電気炊飯器とIH式ジャー炊飯器の違いは?
電気炊飯器とIH式ジャー炊飯器の違いを教えてください。ガスコンロとIHクッキングヒーターのように、熱源が全く別のものであれば違いがわかりやすいのですが、上記の炊飯器はどちらも電気が熱源です。IH式のものは、炊飯釜自体が発熱するということはわかるのですが、それは従来式の電気炊飯器も同じではないのでしょうか。
発熱の方法が違う
電熱器(ヒーター)の熱を内釜に伝えて炊いていたマイコン炊飯器(電気炊飯器)。IH炊飯器は電磁誘導によって内釜自体が発熱体となるため、熱が釜に均一に伝わりやすい。このため、効率良く加熱でき、ムラのないごはんが炊ける。また、マイコン炊飯器は夏場で20分、春・秋は45分、冬場は1時間~1時間30分程度、米に水を浸透させる時間が炊飯前に必要だったが、IH炊飯器はこの浸し工程も行なってくれるので、米と水をセットしたら、あとは全ておまかせ。季節や水温に合わせた適切な浸しを行なう製品もあり、適切な浸し〜炊飯ができる。さらに、好みに合わせて炊き分けられるメニューの多様化、40時間保温や玄米などの炊飯もでき、発熱方法の違いだけでなくIH炊飯器はライフスタイルに合わせた炊飯が可能。
【回答者】編集部(ONLINE デジモノステーション)(回答日 2010/07/01)
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