ピクセラは3日、デジタルAV家電ブランド「PRODIA」シリーズの新製品として、地上デジタル対応の16型液晶テレビ『PRD-LA103-16』を12月上旬に発売することを発表した。
価格はオープン、予想実勢価格は2万円を下回る見込みだが、エコポイントの対象製品(7000ポイントのエコポイントが付与)で、さらに手持ちのテレビをリサイクルすることによって追加されるリサイクルポイント(3000ポイント)を利用することで、実質1万円前後の価格も実現できる。
同社は、購入しやすい低価格の製品を提供することで、キッチンや子供部屋などで利用するセカンドテレビや、ひとり暮らしの若年層など、地上デジタル放送への完全移行に向けてのテレビの買い替え需要に大きく貢献できるとしている。
液晶性能は、解像度は1366×768ドット、輝度は250cd/m2、コントラスト比は500:1、応答速度は8ms、色再現は約1670万色、視野角は上20度/下45度、左右各45度。
チューナは、地上デジタル/アナログを各1基搭載。デジタルとアナログのワンボード化による徹底的なコストダウン設計で価格を抑えただけでなく、自社による一貫したソフトウエア設計および、綿密なハードウエアの品質チェックにより、低価格や安全性などの高品質を保っている。
入力端子はコンポジット×1、アナログRGB(D-Sub 15ピン)×1、アナログ音声×2(RCA、ステレオミニ)を装備。出力端子はヘッドフォン出力×1。内蔵スピーカーは、実用最大出力 2W+2W。
消費電力は26W、年間消費電力は42kWh/年。上10度、下5度のチルトに対応。本体サイズはW383×H265×D64mm(スタンド含む)、重量は約3kg。リモコン、B-CASカードなどを付属する。
色はホワイトとブラックの2色。
テレビニュース
ピクセラ、実勢価格2万円以下の地デジ対応16型液晶テレビを発表
2009年12月03日 16:42









