電子レンジで使えない食器の区別は?
電子レンジで使えない食器の区別はどうやってするのですか?先日マグカップにコーヒーをいれてあたためたところ、バチバチといって、取り出した時に手をヤケドしてしまいました。水ぶくれもできて治るのに3カ月くらいかかりました。いつも「この食器はレンジOKかな?」と悩みながら使っています。
使用可能な容器については各製品の説明書をよく読んでから
一般的な例を挙げるが、一概には言えないので、必ず各製品の説明書をよく読んでから使うべし。 【使える容器】
●耐熱性のあるガラス容器
●耐熱性がある(耐熱温度140度以上)のプラスチック容器、あるいは「電子レンジ使用可能」の表示があるプラスチック容器
※ふたは熱に弱いものがあるため耐熱温度を確認すること
※密封性の高いふたは使わない
※油脂、糖分の多い食品は高温になるため使えない
●陶器や磁器
※色絵や、ひび・金銀模様のある器は傷んだり、火花が飛んだりすることがあるため使えない
●ラップ(耐熱温度140度以上)
※油分の多い料理は高温になるため使えない
パナソニック調べ
【回答者】編集部(ONLINE デジモノステーション)(回答日 2010/07/01)
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