パナソニックは、デジタルテレビ「ビエラ」の新シリーズとして、BDプレーヤー搭載の10.1型地デジテレビ『DMP-BV200』、BDプレーヤーは非搭載の10.1型地デジテレビ『DM-PHV100』を23日に発売する。
いずれも、本体に4本のアンテナを内蔵する「ダイバーシティ システム」を搭載。感度向上のため、指向性の強いダイポールアンテナと無指向性のモノポールアンテナを組み合わせる。
これにより、アンテナ端子がついていない部屋でも、地上デジタル放送を視聴でき、書斎や子供部屋、寝室、ダイニングなどに持ち運んで番組を視聴できる。また、外部アンテナ入力端子も搭載し、受信感度が悪い場合は外部アンテナ経由で放送を受信できる。地上デジタル/ワンセグ放送自動切り換え機能も搭載する。
また、付属のバッテリーパックを利用した場合、最長約3時間30分の連続再生が可能。
SDカードスロットを搭載し、SDカードを差しこんでHDの動画やAVCHD写真などをスライドショーで表示する「動画、静止画混在スライドショー」が利用できる。
別売りの無線LANアダプター『DY-WL10』を接続すれば「無線LAN」に対応し、「ディーガ」などの対応機器で別室の「ビエラ」で操作できる。
『DMP-BV200』では、本体にBD/DVDプレーヤーを搭載。高画質BD-Videoの制作を手がけるパナソニックハリウッド研究所による高精度色信号処理技術を応用した「リアルクロマプロセッサ」により、質感やディテールを忠実に再現した映像が視聴できる。再生可能ディスクはBD-RE、BD-Video、DVD+RW/DVD-RAM、DVD-RW、DVD-R/DVD+R、DVD-Video、CD-R/RW、Divx再生など。
アンテナは、地上デジタル放送(ワンセグ放送対応)UHF13~62chに対応。搭載端子は、HDMI出力端子×1(『DMP-BV200』のみ)、USB端子×1、LAN端子×1で、対応ファイルは、JPEG、MPEG-2、MPEG-4 AVC/H.264。
本体サイズは『DMP-BV200』がW262×H200.5×D55.1mm、重量が約1838g(バッテリーパック含む)。『100』がW262×H200.5×D46mmで、約1333kg。
AVニュース
パナソニック、アンテナを4本搭載した10.1型の新「ビエラ」2機種
2010年03月18日 20:44









