amangi Japanは、7型のタッチパネル液晶を装備したAndroid端末『Camangi Webstation』を発表した。
Android OS 1.5を搭載し、解像度800×480ドットの7型タッチパネル液晶を採用したポータブル端末。
microSDカードスロットを装備し、16GBまでのカードに対応するほか、GPSや加速度センサーなども搭載する。
動画/音楽再生対応のメディアプレイヤーやWebブラウザ、メーラー、電子書籍リーダーなどのアプリをプリインストール。
また、発売と同時にオープンする「Camangi Market」からアプリやコンテンツがダウンロードで、開発者がアプリをアップロードすることもできる。
再生可能な動画は3GP、MP4。音楽は3GP、MP3、MP4、OGG、MID、WAV。静止画はJPEG。GIF、PNG、BMP。電子書籍リーダーはEPUB、TXTに対応する。
CPUはMarvell PXA303(624MHz)、システムメモリは128MB Mobile DDR。ストレージは265MB SSD。
ソフトウエアキーボードを装備するほか、USBキーボードの接続も可能。
1W×2chのスピーカーと、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子、USBコネクタを備える。
無線LANは、IEEE802.11b/g。イー・モバイルのデータ通信モジュールとの接続にも対応し、D02HW/D12HW/D21HW/D22HW/D23HW/D24HW/D31HWで接続検証済みとしている。
バッテリーの連続使用時間は、インターネットやメディアプレイヤー使用時が約4~5時間。GPSや無線LANをオフにした状態では約4日間持続する。
サイズはW200×H120×D14.5mm。重量は約390g。
8GBのmicroSDカードが付属して、価格は3万9800円。AmazonやCJKのサイトで、12月末より発売する。
AVニュース
Camangi、7型タッチ液晶を採用したAndroid端末を発表
2009年12月17日 23:21









