ソニーは、他社製テレビの操作性を向上させたBDレコーダー4機種を2月27日より順次発売する。
価格はオープンで、予想実勢価格は『BDZ-RX105』が16万円、『BDZ-RX55』が12万円前後、『BDZ-RX35』が10万円前後、『BDZ-RS15』が8万5000円前後。
ソニーを含む14メーカーのデジタルテレビの基本操作に対応し、数字キーによるチャンネル切り替えなど操作性を向上させた「おまかせリモコン」を新たに採用。このほか、フルHDの映像配信時、録画時のデータ量を制御する「ダイナミックVBR」機能を改善し、従来の8倍から画質を向上させた10倍録画となった。
上位モデルの『RX105』『RX55』では、HDDに録画した番組を対応機器で視聴できる「おでかけ転送」機能を強化。PSPなど「おでかけ転送」に対応した外部機器に転送する際、転送先機器での視聴履歴に基づいて、よく見る番組を優先的に転送する「おまかせ更新転送」機能を追加した。たとえば、転送先の機器に視聴済みのドラマがある場合、視聴済みのドラマを「おかえり転送」し、次回分を自動的に転送する。
ダブルチューナーの『RX105』『RX55』『RX35』では、本機に録画した番組を別の部屋の「ブラビア」やVAIO、「プレイステーション 3」などに接続したテレビなどで見られる「ソニールームリンク」対応機種を拡充。また、「スカパー!HD録画」に対応する。
入出力端子はHDMI出力端子×1、D端子出力(D1/D2/D3/D4)×1、コンポジット映像入/出力各×1系統、S映像入/出力×各1系統、ステレオ音声入/出力各1系統、光デジタル音声出力×1系統。『RX105』では、マルチカードリーダーに加え、HDV1080i/DV入力×1系統、USBポート×2を搭載する。『RX105』以外の3機種は、前面にUSBポート×1を備える。
本体サイズは共通でW430×H69.8×D327mm、重量は『RX105』が約4.6kg 『RX55』が約4.5kg、『RX35』が約4.4kg、『RS15』が約4.3kg。
なお、BDレコーダー『BDZ-EX200』『RX-105』『RX55』『RX35』『RS15』を期間中に購入したユーザーの中から、抽選で2000名に、BDソフト「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」をプレゼントするキャンペーンを実施する。応募期間は3月1日~3月29日まで。
AVニュース
ソニー、他社製テレビの操作性を向上させたBDレコーダー
2010年02月08日 23:06








