炊飯器の値段の違いはどれくらい味の違いがある?
味を求めるならミドルクラスを。メーカーによっても違いがあるので自分の好みを見極めよう
編集部で2009年9月に主要6メーカーの、7~10万円の最上級「ハイエンドモデル」、5~6万円の「ミドルモデル」、3万円前後の「エントリーモデル」で炊いた白米を食べ比べてみたところ、ハイエンドモデルとミドルモデルの差は、操作性や内釜だけで、ほぼ上位と変わらない機能を搭載しているものが多いという結果になった。内釜が違うということは、搭載されるプログラムも異なり、味や食感、保温に差が出るが、十分美味しいのでミドルモデルでも満足できる。エントリーモデルは炊き分けコースの少なさや機能面に明確な差が。食べ比べても味や食感が大きくダウン。味を求めるならば、ミドルモデル以上を選ぶようにしたい。ちなみに、あっさりとサラサラしたごはんが好きならばパナソニック、日立、三菱電機がおすすめ。濃厚でモチモチ感が好みならば、東芝、三洋電機、象印がいい。
【回答者】編集部(ONLINE デジモノステーション)(回答日 2010/07/16)
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