ローランドは、オルガンと、ピアノ、シンセサイザーの音と機能を1台に凝縮したキーボード『V-Combo』を2月25日から発売する。
『V-Combo』は、伝統的なオルガンの発音機構を独自のデジタル技術で忠実に再現した特有の深みと厚みのあるオルガン・サウンドをはじめ、88鍵ステレオ・マルチサンプリングの上質なピアノ・サウンド、バンドに厚みを持たせるストリングスやブラスといったシンセサイザー・サウンドなど、高品位な音色を1台に搭載。複数のキーボードを持ち歩くことなく、この1台であらゆるジャンルの音楽をライブで演奏できる。
演奏中でもスピーディな操作が可能で、ビンテージ・オルガン同様に直感的な音づくりができる「ハーモニック・バー」、オルガンならではのグリッサンド奏法や高速連打など高い表現力を発揮する「ウォーターフォール鍵盤」、オルガン音色とピアノやブラスなどアンサンブル音色の音量バランスをリアルタイムで調節できる専用のコントロール・バー、アンサンブル音色切り替え時の音切れ防止など、ライブ使用に特化した機能を搭載している。
また、キーボードにMIDIケーブルで接続するだけで、ヒューマン・ボイスをキーボードで演奏したり、自分の歌声に自動でハーモニーを加えたりできるボーカル・プロセッサー『VP-7』も発売する。
価格はいずれもオープン。
AVニュース
ローランド、オルガン・ピアノ・シンセサイザーの音と機能を1台に凝縮したキーボードを発売
2010年01月28日 14:07









