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ソニー、「ハンディカム」の新製品6モデルを発表

2010年01月14日 16:50

「CX」シリーズ。左から『HDR-CX170』『HDR-CX370V』『HDR-CX550V』

「CX」シリーズ。左から『HDR-CX170』『HDR-CX370V』『HDR-CX550V』「XR」シリーズ。左から『HDR-XR150』『HDR-XR350V』『HDR-XR550V』

ソニーは、「ハンディカム」の新製品として、2シリーズ6モデル発売する。

「CX」シリーズの『HDR-CX550V』、『HDR-CX370V』、『HDR-CX170』は、内蔵フラッシュメモリ採用モデル。
「XR」シリーズの『HDR-XR550V』、『HDR-XR350V』、『HDR-XR150』は、長時間録画が可能なHDD内蔵モデル。

新製品の特長として、高感度な独自のCMOSセンサーを搭載することで、暗い場面でもノイズの少ない高画質なHD映像が撮影可能。
AVCHD(24Mbps)に対応で HD画像をより鮮明に記録できる。また、外付HDDにも簡単にコピーできる「ダイレクトコピー機能」や撮りたい人を最も美しく撮る「優先 顔キメ」機能や「スマイルシャッター」機能などを装備する。
『HDR-CX550V』、『HDR-CX370V』、『HDR-XR550V』、『HDR-XR350V』は、テレ(望遠側)端時の手ブレ補正能力を約2倍に高めた新開発の光学式手ブレ補正新「アクティブモード」を採用。
また、ワイド(広角側)端で撮影可能な面積を従来比で約2倍に広げた独自の高性能広角レンズ「Gレンズ」を搭載した。撮影距離が十分にとれないような狭い室内などの条件でも臨場感と遠近感のある映像が記録ができる。

感度約2倍でキレイに撮れる裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」や、高速で自然な色合いと豊かな階調を再現する画像処理エンジン「BIONZ」、高速ピント合わせが可能な倍速「瞬間フォーカス」、90種類のシーンを自動で最適設定する「おまかせオート」機能、動画・静止画を同時に記録し、ゴルフなどのフォーム確認に便利な「ゴルフショット」機能などを搭載。

『HDR-CX550V』と『HDR-XR550V』は、カメラコントロールダイヤル搭載で、フォーカス・ホワイトバランス・明るさ・AEシフトの微妙な調整が簡単にできる。タッチパネルが使いやすい3.5型ワイドのエクストラファイン液晶と「ビューファインダー」を搭載。
また、静止画モードで最大1200万画素相当(4:3撮影時)、動画撮影中に静止画を同時に記録する同時記録でも最大830万画素相当と高画質な静止画を撮影が可能だ。

『HDR-CX370V』と『HDR-XR350V』は、W52xH64xD125mm(付属バッテリー装着時、最大突起部含む)、重さ約370g(付属バッテリー装着時)という手の平に収まる小型・軽量ボディで高画質を実現した。

『HDR-CX170』と『HDR-XR150』も、「Exmor R」と「BIONZ」、倍速「瞬間フォーカス」を装備する。「おまかせオート」機能のシーン数は60種類。ズーム機能は光学25倍。
本体カラーは、『HDR-CX550V』がブラック、『HDR-CX370V』がシルバー、ボルドーブラウン、『HDR-XR550V』がブラック、『HDR-XR350V』がシルバー、『HDR-CX170』がブラック、シルバー、レッド、ブルー、『HDR-XR150』がブラック。
価格はすべてオープン。予想実勢価格は『HDR-CX550V』が13万円前後、『HDR-CX370V』が11万円前後、『HDR-XR550V』が15万円前後、『HDR-XR350V』が12万円前後、『HDR-CX170』が6万5000円前後、『HDR-XR150』が8万円前後。

『HDR-CX170』と「HDR-XR150』が1月29日発売、それ以外のモデルは2月19日発売。


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