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東芝、「スカパー!」録画機能を搭載した「VARDIA」のエントリーモデル2機種を発売

2010年01月21日 15:36

東芝は、ハイビジョンレコーダー「VARDIA」のエントリーモデルとなる『RD-E1005K』および『RD-E305K』の2種類を2月中旬に発売する。『E1005K』は1TBのHDDを搭載した大容量モデル、『E305K』は320GBのHDDを搭載したモデル。

東芝では、14日に同社初となるBDプレイヤー内蔵の「VARDIA」ブランドのレコーダー3モデルとBDプレイヤー1モデルを発表。

今回のエントリーモデルはBDプレイヤーではなく、内蔵HDD搭載の製品。同社のエントリーモデルとしては初めて「スカパー!」を録画できる「スカパー!かんたん予約連動」機能を新搭載する。

いずれも2009年7月に発表した『E1004K』『E304K』と比較し、番組情報量を約2.8倍多く表示でき、文字を見やすくした高精細番組表を搭載。縦表示なら文字サイズを5段階に切り換えられる。

また、新規に「スカパー!」の番組でキーワード検索や自動録画などができる「スカパー!かんたん予約連動」機能を搭載する。このほか、従来機種と同様に放送時間とチャンネルを入力するだけで簡単に録画予約ができる「かんたん予約」機能、EPGから番組予約が可能な「番組表一発予約」機能なども利用できる。

対応機器と接続することで、対応機器内のコンテンツの再生や録画が可能な「REGZAリンク」にも対応する。

チューナーは、地上デジタル放送(CATVパススルー対応)、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送。地上アナログ放送は受信できない。入力端子はS1映像入力×1、S映像入力×1、映像入力×2、アナログ2ch音声入力×2。出力端子はD1-4映像出力×1、S1映像出力×1、映像出力×1、アナログ2ch音声出力×1、光デジタル音声出力×1、HDMI出力×1を搭載する。

動作時の消費電力(BSアンテナ電源供給時)は、『E1005K』が28W(33W)、『E305K』が27W(32W)。待機時消費電力(アンテナ出力切換設定:切 時、本体表示消灯)がいずれも1.1W(0.7W)、高速起動待機時消費電力(アンテナ出力切換設定:切 時、本体表示点灯)がいずれも 3.2W(2.7W)。

本体サイズは、いずれもW430×H67×D253mm、重量は『E1005K』が4.4kg。『E305K』が4.2kg。カラーは黒のみ。オープン価格で、予想実勢価格は『E1005K』が6万円前後、『E305K』が5万円前後。


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