コンテンツにも適用される。
【回答者】編集部(本誌Vol.96より)(回答日 2010/03/31)
他の質問を探す







