タッチパネルって何が便利なの?
メニュー操作やズーミングはもちろん、画面上を指でタッチして追尾する
被写体を決定することも可能。自動撮影機能をより直感的に利用できる。
直感操作で素早くピントや露出が合う
携帯電話からPCまで、タッチパネル全盛の時代になりつつある。ビデオカメラ市場も状況は同じで、これまでもソニーなどの製品に搭載されて好評を博してきた。2010年春モデルでは、ついにキヤノンも参戦し、人気の「iVIS」シリーズにタッチパネルを採用した。
いずれのメーカーも、単にメニュー項目を指で選べるというだけでなく、「いかに直感的にカメラを操作するか」というところまで踏み込んで作り込んでいるのが特長。例えば、モニタ上の被写体をタッチすれば、自動的にその被写体にピントや露出を合わせることができる。しかも、その被写体が動けば、自動的にそれを追いかけてピントや露出を合わせ続けてくれる。
キヤノンの新モデルの場合は、それに加えてモニタ画面上を指でなぞってなめらかにスクロールできる新感覚UIや、サムネイル画像を撮影日順に立体的に表示する「3Dビュー」なども搭載し、「操作する楽しさ」を追求している。
【回答者】編集部(本誌Vol.96より)(回答日 2010/03/31)
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