LED電球ってどこがいいの?
環境にやさしく寿命が長い。ほかにもさまざまなメリットが。
LED電球は消費電力が極めて少ないため、白熱電球の約1/8の電気代で済む。さらに、CO2排出量も白熱電球比約1/10と、環境にも優しい。また、半永久的に使用できる半導体素子を光源としているため寿命が長く、10年以上電球を交換する必要がない(※)。電球形蛍光灯と異なり、スイッチを入れた直後から高い光度で発光し、低温でも明るさを保持でき、繰り返しの点滅に強いこともメリット。このほか、LEDが発する光自体には熱が含まれないため、色あせや熱による傷みが少なく、本や絵画などの保管にも重宝する。
※LED電球の寿命とは全く光らなくなる時点ではなく、明るさが初期の70%になるところを寿命としている。また、半導体が発光するLEDは半永久的だが、半導体の電子回路やLEDチップを封入している樹脂などの素材は半永久的ではない。
【回答者】編集部(ONLINE デジモノステーション)(回答日 2010/07/16)
他の質問を探す
2010年3月号 Vol.96 主な紹介アイテム 2/9 06:05現在










