株式会社ピクセラは、同社のブランド「PRODIA」シリーズとして、22V型の地上デジタルハイビジョン液晶テレビ『PRD-LA103-22』シリーズと、26V型の『PRD-LA103-26B』を発表した。
今回発表した22V型の『PRD-LA103-22』シリーズと26V型の『PRD-LA103-26B』は、ピクセラが2009年12月に発売した16V型『PRD-LA103-16B』の上位サイズモデル。16V型に比べ、より高輝度・高視野角の液晶パネルを採用。また、新たにHDMI端子を搭載することで、HDレコーダーやゲーム機などと接続し、高精細な映像を視聴できる。
予想実勢価格は22V型で3万円前後、26V型で4万円前後。いずれもエコポイント(26V型で1万2000点、22V型で7000点)やリサイクルポイントを利用することで、26V型で実質2万円半ば、22V型で実質2万円以下で購入できるとしている。
いずれもアンテナ端子はデジタル×1、アナログ×1。入力端子はHDMI×1、ビデオ入力×1、アナログ音声(RCA)×1、D-Sub15ピン×1を搭載する。
本体サイズと重量は、22V型がW531mm×H362mm×D71mm、約5kg。26V型がW658mm×H458mm×D103mm、約7.5kg。カラバリは、22V型がブラックとホワイトの2色、26V型がブラックのみ。発売日は22V型が1月末から、26V型が2月下旬から。
テレビニュース
ピクセラ、22V型/26V型の低価格地デジ対応液晶テレビを発表
2010年01月22日 14:50








