ビクター、ビデオカメラ「エブリオ」の新機種として、ハイスペックモデルの『GZ‐HM1』とコンパクトタイプの『GZ‐HM570』を発表した。
『GZ‐HM1』は、『GZ‐HM400』の後継モデルとして、画質や感度性能、手ブレ補正を強化した。
業界最高水準の「1/2.3型 総画素1062万画素」で、裏面照射構造の「B.S.I.CMOS
センサー」を新たに搭載し、感度性能が従来比で約220%に向上。
2枚のプリズムがレンズの入口で手ブレを補正し、光軸ズレにともなう収差を抑え高画質を実現した、独自の「光学式手ブレ補正システム」に加え、ワイド側での手ブレ補正能力をアップした「アクティブモード」を搭載。
また、画素補間のない「リアル10メガ(3648×2736ドット)」の高精細な静止画撮影を実現し、さらに裏面照射構造の高感度CMOSセンサーの特長をいかした「ISO6400モード”」を装備した。
動画/音声記録・再生方式は、映像がMPEG‐4 AVC/H.264(AVCHD規格準拠)、音声がDolby Digital 2ch。静止画記録方式はJPEG(DCF準拠、PRINT Image MatchingIII対応)。
映像素子総画素数は、1/2.3 型 高感度B.S.I .CMOSセンサー 1062万画素、有効画素数は、動画時207~565万画素。と静止画は998万画素(4:3時)。
レンズは、光学10倍ズーム、デジタル200倍ズーム。F値は動画/静止画F2.8~4.5、焦点距離は動画/静止画f6.7~67mm、35mm換算で48.3~797mm。フィルター径は46.0mm(ねじピッチ0.75mm)。
液晶モニタは16:9ワイドクリアブライトの2.8型(20.7万ドット)。記録メディアは64GB内蔵メモリのほか、動画記録時は、Class 4以上対応のマイクロSDHCカード(4~32GB)。静止画記録時は、SDカード(256MB~2GB)またはSDHCカード(4~32GB)。
インターフェイスは、USB(ミニ)、HDMI出力(ミニ、CEC対応)、コンポーネント出力、AV出力(φ3.5mmミニプラグ)、外部マイク入力、ヘッドホン出力、DC入力。
連続撮影時間は、付属バッテリーでは約2時間25分(実撮影時間は約1時間15分)、長時間駆動バッテリーでは約3時間40分(実撮影時間は約1時間50分)。
動画撮影時間は、画質サイズが1920×1080ドット、記録メディアが64GBメモリ/SDHCカード(8GB)/同(16GB)/同(32GB)で、「UXPモード」では約5時間54分/約40分/約1時間20分/約2時間40分/、「XPモード」では約8時間21分/約1時間/約2時間/約4時間、「SPモード」では約11時間49分/約1時間28分/約2時間56分/約5時間52分、「EPモード」では約29時間34分/約3時間40分/約7時間20分/約14時間40分。
静止画撮影枚数は、記録メディアが64GBメモリの場合、画質サイズが3468×2736ドット、3648×2056ドット、1920×1080ドット、1600×1200ドット、画質モードがファイン/スタンダードで、約9999/9999枚。
SDHCカード(8GB)の場合、画質サイズ3468×2736ドットのファイン/スタンダード(以下同じ)で約1770/2770枚、画質サイズ3648×2056ドットで約2360/3710枚、画質サイズ1920×1080ドットで約8330/9999枚。1600×1200ドットで約8950/9999枚。
SDHCカード(16GB)の場合、画質サイズ3468×2736ドットのファイン/スタンダード(以下同じ)で約3550/5555枚、画質サイズ3648×2056ドットで約4730/7430枚、1920×1080ドットと1600×1200ドットで約9999/9999枚。
SDHCカード(32GB)の場合、画質サイズ3468×2736ドットのファイン/スタンダード(以下同じ)で約7180/9999枚、画質サイズ3648×2056ドットで約9570/9999枚、1920×1080ドットと1600×1200ドットで約9999/9999枚。
