高級オーブンレンジはなぜパンのトーストが苦手なの?
昔のオーブンレンジはパンのトーストが簡単に出来ました。レンジ、オーブン、グリル、トースターが1台で済むので置き場所をとらず、また、パンは毎朝、朝の忙しい時に食べるので大変重宝していました。ところが、最近のオーブンレンジはパンのトーストが苦手で、トーストが出来なかったり時間がかかったりと、とても不便です。 別にトースターを置くと場所もとります。なぜ、わざわざ不便になってしまったのですか?
調理の方向性が違うのでスピードを求めるならトースターの用意を
結論から言うと、トースターのような速い「焼き」はできない。ヒーターによる炙りで焼くだけのトースターとは異なり、スチームオーブンレンジは過熱水蒸気、オーブン、グリル、レンジといった機能を用いての「調理」を目的に開発されている。過熱水蒸気やグリルを用いればトーストすることもできるが、時間はかかる。調理の方向性が違うことから、別でトースターを用意するしかないのが現状だ。
【回答者】編集部(ONLINE デジモノステーション)(回答日 2010/07/16)
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