東芝は、ポータブルDVDプレイヤー「ポータロウ」シリーズの新製品として、12V型LEDバックライト液晶を搭載し、地上デジタルチューナーを内蔵した「SD-P12DT」を発売する。
解像度1366×768ドットの12V型液晶ディスプレイは、LEDバックライト方式のパネルを採用し省電力化。従来機の「SD-P120DT」と比較して、33Wから21Wへ約35%の省エネを実現した。
地デジチューナーは、最大5チャンネル同時表示の番組表、字幕放送に対応する。
DVDプレイヤーは側面に装備したスロットインタイプで、市販のDVDビデオだけでなく、DVDレコーダーで録画した、DVD-R/DVD-RW(Videoフォーマット、VRフォーマット)の再生が可能。また、CD-R/RWに記録されたMP3、WMAの音楽ファイルおよびJPEGの静止画ファイルを再生することができる。
さらに、SDメモリーカードスロットを搭載し、SDメモリーカードに記録されたMP3、WMAの音楽ファイルおよびJPEGの静止画ファイルも再生可能。
電源は付属のACアダプターか内蔵リチウムイオンバッテリー。バッテリー駆動で約4時間の連続再生が可能。AV入出力端子を各1系統ずつのほか、ヘッドフォン出力端子を装備する。
立て掛け用のスタンド付きで、W342×H326×D73mm。重量は約2.8kg。リモコンや耳掛け式ヘッドフォン、同軸ケーブル、B-CASカードなどを付属。
カラーはグロッシーブラック(『SD-P12DTK』)とポーラーホワイト(『SD-P12DTW』)の2色を用意する。
価格はオープン。2月1日発売予定。
ヴィジュアルニュース
東芝、ポータブルDVDプレイヤー「ポータロウ」の新モデルを発売
2010年01月12日 14:23