本体サイズはW67×H72×D135mm。重量は約400g。
本体カラーはチタンシルバー。
コンパクトタイプの『GZ‐HM570』も「1/2.3型 総画素1062万画素」で、裏面照射構造の「B.S.I.CMOS
センサー」を搭載した。また、コンシューマー向けビデオカメラでは世界で初めて、Bluetoothに対応。
ボディは体積が約375mm3(従来比で約42%小型化)、重量で約260g(従来比で約35% 軽量化)と、コンパクトボディになった。
動画/音声記録・再生方式は、映像がMPEG‐4 AVC/H.264(AVCHD規格準拠)、音声がDolby Digital 2ch。静止画記録方式はJPEG(DCF準拠、PRINT Image MatchingIII対応)。
映像素子総画素数は、1/2.3 型 高感度B.S.I .CMOSセンサー 1062万画素、有効画素数は、動画時207~565万画素。と静止画は998万画素(4:3時)。
レンズは、光学10倍 コニカミノルタHDレンズ、デジタル200倍ズーム。F値は動画/静止画F2.8~4.5、焦点距離は動画/静止画f6.7~67mm、35mm換算で48.3~797mm。フィルター径は37.0mm(ねじピッチ0.75mm)。
液晶モニタは16:9ワイドクリアブライトの2.7型(12.3万ドット)。記録メディアは64GB内蔵メモリのほか、動画記録時は、Class 4以上対応のSDHCカード(4~32GB)。静止画記録時は、SDカード(256MB~2GB)またはSDHCカード(4~32GB)。
インターフェイスは、USB(ミニ)、HDMI出力(ミニ、CEC対応)、コンポーネント出力、AV出力(φ3.5mmミニプラグ)、DC入力。
連続撮影時間は、付属バッテリーでは約1時間20分(実撮影時間は約45分)、長時間駆動バッテリーでは約2時間5分(実撮影時間は約1時間10分)。
動画撮影時間は、画質サイズが1920×1080ドット、記録メディアが64GBメモリ/SDHCカード(8GB)/同(16GB)/同(32GB)で、「UXPモード」では約5時間54分/約44分/約1時間29分/約2時間58分/、「XPモード」では約8時間20分/約1時間2分/約2時間5分/約4時間12分、「SPモード」では約11時間49分/約1時間28分/約2時間58分/約5時間57分、「EPモード」では約29時間33分/約3時間41分/約7時間26分/約14時間53分。
静止画撮影枚数は、記録メディアが64GBメモリの場合、画質サイズが3520×1984ドット、3520×2640ドット、1920×1080ドット、1600×1200ドット、画質モードがファイン/スタンダードで、約9999/9999枚。
SDHCカード(8GB)の場合、画質サイズ3520×1984ドットのファイン/スタンダード(以下同じ)で約2510/3960枚、画質サイズ3520×2640ドットで約1900/2940枚、画質サイズ1920×1080ドットで約8330/9999枚。1600×1200ドットで約8950/9999枚。
SDHCカード(16GB)の場合、画質サイズ3520×1984ドットのファイン/スタンダード(以下同じ)で約5030/7920枚、画質サイズ3520×2640ドットで約3800/5890枚、1920×1080ドットと1600×1200ドットで約9999/9999枚。
SDHCカード(32GB)の場合、すべての画質サイズとモードで約9999枚。
本体サイズはW55×H62×D110mm。重量は約260g。
本体カラーはクリアブラック、ルージュレッド、チタンシルバー。
価格はオープンで、予想実勢価格は『GZ‐HM1』が14万円前後、『GZ‐HM570』が12万円前後。2月上旬発売予定。
AVニュース
ビクター、ビデオカメラ「エブリオ」の新機種2モデルを発表
2010年01月14日 16:45









